2013年06月30日

夜景〜6/30

夜景〜20130630

迂闊をかこつ、水無月晦日。
posted by 紫乃薇春 at 23:43 | Comment(0) | moblog≪夜景≫

2013年06月29日

空襲の日

本日午前10時丁度に、少し離れた街の中心の方からサイレンが鳴り響いた。火災でも発生したかと思い消防局に問合せたが特にない様だ。代りに、この日が嘗て佐世保大空襲のあった日だと知らされ、慌てて黙祷した。
正確には1945年の前日6月28日23時50分頃から翌29日の未明2時頃までに当時の米軍によって行われた空襲で、当夜は雨の為、空襲はないだろうと安穏する市民の心理の逆を突いて大きな被害をもたらしたと云われる。死者は1200人以上に及び、市街中心の大部分が焼け野原と化す被害を出した一方で、佐世保駅や三浦教会、戸尾市場等は焼失を免れている。

長崎県北に移り住んで約4年、今までもこのサイレンは鳴っていた筈だが気づかなかった。今年は週末で、偶々耳についたのだろうか。毎年8月9日の長崎原爆の日には投下時刻に黙祷を捧げているが、追悼すべきは他にも多々あることを改めて知った。
佐世保市役所で往時の街並の写真展が催されていたが、迂闊にも見逃してしまった。
posted by 紫乃薇春 at 21:53 | Comment(0) | 日記

2013年06月28日

夕景〜6/28

まだこれからひと山ふた山ありそうではあるが、梅雨の末期を窺わせる今日の夕空。

夕景〜20130628

日本時間の今朝未明行われたコンフェデ杯イタリア-スペインの試合は0-0のまま延長戦、挙句PK戦にもつれ込み、PKの結果はスペイン7-6イタリアでスペインが決勝にコマを進めた。イタリアのPKにおける勝負弱さが出てしまったか。2006年ワールドカップの決勝対フランス戦でPKへの苦手意識が克服されたかと思っていたが、まだ巣食っているのか。
イタリアのブッフォンはPKが苦手とも云われるが、比較的PKに強いとされるスペインのカシージャスも今朝の試合では1本も止めてはいないので今回は当たらない。6人目まではイタリア、スペインとも全員がPKを決めており、イタリアの7人目ボヌッチが遂に枠を外してしまうのだが仕方がない。それまでの90分+30分は決してスペインに劣っていた訳ではなく、共に緊張感に満ちた濃い内容だった。
アズーリを贔屓する身としては残念だが、これで決勝ではスペイン対ブラジルが観られるかと思うと楽しみでもある。イタリアにはウルグアイとの3位決定戦を是非頑張って欲しいが、休養日が1日少なく延長までもつれたこのスペイン戦が響いてくるだろうか。
posted by 紫乃薇春 at 22:10 | Comment(0) | moblog≪夕景≫

2013年06月27日

続・コンフェデ杯のこと

サッカーFIFAコンフェデレーションズカップ2013の決勝トーナメントが始まった。といっても出場国は全部で8ヶ国、4ヶ国毎にグループ分けしてリーグ戦を行い、各グループの上位2ヶ国がトーナメントに進出するので、実際には準決勝2試合と決勝1試合、それに3位決定戦の計4試合しか行われない。
準決勝の第1試合、ブラジル対ウルグアイ戦が日本時間の今朝未明行われ、ブラジルが2-1でウルグアイを下したそうだ。ウルグアイはPKのチャンスもあったが、フォルランのキックをジュリオ=セーザルが止め加点はならなかった。
本日、いや日本時間の明日未明はイタリア対スペインによる準決勝第2試合が行われる。個人的にはイタリアを応援しているが、スペイン-ブラジル戦も見たいのが正直な処。下馬評ではスペイン有利だろうが、いずれにしても複雑な気分で見守る試合になりそうだ。
posted by 紫乃薇春 at 23:35 | Comment(0) | その他

2013年06月26日

夜景〜6/26

夜景〜20130626

深夜に呼ぶ声を辿る。
posted by 紫乃薇春 at 22:08 | Comment(0) | moblog≪夜景≫

2013年06月25日

晩餐

カレー〜20130625

久々にカレー。
仕上げのガラムマサラのおかげか味はそこそこ満足出来たが、煮詰めが甘いのかまだ幾分緩めだった。
そしてオリーブの食べ過ぎか、お腹もこの後緩くなった。
posted by 紫乃薇春 at 22:17 | Comment(0) | グルメ(仮)

2013年06月24日

夜景〜6/24

夜景〜20130624

静かに潜む、水無月の夜。
posted by 紫乃薇春 at 23:36 | Comment(0) | moblog≪夜景≫

2013年06月23日

Super Moon, 2013.06.23

今宵は月が最も大きく見える晩、スーパームーンだそうだ。が、生憎の曇り。幸い現在雨は降っていないが、到底月も星も拝める空ではない。いささか空しい夜である。
明け方観ていたサッカーの試合(コンフェデレーションズカップ、イタリア対ブラジル、日本対メキシコ)もいずれも私の期待はずれの結果で、寝不足と共に疲れた。

色々と残念な一日だが、こんな日は音楽や映画で癒されてみるのも悪くない。ムーンと云えばキース、キースと云えばザ・フー。彼のドラムは若い頃程爆発的だが、余りに初期だとモノラルであったり音質も今ひとつだったりして凄みが伝わり難い。彼のエネルギーがまだ衰えず、しかも良い音でとなるとやはり『セル・アウト』『トミー』か。『セル・アウト』はドラムがやや抑え気味に収録されているので、『トミー』がより望ましいか。
スタジオ盤に拘らなければ『ライヴ・アット・リーズ』という素晴らしいアルバムもあるのだが・・・この時期(1970年前後)の実況録音が高音質で残されているのは、ファンにとって誠に幸運なことである。

 

 


黎明期のザ・フー、デビュー・アルバム『マイ・ジェネレーション』も折角なので載せておく。
posted by 紫乃薇春 at 21:49 | Comment(0) | 音楽<THE WHO>

2013年06月22日

夕景〜6/22

夕景〜20130622

嵐過ぎて週末、再び中休み。
posted by 紫乃薇春 at 23:16 | Comment(0) | 紫夜(投稿)

2013年06月21日

夏至

夏至〜20130621

北上する台風に刺激されたか、ここ数日は前線の動きが活発で連日かなりの雨と風に苛まれた。今日の午後台風は長崎を含めた九州に最も接近したが、勢力を弱めたのか程なく温帯低気圧に変り、東に進路を違えた。
しかし空模様はその後も相変らず不安定で、昼過ぎに一旦止んだ雨が再び落ちた。夕方にはまた止んだが、今夜いっぱい僅かに風向きが変るだけですぐにまた降出しそうな、そんな雲行きだ。

カレンダーを眺めていたら、今日は夏至らしい。年で最も太陽が高く上り、昼の時間が長い日だというが、雨の止み間はあっても雲の切れ間のないこの天気の下では殆ど実感がない。ただ曇った空にも陽は宿るもので、日没の19時半過ぎになってもまだ明るい様子を見ると確かに日の長い季節なのだとわかる。
夏至といっても暦のこと以外、殊に何かを思いつく訳ではない。冬至ならカボチャを食べたり柚子湯に入ったり親しんだ習慣があるが、夏至日には何か風習があるのだろうか。関西の一部ではこの日から半夏生と呼ばれる日までの間に、タコを食す習慣があるらしい。また、尾張地方には無花果(いちじく)田楽を食べる風習を持つ地域がある様だ。関東では新小麦で焼餅を作り神に供える風習があるというが、少なくとも私の実家ではその様な習慣はなかった。
以前“summer solstice”という副題でライブを行った黒百合姉妹は、それ以外の年にも幾度か6月にライブやイベントを催し、嘗てはそれらに参加することが個人的に夏至期の習慣ともなっていたが、そのユニット自体この時期の特別な出来事からはここ何年も遠ざかっている。今年は8月に高円寺で開かれるイベントへの参加がアナウンスされ、年内の活動は恐らくそれが最後になりそうとのことだが、今度こそは行くのが極めて難しそうだ。不特定の出演者がいる中での黒百合姉妹は、近年のワンマンライブではすっかり鳴りを潜めた荒削りさがあり、それがワンマンとは異なる魅力でもあるのだが、聴きに行かれぬ立場は止むを得ない。またの機会を楽しみに待ちたい。

夏至〜20130621

日本時間の昨日朝早く、サッカーFIFAコンフェデレーションズカップ2013の日本対イタリアの試合が行われた。
特異な時間帯の為録画しておいたものを改めて観返していたが、結果は4-3でイタリアの勝ち。同じグループAのブラジルと共に決勝トーナメント(準決勝)進出を決定した。サッカーに関しては筋金入りの素人且つミーハーの為日本代表を差置いてアズーリ(イタリア代表)贔屓である私にとって、結局イタリアが勝ち進んだのは嬉しいことだが、試合内容は決して良いとは云えなかった。悪い内容でも容易に負けない巧者振りで生き残るのがイタリアらしさとすればむしろ、昨日の試合はその本領を発揮したと云えないこともない。しかし相手が何処であれ、3点も進呈するのは到底らしいとは思えない。
日程の都合で休養の少ないイタリアがいささかバテ気味に見えたのも事実。何処かで日本を甘く見ていたのもあるかも知れないし、イタリアのサッカーを遺伝子レベルで知る同国人が現在の日本の監督を務めているのも決して無意味ではなかっただろう。前半、2-0で日本がリードしていた処まではイタリアの面々も心中穏やかではなかった筈だ。そのまま、或いは日本が追加点を挙げて折返していたら、幾らイタリアでもあの試合を捨てにかかったかも知れない。
ピルロのコーナーキックからデ=ロッシのヘディングで前半の内にイタリアが1点を返したことで、俄然イタリアが有利になったと思う。前半終了間際にもう1本、日本のゴールポストを直撃するシュートがあり、それが決まれば完全にイタリアペースに傾いたかも知れないが、とにかくまずは1点返したことでイタリアは後半得点を重ねるウォーミングアップが出来た様に思う。
後半早々にイタリアが連取し、逆転に成功する。尤もその後の岡崎による同点弾はさすがにイタリアとしても(実は日本にとっても)計算外だったのではないか。後半終盤デ=ロッシ〜マルキージオ〜ジョヴィンコと渡るシュートで4点目を挙げ、それが決勝点となったのはイタリアにとって幸運だった。絵に描いた様な連携がこう上手く決まることは、実はそう多くない。

次戦対ブラジルでは累積レッドカードの為、デ=ロッシが出られない。何やらピルロも脚(ふくらはぎ)を故障の為出場を見合わせるとのことで心配ではあるが、実は単なる休養ではないか?と勘ぐりたくなる部分もある。既にイエローカード1枚を貰っているバロテッリも或いは休ませるのでは?という気もする。
あとはイタリアにとってコンフェデレーションズカップがどの程度重要か、あくまでワールドカップに向けた調整等の意味合いしかないのかで、決勝トーナメントを戦う真剣の度合いも違ってくるだろう。守護神ブッフォンは「準決勝進出が目標」と語っていたけれども。

夏至〜20130621
posted by 紫乃薇春 at 22:45 | Comment(0) | 日記

2013年06月20日

雨〜20130620

俄然梅雨らしく、というよりはむしろ台風の影響で、今日は終日雨模様。
台風は現在も北上中で、今後北へ抜けるのか東に逸れるのか定かでないがいずれにしてもこれから明朝にかけて、雨風のピークになりそうだ。

posted by 紫乃薇春 at 22:30 | Comment(0) | moblog≪空模様≫

2013年06月19日

街にて

終日の雨を予報で謳われながら、今に至るまで路面を湿らせる程度の雨も降ってはいない。前線の位置が僅かにずれた所為だろうか。
しかし、朝からしばしば波を打つ様に強い風が吹き荒れるのhs、やはり台風の影響だろうか。

日暮れ前、久々に徒歩で街で出て
気の早い飾りつけに出くわした。
街にて〜20130619
posted by 紫乃薇春 at 20:52 | Comment(0) | 日記

2013年06月18日

コンフェデ杯について

現在ブラジルではFIFAコンフェデレーションズカップ2013が開催されている。翌年のワールドカップに先駆けたサッカーにおける国際大会のひとつで、各大陸の王者ら8強がぶつかり合う。
アジアからは日本が出場権を獲得したが、初戦対ブラジルでは0-3と内容も含めて完敗。同じグループには他に欧州からイタリア、北米大陸からメキシコがおり、いずれもブラジルに引けを取らぬ強豪であって、日本にとっては今後も非常に厳しい試合が続くだろう。正直な予想を云えば日本は3連敗して終るのではないかと思っている。身も蓋もない様だが、それが「世界」だと思う。
尤も個人的な関心は日本の勝敗ではなく、イタリア代表(アズーリ)の動向である。何度も云うが1994年アメリカでのバッジョ以来アズーリのミーハーである私としては、イタリアの出る試合を全て観たい処だが生憎、地上波では日本が絡む試合しか放送されない様だ。既に終了したイタリア-メキシコ戦然りネット等による情報でしか知得ないのが残念な処だが、尤もその辺りの事情は何処の国も似た様なものかも知れない。
幸い次回日本-イタリア戦(20日朝/日本時間)は放送があるので、時間が朝6時50分からといささかとんでもないが頑張って観たいと思う。同グループの最終節・ブラジル-イタリアの試合も観たいが無理らしい。

決勝トーナメントはグループAの1位対グループBの2位、及びグループBの1位対グループAの2位でまず準決勝が行われる。イタリアに優勝して欲しいがブラジル対スペインの組合せも実現して欲しい私としては、グループAの対ブラジル戦でメキシコに得点を頑張ってもらい、最終節の直接対決でイタリアが勝ち1位、ブラジルが2位。グループBの方は順当ならスペインが1位で勝ち上がりそうなので、これなら準決勝でブラジル対スペインのカードが組まれる。
イタリア2位でもスペインが同じく2位になれば良いのだが、グループBの顔ぶれ(ウルグアイ、ナイジェリア、タヒチ)を見ると望みは薄い。一番抑えになりそうなウルグアイが初戦でスペインに負けてしまった為、尚更だ。
posted by 紫乃薇春 at 20:41 | Comment(0) | その他

2013年06月17日

空模様

週が明けて、先に通った医院を再度訪ねた。喉の様子の経過を診てもらう為と、同時に行った血液検査による肝炎の診断結果を伺う為である。
喉の方はまだ一部に炎症が残っているものの、患部は随分癒えた模様。肝炎の方も、B型・C型共に現在の処陰性ですぐの心配は要らないとのこと。ひとまず、ほっとした。

*

今日の空はドラマティックだ。
ソライロの日の昨日よりも余程興味深い。

空〜20130617

夕方の5時過ぎにはこんな具合だった空が、
その1時間程後には

空〜20130617

こんな塩梅になっていた。
ここまで低く下腹を横たえた雲を見るのは、
初めてとは云わないまでも久し振り。

猫。
空〜20130617
posted by 紫乃薇春 at 22:43 | Comment(0) | moblog≪空模様≫

2013年06月16日

ソライロの日 2013年6月

2013年6月16日(日)16時16分のソライロ。

ソライロの日〜20130616

先月下旬早めの入梅後、初めてのソライロの日。梅雨入りしてすぐ長い中休みが訪れて、今年は早くも渇水と熱中症が危惧される有様。その後梅雨らしい日が幾日もあったが、今日はまたほぼ快晴の空である。
しかし空の色に比して湿度が高いのか、爽やかさは余り感じられず蒸し暑い。
posted by 紫乃薇春 at 21:13 | Comment(0) | moblog≪空模様≫

2013年06月15日

紫陽花

雨季半ばを迎え(今日は晴れているが)
益々色を増したかに見える紫陽花達。

紫陽花〜20130615

紫陽花〜20130615

紫陽花〜20130615

が、よく見ると縁は既に灼けており
処々くすみ始めている。
今年の紫陽花もそろそろ、終りだ。
posted by 紫乃薇春 at 22:09 | Comment(0) | 写真館

2013年06月14日

時には体調不良・その2

医師の治療か薬のおかげか、一晩経って目先の痛みは大分引いた。
が、無理はせず今日は一日安静の身。
posted by 紫乃薇春 at 23:58 | Comment(0) | その他

2013年06月13日

時には体調不良・その1

数日前、風邪かな?と思う悪寒を感じ、でもそれは翌日には治まったので大して気にも留めずにいたら、今朝から急に、やけに喉が痛い。
くすぶっていた風邪が暴れだしたかと夕方慌てて医者に行くと、扁桃腺が炎症を起こしているとのこと。これという原因が浮かばないが、風邪気味で隙の出来た粘膜に細菌でも忍び込んだか。
診療の後薬をもらい、約3日間の様子見。

帰宅して熱にうなされつつ、子供の時分扁桃腺が弱くしばしば腫らしていたことを思い出した。
posted by 紫乃薇春 at 19:27 | Comment(0) | その他

2013年06月12日

熱夢想

糧〜20130612

前線が鳴りを潜めた途端、再び体温余りの南風。
今夜は飲みもせず酩酊。
posted by 紫乃薇春 at 22:59 | Comment(0) | その他

2013年06月11日

水の風景

猫〜20130611

楽園の使者来る。
posted by 紫乃薇春 at 21:57 | Comment(0) | 写真館

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。