2014年01月31日

夜景〜1/31

夜景〜20140131

ふと気づけば今年も早やひと月が過ぎようとしている。
夜、須佐の社を訪れた。息吹はすれど、花香るにはまだ暫く待たねばならぬ様だ。
posted by 紫乃薇春 at 23:08 | Comment(0) | moblog≪夜景≫

2014年01月30日

夕景〜1/30

夕景〜20140130

昨夜遅くより降り始めた雨は今朝まで続き、午前中は時折かなりの雨足に苛まれた。午後には止んで陽射しが出始めたが、またすぐ翳った様だった。
もうひと雨来るのかと屋外に出て空を仰ぐと、確かに太陽の気配はあるのに大気が白っぽい。どうやら大陸から多量の汚染物質が飛来している様子である。今日だけでなくこの数日、日に日に濁りが酷くなってゆく様に感じる。

大塔方面に所用があり、終えた後は日宇まで歩いた。
国道を一本外れると、未開の薫る懐かしい風景に逢える。

夕景〜20140130

posted by 紫乃薇春 at 22:10 | Comment(0) | moblog≪夕景≫

2014年01月29日

夜景〜1/29

夜景〜20140129

久々に、汽車の道。
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2014年01月28日

夜景〜1/28

夜景〜20140128

変哲のない日常の狭間にも
思いがけぬ気配の訪れた夜。
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2014年01月27日

螺旋の目

振向けばこの地に越して5年目の今年。実際の移住時期とは数ヶ月ずれているが、過去4年程の「1月27日に出くわした光景を重ね合わせてみた。

2014年1月27日

先週及び先々週、NHK『笑福亭鶴瓶の家族に乾杯』ではゲストに速水もこみちを迎え、此方佐世保を訪ねていた。
冒頭いきなり郊外の景勝地・展海峰で待合せるという意表を突いた演出で、その後見慣れた街中―有名なとんねる横丁などを闊歩していたが、前編の後半から後編にかけては別行動を取り速水もこみちは三川内の陶工の家へ、笑福亭鶴瓶は教会のある浅子町へと赴いた。見覚えのある風景も追体験が出来て楽しいが、普段は足を運ぶことのない地区を見られるというのも醍醐味である。
今週及び次週は滝沢秀明をゲストに佐賀県の太良町が舞台。何度か訪ねた町ではあるが道の駅以外は殆ど知らない為、少なくとも今宵放送分の漁港と竹崎カニ編は面白く観覧した。来週は単独行動がメインの様で、それぞれどんな出会いがあるか見守ってみたい。

国民的アニメーションテレビ番組『サザエさん』に登場する磯野波平役で知られる声優・永井一郎氏が本日、死去したとのこと。享年82。
息の長い番組だけにこれまでも何人かのレギュラーキャラクターを担う声優の逝去に見舞われ、しかしその度に世界観を共有出来るキャストを発掘し難関を乗越えてきた『サザエさん』だが、この度は今までに増して代りがいないのではないかと危惧される御大。果たしてこの壁を同番組が如何に乗越えてゆくのか。
磯野波平といえばいささか怒りっぽいが威厳と優しさもある人間味あるキャラクター。永井一郎氏はその波平以上に味わいのあるユニークな老紳士だった様だ。故人の足跡を偲びつつ、御冥福を祈る。
posted by 紫乃薇春 at 23:31 | Comment(0) | 日記

2014年01月26日

千秋楽

大相撲・初場所の千秋楽が本日、両国国技館で行われた。
今場所は稀勢の里の綱獲りなるかが場所前には一番の話題、殊にファンではないが日本人のはしくれとして私も「獲れたら良いな」という想いで場所を見守った。だが、蓋を開けてみれば初日から黒星を喫する不調振り。今に始まったことではなく、恐らくは気の弱さから来る好不調の波が稀勢の里最大の課題なのだが、今場所もその点全く克服出来ていなかった様子。
それでも優勝に準ずるくらいの成績を最終的に残せたら来場所にまた望みを繋げられるだろうと思っていたが、その後も少し白星を重ねたかと思うとまた黒い星がつく。おまけに終盤、足指の怪我で連敗し勝ち越せないまま千秋楽を迎え、その千秋楽の土俵を休場して遂に負け越し。綱獲りどころか来場所はカド番大関となってしまった。
足の怪我はおよそ3週間の安静を要するとのことだが、回復が遅れれば来場所も勝ち越しすら怪しくなって最悪大関の座を陥落という可能性も出てきた。もう長いこと日本人横綱が出ていない為奮起して欲しい力士の一人であるが、或いはまた空振りのまま終るのだろうか。

稀勢の里の不調を尻目に今場所の見所を引張ったのは大関の鶴竜。初日こそ稀勢の里同様黒星スタートだったが、その後は危ない場面もありながら次第に調子を上げて、気がつけば全勝の白鵬に星一つの差でただ一人追走。そして迎えた本日、結びの一番で白鵬を下し相星に。優勝決定戦で惜しくも敗れ初優勝はならなかったが、以前より半回り程大きくなった体に本来の持ち味であるスピードが追いついて、今後楽しみな力士になってきた。来場所、最も注目される力士であることは間違いない。
注目といえば若い力。遠藤や大砂嵐等、平成生まれの力士が育ち力を伸ばし始めている。殊に遠藤、今はまだやや体が軽く、圧力の強い力士には力負けしがちだが、とにかく相撲のセンスが抜群である。おまけに(力士としては)仲々の美貌で、人気も上々である。このまま大怪我などせず真摯に力を伸ばしてゆけば、将来の大相撲を背負って立つ大横綱になるかも知れない。それを期待したい。

優勝決定戦が終り、表彰式の最中に行われた国歌の斉唱。優勝した横綱・白鵬関はモンゴル出身の力士だが、斉唱の際きちんと「君が代」を謳っていた。日本の国技に携わる以上(「相撲は国技ではない」という意見をよく聞くが、要は心の問題だと思う)敬意を持っての行いと見え、思いがけず感銘を受けた。
無礼且つ無粋な何処かの国の政治家、或いはスポーツ選手等とは違う、立派な志を見せられる想いだった。
posted by 紫乃薇春 at 21:44 | Comment(0) | その他

2014年01月25日

夕景〜1/25

夕景〜20140125

天候不安定ながら、南からの風により
殊の外汗滲む一日となった。
posted by 紫乃薇春 at 22:24 | Comment(0) | moblog≪夕景≫

2014年01月24日

夜景〜1/24

夜景〜20140124

舌先で踊る塩気の影から
不意に東方の、朧気な記憶。
posted by 紫乃薇春 at 23:01 | Comment(0) | moblog≪夜景≫

2014年01月23日

夕景〜1/23

夕景〜20140123

既視感と云うに非ず。
posted by 紫乃薇春 at 21:44 | Comment(0) | moblog≪夕景≫

2014年01月22日

夜景〜1/22

夜景〜20140122

五番街のノッテ。
posted by 紫乃薇春 at 22:28 | Comment(0) | moblog≪夜景≫

2014年01月21日

雪の日

空が暦に追いついた午後。


posted by 紫乃薇春 at 23:28 | Comment(0) | 動画

2014年01月20日

大寒

大寒〜20140120

雨の週明け。初めの内は降ったり止んだり、降ってもお湿り程度の小雨だったが、午後になると本降りで瞬く間にあちこち水溜りが出来始めた。
日暮れ前にひとまず止み、一時は星まで覗いた。しかしまた霧の様な雨が降出して、何とも歯切れの悪い空模様である。傘の印はついていないが明日も概ね曇りらしく、すっきりしない天気になりそうだ。

今日は「大寒」。一年の内で最も寒くなる頃だそうである。
オホーツク沿岸では流氷が観測されるなど寒らしさを伝えるニュースも届いているが、長崎県北の此方はむしろ前日より気温が緩んだ。この雨の所為もあるだろうか。風は冷たく、雨に濡れた裾など吹かれる度に冷え冷えとする。外套の前を閉じて暫く歩いたら汗だくになり、立止まると途端にその汗がまた冷えてゾクゾクする。夜になってもしかし気温はさほど変らず、この調子なら残った雨水が明朝凍ることもないだろう。予報では今日よりも明日、随分寒くなるらしい。それが心配な処だ。

寒の時期と云えば嘗ては必ず霜が降り、足下には霜柱が生えたものだった。その霜柱を毎朝ザク、ザク、と踏みしだきながら歩いて学校へ通うのは、幼少の頃冬場のささやかな楽しみの一つだった。思えばもう何年も、霜柱というものに出会っていない。殊に此方に引越してからはまだ、一度も見たことがない。一つには日頃行き来する辺りは何処も舗装されてしまい、地面というもの自体殆ど見ることが無くなっているからだろう。おかげで歩き易くなったとも云えるのだが、反面一抹の寂しさを感じない訳でもない。
鎌倉に棲んでいた頃はまだ近くに土の道があった。尤もそれも年々減り残った地面も固く踏みしめられていて、あちらで過ごした最後の数年は霜柱など無かった様に思う。
これから益々地面が路面に置き換えられてゆくならば、霜柱というものも言葉もいずれ馴染みが無くなって、遠い昔の風物詩になってしまうのかも知れない。

ところで、昨日勇み足になりそうな処を踏みとどまったお年玉付年賀葉書の引換。鬱陶しい雨の中郵便局に立寄り、本日受取った。
今年のシートはこんなデザインである。
切手〜20140120

posted by 紫乃薇春 at 23:06 | Comment(0) | 日記

2014年01月19日

年賀葉書当せん発表

平成26年お年玉付年賀はがきの抽せん会が19日、東京・丸の内のJPタワーで行われ、当せん番号が決定した。引換期間は明日1月20日から7月22日まで、全国の郵便窓口にて受付けとのこと。
今回の賞品は1等が現金1万円、2等が「選べる地域の特産品」「有名ブランド食品・生活品」全38点の中から1点選択、3等がお年玉切手シート。因みに当せん番号は

1等:下5桁(各組共通)97085
2等:下4桁(各組共通)2344
3等:下2桁(各組共通)72/74

1等賞品の現金1万円は「よりお年玉らしく」したそうで、本数も前年の10倍とのこと。とはいえ10万本に1本の割合らしい。2等は1万本に1本、3等は100本に2本。
この「抽せん」「当せん」の「せん」は「選」ではなく、「くじ」を表す「籤」の字が正しいそうだ(常用漢字ではない為、郵便局では平仮名で「せん」としているとのこと)。常用漢字だの当用漢字などというものについては正直納得出来ないものがあるのだが、長くなりそうなのでここでは論じない。
今回は届いた葉書から1枚、また余った葉書からも1枚、計2枚の3等が当たった。

年賀当せん〜20140119

毎年何となく面倒で仲々引換に行かず、昨年などは遂にしそびれてしまった。今年は何事につけもっと「動く」ことをモットーに過ごしたい処。明日にでも郵便局を訪ねて、切手シートを貰ってこよう。
posted by 紫乃薇春 at 23:51 | Comment(0) | 日記

2014年01月18日

炎の記憶

鬼燻る夜に、想いを馳せて。

炎の記憶〜20140107-0118
posted by 紫乃薇春 at 21:36 | Comment(0) | 写真館

2014年01月17日

『ツツヌケ荘』閉館

先日より告知されていたおせっかいSNS「ツツヌケ」が本日(2014年1月17日)昼過ぎ、遂に閉館した。
施錠予定時刻は正午となっており、その数分前からパソコン及び携帯を開き「ツツヌケ」の表紙とホームを表示して見守っていた。正午の時報を聞くと共にリロードしたがまだ表示されているので、一昨年閉鎖された某SNS同様「亡霊現象(?)が発生したか?」と思いつつ、所用の為暫く席を外した。20分ないし30分程経って戻り再びリロードしてみた処、既に各ページを開くことは出来ず代りにコンテンツ「ツツヌケ」終了のお知らせが貼出されていた。

ツツヌケ閉館〜20140117

結局、閉館の瞬間に立会うことは叶わず正確な時刻がわからないが、他の方の日記によれば「12時17分終了」とのこと。上記の某SNSでは週末に掛かったこともあってか丸1日もしくは2日程亡霊現象が続いたが、「ツツヌケ」では殆ど余韻も残さずに締出されてしまった感がある。

「ツツヌケ」の存在を知ったのは確か、mixiニュースで「大阪のオバチャンによる、おせっかいサイト(SNS)が誕生」という風な記事を読んだのがきっかけだったと思う。当時既に登録していた「mixi」「GREE」での生活にマンネリを覚えていた矢先で早速訪ね飛びつく様に入居したのだが、あれはいつのことだったか。
同荘からの最後の挨拶には、約6年間の運営である旨が記されているが、ふと気になって調べてみた処公開日は2009年の1月30日とあり、それが正しければ6年でなく5年間の誤りであろう。私が入居したのが同年の1月末かもしくは2月初めであったことは朧気ながら覚えているが、正確な日付がどうも思い出せない。
「ツツヌケ」にて投稿した日記はその大半が「mixi」や「GREE」等余所のSNSと共通の、謂ば使い回しの代物であり、殆どはメモ帳にてパソコンに保存してあるので改めてログを取る必要もないだろうと考えていた。が、最初の日記は登録覚書として数少ない「ツツヌケ」のみでのオリジナルであり、内容の良し悪しはともかく登録日を確認する意味でそれなりに重要なものであった。保存を迂闊に怠った為に、自分がいつ「ツツヌケ」に入居したのかを(恐らく、永遠に)見失ってしまった。
しつこく今後も何処かに走り書きなど残していないか探してみるつもりだが、恐らく出てくることはあるまい―もし(幸運)にも発見出来たら、一つの記念として忘れない場所に刻んでおこう。

ツツヌケ閉館〜20140117

posted by 紫乃薇春 at 22:38 | Comment(0) | その他

2014年01月16日

ソライロの日 2014年1月

ソライロの日〜20140116

本年最初のソライロの日…がしかし、一身上の都合で指定の時刻(16時16分)には間に合わず。写真は16時30分頃の長崎県佐世保市内の空模様である。
朝晩を中心に冷え込み厳しいこの頃だが、今日は日中殊に陽向は思いの外気温が高めの様子。尤も風が時折やや強めで、コートはやはり手放せない。概ね晴天といって差支えない天気だが、上空に雲が所々掛かっている所為か影は薄ら。予報を見る限り、明日も恐らくこの調子だろう。

ソライロの日〜20140116
此方は17時頃、佐世保港付近の夕景。西涯の港町だけあって夕陽に浮かぶシルエットは何処も綺麗だが、今はあちこち工事中の為海沿いに寄れず残念である。
まだまだこれから大寒、立春に向けて寒さが募ってゆくのだろう。そう簡単に油断させてはくれぬ冬将軍である。

ソライロの日〜20140116

posted by 紫乃薇春 at 22:25 | Comment(0) | moblog≪空模様≫

2014年01月15日

大村にて



2014年1月14日、夜。
posted by 紫乃薇春 at 23:16 | Comment(0) | 動画

2014年01月14日

夜景〜1/14

夜景〜20141114

行き遅れの電飾を駆け巡る、空港の街。
posted by 紫乃薇春 at 22:45 | Comment(0) | moblog≪夜景≫

2014年01月13日

夕景〜1/13

夕景〜20141113

想いは軍港の夕凪。
posted by 紫乃薇春 at 22:48 | Comment(0) | moblog≪夕景≫

2014年01月12日

訃報

女優の淡路恵子氏が食道癌の為、去る2014年1月11日に死去とのこと。享年80。

近年バラエティやトーク番組への出演で女優業よりも独自の毒舌タレントとしてお茶の間に親しまれていたが、キャリアは1949年黒澤明監督の『野良犬』が銀幕デビューと、実に半世紀をゆうに超える大ベテランである。『青い山脈』や『女が階段を上る時』他成人されてからの諸作も良いが、上記『野良犬』でのまだ伸び切らずぽっちゃりとした幼さの残る容姿と初々しい演技が殊の外記憶に残る。黒澤作品の中でも三指に入るかという快作であり、久々に観てみたくなった。
先年逝去し憧れであり芸名をもらったという故・淡島千景とは、今頃天国で再会し話の花を咲かせている処だろうか。ともあれ御冥福を祈る。
posted by 紫乃薇春 at 23:03 | Comment(0) | 日記

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