2013年03月14日

惜別

東急・東横線の渋谷駅ホームが現在、ちょっとした「お祭り」状態になっているという。

ねとらぼ記事

同路線は東京メトロの副都心線と今月16日より渋谷駅にて相互乗入れが実施される為、それに伴って現在使用されている東横線の渋谷駅ホームは15日までで営業を終了する。その「見納め」をしようと多数の鉄道ファンが詰めかけているらしい。元より一日平均約42万人が利用すると云われるマンモス駅であり普段から混雑が常態化しているが、押寄せたファンの為東急が急遽注意を促す貼り紙を出さざるを得ない程現場は混乱をきたしているとも云う。
関東に棲んでいた4年程前まで、渋谷は目的地の一つとして、或いは通り道の一角として度々訪れた場所(駅)である。尤も、自宅が鎌倉市内のJR沿線であった為、都内に出る時はまず横須賀線なり東海道線なりで品川か新橋、東京まで行ってしまうか、或いは渋谷・新宿辺りなら湘南新宿ラインで直行することが多く、実際には東横線の渋谷駅は利用頻度が少なかった。とはいえ鉄道ファンの端っこに片足を置く者として偶には敢えて東急を利用することもあり、この駅ホームの風景も決して馴染みのないものではなかった。

何も話題がなければ次に必要のある時以外訪れる気もおきなかったかも知れないが、もうあと一日二日で立入りが出来なくなると知ると、俄然訪ねてみたくなった。実際には明日行くこともなかろうが、よく知る場所がまた一つ姿を消してしまうこと誠に名残惜しい。
posted by 紫乃薇春 at 21:22 | Comment(1) | 日記
この記事へのコメント
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“さよなら東横線渋谷駅ホーム 「見納め」惜しむ利用客で“お祭り”状態に”
 ―15日で見納めです―

「3月16日からスタートする、東横線・副都心線の相互直通運転。これに伴い、東横線渋谷駅ホームがちょっとした「祭り」になっているようです。

 (画像)
  ホームは記念写真を撮影する人たちで大変なことに

 相互直通運転スタートに伴い、ホームの構造が大きく変わる東横線渋谷駅。現在の東横線ホームは3月15日までで、16日からは地下5階の新ホームへと移動することになります。いつも利用していたホームもこれで見納め――ということで、日に日に記念撮影をする利用客が増えているのだそう。混乱を防ぐため、東急電鉄のサイトには急きょ「駅構内や電車を撮影する際のお願い」という注意文も掲載されました。

 (画像)「駅構内や電車を撮影する際のお願い」
 (東急電鉄公式サイト)

 1日あたり約42万人が乗り降りし、神奈川と東京をつなぐ窓口として親しまれてきた東横線渋谷駅ホーム。最終日の15日にはさらなる混雑が予想されますが、ぜひマナーを守って、最後の仕事を気持ちよく見届けてあげてください。」
Posted by v_v at 2013年03月14日 21:33
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