2011年12月22日

冬至

冬至〜20111222壱

今年も残りはあと十日程。年を通じて一番昼の短い日が訪れた。
晩の湯と食事の為に柚子と南瓜を買って帰る道、公園に立寄るとイルミネーションが煌めきを増していた。道行く人は冬至のことより二日後のクリスマスに想いが飛んでいるらしい。

帰宅して南瓜の煮付け、それからいささか早めではあるが店頭で見かけ買ってしまった菜の花を頂いた後、黒百合姉妹の昔のアルバムを取出してかけた。
シャンシャンと慄える鐘に導かれ始まる冬の歌を聴きながら、遠い星の夜を想う。

冬至〜20111222弐


posted by 紫乃薇春 at 22:19 | Comment(0) | 日記
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