2013年07月01日

コンフェデの行方

ブラジルで開催中のFIFAコンフェデレーションズカップ2013は、日本時間の今日午前0時過ぎよりウルグアイ-イタリアによる3位決定戦、朝の7時過ぎより開催国ブラジルとスペインによる決勝戦がそれぞれ行われた。
結果を書いておくと、3位決定戦は2-2の同点のまま延長戦まで120分を終え、PK戦にもつれ込んだ。準決勝では同じくPK戦でスペインに6-7と敗れたイタリアだが、今朝はブッフォンの驚異的なセーブが冴え3-2と勝敗を制した。
決勝戦は接戦になるかと思っていたが、ホームの利、日程等に恵まれたブラジルが序盤からトップギアに乗せ結果は3-0で完勝した。

準決勝のイタリア-スペイン戦が内容の点でベストマッチだと云う声が巷で聞かれる。私もそれは正解だと思うが、3位決定戦のウルグアイ対イタリアも劣らぬ見応えのある試合だった。むしろ、決勝戦の方が一歩間違えれば泥仕合になりかねないキナ臭い内容だったと思う。
あくまで身贔屓だが、2010年ワールドカップ南アフリカ大会でのどん底を経て浮上したアズーリは、昨年のユーロ2012そして今年のコンフェデと日に日に良いチームに育ちつつある様だ。どちらの大会も、充実した、また面白かった試合の上位には大抵イタリアが絡んでいる。故障の多いのが難点で、今はまだスタミナにもいささか不安を抱えているが、来年のブラジル開催ワールドカップに向けて2、3の課題を克服すれば、アウェイでの優勝も夢ではなくなると思う。


posted by 紫乃薇春 at 22:31 | Comment(0) | その他

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