2015年01月01日

謹賀新年

2015(平成二十七)年も無事開けた様で、何より。
まずは明けましておめでとうございます。不束者ですが、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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と新春の挨拶などした処で、久し振りの日記である。ブログにおいては昨年の4月末以来、mixi等幾つかのSNSにおいても初夏頃に記した某コンサートのリポート以来およそ半年振りかと思う。
実は長いこの間にも未公開の状態で投稿の下拵えだけは日々行っていた。中には既に全文打終えて公開可能な記事もあるのだが、しかしいつ頃からか(殊にブログにおいて)毎日最低1エントリという本来は無い筈の慣わしの様なものが出来てしまい、それが近年実生活の多忙さと折合いがつかず自身の首を絞める形になって、出来上がった日記にも仲々陽の目を見せられずにいた。
正直、馬鹿げた話である。たかが日記、(「されど日記」でもあるが)しきたりなど要らず書き流して行けば良いのだが、旧年中はそう割切ることが出来なかった。新たな年を迎えるにあたり、今年からは気負わず書ける時だけ書いて、きちんと公開して行きたいと思う次第である。

年末は実の処慌ただしく、連日の超過勤務。本来の非番が買上げられたこともあり、休日は片手で足りるだけしか無かった。そんな中でもとにかく年賀状を作成して、旧年内の投函に漕着けられたことは幸いである。
一時期はパソコンがあればmixi等幾つかのSNSで年賀状を届けるサービスがあり、住所を知らなくてもリンクしている人には送ることが出来た。だがスマホやiPhoneが主流になってから、未だに俗に云うガラケー利用者の私にはその手のサービスが縁遠くなってしまった。メールアドレスを知る人にはこの後順次年賀メールを送るつもりでいるが、そうでない方には失礼ながらこのエントリを以て年賀の挨拶とさせて頂く。

不順な天候が年々気になる処だが、大晦日の雨の後著しい寒気がなだれ込んだのか、九州北部の此方雪化粧の新年を迎えた。天候は目まぐるしく変り時折陽射しも垣間見えるので深く積もる様子は今の処ないが、ふと窓の外に目をやれば激しく吹雪いている。
この数年遠出はせず現在の地元で正月を過ごしていたが、今年は久々に鉄路で旅気分である。当初は馴染み深い京都へ行く予定だったが、自分達の現状を省みてもう少し近く、福岡で三が日を過ごすことにした。「博多で」と云いたい処だが、宿は博多でもそこにばかり滞在する訳ではなく、例えば太宰府など近隣の観光地を訪ねる予定もあるので福岡と書いた。
北日本と違い雪に必ずしも強いとは云えない九州で、この吹雪は交通網に多大な影響を与えないかと不安だが、取りあえず鉄路は今の処大きな乱れもなく運行出来ている様で安心した。尤も現地に着いてから徘徊するのもままならぬくらい、荒れた天気に見舞われる惧れも無くはない。

次の日記がいつになるかは定かでないが、福岡から戻り三が日の出来事など記す時間があれば幸いである。
posted by 紫乃薇春 at 13:29 | Comment(0) | 日記
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