2013年08月31日

終日雨天

雨〜20130831

大砲の様な雷鳴で起こされた朝。正確な処はわからないが、何度も近くに落雷があったらしい。ただ台風は朝のうちに温帯低気圧へと変った様で、却ってそれが前線と相まって酷く雨を降らせていた。
降り方には波があり、小止みの瞬間も度々あったが午後になり、夜を迎えても今日は雨雲の切れることがない。明日までこの調子だろうか。


夜景をひとつ。
雨〜20130831
時には銀河の様に。
posted by 紫乃薇春 at 23:15 | Comment(0) | moblog≪空模様≫

2013年08月30日

雨の夜

嵐の晩が訪れた。

雨〜20130830

週末いずれの日か長崎市街へ行きたいが、諦めた方が無難だろうか。
或いは足止めを喰うかも知れない。
posted by 紫乃薇春 at 23:05 | Comment(0) | moblog≪空模様≫

2013年08月29日

夕景〜8/29

夕景〜20130829

台風が接近しているらしい。
セピアの空を残して陽は墜ちた。
posted by 紫乃薇春 at 21:37 | Comment(0) | moblog≪夕景≫

2013年08月28日

夜景〜8/28

夜景〜20130828

未明の空に、下弦の月。
posted by 紫乃薇春 at 21:10 | Comment(0) | moblog≪夜景≫

2013年08月27日

今夜は

揚げ物の摂り過ぎは良くないと知りつつも、野菜の天麩羅をたらふく頂いた。
茄子や南瓜、ししとうにピーマン、その他。

Ten-pura〜20130827

見映えより中身、である。天つゆ、塩、ソース等様々な調味料を試して味わった。
強いて云えば、牛蒡のないのが残念であった。
posted by 紫乃薇春 at 21:27 | Comment(0) | グルメ(仮)

2013年08月26日

夕景〜8/26

夕景〜20130826

まだ時折雲が蔓延るものの、雨は一段落した模様。
久々に、夕方の時点で真夏日を下回る気温表示を見た。
posted by 紫乃薇春 at 22:52 | Comment(0) | moblog≪夕景≫

2013年08月25日

置き土産

置き土産〜20130825

雨の止み間に、誰かの置き土産。
posted by 紫乃薇春 at 21:09 | Comment(0) | その他

2013年08月24日

夜景〜8/24

夜景〜20130824

漸く久々の雨が降ったと思えば今度は、水害を懸念される程の予想雨量。
のべつまくなしに降り続いているのではないが、少し前まで晴れている、と思っても、空が僅かに光ると数秒後にはザン、と飛沫を立てて雨が降る。明日も恐らくこの調子。

この週末北松江迎では千灯籠まつりがあった筈だが、果たして花火は無事上がったのだろうか。
posted by 紫乃薇春 at 22:36 | Comment(0) | moblog≪夜景≫

2013年08月23日

処暑

大雨で北陸各地が大変なことになっているらしい。
北陸だけでなく、余りにも晴れが続いたツケが全国至る処に廻ってきたのだろうか。

昨日まで連日猛暑日だった反動で、今日は随分気温が下がったかに思える。が、只の真夏日なだけで、決して涼しくなった訳ではない。夜になっても殆ど気温が変らない日々はいつまで続くのだろう。
posted by 紫乃薇春 at 21:52 | Comment(0) | 日記

2013年08月22日

夕景〜8/22

夕景〜20130822

昨日、関東の雨を羨む様なことを呟いたらその後、本当に此方も豪雨になった。時間は短く、夜半前に外を覗いたら既に止み、星が見えていた。
今夜も幾度か稲光が走り、この後雨の予報である(今はまだ晴れ間が出ているが)。明日は更に降水確率が高く、夏の終りが迫り来る様だ。
posted by 紫乃薇春 at 22:57 | Comment(0) | moblog≪夕景≫

2013年08月21日

残暑の午後

昨日に比べ風のある朝に、少しは涼しくなるかと期待していた。生憎、この夏一番かという程の陽射しになって、地面からも肌からもジリ、ともメラ、ともつかない音が聞こえる様だ。

雲〜20130821

お昼を過ぎて、北西の空にやおら発達した積乱雲が。
余りにも晴天ばかりが続き過ぎ、微かな雨でも良いから降ってくれたら感謝したいと思う午後。
posted by 紫乃薇春 at 15:35 | Comment(0) | moblog≪空模様≫

2013年08月20日

長与川まつりより

2013年8月18日(日)長崎県西彼杵郡長与町
「第33回長与川まつり」より、花火大会の模様。

動画は追記にて
posted by 紫乃薇春 at 22:23 | Comment(0) | 動画

2013年08月19日

精霊流しより

2013年8月15日(木)
長崎県佐世保市の精霊流しより。

動画は追記にて
posted by 紫乃薇春 at 22:36 | Comment(0) | 動画

2013年08月18日

第33回長与川まつり 花火大会

8月も後半になり、今夏も多くの花火大会が既に終了してしまった。中には天候不順等の為中止になった大会もある様で、有名な処では東京の隅田川花火大会が雨天の為開始から約30分で中止に。また、約4万発の玉数を誇るという長野の諏訪湖祭湖上花火大会も雨天決行したものの記録的豪雨に見舞われ、やはり開始後30分程で中止に追込まれた。つい先日は、天候ではないが会場で起きた炎上事故の影響で、京都・福知山の花火も中止を余儀無くされている。こちらは火災に巻込まれた観客の内、火傷の程度が重かった3名の方が亡くなる悲運に遭われたそうで、唖然としつつ冥福を祈らざるを得ない。
予定された主だった花火を全て終えた県もある様だが、長崎はまだ幾つか大会が残っている。大概は小規模なものばかりだが、中には島原のガマダスの様な県下でも有数の規模を持つ大会も控えている。勿論あるからといって全ての花火を観に行かれる訳ではなく、むしろ殆ど観に行かれないが、花火の一覧を捲ってまだこれからの大会を見つけると、それだけで何やらワクワクしてしまう。
そんな中で盆明けの日曜日、県南部の長与で花火があるというので訪ねた。長与は大村湾の南端に面する町で、現在も郡部(西彼杵郡)に属しているが、長崎市のベッドタウンとして近年著しく人口が増加しているらしい。長崎本線旧線沿いの為鉄路による便は決して良いとは云えないが、近隣の駅やその周辺が寂れた景色を漂わす中で長与の駅舎と街並だけは不思議に明るい。

県北の玄関口・佐世保から大村線を経て諫早で長崎本線と合流。喜々津でニ岐に別れるが、特急「かもめ」や快速列車の「シーサイドライナー」はいずれも新線(市布〜現川経由)を通る為、長崎方面を訪れる人の多くは長与経由の風景を見ずに過ごすに違いない。私も、例えば長崎から県北に戻る際列車の運行事情で旧線に乗ったことはあるが必ず夜になり、明るい内に通ったことはこれまで一度も無かった。喜々津〜長与間のみではあるが今回初めて日中に旧線を利用して、その景色に惹かれた。大村湾沿いを走る鉄路といえば大村線の彼杵〜松原間が風光明媚として知られ、殊に千綿駅からの夕景は鉄道ファンならずとも一見の価値がある。が、長崎旧線殊に東園から大草までの沿岸を走る車窓から見た景色は、千綿付近とは異なる大村湾の姿が望める。風景は広々とはせず遥かに寂しいものだが、鄙びてより身近に内海を感じられる区間である。
大草を過ぎると間もなく路線は内陸に入り、山間の農村が垣間見られるが、それもほっとする風景である。
長与の手前までそんな田舎の景色が続くが、駅が近づき列車が速度を緩める辺りから急に人家が増え始め、長崎都市部のベッドタウンらしい雰囲気が迫る。駅前はさほど賑わってはおらず、町の中心は少し離れた場所にある様だ。
駅から花火会場までは3kmないし4kmあるらしく、歩いても間に合う時間ではあったが不慣れな土地の為、駅前からタクシーに乗った。駅付近は空いていたが少し進むと途端に混み始め、多くは花火を観に向かう人達だろうか。タクシーの運転手は少しでも空いている道を選んで走ってくれたが、会場の手前で殆ど動かなくなった。幸い埠頭が間近の為、信号待ちのタイミングで降ろしてもらい、海岸まで歩いた。

沢山の小型船が係留された波止場が出入りし易く、そこで花火を観ることにした。見物客の為の駐車場とされた場所の様で、出入りする通路分の空きを残して車がびっしり停めてある。波止場には先客がいるが、さほど混んではいない。すぐ近くに総合公園があるらしく、多くの人はそちらに集っているのだろう。尤も、到着してから始まるまでの小一時間程の間に、隙間だらけだった波止場も大分埋まった。
花火開始は20時30分。終了は21時で、先日訪れた川棚の花火とほぼ同じ。但し玉数は川棚の1500に比べ長与は約2000と500発も多く、大体似た様な内容だが終盤をはじめ随所に盛込まれた連発の華やかさにその玉数の差が感じられた。仕掛け花火や、海辺の花火の特権である水中花火等変り種はなく、鎌倉の花火に長年親しんだ者としてはもう一歩…と思わないでもないが、花火そのものはやはり綺麗だった。
名称にもある様に本来は長与川まつりという祭における催しの一つなので、早めに出掛け花火の前に祭を楽しみたい気持もあった。しかし今年の暑さは並大抵でなく、炎天下に長時間佇むのは正直遠慮したい。

先月末の長崎みなとまつりから数えて、今夏観た花火はこれで4本。出来ればあと1本くらい、観ておきたい気がする。
島原のガマダス(8/27)にも勿論惹かれるが、同じ県内とはいえ結構遠い。それに混雑も半端ではなさそうだ。行かれたらそれに越したことはないが、近い場所では28日に波佐見町である様だ。一昨年は事前に知り足を運んだが、昨年は観られなかった。こちらはおよそ1000発と川棚、長与よりも玉数が少ないが、納涼に相応しいのではないだろうか。

花火〜20130818

花火〜20130818

花火〜20130818
posted by 紫乃薇春 at 22:27 | Comment(0) | その他

2013年08月17日

夜景〜8/17

夜景〜20130817

やるせなさ、今夜も絶好調。
posted by 紫乃薇春 at 22:28 | Comment(0) | moblog≪夜景≫

2013年08月16日

ソライロの日 2013年8月

2013年8月16日(金)16時16分のソライロ。

ソライロの日〜20130816

雲ひとつない快晴。だが何処となく青みが浅いのは、大気中の水分もしくは塵が多い所為か。
体感的には猛暑日で、夜はまた熱帯夜だろう。立秋過ぎてむしろ暑さが募った様に感じる。ニュースではこの先の水不足を心配していたが、先月の時点で私は不安を記した気がする。

ソライロの日〜20130816

極めて個人的に、人生で最も空しい一日。仮にそれが大袈裟であっても、間違いなく三指に入る絶望的な一日。
この無気力も暑さの所為にしてしまおうか。
posted by 紫乃薇春 at 22:52 | Comment(0) | moblog≪空模様≫

2013年08月15日

精霊流し

今年も迎えた8月15日。生まれ育って数十年、数年前までは幾度かの転居はしたもののずっと関東住いで、実家ですいとんを食べたり偶々観に行った映画が『ハワイ・マレー沖海戦』であったり、時に父の田舎を訪ねると墓参りや盆踊りに同行したり、お盆らしい空気はあるが恐らく何処に行っても見かけるありふれた景色の中で暮らしていた。
取巻く風景が一変したのは4年前、住み慣れた鎌倉を離れ九州・長崎の県北へ移り住んでからである。引越したのが8月下旬の為実際に行われるのを初めて観たのは翌年になるが、以来今年も含めて毎年、長崎独特のこの風習を見守っている。

此方に来るまでは正直、精霊流しがどんなものだか全く知らなかった。グレープの有名な楽曲でその言葉は知っていたが、河川に流す灯籠流しとすっかり混同していた。しんみりした曲調にもぴったり合っていると思った。
だが実際は水に流すのではなく、鉦を叩いて先導し、処々で爆竹を鳴らしながら、サイズは大小様々あるが精霊船と呼ばれる船を曳いて通りを練り歩くという頗る賑やかなものであった。「精霊流しが 華やかに」と歌詞にもあり、曲のしめやかさはあくまで心象を描いたもの、と作者のさだまさし自身は語っている。
嘗ては本当に船を水面に浮かべたと云われ、島原や五島など今でもその風習を残す地域もあるが、長崎市や佐世保市など大きな都市では船数が多く、海洋環境への配慮からか陸の上を流すのみで済ませている様だ。
精霊流し〜20130815
今年は精霊流し見物に繰出してすぐ、近くのトンネルから出てきた大きな精霊船を曳く一行に出くわした。こうした大きな船はもやい船と云って、大抵は企業或いは地域の人達が共同で出すものらしい。ひとつの器から分け合って食べることを此方では「おもやい」と云うそうだが、同じ言葉なのだろう。
今年も佐世保の街の精霊流しを見物したが、最も大きな精霊船はエレナ(中村家)の船であった。名切の集積場から別所に移動しようと入った小径から抜ける目の前の国道に、長々と横たわっていた。エレナとは長崎県内を中心に展開するスーパーマーケットで、元々はナカムラストア、その後改称してエレファントナカムラ―の略らしい。精霊船は長さが10m以内と決められている為それ以上の船にする際は10m以内の船を複数造り連結することとなっているが、今年のエレナは2連の船であった。
因みに長崎市では今年、葬儀社を営むメモリードによる、3連のもやい船が出たそうだ。

集積場で暫く船と参列の人々が集まってくる様子を観た後、国道を跨いで佐世保川に行き、灯籠流しを見物した。此方も毎年観ているが、精霊流しに合わせてひっそりと行われている。尤も灯籠を依頼する人は後から後からひっきりなしに訪れ、大人数による手渡しで次々と水面に置かれてゆく為、数え切れない程の灯籠が流し場から一面を帯の様に連なって川面を明々と照らし、また此方の見物客も精霊流し程ではないが大勢いて、思いの外賑やかである。
精霊流し〜20130815
流し場はアルバカーキ橋の川下で河口に近く、潮の満ち引きによって流れが変る。時に灯籠が川面を上流に遡ってゆく様子が見られたりもするが、今年は引き潮らしく殆どの灯籠が海へ向かって下っていた。

短めに佐世保川を切上げ、名切の広場へ戻った。
エレナの巨大なもやい船は既に集積場に並び、精霊流しのピークも過ぎていた様だ。だがまだこれから到着する船も多数あって、既に夜の9時を回っていたがあと1時間余りは賑わいが続くのだろう。
爆竹や花火の喧騒、街中に溢れた人々の様子はこれまで観た精霊流しと変らない。だが何処か寂しい風に吹かれた様に感じたのは、自身の翌日のことが心中にあった所為かも知れない。
精霊流し〜20130815
押し黙ったままそぞろ歩いて帰宅し、夜半前に出直した。国道も名切の広場も、つい数時間前の賑わいが夢の如く静まり、街はいつもの疲れた夜の顔だった。
posted by 紫乃薇春 at 21:47 | Comment(0) | その他

2013年08月14日

かわたな夏まつり 花火大会

先月末の長崎みなとまつり、今月3日の佐世保シーサイドフェスティバルに続き今夏の花火観賞・その第3回である。
川棚は佐世保からJRで大村方面に向かい30分余り、駅で数えると7つ目に当たる。現在も郡部である東彼杵郡の代表的な町である。大村線には約1時間に1本、快速「シーサイドライナー」が走っているが、その全てが停車し同路線では比較的便の良い駅であり町である。とはいえ県外の人には恐らく余り注目されず、知名度も高いとは云えない町であるが、インドクジャクその他を飼育する観光施設くじゃく園があり、夏には海水浴場が設けられ、目立たないが温泉もあったり数々の戦争遺跡が留められていたりと色々、興味深い土地である。また、川棚饅頭という温泉饅頭に似た一口サイズの銘菓も土産物として売られている。
そんな川棚の夏を彩る催しが「かわたな夏まつり」であり、夜空を飾る花火があがる。大村或いは波佐見に行くついで、食事をしに立寄ったことはあるが、祭は今まで噂でしか聞いたことがなかった。今年は時間が取れたら是非行ってみよう、そう目論んでいた。

まだ日のある内に行き、祭自体も観る気でいた。ところが本来は昼も空いている筈が駄目になり、花火だけでも観られれば良いと思った。20時30分からなので余裕があるだろうと踏んでいた処、思いの外時間が押して、結構ギリギリになった。それでも乗った汽車が開始5分前には川棚に着くので、開始には充分間に合うだろうと思った。
ところが早岐で汽車が予想外の長時間停車。どうやら待合せの車両が遅れたらしい。予定を4分程押して、川棚に着いたのは花火が始まる直前だった。汽車を降り、改札を出る間もなく、ドン、と最初の花火の上がる音がした。
川棚花火〜20130814
当初海岸まで出て観るつもりだったが間に合わない。1時間なりやる花火ならそれでも半分以上落着いて観る時間もあるだろうが、川棚の花火は20時30分から21時までのおよそ30分間。川棚駅から一番近い海辺まで歩いて何分かかるかわからないが、慌てて向かったとしても辿り着くまでの時間と海岸で花火を観られる残りの時間とどちらが長いかわからない。
川棚花火〜20130814
迷いながらも海岸へ抜ける道を探していたが、国道に沿って歩いていたらとある駐車場の入口を見つけた。何となく踏込んでみた処、思いの外花火がよく見える場所である。間近で観る臨場感はいささか乏しいが、他に誰もおらず却ってのんびりと眺めることが出来る。後から数組のカップルや家族連れが来たが、混み合うことはなく最後までその駐車場で観ることにした。

玉数はおよそ1500発くらいだろうか。今流行りの矢継ぎ早の連発等は殆どなく、かといって欠伸が出る程打上げの間が空くこともなく歩く様なペースで上がり、おかげでひとつひとつの花火をじっくり観賞することが出来た。尤も締括りの連発もその調子でせいぜい早歩き程度の加速だったからやや高揚感に欠けてしまったが、本来の日本らしい情緒ある花火の姿を伝えてくれた様に思う。
川棚花火〜20130814
全ての花火を海上かもしくは沖合いの埠頭から上げているのか、艀から打上げる鎌倉の花火と同様所謂仕掛け花火等は無かった。約30分間の予定となっていたが、終了時に時計を見ると21時10分くらい、幾分長めにやっていた様だ。
たかだか30分リュックを背負って佇んだたけで軋んだ腰に自身の齢を感じつつ、川棚駅に戻り帰路に就いた。後で聞いたが、沿線の国道で大渋滞を招く事故があったらしい。被害が最小限で済んでいることを祈りつつ。明日は精霊流しである。
posted by 紫乃薇春 at 21:27 | Comment(0) | 日記

2013年08月13日

ペルセウス座流星群 今年も…

三大流星群と呼ばれるペルセウス座流星群、ふたご座流星群、それからしぶんぎ座流星群。元より余り注目したことのないしぶんぎ座はともかく、冬場のふたご座流星群とは割と相性がよくほぼ毎年好条件にも恵まれて一定数の流星を観られるのだが、一方夏のペルセウス座流星群とは頗る相性が悪く、毎年期待はするものの天候に邪魔をされたりピークの予想時刻に外出不能であったりと諸々あって、記憶にある限り観られても1個、せいぜい2個の流星のみでまだ一度もまともに流星群と呼べる数の星を観ていない。
しかし今年は晴れ続き、日没後程なく沈む為月明かりもなく、また予想されるピークの時間帯も未明といささか遅めだが空いており、少なくともここ数年では無かったくらい条件が良い。これならさすがにそれなりの数の流星が観られるのではないか、やや不安はあるが楽しみにしていた。

ペルセウス座〜20130813

日付が変る少し前に自宅ベランダに出て、午前0時1分頃1個目の流星を観た。こと座のヴェガの下、ヘルクレス座の辺りだろうか。ベランダは西向きで、目の前には通りを挟んで自室より5階程も高いマンションが聳え立っている為視界が狭く、南西に向かって流れた星の行く末を見届けることが出来ず、空がやや白っぽく濁っているのも気にはなったが、予想ピークより3時間近くも前なのに今年は幸先が良いぞ、と思った。
しかしその後はさっぱりで、空は先刻より澄んできたもののピークとされた午前3時前後に数十分、二度に亘って夜空を仰いだが結局駄目で、その一度きりであった。そうこうするうち夜が白み始めて、今年のペルセウス座流星群観望も幕を閉じた。
滅多にない好条件と謳われた今期がこれではこの先、まともにこの流星群を堪能出来る年など来ないのではないか。例年以上に失意を覚えた夏であった。
posted by 紫乃薇春 at 20:13 | Comment(0) | 星見日記

2013年08月12日

灼け空の下

連日40度超えの高知県四万十市で本日、我が国の観測史上最高となる摂氏41度を記録したとのこと。
こちらはまだ猛暑日に届くか否かで済んでいるが、聞くだけで眩暈のしそうな気温である。

太陽〜20130812

ところで、今夜…というより明日未明ペルセウス座流星群がピークを迎えるそうだけれども、晴れてはいるものの空が夜になっても白っぽい。例年相性の悪い流星群、今年もまた期待はずれに終るのだろうか。
posted by 紫乃薇春 at 22:10 | Comment(0) | moblog≪空模様≫

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