2013年07月31日

ながさきみなとまつり2013より

ながさきみなとまつり2013〜7月28日(日)
花火大会開始の様子。


posted by 紫乃薇春 at 23:10 | Comment(0) | 動画

2013年07月30日

夕景〜7/30

夕景〜20130730

憧れのない、海へ。
posted by 紫乃薇春 at 22:08 | Comment(0) | moblog≪夕景≫

2013年07月29日

夜に墜つ

夜景〜20130729

またひっそりと、力尽きて。
posted by 紫乃薇春 at 21:46 | Comment(0) | moblog≪夜景≫

2013年07月28日

ながさきみなとまつり2013

午後、遅めに起きて窓を開けるとツクツクホウシが鳴いていた。下旬とはいえまだ7月。早くても立秋過ぎでなければ聞くことはないと思っていた。8月も下旬になり、残暑見舞を書きながらこの声を聞いて、過ぎゆく夏の寂しさをしみじみ味わうのが少し前までの常であったが、こちら(長崎県北)に移りその翌年だったか、月が替るのを待ち構えた様に鳴き始めた彼等の声に呆気に取られた。土地が変れば蝉の生態にも違いがあるのだろうか。
この月上旬、早い梅雨明けから暫くは日照り猛暑が続いたが、下旬に入って今度は曇りがちの日が増えた。連日降雨の予報を聞く割に雨は僅かしか降らず、水源に不安のあるこの県では今後の水不足が心配である。しかし蒸し暑さは容赦なく募って、気温は幾らか下がったが負担は減らず、熱帯夜は変らず続いている。

夕方、鉄道で長崎市まで出掛けた。うだる暑さに外出も億劫なこの頃だが、昨日今日と市街沿岸の水辺の森公園を中心に「ながさきみなとまつり2013」が催されている。尤も目当ては夜に予定される花火で、祭自体は興味ない訳ではないが、暑さが募ると出足も鈍ってしまう。
扉を開けてすぐ、間近で一匹のヒグラシの声が聞こえた。この街中では珍しい。5分も歩けばこんもりと繁る森を背負った神社もあるが、トンネル一つを隔てている。こちら側は住宅が立ち並び、家に居て声は伝わるものの遠く聞こえる。殊に森奥を好む蝉なのに、うっかり紛れ出てきたのか。
他の種に比べ暑苦しさのない声ではあるが、何匹も競いながら鳴いてこそ耳心地よく、一匹だけでは惹かれない。また関東のヒグラシに比べ僅かではあるが声が高く、金切り声に似て色気に乏しい。

まだ幾分明るさの残る内に長崎に着き、しかし日没の刻はとうに過ぎていた。港の様子をちらと窺いたかったが、辿り着くまでにすっかり暮れてしまうだろう。港は諦め、駅前の停留所から市電を乗継いで石橋へ真直ぐ向かった。
花火は海上から上がる様なので、沿岸から観るのが一番見応えはあるだろう。だが当然何処より混むに違いない。少し遠いが高台に上れば街中よりは見易くなるだろう。すぐに思いつくのは夜景で有名な稲佐山だが、裏夜景が望めるグラバー園上の高台で充分に思えた。
石橋電停で降りて小径に入り、2、3分程歩くとグラバースカイロードと呼ばれる斜行エレベーターの乗降口がある。乗物マニアの方々にも人気のある立派な乗物だが、正式には道路(公道)として扱われていることをつい先日知った。「長崎市道相生町上田町2号線」が正しい呼び名らしい。
スカイロードを最上階(5階)まで上がり、垂直エレベーターに乗換えて更に上がると、グラバー園の入口(第2ゲート)まで間近である。ゲートまでの通路上から、長崎港を良好に見下ろすことが出来る。
花火の開始まで40分余りの余裕をもって辿り着くと、人数は少ないが短い通路の為、見良い場所は既に殆ど埋まっていた。目前の木枝がいささか邪魔になるが、辛うじて空いた通路の端で花火を待つことにした。待つ間、時折時間を気にしつつ滲む夜景をぼんやり見ていた。

花火〜20130728

20時30分、ほぼ予定通りに最初の花火が上がり、歓声が湧いた。視界は案の定悪く、花火の3割から4割程度は樹の枝葉に遮られてしまったが、上がる角度が一定しないおかげで打上げから開くまで全貌の見える玉も結構あった。
花火〜20130728
前日の晩は約3000発、そちらは見逃してしまったが今夜は5000発と聞いていたので、1時間くらいはやるものと思っていた。終いまで観たら帰れなくなるが、夏場だし凍死する心配もない。市街をブラブラしながら夜を明かす覚悟で臨んだのだが、20時45分、始まりからおよそ15分程で花火の音が止んだ。少し休んでまた上がるかと待機したが、観に来ていた人達は一握りを残して皆立去ってしまった。21時を過ぎるまで待ってみたが一向に打上げを再開する様子がない。釈然としないが、これなら県北への最終列車で帰宅することが出来る。そう思いながらエレベーターで下まで降り、長崎駅へ向かった。

果たして本当に今宵、5000発の花火が上がったのだろうか。確かに終盤の連発など見応えがあったが、この夏の花火がもしこれで終りなら余りに物足りない。
幸い今年も佐世保シーフェスなど、まだ幾つか観るつもりがある。夏嫌いの私にとって数少ない楽しみでもあり、貪欲に堪能したいものである。

花火〜20130728
posted by 紫乃薇春 at 21:55 | Comment(0) | 日記

2013年07月27日

夕景〜7/27

夕景〜20130727

この後先の視界は白く。
posted by 紫乃薇春 at 21:33 | Comment(0) | moblog≪夕景≫

2013年07月26日

未だ夢

光〜20130726

寝覚めの光彩に射抜かれ
零れ落ちる現。
posted by 紫乃薇春 at 23:01 | Comment(0) | その他

2013年07月25日

夕景〜7/25

夕景〜20130725

緑の夕凪。
posted by 紫乃薇春 at 21:22 | Comment(0) | その他

2013年07月24日

或る終焉

蝉〜20130724

早くも力尽き。
posted by 紫乃薇春 at 21:54 | Comment(0) | moblog≪夕景≫

2013年07月23日

夕景〜723

夕景〜20130723

鮮烈な午後の名残を観た。
posted by 紫乃薇春 at 21:27 | Comment(0) | その他

2013年07月22日

水の風景

白鳥〜20130722

ふたつの波紋の交わる処
揺れる想いの姿が浮かぶ。
posted by 紫乃薇春 at 22:54 | Comment(0) | moblog≪夕景≫

2013年07月21日

夕景〜7/21

夕景〜20130721

投票を終え、付近の公園で暫く休む。
この数年で身も心も歪みまくった国が、少しでもあるべき場所に還ることを期待して。
posted by 紫乃薇春 at 22:31 | Comment(0) | moblog≪夕景≫

2013年07月20日

夜景〜7/20

夜景〜20130720

久々に空港近い町を訪れ、その帰り道に。
posted by 紫乃薇春 at 23:59 | Comment(0) | moblog≪夜景≫

2013年07月19日

水の風景

水の風景〜20130719

体の内も外も、潤いに飢えている。
posted by 紫乃薇春 at 22:10 | Comment(0) | moblog≪夕景≫

2013年07月18日

夕景〜7/18

夕景〜20130718

逃げても追ってくる、陽の眼。
posted by 紫乃薇春 at 21:16 | Comment(0) | moblog≪夕景≫

2013年07月17日

彼も臥して

猫〜20130717

あまりの暑さに。
posted by 紫乃薇春 at 21:43 | Comment(0) | moblog≪夕景≫

2013年07月16日

ソライロの日 2013年7月

2013年7月16日(火)16時16分のソライロ。

ソライロの日〜20130716

思いの外雲が目立ち快晴とは呼べないが、はっきりと影指す陽射しに蝉の声。紛れもなく夏である。
posted by 紫乃薇春 at 22:05 | Comment(0) | moblog≪空模様≫

2013年07月15日

海の日

海の見える場所へは終日行かず
暫く前の西の海の記憶を。

海の日〜20130715
posted by 紫乃薇春 at 22:34 | Comment(0) | 写真館

2013年07月14日

夕景〜7/14

夕景〜20130714

天候の乱れが予想された一日ながら、日没まで少なくとも雨の匂いはしなかった。
熱波と共に水不足が心配な夏。
posted by 紫乃薇春 at 22:42 | Comment(0) | moblog≪夕景≫

2013年07月13日

夜景〜7/13

夜景〜20130713

赤い警報の夜。
posted by 紫乃薇春 at 23:16 | Comment(0) | moblog≪夜景≫

2013年07月12日

聲の主

油蝉〜20130712

梅雨明ける前の日くらいから聞こえてはいたが今日、初めて主の姿を見届けた。最初はか細いニイニイゼミだけだったのが、やがてこのアブラゼミに上書きされる様になった。まだ少し遠くからだが、早くもクマゼミの声までし始めている。
花火に西瓜、蚊取線香また風鈴といずれも風物詩であるが、この音こそやはり何より日本の夏である。
posted by 紫乃薇春 at 23:06 | Comment(0) | 日記

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