2013年06月18日

コンフェデ杯について

現在ブラジルではFIFAコンフェデレーションズカップ2013が開催されている。翌年のワールドカップに先駆けたサッカーにおける国際大会のひとつで、各大陸の王者ら8強がぶつかり合う。
アジアからは日本が出場権を獲得したが、初戦対ブラジルでは0-3と内容も含めて完敗。同じグループには他に欧州からイタリア、北米大陸からメキシコがおり、いずれもブラジルに引けを取らぬ強豪であって、日本にとっては今後も非常に厳しい試合が続くだろう。正直な予想を云えば日本は3連敗して終るのではないかと思っている。身も蓋もない様だが、それが「世界」だと思う。
尤も個人的な関心は日本の勝敗ではなく、イタリア代表(アズーリ)の動向である。何度も云うが1994年アメリカでのバッジョ以来アズーリのミーハーである私としては、イタリアの出る試合を全て観たい処だが生憎、地上波では日本が絡む試合しか放送されない様だ。既に終了したイタリア-メキシコ戦然りネット等による情報でしか知得ないのが残念な処だが、尤もその辺りの事情は何処の国も似た様なものかも知れない。
幸い次回日本-イタリア戦(20日朝/日本時間)は放送があるので、時間が朝6時50分からといささかとんでもないが頑張って観たいと思う。同グループの最終節・ブラジル-イタリアの試合も観たいが無理らしい。

決勝トーナメントはグループAの1位対グループBの2位、及びグループBの1位対グループAの2位でまず準決勝が行われる。イタリアに優勝して欲しいがブラジル対スペインの組合せも実現して欲しい私としては、グループAの対ブラジル戦でメキシコに得点を頑張ってもらい、最終節の直接対決でイタリアが勝ち1位、ブラジルが2位。グループBの方は順当ならスペインが1位で勝ち上がりそうなので、これなら準決勝でブラジル対スペインのカードが組まれる。
イタリア2位でもスペインが同じく2位になれば良いのだが、グループBの顔ぶれ(ウルグアイ、ナイジェリア、タヒチ)を見ると望みは薄い。一番抑えになりそうなウルグアイが初戦でスペインに負けてしまった為、尚更だ。


posted by 紫乃薇春 at 20:41 | Comment(0) | その他

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