2005年03月26日

星見日記〜3/26

星見日記〜20050326(1)
午後の1時半過ぎに目的の街の駅に着き、出迎えてくれた訪ね先の友人と共に退院してくる友人の祝いと見舞を兼ねた品も選んで買い、訪ね先の友人宅にてお喋りしながら待機していた。
3時前になって待望の電話が鳴ったが、開口一番「今日は元の住居に泊まるよ」―つまり、私達が待つこちらには来られない、と告げてきた。2、3日あちらに泊まる、とも云われた。ならこちらから行こうか、と持ちかけたが、今日は疲れているから、と丁重に断られた。
夕方になって「やはり明日、移る」という電話が入り、引越の手伝いが欲しい様子だったが、明日のことは約束出来ず、保留にしてしまった。

その後日が暮れるまでCDを聴きながらまた喋ったり、友人宅の猫とじゃれたりしていたが、少し空腹になり、寝てないこともあってそろそろ帰りの仕度も始めるか、と外に出て、蕎麦屋で夕食を。店を出ると、昨夜の予想通り、月と木星がとても近くに見えた。暦を見ていないが、今夜が満月ではないだろうか。
まだ多少時間にゆとりがあったので、ドーナツ・ショップで軽くお茶をして、懐かしい街をひとまず後にした。

退院した友人の、夕方本当に疲れた様子が心配だったが、今夜はゆっくり休めるだろうか。まだまだこれからが大変だろうけども、焦らず着実にリハビリに励んで欲しい。
星見日記〜20050326(2)


posted by 紫乃薇春 at 22:42 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | 星見日記
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Tracked: 2005-03-27 20:15
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