2013年09月30日

水の風景

水の風景〜20130930

水の夕刻
暮れ行く月を静かに浸し去る。
posted by 紫乃薇春 at 21:13 | Comment(0) | moblog≪空模様≫

2013年09月29日

午後の抄

光粒〜20130928-0929

光の粒、水を弾く。
posted by 紫乃薇春 at 21:55 | Comment(0) | 写真館

2013年09月28日

ハウステンボスにて

暫く振りに訪れたハウステンボス。
幾度も見慣れた筈の街で不思議な森に迷い込み
ヌシの様な番人にいきなり出くわした。

HTBにて〜20130928


どうやら動物たちの集いにお邪魔したらしい。
皆、怪訝な表情で此方を見ている。

HTBにて〜20130928

HTBにて〜20130928


来た道を引返し
森を出て古い街道を歩いた先で

HTBにて〜20130928


厩舎を訪ね、馬に話しかけた。
けれどもそっぽを向かれてしまった。

HTBにて〜20130928


厩舎を後にして、
ふと足を留めた橋の上から夕空を眺めた。

HTBにて〜20130928


夜になって・・・

HTBにて〜20130928


別の森に足を踏み入れ
奇妙な彩りのトンネルに迷い込んだ。

HTBにて〜20130928


少し広くなった洞内の傍らで
木彫りの馬と遭遇した。

HTBにて〜20130928


トンネルを先へ進むと
彩りが変り始めた。すると突然

HTBにて〜20130928


・・・・・・ぎょ?

HTBにて〜20130928


更に、水底の様なトンネルを抜けて

HTBにて〜20130928


振り出しの森へ戻ると
満腹で寝そべる狼を踏みそうになった。

HTBにて〜20130928


気づかれぬ様、そっとよけて歩くと
木陰から灯りが漏れて見えた。
リスの親子のお家。晩御飯の様子。

HTBにて〜20130928


漸く森を抜け、振向くと
どうやらこちらが入口らしい。
しかし、後のまつり。

HTBにて〜20130928


帰り道は、雨になった。

HTBにて〜20130928

posted by 紫乃薇春 at 22:24 | Comment(0) | ことばたち

2013年09月27日

夜景〜9/27

夜景〜20130927

何処の南国かと首を傾げてしまいそうな、
絵本の様な秋の宵口。
posted by 紫乃薇春 at 22:24 | Comment(0) | moblog≪夜景≫

2013年09月26日

夕景〜9/26

夕景〜20130926

夕雲灼け落ちて。
posted by 紫乃薇春 at 22:15 | Comment(0) | moblog≪夕景≫

2013年09月25日

夜景〜9/25

夜景〜20130925

決して激しくはない。
此方でも台風の影響を匂わす風
そして雨粒。
posted by 紫乃薇春 at 22:05 | Comment(0) | moblog≪夜景≫

2013年09月24日

水の風景

干潟の秋。

干潟〜20130923-0924

(2013年9月23日(月)「道の駅太良」にて)
posted by 紫乃薇春 at 21:40 | Comment(0) | 写真館

2013年09月23日

秋分

ハウステンボスで昨夜、「九州一花火大会」が催された。およそ2時間で計2万発、約1kmに及ぶスターマインだの、5分間で約3千発など数字の上では文字通り九州最大級、いや全国でも最大級の規模。19時から21時まで開催の予定で、前半は春から同園で行われている世界花火師競技会の決勝、休憩を挟み20時30分からは大花火大会という構成である。
開催日は連休中日。当然観る気で身仕度をして、既に昼下がりではあったが午後3時前、家からハウステンボスまで通常なら約30分の道のり。多少混んでいても開始予定まて4時間近くはあり自分ではそれなりに余裕があるつもりで家を出た。
しかし、家からハウステンボスまで半分も行かぬ内に先の道が詰まり始めた。所謂渋滞である。大規模な花火なので或る程度の混雑は覚悟していたが、県外いや九州の外からも随分な人出があったらしい。渋滞に嵌ってからは時間の経つのが早かった。漸くハウステンボスの1km程手前まで来た時、既に時計は19時15分前。このまま並んでいても開始前には辿り着けないだろう。色々と情報を調べていた家人が、駐車場は何処も一杯らしいと云った。分岐点付近まで来て少々迷ったが、中に入るのは諦め外から見える高台を探す為西海道に抜け出した。
秋分〜20130923
既に19時は回り、予定通りなら花火はもう上がり始めているのだろうなと思いながら進んでいると、ハウステンボスの塔(ドムトールン)が見える針尾の高台の一角から数発の花火が見えた。
西海橋の辺りで折返し、針尾東町にある飲食店の近くに停車し、暫くはそこに留まって観ることにした。
彼方の小山に遮られ、低い花火は殆ど見えない。しかし高く上がる尺玉などは結構よく見えて、いささか遠目ながらそれなりに楽しむことは出来た。普段なら数台の客の車がいるだけの飲食店の駐車場は溢れんばかりにごった返し、その前後の路肩にも停めた車が連なっていて、我々同様園内への入場を断念しながら諦め切れない人が大勢いるのだな、と思った。

20時を過ぎ、花火が止んだ。花火師競技会決勝の部が終了したのだろう。20時30分からは後半の大花火大会の部が始まる筈だが、それを待たずに移動した。花火終了後は戻りの渋滞が想像出来た。個人的には全プログラム終了まで見届けたい気分だが、同行者の意向も尊重しなければならない。
戻る途中で遠くの空が光り始め、後半の花火の始まりを察した。もし見続けていたらどれくらい華々しいものだったろうか。
来た道を戻っていると、付近のバイパスのハウステンボス方面に向かう側が渋滞していた。開始前からのラッシュがまだ続いているのか、それとも別の渋滞かはわからない。しかし停止中の観光バスからは何人もの人が降り、ハウステンボスの方へとぞろぞろ歩き始めていた。往路でも見かけた光景である。もうあと十数分で終りの筈だが、間に合わなくても行きたい想いを感じた。
小さな花火大会なら遠目の見物でも満足しただろう。だが九州一、と銘打たれてこれでは正直物足りない。渋滞の読みを甘く見ていた私の自業自得でもあるが、来年も同様の催しがあるなら色々と検討し直す必要がありそうだ。

**************************

さて今日は三連休の最終日。初日を熊本で迎え、昨日は花火大会と散らかった連休の過ごし方をしているが、今日はスタンプラリーを兼ねた道の駅巡りで佐賀有明方面へ。鹿島に太良と2軒の道の駅を訪ねた。
長崎県北に移り住んで4年余り、近場の彼杵や佐賀・山内を筆頭に度々お世話になる道の駅だが、鎌倉に住んでいた頃は全く縁がなかった。神奈川には道の駅が2軒しかないらしく、しかもいずれも県西部(箱根と山北)の為、実質の生活圏からは遠い存在だった。

国道35号線を佐世保の南から東に向かい、武雄の郵便局前を右折して潮田方面へ。鹿島市街までの路傍には、秋分の頃らしく無数の彼岸花が赤や黄の花を咲かせていた。鹿島市街で交差する国道207号線の諫早方面に入り、7〜8km進んだ郊外に道の駅鹿島がある。
秋分〜20130923
有明海の沿岸であり、ガタスキーと呼ばれる釣具(乗物)を用いた競技・ガタリンピックが催される場所でもある。駐車場傍らの、ムツカケだのワラスボだのと有明海の名物を記した喫煙小屋が、施設のささやかな名物の様に佇んでいる。
長崎北松の道の駅・松浦から捺し始めたスタンプラリー2枚目の用紙も、伊万里・厳木そして佐賀大和と巡りここで一杯になった。3枚目の用紙を準備して鹿島を後にし、次の太良へと向かった。

道の駅・鹿島から太良までは国道207号線を南下し僅か4〜5km。数ある道の駅同士でも最短区間の一つである。古くからある施設を利用し1990年代に開設した鹿島に比べ、太良はまだ出来て5、6年で見た目も新しい。こんな近くに二つの道の駅が出来た訳は謎だが、駅巡りを楽しむ者としては毎度心弾むエリアである。
秋分〜20130923
芝生の中に建つ小さな展望台が目印で、残念ながら今日は視界が霞んでいるが、澄切った日ならば遠く対岸の大牟田や荒尾、或いは熊本県北部の沿岸までが見渡せるに違いない。
まずは新たな用紙にスタンプを捺し、構内の飲食施設で小腹を満たしたり建物の裏に回って干潟を眺めたりして過ごした。
有明海の干潟と云えば名物はムツゴロウで、この太良の干潟にも昔は沢山棲んでいたのではないかと想像してみる。だが今では激減してしまい、干潮時にかなり沖合まで行かないと仲々目にすることが出来ない様だ。食材として、道の駅でも佐賀県内の物産館等でも調理済、加工済のものがしばしば売られているが、生きた魚としての姿を目の当たりにする機会は実の処滅多にない。

太良の道の駅を出てからどちらに向かうか迷ったが、もう夕方で日没間近。諫早方面へは回らず帰ることにした。但し来た道を武雄には抜けずに江北まで北上し、国道34号線から35号線を経由して帰路に就いた。鹿島から大村へ内陸を抜けるしあわせ街道(国道444号線)や多良岳中腹を走るオレンジ街道〜レインボーロードにも興味があるが、初めて行く道ならば日中に、景色を楽しみながら通ってみたい。
コースとしては更に南下し、諫早を経由して島原半島東南の沿岸に道の駅・みずなし本陣ふかえがあり、雰囲気が良く施設も充実している。行ってみたい処だが、着く頃には真暗だろう。午前中に太良を発てる程早く出れば差支えないが、長崎県下といえど南部、まして島原は遠いのである。
posted by 紫乃薇春 at 23:22 | Comment(0) | 日記

2013年09月22日

対岸の華

西海道にて

花火〜20130922

「九州一花火大会」より
posted by 紫乃薇春 at 22:15 | Comment(0) | 写真館

2013年09月21日

熊本にて

9月半ばの九州は比較的涼しい秋の日が続いていたが、下旬に差掛かるこの頃になって残暑がまだ息絶えてはいないことを主張する様に動き始めた。
昨夜遅くから熊本に来ているが、今日日中の予想最高気温は33度。真夏日である。実際は何度まで上がったか知らないが、確かに陽射しは重く、午後は曇りがちだが蒸し暑く、先日までの爽やかさは何処かに行ってしまった様だ。

熊本にて〜20130921

《子どもゆめ基金助成活動 30周年記念事業》

・午前の部
対談『翻訳の悩み、挿絵の苦労』
10:00〜12:00
出演 金原瑞人(翻訳家)×佐竹美保(挿絵画家)

・午後の部
『谷川俊太郎と中高生の座談と音楽を楽しもう』
13:30〜16:00
出演
谷川俊太郎(詩人)×中高生(公募)
谷川賢作(ピアノ)×さがゆき(ヴォーカル)

【熊本子どもの本の研究会】の発足30周年ということで、熊本駅前に建つ「くまもと森都心プラザ」5階のホールにて本日午前午後とそれぞれに催しが組まれた。
午前の部は「翻訳の悩み、挿絵の苦労」と銘打ち、翻訳家の金原瑞人及び挿絵画家の佐竹美保による対談。午後は「谷川俊太郎と中高生の座談と音楽を楽しもう!」と題して谷川俊太郎と学生達による座談会、及び谷川賢作とさがゆきによる楽曲演奏が行われた。
午前の部は時間が厳しい為遠慮し、午後の座談と演奏にのみ足を運んだ。
定時過ぎに進行の方の挨拶があり、「座談と音楽、となっていますが」と断りがあり、先に演奏が始まった。
さがゆきは今年の5月以来、谷川賢作に至ってはいつ以来かはっきり思い出せないくらい久し振りの実演奏。ただ朧気ながら、下北沢レディジェーンでこの二人にギタリスト鬼怒無月を交えたトリオでの演奏を聴いた記憶があり、恐らくその時以来だろうと思う。

子どもの本の研究会理事長による紹介を受けて二人が揃って登場。まずは武満徹の「翼」、続くさがゆきの「5月の風の中で」で幕を開けた。
ほぼ2曲毎にお喋りと曲紹介が入り、3曲目は中村八大の「遠くへ行きたい」と、谷川俊太郎(詞)谷川賢作(曲)親子による4曲目「かぼちゃ」。5曲目は谷川俊太郎の詞に林光が曲をつけた「クリスマス」で、続く6曲目はジャズアレンジで『鉄腕アトム』の歌を。因みにこの曲も谷川俊太郎の詞によるものである。
7曲目「一尺四方の宇宙」の前に谷川賢作が「あと3曲」と語っていたが実際は残り2曲の計8曲。「一尺四方の宇宙」及び最後の「おくりもの」はさがゆきの新曲だそうである。
催しの性質もあり今日のさがゆきは歌らしい歌を歌らしく歌うのだろうと高を括っていた。初めの3曲程は実際ほぼその通りだったが、谷川親子の共作である「かぼちゃ」辺りから賢作氏曰く「壊れ始めた」。曲による緩急を伴いながら、さがゆきのユニットの一つココペリを彷彿とさせる高次元で自由度の高い「歌モノ」として今日の演奏は在った。父親の血を継いで詩情豊かな谷川賢作の、表に裏に屋台を支えるピアノの力が大きいことも見逃せない。

熊本にて〜20130921

15分程の休憩の後、谷川俊太郎と学生達による座談会がスタート。時間配分や催しの標題を見ると、こちらがメイン・プログラムか。当初は「あらかじめ選ばれた中高生五人」とされていたが中学生からの応募がなかったとのことで、結局高校生ばかり四人と谷川氏が向かい合う形となった。
初めのうちは学生達の緊張もあり俊太郎氏が専ら聞き役に回っていたが、「君達も質問を」という氏の促しで恐る恐る口を開き始めると次第に四者四様のユニークな個性が伝わってきて、座談会に当てられたおよそ1時間半は瞬く間に過ぎた。
言葉に敏感で、生まれてこの方「サボった」ことが一度もない律儀さながら、夢がない――将来やりたいことが何もないと云う女生徒。親族の一人が癌で余命いくばくもないという話から、死生観を巡る深い対話へと没入してゆく男子生徒。その横でもう一人の男子生徒は当日、模試をサボってしまったことの是非を谷川氏に問い、自身も試験・受験が嫌いで云々出来る立場にないと云う谷川氏と漫才の様な応酬を繰り広げ、お気楽人生を邁進したい意思表明。残る女生徒は口下手だと云いながら、自身にマイクが巡ってくると俊太郎氏も思わず応えに悩む程抉りの効いた問いを浴びせていた。
谷川俊太郎の所謂話の振り方、拾い方が実に巧く、思わず爆笑してしまうやり取りを見せる一方で、端々に潜む真剣な姿勢と慈しみを感じさせる眼差しに氏の人柄が滲み出ている様だった。既に80年余りを歩み続けてきた方だが、その脳も肌身も未だ若々しい。これまで幾度も機会がありながら実は氏の生身に接するのはこれが初めてだったのだが、熊本まで駆けつけた甲斐があったと思う。

終演後は谷川俊太郎、谷川賢作、さがゆきそれぞれの区画でのサイン会があり、さがゆきの列に並び俄かファンの振りを装いながら会場で購入したCDにサインを貰い少しのお喋りをした。5月連休に聴いたライブの会場では結局買えなかったうずらぎぬ、及びCONFEITOのCDを漸く今日入手出来たこと、何よりである。夜は会場を余所に移して祝賀会が行われるとのことであったが、夕方には博多に行き今夜の内に地元に戻らねばならない為遠慮させて貰った。
長崎県北でのライブがしたいというさがゆきの希望に今回は助力一つも出来ずじまいだったが、私自身の悦びの為にも後日必ず機会を作りたい処である。

熊本にて〜20130921
posted by 紫乃薇春 at 23:16 | Comment(0) | 音楽

2013年09月20日

夜景〜9/20

夜景〜20130920

初めての町に降立つ夜に。
posted by 紫乃薇春 at 21:13 | Comment(0) | moblog≪夜景≫

2013年09月19日

中秋

中秋〜20130919

夜半過ぎ、1時を少し回った頃ベランダに出て、夜風に当たりながら空を仰いだ。
向いの集合住宅に遮られ狭い我が家の西側の眺めだが、その僅かな隙間に丁度月が挟まりとても明るい。ほぼ満月に見えるくらい、実に丸い月である。
暦の上では明けて暮れた宵の頃満ちるそうだが、今年は中秋と満月が合致する、意外な様だが珍しい年らしい。次回は8年先―2021年になるとのこと。

ここ暫く、長崎県北ではまた晴天が続いている。先の連休は東日本を主に、九州でも東部では結構雨が降った様だが此方は晴天。ただ雲が幾分多めなことと、時折襲う突風が台風の影響を想わせた。
昨晩或いはその前の晩と大気がよく澄んで、明るい星の少ない秋の夜空だが多くの瞬きが見えた。しかしこの未明は月が余りに明るい所為で南西など殊に、フォーマルハウト以外の星は殆どかき消されてしまった様だ。

長崎では現在、新地を中心に中秋節の祭を開催中である。明日9月20日(金)まで。祭の開催時刻は17時から21時、ランタン点灯は17時から22時までとのこと。
中秋節とは中国の節句の一つだそうで、長崎では春のランタンフェスティバル同様提灯を沢山吊して中華街を飾る。但しランタンフェスティバルの赤(桃色)に対し、月を模してか提灯の色は黄色い。
一昨年だかその前だったか、中秋の祭を一度見物した。月餅を食べて祝うというので、中華街の或る店舗で何種類か買ってみた記憶がある。月餅は好きな菓子の一つだが、そこのものはどれもややパサついている風に感じられた。スーパーやコンビニ等で売っている量販メーカーの月餅の方が餡も生地もしっとりして、個人的には好みに思えた。
またこの時期に訪ねてみたいと思いつつ、昨年も今年も時間が空かずに諦めた。来年は長崎で名月を拝めるだろうか。

この週末土曜日は熊本でさがゆきと谷川賢作の演奏を、日曜日はハウステンボスで花火を観る予定である。久々のさがゆきは勿論、熊本は降立つのも初めてになるので楽しみだ。
花火は今年ハウステンボスで開催された世界花火師競技会の総決算の様な内容になるらしく、休憩を挿みおよそ2時間で約2万発の花火が上がるとのこと。今年は中止されてしまった東京の隅田川花火大会並の玉数は如何なものか、さぞ見ものであろうと思う。

満月〜20130919
posted by 紫乃薇春 at 23:11 | Comment(0) | 星見日記

2013年09月18日

夕景〜9/18

夕景〜20130918

軍港の入日。
posted by 紫乃薇春 at 22:16 | Comment(0) | moblog≪夕景≫

2013年09月17日

夜景〜9/17

夜景〜20130917

混沌を疾走する、休み明けのルート。
posted by 紫乃薇春 at 22:40 | Comment(0) | moblog≪夜景≫

2013年09月16日

ソライロの日 2013年9月

2013年9月16日(月)16時16分のソライロ。

ソライロの日〜20130916

佐賀県唐津市厳木町にて。
雲ひとつなく見えるが、台風の影響で時折突風が吹き所々にちぎれ雲が浮かぶ。
しかし東方の状況を見るにつけ、この晴天は誠に恵まれているという他ない。

道の駅スタンプラリーの続きをすべく、今日は伊万里から唐津経由で厳木の里まで巡った。
伊万里はいつになく多くの客で賑わっていて、季節柄梨狩り・ぶどう狩りの人々が主であろうか。
厳木も昨年訪ねた時より盛況で、秋晴れの賜物に違いない。

ソライロの日〜20130916

厳木に伝わる佐用姫の像。逆光で見難くなってしまった。
ソライロの日〜20130916

ソライロの日〜20130916

此方は道の駅・伊万里。
ソライロの日〜20130916
posted by 紫乃薇春 at 22:33 | Comment(0) | moblog≪空模様≫

2013年09月15日

夜景〜9/15

本日強風。

夜景〜20130915

時折突風が、しかし
風だけで済むならまだましかも知れない。
東日本は大荒れの様子。
posted by 紫乃薇春 at 22:40 | Comment(0) | moblog≪夜景≫

2013年09月14日

スタンプラリー2013

九州の道の駅「スタンプラリー2013」の用紙1枚が先頃漸く埋まった。

道の駅スタンプ〜20130914

昨年は滑り込みで1枚分を埋め、それでも投函した吉野ヶ里の賞品が当たる幸運に恵まれた。それに味をしめた訳ではないが、今年も暇を見つけて近辺の道の駅を中心に足を運びスタンプを集めている。
長崎と隣県の佐賀だけでも17の道の駅があり、離島は厳しいとしてもあと2枚分は頑張れば埋められるのではないかと目論んでいる。期間は10月31日(木)まで。
posted by 紫乃薇春 at 21:53 | Comment(0) | 日記

2013年09月13日

Viva!?ドール展

数多の瞳から逃れ出て、褪せた木陰で夕涼み。

STS〜20130913

見ているつもりが、見られていた。

メトロン星人〜20130913  バルタン星人〜20130913

Riccaちゃん〜20130913

仮面ライダーず〜20130913
posted by 紫乃薇春 at 22:01 | Comment(0) | 日記

2013年09月12日

田平にて

時期外れの巨大な兜虫が、やおら
たびらの里に

道の駅たびら〜20130912

真冬になってもいると云う
posted by 紫乃薇春 at 21:27 | Comment(0) | その他

2013年09月11日

夕景〜9/11

夕景〜20130911

日没間近まではほぼ、雲ひとつ無く。
この晴天を月下旬、或いは来月初めまで
氷に漬けて取っておきたい。
posted by 紫乃薇春 at 20:43 | Comment(0) | moblog≪夕景≫

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