2011年12月13日

居待

居待〜20111213

月蝕の晩から早や三日。数えてみれば居待の月という頃か。
下弦の月も臥して待つまでいずれも風情のあることであるが、蝕の大半を見逃した後こうくっきりと映えても何処か寂しい気分である。

明晩はこの月が、とんだ厄介者となるやも知れぬ。


posted by 紫乃薇春 at 23:50 | Comment(0) | 星見日記/写真館
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