2015年03月13日

【さくらプロジェクト】第3回つぼみ調査

毎週金曜日にウェザーニューズから届く筈のさくらプロジェクト「つぼみ調査」その第3回実施の通知を見越して、今朝も仕事帰りに須佐神社に立寄った。
いつもなら正午頃には届くお知らせが来ず、もしかしたら勇み足だったかと思ったが、1時間程遅れて午後の1時過ぎ、ふと気づくとメールボックスにお知らせが届いていた。尤も、つぼみ調査があろうとなかろうと、桜の様子を追い見守ることに意味のあるプロジェクトなので、無駄足ということは実の処ないのだが。


【第3回つぼみ調査】
報告するつぼみランクを今回「先が緑に」としたが、定点観察対象の蕾は未だ「先が黄色に」の範囲かも知れない(写真1)。

写真1第3回つぼみ調査〜20150313壱

しかしマイ桜のその他の蕾は既に穂先が剥けて緑の肌が見え始めているものが幾つもあり、マイ桜の全体像としては「先が緑」で正解ではないかと思う。

今回は参考に、別の蕾も撮ってみた(写真2)。

写真2第3回つぼみ調査〜20150313弐

こちらはより先がはっきり剥けている。マイ蕾(定点観察対象の蕾)の成長が比較的ゆっくりなのはより幹から遠い所為か、それとも僅かな日照の差によるものか。いや(写真2)と大差はない筈だが。

全景の写真を今回も載せておこう(写真3)。

写真3第3回つぼみ調査〜20150313参

湿度が高いのか空の青さがやや薄く、全体に白んで見える。この後夜半前後には一旦雨になり、明日はまた晴れるそうだ。
それにしても雪の舞う程冷込んだ先の週末から一転してこの一日二日は気温が急上昇しており、桜の成長に思わぬ弾みがついてしまうかも知れない。


ところで明日3月14日は所謂ホワイトデー。バレンタインデーと対で、或いはそれ以上に製菓会社の商魂に載せられている気がするが、「お返し」というという慣習が決して嫌いではないし、少なくともこの国に生れ育った身としてはごく自然な意識である様にも思う。
こちらに移り住んで紆余曲折の後、今の職場に身を寄せたのが昨年夏のこと。今年の2月14日は初めて迎えたバレンタインデーだが、何人かの同僚からチョコレートを頂けた。くれた方にだけお返しとして配ったのは、九州の製菓会社・千鳥屋のチロリアン。九州出身者なら知らない人はいないくらいの銘菓である。殆どの人が好き、ではなくても嫌いな人はそうはいないだろうという安心感。銘菓の割に単品ならば随分安価なことも、却って大袈裟でなくて良いだろうと思う。
本当は当日配りたかったが、生憎明日は仕事が非番の日であった。時には休みを返上したいと思うこともあるのである。
posted by 紫乃薇春 at 22:55 | Comment(0) | 桜プロジェクト

2015年02月28日

【さくらプロジェクト】第1回つぼみ調査

つい先日までまだ暫くあると思っていた2月と、ふと気づけば今日が晦日。他の月よりは幾分短めであるのを月末に実感する。終りは唐突に訪れる。

さくらプロジェクト〜20150228壱

過去の例から木曜日に来るだろうと高を括っていたさくらプロジェクト・第1回つぼみ調査の案内は、一昨日中には結局来ず、拍子抜けした翌金曜日になって届いた。残念ながら昨日はマイ桜を観に行くことが出来ず、今朝の仕事帰りに須佐神社に立寄ってその様子を観た。
後刻改めてさくらプロジェクトのページを見ると、以前は木・金・土曜日がつぼみ調査の期間だと思ったのが、今年は金・土・日曜日と記されている。
ウェザーニューズの送信不具合を心配したが、そうではなく実際に変更があった様だ。木曜日は休みではなく土日に時間の取り易い暦通りの仕事に就く人達が桜を観に行き易い様にという、配慮だろうが。

【接写】
さくらプロジェクト〜20150228弐
マイ桜の登録に伴う初回の報告以降、敢えて報告はしないでいたが幾度か神社に行き、桜の様子を見守っていた。その所為か日々の変化は殆ど無い様に感じていたが、改めて先週と見比べてみると、穂先の剥け具合が進み、確かに黄色みを増している。
今日も日中幾分気温が緩んだ所為で、更に蕾の成長に拍車がかかるのだろうか。

全景写真は、初回報告時とは異なる角度から観てみたものである。
さくらプロジェクト〜20150228参
まだまだ冬枯れの装いを脱いでいないが、もうあとひと月もしない内に様変りするのだろう。
昨年までのマイ桜と比べると遥かに樹齢が若くまだ頼りないくらいに幹も細いが、それでも満開になれば見応えはあるに違いない。

朝の内は晴天が広がっていたが、その後は予報通りの下り坂。午後の出勤時には辛うじて保った空も、職場に着いて程なく壊れた。外を見やると濡れた景色が、帰り道は傘を差さずには歩けなかった。
この雨は明日、昼頃までは続く見込だ。
posted by 紫乃薇春 at 22:40 | Comment(0) | 桜プロジェクト

2015年02月20日

須佐神社にて

昨日、今年のさくらプロジェクトへのエントリを済ませた処だが、今日も朝の仕事帰りに須佐神社に寄道をした。
マイ桜を変更した今年だが、昨年までのマイ桜だったソメイヨシノにもレンズを向けておきたいと思った。徒長枝の多い老木だが、今春も無事新たな蕾をつけている。
写真は遠景のみで恐縮である:

20150220sakura001a.jpg

しかし、ソメイヨシノの寿命は案外短いらしく、数十年程度とのこと。この老ソメイヨシノはいつまで元気に花を咲かせてくれるのだろうか。
新たなマイ桜のリポートを行いながら、こちらの様子も見守りたいと思う。
posted by 紫乃薇春 at 21:58 | Comment(0) | 桜プロジェクト

2015年02月19日

さくらプロジェクト2015始動

ウェザーニューズから昨日、今年もさくらプロジェクトの動き出す旨を伝えるメールが届いた。残念ながら来たのが夕方で、二番制の午後の仕事を終えメールチェックをしたのは夜。昨日の内にマイ桜の登録をすることは出来なかったが、今日は朝の仕事を終えた帰り道、佐世保市の高梨に寄って今年の桜を登録してきた。
昨年までと同じ須佐神社の境内だが、今年は中の鳥居脇のいつもの桜ではなく、そこから奥に2、3本、本殿へと上る階段手前の参道に並ぶ若いソメイヨシノから1本を選んだ。というのも、今までの桜は老齢なこともあり主だった枝が悉く高い位置にあって、マイ蕾(定点観察対象の蕾)を決めるのにも、またそれを写すにも苦心を余儀なくされていたからだ。或る年は手の届く場所にある徒長枝(幹や太い枝から直接生える短い枝)を対象にしてみたことがあったが、それではその桜本来の蕾の成長速度とは合わず、本末転倒になってしまう惧れがあった。
マイ桜の名称は、境内に眠る平戸八景の一つにあやかり「岩谷の宮桜」と名付けていたが、今年はもっとシンプルに「須佐神社(境内)の桜」とした。拙い写真もこれなら名前負けすることはないかも知れない。

今日は生憎の変り易い空模様で、青空が広がり陽射しに恵まれる時間もあるが、少し曇り始めると途端に景色が黒ずみ雨粒が落ちてくる。須佐神社に寄った時は正に雨が降り始め、雨足の強まり始めた頃だった。
さくらプロジェクト〜20150219壱
境内が幾分ぬかるんでいるのに足を取られながら、観察に相応しい高さの枝を持つ桜を探した。挙句選んだのは、奥から3本目くらいの、駐車場案内の札の立てかけられた桜だった。全景を撮る際必ずその札が写ってしまうのが難だが、昨年までに比べたら蕾の様子は見易いだろう。

蕾の様子を報告する時、最初なので「まだ小さく硬い」という段階を選んだが、よく見ると既に膨らみ始めており、僅かに先穂が剥けかかっている様でもある。
さくらプロジェクト〜20150219弐
本殿の建つ山の位置との関係で午前中はすっぽり日陰となり、決して日当たりが良好とは云えないが、それで却って開花の時期が僅かでも遅れてくれれば良いと思っている。偶には花祭の日に満開の桜を見てみたいものである。
因みに予想される九州の今年の見頃ピークはほぼ平年並、3月下旬だそうだ。

帰宅して仮眠を摂り、午後の仕事に出掛ける時、はじめは晴れていたが出勤の道すがら、再び雨が弄り出した。
途中、軽く寄道する道筋に小さなグラウンドがあり、傍らの遊歩道の窪みがみるみる池の様になっていった。朝履いた靴は神社のぬかるみですっかり泥だらけになってしまい、乾かして汚れを落としてからでないと履き難い。午後は別の靴に替えたが、その靴も早速汚れてしまった。
グラウンドの片隅に出来た小さな池に惹かれ久し振りに水の風景を狙ってみたが、どうも芳しくない。胸の内の絵心が渇いているのかも知れない。

水の風景〜20150219

夜、漸く空が幾らか落着いたのか、所々浮かぶ雲の割れ目からは星明かりが思いの外よく見えた。だがその分、日中は緩んでいた気温が再び下がり、外套越しにも伝わる風の冷たさに慄えた。
明日は今日より多くの晴れ間を望めるだろうか。
posted by 紫乃薇春 at 20:32 | Comment(0) | 桜プロジェクト

2014年04月16日

ソライロの日/さくらプロジェクト

2014年4月16日(水)16時16分・長崎県佐世保市のソライロ。
ソライロの日〜20140416
今年度最初のソライロの日。今年は定刻(16時16分)のソライロリポートを仲々満足に出来ないが、今月は無事報告出来て幸いである。
昨日までの数日はほぼ快晴の空が続いたが、今日は曇り。この先徐々に下り坂になり、明日は雨となる予報が出ている。
風は微風、幾分ひんやりする気温だが、湿度が高まっているのか歩くと汗ばむ日である。

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ところで、およそ一週間振りのさくらプロジェクト。
花祭にはまだ多少の房を残すマイ桜であったが、この数日ですっかり色を塗替えた。

【接写1】
マイ桜〜20140416
前回から一週間余り経ち、ほぼ全ての花が散り終えたマイ桜。
よく見るとこの様にまだ花びらを残しているが、五枚きちんと残るものは最早見当たらない。

【接写2】
その一方で、早く散った幾つかの萼には実がなり始めている。
マイ桜〜20140416
まだ青く小さいが、鳥や人の手で間引かれることがなければやがて熟すだろう。ソメイヨシノの実は渋味が強く食用には向かないというが、今年こそ味わってみたいものだ。

【全景】
マイ桜〜20140416
樹全体を眺めても、もう花の色は見当たらない。
今はまだ若葉色のマイ桜だが、季節が進み緑深まる頃が楽しみである。
posted by 紫乃薇春 at 21:43 | Comment(0) | 桜プロジェクト

2014年04月08日

花祭

2014年4月8日(火)花祭。
一身上の事情により今日日中は神社を訪ねられない為、早朝にお邪魔した。午前中の神社は日照が悪く、今日も暗い写真ばかりになってしまった。


【接写】
花祭〜20140408壱
段階は既に葉桜となり「花のない花祭」―と云いたい処だが、まだマイ桜にも花は残っている。とはいえつぼみ調査の対象としていた房も、花びらの落ちた萼や伸び始めた葉が頓に目立つ様になってきた。

【全景】
花祭〜20140408弐
樹の全体を見渡すと、まだちらほら花の色が残ってはいるものの、満開の頃とは比べ様もない寂しさである。
すっかり花が落ち若葉から深緑へと至る実りの頃には、この儚さも遠い記憶の彼方に去るのだろうけれども。

同じ神社の八重桜はほぼ満開を迎えた処。
花祭〜20140408参
華やかなソメイヨシノや山桜等と異なり、八重桜の花は重みに耐えかねて半ば俯きながら咲く。濃い色も重さを一層強調する様で仇となりがちである。が、満開となればやはり見応えがある。密集した花びらが奇しくも、薔薇科らしさをより顕著に伝える。
まだ生き生きとした八重桜の花はまるで砂糖菓子の様で、つい一つ二つ毟り取って食べてみたくなる。が、梅程ではないが桜にも毒素があり、闇雲に生で貪るのは止めておいた方が良さそうだ。塩漬けの桜湯でも飲んで茶を濁そうか。(逆説)


という訳で今日は昼前に博多へ移動。今日明日と用があり泊まりがけの滞在中である。
明日は夕方には時間が空くので、夜まで博多の街を楽しむか。或いはまだ行ったことのない付近の穴場を探ってみるか。
posted by 紫乃薇春 at 22:49 | Comment(0) | 桜プロジェクト

2014年04月06日

【さくらプロジェクト】本日のマイ桜【葉桜】

2014年4月6日(日)のマイ桜の様子。


【接写1】
つぼみ調査の対象としていた房の様子。
さくプロ〜20140406壱
幾らか散り始めているものの、ここだけ見るとまだ随分花が残っている様に見える…のだが。

【接写2】
さくプロ〜20140406弐
別の房に目をやると、殆ど花が残らず、葉が繁り始めているものが多く見受けられる。全体では既に半分以上、七割方の花が散り落ちてしまった様だ。
葉はまだ伸びきっていないが、新緑の季節を迎えつつあるらしい。

一方で、幾本か植えてある同じ神社境内の八重桜は正に花の見頃を迎えている様だ。
さくプロ〜20140406参
まだ満開に至ってはおらず、およせ八分咲き。しかし花びらの傷みが目立たず見映えがするのは丁度今頃だろう。


日没前だが境内の日照時刻を過ぎてから訪れた為に(度々あることではあるが)、今日も暗い写真ばかりになってしまった。
今年は好天に恵まれた日中に仲々神社を訪ねられず、青空に映える花を撮ることが出来なかった。花曇りとはいうが、快晴であるならそれに越したことはない。
posted by 紫乃薇春 at 23:12 | Comment(0) | 桜プロジェクト

2014年04月02日

【さくらプロジェクト】本日のマイ桜【散り始め】

四月に入り、初のマイ桜報告。
既に盛りを過ぎた様ではあるが、瞬く間に全ての花びらを失くしてしまうというものでもない。


【接写1】
さくらプロジェクト〜20140402壱
嘗ての調査対象の蕾。
このひと房だけを捉えるとまだ満開の様に見えるマイ桜。だが樹全体を見渡すと実際は既にかなりの花びらが散り落ちている。

【接写2】
さくらプロジェクト〜20140402弐
別の房を見ればそれなりの花びらが散っているのがわかる。
「散り始め」というには既に3割程の花が落ちてしまっているし、とはいえ「葉桜」と呼ぶにはまだ早い。少々微妙な段階のマイ桜である。

【全景】
さくらプロジェクト〜20140402参
全景を見ても、満開だった数日前に比べると寂しく感じられる。
マイ桜はこれでもまだ花が結構残っている方で、その他の神社境内のソメイヨシノは殆ど、枝の半分余りが散り落ち葉桜となりつつある。
posted by 紫乃薇春 at 23:29 | Comment(0) | 桜プロジェクト

2014年03月31日

花見

年度末の雑事も一段落した三月晦日、家人と花見に出掛けた。
例年に倣えば西海橋周辺か、或いは大村公園辺りに繰出す処だが、今年は少し違う場所に行ってみたいという話になった。といって南に行けば行く程、恐らくは散ってしまっている可能性が高くなるだろう。北松へ行きたいという家人の一言で、県北を訪ねることに決まった。
ところで県北部の桜といえば一体何処が見どころなのだろうか。所謂名所に拘らなくても、今は大抵何処に行ってもソメイヨシノなら植わっている。以前一度、丁度桜の季節に平戸を訪ねたことがあり、その時は行きがけに寄った平戸大橋たもとの公園にも結構な本数のソメイヨシノがあって、程よく見頃を迎えていた。そういうのも良いが、何か特別な印象を残してくれる場所がないものか。一つ思い当たる処があるにはあるが、出来ればそこまでの道のりに立寄る甲斐のある見どころがあれば尚良い。
前日の晩に調べていると家人が「皿山公園はどうか」と持ちかけてきた。平戸へ向かう国道204号の道沿いにあり、場所もわかり易くて良さそうだ。まずはそこを目指し、その後時間にゆとりがあれば更にその先をと目論んだ。

皿山公園は佐世保市街から北へ15km程上った、北松浦郡の佐々町にある。昨今は長崎県内でも各地で市町村合併が進み、県北部も殆どの町が佐世保市や平戸市、或いは松浦市に併合されて姿を消した。所謂郡部に属する自治体が随分少なくなったが、佐々町はそんな中で何処とも組せずに踏張り続けている自治体の一つである。
幾度か前を通ったことがあり知っている場所でありながら、慣れないタブレット端末にナビゲーター機能が備わっていることを知り試しに使ってみた処目的地の設定に間違いがあって、却って遠回りしてしまう様のない一幕もあったが、どうにかまだ陽の高いうちに辿り着いた。
花見〜20140331壱
国道に面した駐車場にも何本かの桜が植えてあり、咲き誇る花が期待を誘う。尤も園内に入るとさほど桜の樹が多い訳ではない。若干の寂しさを感じたが、一つにはソメイヨシノの多くが既に散り始めており痩せて見えたこともあるだろう。但し敷地の奥にはファミリーランドなどもあり思った以上に広いスペースで、そちらまで行けば結構な本数の桜がある。
しかしこの公園が殊に名所と呼ばれるのは、別の理由がある様だ。本来九州では見られないヤエベニシダレ(八重紅枝垂桜)という品種がこの公園には幾本か植えられており、密かに人気を呼んでいるらしい。こちらの桜はまだ八分程の咲き具合、細くしなる枝にやや小振りで濃いめの桃色の花びらがしおらしく点る様子は幾分頼りなく見えるが、普通の八重桜などよりも一層優雅な見映えである。
花見〜20140331弐
ソメイヨシノの白と八重紅枝垂桜の紅が対をなして、皿山公園の春は独特な華やかさに彩られる。

陽が幾らか西に傾いたものの、まだあと2、3時間は明るさの続きそうな昼下がり。皿山公園から国道204号線を更に北上した。吉井を過ぎて一旦国道から外れ、福井洞窟付近を走る県道を通って再び国道と合流。松浦市街に入り、そこからは東方へ向かった。
その経路の途中にあるという北松県立公園にも桜があるらしく興味はあったが、結局寄らなかった。場所が特定しきれなかったのと、調べてもどれ程の桜を有しているのかわからなかった為である。
松浦市街から徐々に南下しつつ東方へ。隣県の伊万里に入ったばかりの処にある松浦鉄道の浦ノ崎駅前で車を停めた。
浦ノ崎駅は別名(愛称)を「桜の駅」とも呼ばれ、桜好きな人々また鉄道ファンの方々からも人気のある名所の一つである。単線の線路と駅ホームの周囲をソメイヨシノがアーチの様に覆い、本数だけならもっと多い場所も多々あろうがその構図の良さで異彩を放つ。ここ、というアングルは限られる為決して広くはない場所に人が集中するのが難ではあるが、写真写りの良さでは全国でもトップクラスの名所に違いない。
何年か前、当時はまだこの駅のことを知らず偶々桜の時期にその脇を通ったことがあった。平戸〜松浦側から伊万里方面へ向かう車窓に、満開のソメイヨシノに埋もれる様な駅の佇まいがいきなり飛び込んできて思わず見とれた。帰宅後調べて、初めてその人気の程を知った。以来ずっと気になっていたスポットであったが、数年越しで漸く再び桜の季節に訪ねることが出来た。
到着した時、丁度一両の列車が停車中で、すぐに出て行ってしまった。時刻表を見ると次の列車が来るのに30分余りある。それまでの間ホーム上や付近の線路脇のあちこちで写真を撮り、なるべく良さそうな立ち位置を探った。
平日ではあるが、それなりの人が来ている。見るからに鉄道ファンの青年や家族連れ、また年配の夫婦など。長年ここで桜を見続けているらしい親切な老人が、程良いアングルと列車の時刻について教えてくれた。
この日最も気に入った立ち位置から何枚かの写真を撮り、列車の入線を待ってもう一度シャッターを切った。列車を入れた画が理想と思い狙ってみたが、残念な結果に終った気がする。今年はもう花の時期に再訪出来そうにないが、来年或いは翌々年、機会があれば是非また訪ねてみたい。

花見〜20140331参
posted by 紫乃薇春 at 23:08 | Comment(0) | 桜プロジェクト

2014年03月30日

【さくらプロジェクト】本日のマイ桜【満開】

これまでにも幾度か触れてきたが、今年の桜は実に進行が早い。当初は昨年よりゆっくりと云われていたが、むしろより足早の様に感じる。
今月後半の気温上昇と幾度かの雨の所為で、マイ桜も遂に4月を待たず満開を迎えてしまった。


【接写1】
「つぼみ調査」対象の蕾。
満開〜20140330壱
まだ幾らか開き切らぬ蕾を残すものの花びらは既に出ており、こちらも随分咲き揃ってきた。
今後の気温の推移にもよるが、あと数日で残る蕾も全て開花するだろう。

【接写2】
個人的な定点観測の対象として見続けた徒長枝は殆ど葉ばかりであるが、僅かに数輪の花が咲いた。
満開〜20140330弐
この枝の日照が芳しくない為でもあるかも知れないが、ひと房における花数の少なさは、老木でもあり桜自身が衰えつつある証かも知れない。

【遠景】
マイ桜が満開を迎えた一方で、早めに咲いた境内の桜は既に盛りを過ぎていた。
満開〜20140330参
前日の雨が堪えたのか、遠目にはさほど満開時と見映えに差がないが足下には夥しい数の花びらが散り落ちて痛々しい。あと数日もすれば多くの樹で花の色も失われてしまいそうだ。


今年も結局、3月の内に満開を迎えてしまった。関東在住の頃は新年度に入って満開となることが多く、所謂花祭の日には盛りを過ぎてもまだ多数の花を残すソメイヨシノが見られたが、長崎に移り住んでからは繁り始めた葉の狭間に僅かにしがみつく花を認めて溜息をつくのがお決まりの様になっている。
この分だと今年も、いや今年は尚一層散るのが早そうで、灌仏の祭に際し果たしてどれだけの花が残っていてくれるのだろうか。
posted by 紫乃薇春 at 22:57 | Comment(0) | 桜プロジェクト

2014年03月27日

【さくらプロジェクト】本日のマイ桜【八分咲き】

ここ最近気温の上昇が著しい所為か、桜(ソメイヨシノ)の成長も目を見張るものがある。仕事等の都合で毎日観察することが出来ずにいるが、一日魔を置くとまるで別の樹を眺めている様な気分になる。


【接写1】
八分咲き〜20140327壱
調査対象の蕾がいよいよ開花。まだ一部のみだが、数日の内にはこの一房も全て開きそうな勢いだ。

【接写2】
八分咲き〜20140327弐
それにしても今年の桜は咲き始めたが最後、瞬く間に開ききってゆく。
境内の殆どの桜が既に満開、いつも遅れて咲くマイ桜もおよそ八分咲き。この後余程冷え込まぬ限り、三月中には満開を迎えそうだ。

【遠景】
神社境内の外から一枚。
八分咲き〜20140327参
マイ桜の満開はもう少し先の様だが、境内としては恐らく今が一番の見頃に違いない。
日没直前の為、今日の写真はいずれも薄暗くなってしまったのが残念。
posted by 紫乃薇春 at 21:05 | Comment(0) | 桜プロジェクト

2014年03月25日

【さくらプロジェクト】本日のマイ桜【開花】

本日、マイ桜が開花。いや実際には昨日のうちに咲いていたのかも知れないが、定かではない。


【接写1】
開花した房の様子。
マイ桜開花〜20140325壱
昨夜は来られず、今日夕方に時間が取れたので神社に寄ってみたのだが、一輪開花どころか既にちらほら、幾つもの蕾が開花していた。

【接写2】
マイ桜開花〜20140325弐
因みに、つぼみ調査の対象としている蕾はまだ軸が伸びきっていない。実際はこのくらいの蕾がまだまだ多く、満開には暫くかかるのではないかと思う。
本日雨天の為、画像が著しく鮮明さを欠いてしまった。

【全景】
マイ桜開花〜20140325参
灯り始めた花の様子が、微かだが遠目にもわかる様になってきた。
周囲の桜はまだ満開を迎えていないのに、随分こんもりと開花している様に見える。今年も、咲き始めたら瞬く間の様だ。
しかし開花日に雨とは、花が早く傷んでしまいそうで心配になる。
posted by 紫乃薇春 at 22:59 | Comment(0) | 桜プロジェクト

2014年03月24日

【さくらプロジェクト】本日のマイ桜【明日咲くボタン解除】

【接写1】
さくらプロジェクト〜20140324壱
今日は日中空きがない為、朝方神社に寄った。
調査対象の蕾は昨日とほぼ同じ様子、花びらが見えているが開花まではもう少しという処。

【接写2】
さくらプロジェクト〜20140324弐
昨日見つけた綻びかけた蕾も、まだ開ききってはいない。
今日日中の気温次第で開花する可能性もあるが、今日中に再度寄るのは恐らく無理だろう。明日も早朝から忙しく、寄れたとしても夜になりそうだ。
が、ひとまず今日、「明日咲くボタン」を押しておくことにする。

【全景】
さくらプロジェクト〜20140324参
もう1枚、久々に全景の写真を投稿しておく。
遠目に見るマイ桜はまだ花の気配が感じられないが、周囲のソメイヨシノは薄らと紅を纏っている風に見える。いずれも満開にはまだ遠いけれども。
posted by 紫乃薇春 at 22:24 | Comment(0) | 桜プロジェクト

2014年03月23日

【さくらプロジェクト】第4回つぼみ調査【開花間近】

前回の調査から大きな変化に気づいた「さくらプロジェクト」その第4回つぼみ調査である。


【接写1】
第4回つぼみ調査〜20140323壱
この一週間の間に、九州各地で桜が開花し始めているらしい。本格的な開花シーズンの到来である。
マイ桜のある神社でも、多くの桜が既に開花している。マイ桜は毎年境内で最も開花が遅く、今年もまだ咲いてはいない。が、調査対象のこの蕾含め既に花びらが見えた蕾が多数見受けられる。

【接写2】
第4回つぼみ調査〜20140323弐
他の枝を見回してみると、ごく一部だが軸が伸びきり、綻びかけている蕾を見つけた。
早ければ明日にも咲きそうな具合である。

【接写3】
第4回つぼみ調査〜20140323参
定点観測している徒長枝の蕾の様子も載せておく。
どういう訳か、此方は花より先に葉が伸び始めた。先日先が黄色に見えたのは蕾(花の)ではなく、葉の芽だったらしい。何だか腑に落ちないが、もう暫くこの枝の様子も見続けてみようと思う。


今日にでも「明日咲くボタン」を押したい処だが、果たして明日無事に桜を観に寄れるかわからない。早朝もしくは夜なら時間が取れるかも知れないが…或いはこの夜半過ぎに行き、再度様子を見てみるか。
posted by 紫乃薇春 at 22:48 | Comment(0) | 桜プロジェクト

2014年03月22日

開花

マイ桜はまだだが、同じ神社境内の他の桜が咲き始めた。

開花〜20140323

マイ桜も兆しはあるので、数日の内には開花するだろう。

開花〜20140323
posted by 紫乃薇春 at 21:14 | Comment(0) | 桜プロジェクト

2014年03月15日

【さくらプロジェクト】第3回つぼみ調査

「さくらプロジェクト」第3回つぼみ調査:

【接写1】
第3回つぼみ調査〜20140315
調査対象の蕾の様子。
動きの激しい気温の推移と関わりがあるのか、蕾の成長が著しい。緑色の穂先を覗かせていた蕾は既に半分以上剥けた状態になり、その他の蕾も幾つか緑の肌を見せ始めている。

【接写2】
第3回つぼみ調査〜20140315
定点観測をしている徒長枝の蕾も漸く先が黄色になり始めた。
老齢と思しきこのソメイヨシノも、確かにまだ生きていると実感する春の昼下がり。

【全景】
第3回つぼみ調査〜20140315
前回とさして変り映えするものではないが、全景の画像を今日も1枚。
posted by 紫乃薇春 at 21:56 | Comment(0) | 桜プロジェクト

2014年03月09日

【さくらプロジェクト】第2回つぼみ調査【先が緑に】

ウェザーニューズによる「さくらプロジェクト」の第2回つぼみ調査である。

【接写1】
第2回つぼみ調査〜20140309
前回どうにか決めた調査対象の蕾。
相変らず先が剥けているのは一部のみで、緑色の部分が僅かに広がった様ではあるがまだ半分に達してはいない。この一週間程気温が下がり、桜の成長に歯止めがかかっているのだろうか。

【接写2】
第2回つぼみ調査〜20140309
こちらは日頃よく見ている徒長枝の蕾。
調査対象の蕾よりやはり成長が遅いが、先が徐々に黄色くなり始めた様である。

【全景】
第2回つぼみ調査〜20140309
開花するまで見映えはしないが、今回は樹の全景を載せておく。
posted by 紫乃薇春 at 22:11 | Comment(0) | 桜プロジェクト

2014年03月03日

【さくらプロジェクト】第1回つぼみ調査/雛祭

ウェザーニューズから、第1回つぼみ調査実施のお知らせが届いた。二日前のことであるが、土日とも思いの外慌ただしくて桜を観に行かれず、週明けの今日夕方になって漸く神社に立寄ることが出来た。
つぼみ調査の期間は土曜日から月曜日の18時までであり滑り込んだ感じだが、初端から乗遅れずに済んだことを何よりと思う。


【接写1】
第1回つぼみ調査〜20140303
つぼみ調査を行うにあたり、待ったなしで適した蕾を選ばねばならなくなった。当初は先日写した鳥居に掛かる枝の蕾を昨年同様に追って行こうかと思っていたが、今年はどうも勝手が悪い。散々迷った挙句、その近くの別の枝の蕾を調査対象に選んだ。僅かな差ではあるがこちらの方が写し易く、また日照が良い。
枝先に幾つも灯る蕾の殆どはまだ剥けていないか先が黄色と云えるかどうかという処だが、最も付け根よりの蕾が一つ、既に緑色の穂先を覗かせている。(九州北部は)昨年より遅咲きとの予想だが、今年もまた足早の兆しだろうか。

【接写2】
第1回つぼみ調査〜20140303
至近距離の徒長枝の蕾。こちらはまだ小さいが、一部は先が黄色になりつつある。
徒長枝の蕾が調査対象に向かない理由として「(幹から直に生えるので)他の枝の蕾より成長が早い為」とされているが、この桜に限って云えばむしろ逆である。理由はわからないが、調査対象に選んだ蕾とは日照の違いも一因かも知れない。
この徒長枝も、4年前初めてこのソメイヨシノを観た頃はまだ小指の長さ程の小枝だったが、今では手首から中指の先まで当てても届かないくらい立派に育った。限られた期間であっても毎年見続けるというのは、そうした変化に触れる楽しみでもある。


ところで本日、三月三日は雛祭である。
雛あられは綺麗だがさして食べたいと思わず、入籍はしていても子供のいない二人暮らしで雛壇を飾る習慣などもないのだが、こちらに来て知ったのが桃カステラというお菓子。大陸の文化と縁の深い長崎らしい縁起物である。
桃カステラ〜20140303
これも、ハート型の淡白なカステラ生地に桃を象った砂糖菓子を乗せた、「旨い」というよりはひたすら「甘い」という印象のお菓子だが、何故か春先になるとムズムズと食べたくなる味である。店舗によっても異なるがサイズが幾つかあり、最近は全国的に有名なカステラの老舗から一口大の小さなものも出て、食べ応えは従来のものに譲るが可愛いので、大きいのと一口サイズの桃カステラを毎年、つい併せて買ってしまう。
もう一つ、雛祭と云えば思いつくのは菱餅。紅白に緑と三段に重ねられた餅の見た目が何故か子供の頃から好きで、幼稚園や小学校の雛祭で飾られた雛壇の菱餅をいつも食い入る様に見つめていた。尤も実際それを口にしたのは数度あるか否か、菱餅に似せたおこしなどは結構実家で食したことがあるが、本物の菱餅は滅多に買って貰えなかった。正月の鏡餅同様飾った後は汁粉か何かで済ます程度で余り広い用途を聞かないが、それでもあの姿には惹きつけられる。毎年気になる存在でありながら、今年も買いそびれてしまった。
posted by 紫乃薇春 at 22:16 | Comment(0) | 桜プロジェクト

2014年02月27日

【さくらプロジェクト】本日のマイ桜【蕾/先が黄色に】

先週のマイ桜登録以来、二度目の桜報告である。


【接写1】
さくらプロジェクト〜20140227
前回も写した徒長枝の蕾。未だ小さく硬いままだが、登録時よりも心なしか膨らんでいる様な気もする。というより枝全体が伸びた気がするのだが、錯覚だろうか。
毎年実施されるつぼみ調査の対象としては不向きと思いつつ、日々観察するには最も手の届き易い高さにある手頃な蕾なので、今後も見続けてゆくだろうと思う。

【接写2】
さくらプロジェクト〜20140227
来るつぼみ調査を考慮し徒長枝ではない普通の枝の蕾を物色しているが、仲々撮り易い枝が見つからない。取りあえず、昨年も選んだ鳥居に掛かる枝を今日は取上げてみた。
画像が良好でないのが難だが、一部先が既に黄色くなっている。今週に入って気温が上昇したこととやはり関わりがあるのだろうか。昨年よりは遅めとされる西日本の桜も、思いの外足早に咲く可能性がある。

【全景】
さくらプロジェクト〜20140227
此方はまだ変り映えしないが、今日も樹の全景を載せておく。


気の所為かいつもより後手の感のあるさくらプロジェクトだが、例年に倣えば恐らく今年もそろそろ初回のつぼみ調査を促す通知が届く頃である。
未だ調査対象とするべき枝を決めあぐねている状況であるが、お知らせが来るまでには見定めておかねばなるまい。
posted by 紫乃薇春 at 21:31 | Comment(0) | 桜プロジェクト

2014年02月21日

さくらプロジェクト2014始動

昨年節目の10年目を迎えたウェザーニューズのさくらプロジェクト。仲々告知が来ないのでどうするのかと思っていたが、昨年より2日遅れで無事に今年も開催のお知らせが届いた。届いたのは昨日だが既に日暮れ時だった為、今日の夕方暇をみて佐世保の須佐神社を訪ねマイ桜の登録を済ませた。
マイ桜(同プロジェクトへの参加者が見守ると定めたそれぞれの桜の樹をそう呼ぶ)は此方に移り住んで以来毎年見続けている中の鳥居脇のソメイヨシノ。境内でも一際印象的な桜である。桜としてはやや丈が伸びあぐね、枝が横に広がり気味で樹影は必ずしも良いとは云えないものかも知れないが、この神社に来る度つい引寄せられてしまう。

【全景】
さくらプロジェクト始動〜20140221
「岩屋の宮桜」というマイ桜のネーミングはいささか大仰な感じが私自身しなくもないのだが、須佐神社の御神体を祀る天然の洞穴(海食洞)であり平戸八景(北松八景)の一つとされる「岩屋宮」に因んでつけたものである。
本来同プロジェクトの為の写真は桜のみをクローズアップして撮るべきなのだが、この社ならではの奇勝(但し拝殿が洞穴を塞ぐ様に建てられた為、現在は中を覗くことは出来ない)にあやかる想いを込めて、少なくとも最初のこの1枚は横の鳥居を含めて写すことにした。

【接写】
さくらプロジェクト始動〜20140221
まだ2月下旬、蕾は硬く小さいままである。
だが週間予報によれば来週半ば頃には寒波が北上し、気温が上昇してゆくとのこと。温度に敏感な桜なれば、急激に変化を見せる可能性がある(但し気象予報士の予想によれば、今年の桜は北日本ではやや早めだが、東及び西日本では少なくとも昨年よりは開花が遅いだろうとのこと。それでも平年よりは幾分早いらしいのだが)。
因みに今日写したものは幹から直に生えた所謂「徒長枝」と呼ばれる枝(蕾)であり、さくらプロジェクトの観測対象としては適さない(桜は老化したり何らかの理由で樹勢が衰えたりすると、子孫を残す為緊急にこの様な枝を生やすものらしい。その為、その桜本来とは開花のペースが異なるとのこと)。プロジェクト向きの普通の枝はいずれも高い処にあり、定点観測がし難いのが厄介である。…尤も昨年かその前年くらいから、嘗ては携帯端末で撮りその場で投稿する決まりだった処をデジカメ等での写真も投稿して良いことになった筈なので、今年もカメラを持ち出し高所の蕾を捉えてみようかと思案中。

今夕神社で桜相手にレンズを向け格闘していた処、通りすがりの御婦人に声を掛けられ、桜を撮る理由を訊かれた。何でも毎年この時期に訪れてやたらと神社の桜を写す姿を見ていたそうで、疑問を抱いていたらしい。我ながら(疚しいことはない筈なのだが)怪しまれはしまいかと毎度思っていただけに、やはりと云うか遂にと云うか、来るべきものが来たかと自嘲してしまった。
かくかくしかじか…と事細かに説明を試みたが、果たしてどれだけ納得して頂けただろうか。甚だ不安な処である。
posted by 紫乃薇春 at 21:50 | Comment(0) | 桜プロジェクト

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