2005年02月23日

十四夜

十四夜〜20050223(1)
昨夜の月は十三夜だったらしい。ということは、今宵は十四夜、明晩は十五夜。
リアルでも親しい友人のブログのとあるエントリで初めて気付いた。

今夜の月は妙に明るい。

日中、りんかい線の国際展示場で降りた時に、普段よりは随分と多い人の数が目についた。拡声器で何かを訴える役員風の人に、いわゆるダフ屋まで出ていた。どうやら有明コロシアムでK-1のイヴェントがあったらしい。
仕事を終えて職場を出ると、丁度そちらも終ったと見えて、りんかい線の国際展示場、或いはゆりかもめのお台場海浜公園と二手に別れて帰る人の列がゾロゾロと連なっていた。
りんかい線ホーム、そして車内も普段では考えられない程ごった返していた。

昨夜、やはり綺麗に見えた月の写真を幾つか撮って、それを帰りがけに投稿しようと試みながらSeesaaの重さに破れて果たせなかった。帰宅した後upしようと思っていたが、今度は睡魔に負けてしまった。その生まれ損ないは気分の乗った時に再度チャンスを与えよう。が、結局闇に葬る顛末となるかも知れない。


posted by 紫乃薇春 at 23:01 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | 星見日記
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Tracked: 2005-02-25 02:26
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