2013年10月29日

草野追憶

須佐能袁神社にて

須佐能袁神社〜20131020-1029
posted by 紫乃薇春 at 22:30 | Comment(0) | arts

2013年04月27日

ウヰスタリアの岸辺

藤山神社にて〜20130425-0427

藤山の記憶。
posted by 紫乃薇春 at 23:09 | Comment(0) | arts

2013年04月24日

坩堝

坩堝〜20130424

もう何年何ヶ月。
posted by 紫乃薇春 at 22:34 | Comment(0) | arts

2013年03月18日

雨上がりの夕景。

街の風景〜20130318
posted by 紫乃薇春 at 22:41 | Comment(0) | arts

2013年03月07日

追憶

太宰府にて〜20130220-0307

飛梅の里の想い出に。
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2013年02月13日

高梨夕景

杜の都に陽は墜ちて。

夕景〜20130213
posted by 紫乃薇春 at 21:47 | Comment(0) | arts

2012年12月25日

聖夜

何ら変りない日常の瞬間の寄せ集め、ではあるが

聖夜〜20121225

―Merry Christmas.
posted by 紫乃薇春 at 23:53 | Comment(0) | arts

2012年12月03日

妄画

Le chat〜20121203

顔のない猫の観る夢は。
posted by 紫乃薇春 at 23:55 | Comment(0) | arts

2012年10月30日

西向きの街

夕景〜20121030

鏡の中の夕景。
posted by 紫乃薇春 at 22:47 | Comment(0) | arts

2012年10月24日

反転

或る朝の袋小路、鏡越しに。

反転〜20121024
posted by 紫乃薇春 at 22:59 | Comment(0) | arts

2012年09月25日

或る朝の瞳に。

青〜20120925
posted by 紫乃薇春 at 22:53 | Comment(0) | arts

2012年06月13日

雨季の華

梅雨の合間の、夜の彩り。

紫陽花〜20120613
posted by 紫乃薇春 at 22:18 | Comment(0) | arts

2012年06月09日

蛍火の夜

幽玄の夜の想い出に。

蛍火の夜〜20120607-0609A
posted by 紫乃薇春 at 23:35 | Comment(0) | arts

2012年05月07日

蝕の像

蝕〜20120505-0507

来るべき輪の蝕は、例えばこんな具合だろうか。
posted by 紫乃薇春 at 20:42 | Comment(0) | arts

2012年05月06日

夜の華

立花の夜の夢。

立花の夜の華〜20120505-0506
posted by 紫乃薇春 at 20:14 | Comment(0) | arts

2012年05月03日

春眠

藤色の森の夢。

藤色〜20120502-0503
posted by 紫乃薇春 at 22:50 | Comment(0) | arts

2012年04月10日

花煙

紫桜〜20120408-0410

今ひとつままならず。
器量も技量も足りないのだろう。

今夜から明日にかけて
「花散らしの雨」が降るらしい。
posted by 紫乃薇春 at 19:53 | Comment(0) | arts

2011年12月21日

試作

20111214-1221star001.jpg


これもクリスマス・カードをイメージした試作品だが、余りにも中途半端である。ただ、以前のものよりまだ発展性は秘めているか。
いずれにしてももう日数が足りず、今年は誰にも送れず自己満足で終りそうだ。
posted by 紫乃薇春 at 23:13 | Comment(0) | arts

2011年12月08日

聖夜望

10日が満月なら今宵は十三夜かと空を仰ぐも、無粋な雲に邪魔をされて見えず。
もうそろそろ年賀状を考えねばと頭を悩ますがそちらも挫折気味で、気分転換にクリスマス・カードのデザインを拵えてみた。

クリスマスカード試み〜20111208

まだ粗いが、方向性はあながち悪くないかも知れない。
posted by 紫乃薇春 at 22:38 | Comment(0) | arts

2011年07月03日

ミロ展@長崎

《スペインの巨匠ミロ展:絵画を超えて》
ミロ展〜20110703参
2011年5月28日(土)〜7月10日(日)
長崎県美術館 企画展示室
10:00〜20:00(入場19:30まで)

既に終了間近の展覧会であるが、知ったのはつい先日。所用で長崎市内へ赴いた際何処かでポスターを見たのがきっかけだった。迂闊だが、主催は同美術館及びKTNテレビ長崎。この処テレビは余り見ない上につければ大抵NHKにチャンネルを合わせているので疎いが、此方に来た当初の様にKTNの試聴率が高かったらもっと早く気づいていたかも知れない。
ミロ展〜20110703弐
幾つかの美術館の常設展や或る種の企画展でミロの作品を観る機会はこれまでしばしばあったが、場内丸々ミロ、とこれだけのまとまった数に逢えるのは私としては1991年、いや1992年に横浜美術館で催されたミロ展以来ではないかと思う。その時は画商のピエール=マティス所蔵の作品が中心だったかと記憶しているが間違いかも知れない。当時まだ付合いのあった中学からの悪友と連立って観に行き、一枚観る度余りの面白さに二人して外聞もなくげらげら笑い転げてしまったものだ。
正直今回のミロ展は数の上では横浜での展覧会に劣らぬものの、集まった作品の内容はやや大人しく感じた。恐らく膨大な数を誇るミロの作品は、ピカソ同様にピンからキリまで出来は様々である。だが程度の差こそあれ彼の作品は笑顔で観るものだと感じており、今回もそれは例外ではなかった。ただ横浜での展覧会が文字通り破顔で爆笑するものとすれば、今回はニヤニヤしながら「フフッ」と微笑みを漏らす、そんな具合だった。
ひとつには、以前のは見るからに力作である油画が数多くあったのに対し、今回はリトグラフや版画等が展示のかなりの割合を占めていたこともあるかと思う。岡本太郎の言葉ではないが、全盛期のミロの油彩には正に爆発的なエネルギーを感じる大作が数多くあった。
むしろ、いずれもミロの作品のみで占められた展覧会でありながら一部の作品を除き重複していないことに感心した。旺盛な画力を偲ばせるには充分過ぎる。
ミロ展〜20110703壱
一番好きな画家は誰か?と問われたら返答に窮してしまう。これが例えば音楽なら、最愛の音楽団体は黒百合姉妹であるとか、ロックバンドに限定すればTHE WHOであるとか、指揮者ならばムラヴィンスキーであるとか、歴代の作曲家であればアマデウスであるとか、個々の歌い手ならば井上陽水であるとか、すぐに答えることが出来る。文人についても、所謂作家ならば倉橋由美子、詩作を採ればアポリネール、漫画家なら岡野史佳。映画の担い手はタルコフスキーがまず思い浮かぶがブレッソン、溝口健二なども同等に好みこの三人はいずれも譲れない作家達である。
そこへ行くと絵画、或いは美術全般はすぐに浮かぶ名前がない。好きな作品なら多々あるが、描き手は難しい。逸材が多過ぎるからでもあるが、私がこれまで美術作品に対し余り真摯に向き合って来なかったのが大きい気がする。
そんな中でミロは「一番」と胸を張っては云えないが、少なくとも好きな画家の五指には入るだろう。なら他の四人は誰だと云われるとそれも難しいが、強いて挙げればフェルメール、アンリ=ルソー、ロシア・イコン(個々の画家ではなく、イコン画を成した存在全体として)、セザンヌ、そして旧友(一般的知名度は皆無に等しいかも知れないが)小林毅弘辺りだろうか。作風、活動時期等もてんでばらばらである処が私の美術への蒙昧振りを物語る。
posted by 紫乃薇春 at 21:59 | Comment(0) | arts

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