2013年06月27日

続・コンフェデ杯のこと

サッカーFIFAコンフェデレーションズカップ2013の決勝トーナメントが始まった。といっても出場国は全部で8ヶ国、4ヶ国毎にグループ分けしてリーグ戦を行い、各グループの上位2ヶ国がトーナメントに進出するので、実際には準決勝2試合と決勝1試合、それに3位決定戦の計4試合しか行われない。
準決勝の第1試合、ブラジル対ウルグアイ戦が日本時間の今朝未明行われ、ブラジルが2-1でウルグアイを下したそうだ。ウルグアイはPKのチャンスもあったが、フォルランのキックをジュリオ=セーザルが止め加点はならなかった。
本日、いや日本時間の明日未明はイタリア対スペインによる準決勝第2試合が行われる。個人的にはイタリアを応援しているが、スペイン-ブラジル戦も見たいのが正直な処。下馬評ではスペイン有利だろうが、いずれにしても複雑な気分で見守る試合になりそうだ。


posted by 紫乃薇春 at 23:35 | Comment(0) | その他
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