2007年09月29日

UNA MASにて

UNA MAS〜20070929
三鷹で列車を降り、UNA MASに辿り着いたのは夜9時を過ぎて20分頃。GLUONにも似た防音扉を開けると、既に後半のセットが始まっていた。渋谷毅のピアノソロが響き、潮先郁男は入口扉の脇に佇み、さがゆきは厨房に面したカウンターの端に腰掛けていた。やがて潮先が呼ばれデュオで一曲、その後さがが加わりトリオのステージに。
前半は全く聴いていないので定かでないが、後半は全てスタンダード・ナンバーのみ。普段なら中村八大などを少しでもやりそうな顔触れだが、年内にこのトリオでレコーディングを行うとのこと、その選曲を意識したのだろうか。
遅れて駆けつけ息もつかぬ間に臨んだ為に、個人的には聴く集中力を欠き暫くざわざわと神経の波風に悩まされたが、演奏は終始和やかに感じられた。
誰かのリクエストを受けていたのか、残りはこれだけ、と曲目をチェックする風なMCがあり、ラストは「スターダスト」。有名な曲だが、CDには収められるのだろうか。結局場に馴染み切らぬ内に終演を迎えてしまった。



(出先にて携帯投稿の為、後刻編集予定)


posted by 紫乃薇春 at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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