2013年02月28日

青空

青空〜20130228

あくまで個人的にではあるが、同名の映画のサウンドトラック・アルバム『プルシアンブルーの肖像』に収められた「青空」は、同アルバム収録の「冬花」(「夢」のインストゥルメンタル・バージョン)と共に安全地帯の最高傑作だと思う。この処俄かに気になりだして、動画サイトを漁ってみたらアップされていた。
クラシックの某評論家が天賦の才においてはアマデウスを推しながらも、個々の楽曲については例えばベートーヴェンの第6交響曲の第1楽章を挙げて「アマデウスにも描けない名曲」と評したが、同様の印象をこの曲に私は感じる。絶対的な才覚なら井上陽水を高く支持するが、この曲は玉置浩二でなければ描けなかっただろう。清々しくも哀しい明るさを秘めた美旋律と、それを支える瑞々しく慄えるアレンジである。玉置のヴォーカルは必ずしも好みでないが、この曲にはこの声でないと真実味が生まれない。

丁度このアルバム(映画)の頃だったのか、井上陽水と行ったジョイント・コンサート『スターダスト・ランデヴー』での安全地帯のオープニング・ナンバーが「青空」であり、退場時のSEが「冬花」だった。リアルタイムで居合わせることの出来た私は誠に幸運であったとつくづく思う。
長らく安全地帯のCD等持たないまま過ごしてきたが、『プルシアンブルーの肖像』を中古販売で発注、先刻発送のお知らせが届いた(新品があればそれに越したことはないが、現在廃盤の様だ)。

YouTubeにある「青空」及び「冬花」を貼っておくが、いつ無効になるかわからないので悪しからず。

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posted by 紫乃薇春 at 17:13 | Comment(0) | 音楽

2013年02月27日

晩餐

栃尾揚げ〜20130227

佐世保玉屋の物産展は昨日で終ってしまったが、栃尾揚げをその後まとめて買ったので今夜も楽しめる。
まるで厚揚げの様な断面だが、これが栃尾のあぶらげである。
posted by 紫乃薇春 at 22:16 | Comment(0) | グルメ(仮)

2013年02月26日

シャッター街の昼と夜

シャッター街の昼と夜〜20130224-0226

或る日曜日。
posted by 紫乃薇春 at 20:52 | Comment(0) | 写真館

2013年02月25日

新地にて

「長崎ランタンフェスティバル2013」の様子。

長崎ランタンフェスティバル〜20130224-0225

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posted by 紫乃薇春 at 21:44 | Comment(0) | 紫夜(投稿)

2013年02月24日

春節祭の昼と夜

今日もほぼ快晴。大気中のあれこれは気になるが、空の色の澄み具合を見る分には大して深刻ではなさそうだ。ただ福岡にはつい数日前に汚染物質について初の警戒予報が出たりしているので、気流の関係でこの辺りは素通りしてくれているだけかも知れない。
昼過ぎ、佐世保駅からシーサイドライナーに乗り大村まで。閉店間近い大村浜屋デパートを訪ねる為だ。
閉店は3月末だが、今月中は閉店売りつくしセールを開催中とのこと。と云って殊に買いたいものなどないが、何か掘出し物でもあれば嬉しいもの。しかし、本来は6階建ての処を売場の縮小で地下1階から地上の1階及び2階の3フロアしか現在は営業していないらしく、当然巡れる範囲もささやかなものだろう。

大村駅で列車を降り、嘗ての繁華街を目指して歩いた。
佐世保や長崎程の規模ではないが、大村にもアーケードがある。元は街の中心として賑わったのだろう。けれども今はすっかり寂れ、半数以上の店舗が昼日中からシャッターを閉じている。訪問者の私としてはそれも風情なのだが、現地に暮らす人にとっては決して歓迎すべきでない光景なのかも知れない。
アーケードは平仮名の「く」の字の様に途中で折れていて、駅に近い側から入って角を曲がり出口の少し手前に浜屋がある。
大村のアーケードを歩くのはこれが二度目で、一昨年の8月に「夏越」なる祭に遭遇した時以来だ。その時は車で乗付け、大村公園の駐車場に止めて歩いたので、駅とは逆の口から入った。浜屋の前も通ったのでその時に入れば良かったのだが、何故だかスルーしてしまった。
春節祭〜20130224
店内に入ると、それなりに客はいるがそこはかとなく閑散とした空気が漂う。セール中でしかも日曜日だというのにこの様子では、平日はさぞ…まあ、余り寂しい情景を想い描くのは止めよう。
目の前のエスカレーターに促される様に階上へ上り、2階からまず巡ってみた。
服飾中心の売場だが、めぼしいものには出会えず階下へ降りようと思ったら、上に向かうエスカレーターが動いている。3階も開けているのかと思いつつ上がると、昨日と今日の二日間池坊の展示会を開催中だった。折角なのでひと巡りして階下に降りたが、店内で一番賑わっているのはこの池坊展だった。殆どは出品者を含めた関係者の様だが、ここだけは人いきれがする程混雑し、華やかさがあった。生け花の展示会だから華やぎがあって当然だが、開業当初は店内至る処こんな塩梅だったのではないだろうか。
地階に降りて、食品売場で珍しいスパイスとパスタソースを見つけたので買い、最後に1階を眺めつつ浜屋を後にした。出来れば店が元気だった頃に来てみたかったが、開業から29年間赤字続きらしいので、本当に元気だったことは一度もないのかも知れない。

**************************

まだ陽が高い内に大村を発ち、その足で長崎へと向かった。長崎市街では新地を中心に今春節祭、所謂ランタンフェスティバルを開催しているが、本日がその最終日なのだ。
陽が暮れる前に長崎に着き、市電の一日乗車券を買って築町へ。新地への最寄の電停である。
ランタンというのは中国式の提灯のことで、暗くなってからの方が当然映えるのだがまだ明るい内から溢れる程の人で賑わっている。一際人込みの激しい中華街を通り、祭のメイン会場である湊公園を目指した。

湊公園はいつもは静かで開かれた公園だが、この春節祭の期間中は囲いをして飲食や雑貨等の売場を設け、舞台を築いて様々な出し物が催される。
売場の上、舞台の向かい等あちこちにオブジェが飾られるが、広場の中央にはその年の干支を象った巨大なランタンが据え置かれる。昨年は辰、その前の年は卯だった。今年は巳年、私の干支である。今日で終りになってしまったが、果たしてどんなオブジェかいつも以上に興味があった。
巳年の巳というのは所謂蛇のことで、干支の中でも好き嫌いの別れる処だろう。だが岩国の白蛇の様に神の遣いと呼ばれるものもあり、古来忌みの対象とばかりされてきた訳ではない。
春節祭〜20130224
湊公園に置かれた今年のオブジェは、乱舞する蛇が亀に絡みつく姿のものであった。説明を聞く処によると、これは玄武だそうである。
玄武と云えば青龍・朱雀・白虎と並ぶ四聖獣の一つ。確かに蛇が描かれてはいるが、これは方角の北を司る者である。因みに巳の方角は現代で云う処のほぼ南南東に当たる。間逆―とは云わないまでも、それに近いものだ。何か深い縁があるのかも知れないが、或いは蛇、という部分のみを拝借したのだろうか。

一旦湊公園を離れ、長崎アーケードとその近くのランタンオブジェを眺めてから再び公園に戻った。
出し物はピークに差掛かった処らしく、龍踊り(じゃおどり)の演技が行われている処だった。中華の祭に決して精通している訳ではなく、長時間同じものを観ていると飽きてしまうこともあるのだが、龍踊りはいつ観ても胸を弾ませる力を感じる。そのまま終りまで見届け、腰が痛くなってきたので少し離れた喫茶店に入って一休みした。
アナウンスではあと一つ出し物があるらしかったが、今日は車でなく鉄路で来た為終電を無くすと困るので、再度公園には戻らず長崎の駅へ行き、帰途に就いた。

シーサイドライナーの最終で終点の佐世保まで乗るつもりだったが、家人から大村までは迎えに来てくれるというので途中下車した。家人とは駅から離れた国道沿いの飲食店で待合わせたので、昼間歩いたアーケードに再び足を踏入れた。
春節祭〜20130224
閑とした気配が無風の闇に漂っている。佐世保や長崎の街も夜は静かだが、数軒のコンビニと終夜営業のバーガーショップなどあるおかげでまだ明るい印象がある。大村にも街灯はあるが、人気の無さが迫ってくる。
時折、タクシーや一般車両が通り抜けてゆくのに驚かされた。佐世保辺りでは想いも寄らぬ光景だが、アーケードに面して駐車場も幾つかあって本来ここは車道なのだろう。棲む者でないと触れられぬ素顔を見た様だ。
posted by 紫乃薇春 at 23:11 | Comment(0) | 日記

2013年02月23日

玉屋にて

飛梅を観に太宰府へと繰出した日からこちら、概ね晴天が続いている。しかし本格的に花粉が飛交っているのか、また海の向こうから飛来する汚染物質の量も増えているのか朝晩は殊に空がくすんで見える。天気の崩れる予報も出ていないのに、高層雲でも掛かった様に昨晩朧月夜であったのは、濃厚な煙霧の所為だったろうか。

今日の午後、開催中の物産展で赤福を買う為久し振りに佐世保アーケードの玉屋へと足を運んだ。赤福販売は毎日14時からと決まっているのでそれを目安に、少し早めに着く様出たが、催事場に上がると何やら脇の階段に長蛇の列が出来ている。時間と個数限定の宣伝が殊の外効いたのか、皆赤福待ちの列だという。売場の二つ下の階の最後尾を訪ね当ててともかく並ぶことにした。週末であることが拍車をかけたのか売場全体もさながらだが、私の後に並んだ人達の「初売り並の…」という言葉が状況をよく示していた。
20130223tamayaC010a.jpg
待つことおよそ20分、列が徐々に前進し始めて15分程で売場に辿り着いた。どうにか無事一箱をせしめた。列を振り返り、棚に残る赤福の数を見て「足りないのではないか」と心配になったが、何処かからスタッフが追加の赤福を抱えて持ってきたのでまだ在庫はあるらしい。「一日百個」と書いてはいるが、その倍は用意がありそうだ。
ホッとしながら他を巡ると、新潟・栃尾の油揚げが売られていたのでそれも購入。以前も幾度か物産展に登場したお馴染みの商品である。出品している業者の揚げは間に葱等の具を挟み味噌だれにつけて売るのが持ち味だが、今回は何も挟まないシンプルなものもあったので両方買ってみた。油揚げは何処で買っても似た様なもの―という早合点を良い意味で覆してくれる栃尾揚げ。知らずに見たら厚揚げかと思う程分厚い揚げである。
20130223tamayaD013a.jpg
赤福と栃尾揚げ、その他総菜を二つ程買ってから、少しのぼせ気味に感じたので涼む為屋上に上がった。
以前来た物産展の折にも覗いたことのある玉屋の屋上は、近頃は殆ど見かけなくなってしまったプレイランド―俗に云う屋上遊園地の施設が今も残されている。尤も大掛かりなアトラクションは「空とぶ海賊船」という乗物だけで、あとはこじんまりとゲーム機が幾つかあるのみ。肝心のその海賊船はもう動かしていないらしく、二艘の船が寂しげにプラットホームに横付けされている。しかし見た処さほど朽ちた様子はないので、メンテナンスは定期的に行っているのかも知れない。
個人的には動かさなくてもこのまま置いていて貰いたい想いだが、施設としては別の目的に場を使いたい意図もあるだろう…いずれは余所の様に、この玉屋屋上も殺風景に姿を変えるのだろうか。
20130223tamayaA002a.jpg
県下で現存するプレイランドと云えば長崎市内の浜屋デパート屋上がそうらしい。まだ行ったことがないが、此方もいつまであるかわからないのでそう遠くない内に訪ねてみたい。
浜屋で思い出したが、同百貨店の大村店が経営不振の為、この3月一杯で閉店するらしい。現在閉店セールを開催中とのことで、何か買うアテがある訳ではないが明日辺り行ってみたいと思っている。今日でも良かったが、夜に観たい番組があり万が一帰れないと辛いので止めておいた。

明日も晴れれば良い。
posted by 紫乃薇春 at 22:09 | Comment(0) | グルメ(仮)

2013年02月22日

夕景〜2/22

夕景〜20130222

先日予約した今期井上陽水ツアーのチケット代金入金確認のお知らせが、知らぬ間にBEAから届いていた。
勿論現品が届くまでは…だが、これでまた一つ関門を通過した様に思う。

声はすれども姿は見えず―
本日2月22日は「猫の日」だそうだが、この猫の多い街で今日一日、1匹たりと出会うことがなかった。
残念。
posted by 紫乃薇春 at 21:56 | Comment(0) | moblog≪夕景≫

2013年02月21日

太宰府にて

太宰府にて〜20130220‐0221

前夜の行方。
posted by 紫乃薇春 at 21:22 | Comment(0) | 写真館

2013年02月20日

飛梅を観に

執拗な昨夜の雨は何処へ行ったのか、今朝は一転して清々しい青空。むしろ鮮やか過ぎて眩しく、日除けをしないと眩暈がする程だった。実際には所々雲が浮かんでいたが、それすら白さが痛く目に染みた。
月の初めから気になっていた太宰府の飛梅を、仲々日が空かず行かれないでいたが、今日漸く一日の空きか出来たおかげで足を運べた。既に一週間程前から満開と云われ、もう時期が遅いかと心配だったが、幸いまだ目立つ程衰えてはおらず、むしろ蕾のままの枝も少し残るくらいでまだまだ見頃は続いている様だ。初めて太宰府を訪ねた6年前、頃は3月の初旬で境内の多くの梅は色彩々に見頃を迎えていたが、早咲きの飛梅は残念ながら八分程散ってしまっていた。それから幾度か太宰府を訪れているものの、梅の時期には行かれずにいた。数年来の溜飲を今日、漸く下した気分だ。

飛梅〜20130220

太宰府は古の昌泰年間に菅原道真が左遷を蒙った土地である。西暦901年この地に流された彼はその後都に戻ることが叶わず2年後に没するのであるが、その遺体が葬られた安楽寺が今の天満宮の場所であったと伝えられている。今では梅の名所として知られているが、その元がこの飛梅だった様だ。
この梅は嘗ては道真公の京の屋敷にあったのだが、彼が或る謀で流されることになった時、庭の梅樹に向かって歌を詠んだ:

「東風ふかば にほひおこせよ梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ」

梅を殊の外愛した道真であったが、庭の草木は皆彼を慕っていた。主人との離別に、桜は悲しみの余り見る見る葉を落とし、瞬く間にに枯れてしまった。残った松と梅は道真の後を追って空を飛んだが、松は途中で力尽き梅だけが太宰府の道真の許に辿り着いたというのが「飛梅伝説」と呼ばれるものである。尤も実際にはそんなことは起こる筈もなく、現実的な説としては道真公の知人もしくは京で仕えていた者が株分けの梅を携えて訪ねた、或いは道真自身が移植したという説もある。
因みに途中で力尽きた松の方は現在の兵庫県神戸市の須磨の辺りに降立ち、そこに根を下ろしたとされる。「飛梅伝説」ならぬ「飛松伝説」というものも伝わっているそうだ。
「飛梅伝説」も太宰府だけでなく、現在の福井県や岡山県、山口県等にも伝わるそうで、それらの地に降立った梅は何を想っていたのだろう。悲しみが過ぎて眼が曇り、迷宮を彷徨っていたのだろうか。

飛梅〜20130220

太宰府の御神木であり、樹齢一千年を越すと云われる飛梅は実に立派な枝振りだが、実は一本の梅ではなく三本の株からなる群である。三株とも共に飛来したのか、それともこの地で株分けされたものかはわからない。
飛梅が見頃の一方で、境内の梅はまちまち、ほぼ満開を迎えているものもあるが多くはまだ五分咲き、中には開花していないものもあった。一番の見頃は今月終りから来月の上旬頃だろう。その頃は飛梅が衰えてしまうので、出来れば時期を分けて二度三度と足を運んで観たい太宰府の梅である。
まだ陽の傾き切らない内に天満宮を後にして、参道で買った梅が枝餅を食べながら付近の路地を散策した。今回は家人お薦めのお店の蕎麦にもありつくことが出来て、寝不足ながら満足の行く太宰府訪問であった。

飛梅〜20130220
posted by 紫乃薇春 at 23:15 | Comment(0) | 旅記(仮)

2013年02月19日

さくらプロジェクト2013始動

終始歯切れの悪い、雨曇りの一日。今朝来た天気の予報メールでは夕方から晴れることになっていたが、日没の後も腰の抜けた様な雨が時折大粒になりながら降ったり止んだりしている。
ウェザーニューズから昨日、今年もさくらプロジェクトの始まりを告げるメールが届いた。が、日暮れてからでは如何ともし難い。時間の空いた今日の夕方、佐世保市の須佐神社に寄って写真を撮り、マイ桜登録を済ませた。

2008年から数えて個人的には6回目の参加となる同プロジェクト、今年で10年目を迎えるそうだ。毎年何がしかのテーマを設け、それを踏まえたレポートを望まれているが、今年のサイトには今の処「10th anniversary!!」とだけ銘打ってあって、その他に特別な視点は定めていないらしい。ただこれから同プロジェクトはより国際的な発展を視野に入れている風な記述も見受けられるので、その辺りに秘めたテーマを含んでいるのかも知れない。
参加して最初の2年は神奈川の鎌倉市在住だった為その界隈の、富士山が背景に見える桜を選んでレポートしていた。長崎県北に移って間もなく4年になり、いつの間にか此方でのレポートの方が多くの年数を数える様になってしまった。にも拘らず初めの2年の印象が自身の中で未だに濃いのは、参加したての物珍しさもあるのだろうが、実際には殆ど変化のない桜の様子を毎日観続けても飽きることなく、心から楽しみながら通っていたこと、変らない様でもミクロン単位の違いを感じるだけでハッと息を飲む想いになれたことなどがあるだろう。さすがに6年も参加していると、つもりはなくてもマンネリが生まれるのだろうか。とはいえ今年も懲りずに登録してしまったのは、まだ完全に冷めた訳ではないからだと思っている。元より桜には特別の思い入れがあるし、毎年の花見に何か残せるものがあれば―との想いが折よくこのプロジェクトの趣旨と重なっていたことを今更ながら思い出した。
以前の様に連日通うのは実際の処厳しいがなるべく週に一度、開花間近にはより頻繁に桜を観に行かれればと思っている。


写真1【全景】
さくらプロジェクト〜20130219壱
今年も昨年までと同じ佐世保市の神社境内の桜を追うことにした。
生憎の小雨混じり。花曇りとは云うが、出来れば青空の下で観たいもの。まして蕾の内は尚の事である。

写真2【接写】
さくらプロジェクト〜20130219弐
取敢えず選んだマイ蕾だが、今後の状況次第では選び直すかも知れないので悪しからず。
日によって気温差が激しく、2月に入っても雪の舞う日もあれば上着の要らないくらい温暖なこともある。南風に敏感に反応したのか、今年の桜は既に穂先から黄色を覗かせていた。

写真3【遠景】
さくらプロジェクト〜20130219参
--


夜半近くなり雲の切れ間から星だの月が覗き始めたが、油断をするとまた小雨。
明日一日の空きを利用して太宰府に梅を観に行くつもりでいるが、本当に予報通り回復してくれるのだろうか。
posted by 紫乃薇春 at 23:11 | Comment(0) | 桜プロジェクト

2013年02月18日

夕景〜2/18

夕景〜20130218

陽射しの遠い一日なれど、雪は降りそうにない春先。

ウェザーニューズから今宵お知らせが届き、今年もまた「さくらプロジェクト」が企画されるらしい。
まずマイ桜の登録から始めねばならないが、いつもの桜にするか、或いは他の桜を選ぶか。いずれにしても明日以降、桜を観に寄ってからの話だ。
posted by 紫乃薇春 at 21:56 | Comment(0) | moblog≪夕景≫

2013年02月17日

夜景〜2/17

夜景〜20130217

黄昏を洗い流す雨の日曜日。
posted by 紫乃薇春 at 22:51 | Comment(0) | moblog≪夜景≫

2013年02月16日

ソライロの日 2013年2月

2013年2月16日(土)16時16分のソライロ。

ソライロの日〜20130216

ソライロの日〜20130216

日毎に変るこの処の空模様だが、今日は快晴。昨日は雨のち晴れ、明日は再び雨らしい。
風はさほど強くなく、陽射しのおかげで日向は眠くなる程麗かだが、日陰に入ると鳥肌が立つくらい底冷えがする。昼夜の気温差も激しい近頃である。
posted by 紫乃薇春 at 18:53 | Comment(0) | moblog≪空模様≫

2013年02月15日

本日の甘味

昨日ハウステンボスで購入した松翁軒の
「チョコラーテ」。

チョコラーテ〜20130215

しっとりとして上質の甘さと香りが良い。
posted by 紫乃薇春 at 21:16 | Comment(0) | グルメ(仮)

2013年02月14日

ハウステンボスにて

本日、夕方よりハウステンボスに赴きチョコレートハウスでフォンデュを頂いた。世間はバレンタインデーとして賑やかな日。商魂の生んだイベント自体はどうでも良いが、根っからのチョコレート好きなので今年も便乗す。

HTBにて〜20130214

HTBにて〜20130214

その後、模様替えしたアレキサンダー広場にて3D映像を楽しんだ。
プログラムは昨年と同じものらしい。それは良いが、巳年なのだから少しは捻りを加えて欲しい気もした。昨年は干支に合っていたが、今年は(略)


その後、出国ゲート前の売店で松翁軒のチョコラーテを購入。下手なチョコレートケーキを買うよりも余程上品で濃厚な味わいを楽しめる。
そういえば長崎では今ランタンフェスティバルを開催中の筈。この春もまた観に行くか。

HTBにて〜20130214
posted by 紫乃薇春 at 23:23 | Comment(0) | 日記

2013年02月13日

高梨夕景

杜の都に陽は墜ちて。

夕景〜20130213
posted by 紫乃薇春 at 21:47 | Comment(0) | arts

2013年02月12日

ロマネスコ

本日、九州の音楽プロモーターBEAによる井上陽水の佐賀及び北九州(小倉)公演チケットの予約受付開始日であったので、受付開始時刻の正午にはパソコンの前に陣取り時報と共に予約ボタンをクリック。受付のメールはすぐに来たがそれから1時間余り経って、漸く予約確定メールも届いた。
入金はネットでは出来ず、後日期限内に郵便窓口から振込まねばならない。今日でも勿論良いが、都合がつかず明日行くつもりである。予約確定とは云っても入金し、無事現品を受取るまでは安心出来ない。昨年の福岡公演での自身の不手際を踏まえれば尚のことだ。だがとにかく、第1段階はクリア出来たのだろう。

西日本新聞文化面の『ビートルズが教えてくれた』(田家秀樹)の井上陽水編はやはり先週で終り、今週月曜日からはフォークル(フォーククルセダーズ)編がスタートした。「帰ってきたヨッパライ」で名高い、あのグループである。今後は同エッセイの題字を担当した詩人、吉田拓郎の多くの楽曲の作詞でも有名な岡本おさみ氏も登場するというし楽しみではあるが、延々と新聞を買いに寄るのも煩わしく、いずれ書籍化されることを期待し購入してみたいと思う。

***************************

ところで、昨日買物に寄った大塔のスーパーでこんなものを見かけた。

ロマネスコ〜20130212

御存知だろうか?ロマネスコと呼ばれるブロッコリー、もしくはカリフラワーの一種で、れっきとした野菜である。
フラクタルというのか、何とも云えぬこの形状を目の当たりにした時はまずギョッとして仰け反りそうになったが、好奇心の方が勝り買って帰ってしまった。
とはいえ使い方がわからずネットで調べてみると、原種であるブロッコリーやカリフラワーと同じ調理法で粗方行けるらしい。小房毎に切り分けてと書いてあるが、何処から包丁を入れれば良いかわからない。結局適当にざっくりと捌いて茹で、鍋料理に使った人参や大根、白菜のハギレと共にサラダにした。

ロマネスコ〜20130212

見た目のインパクトに比べて味は大人しく、控えめなブロッコリーという感じ。芽キャベツの改良種プチヴェールを思い出し、これはこれで美味しいが個人的にはもっとクセの強いのが好み。但し、独特の形状を生かしたメニューはあって良い気がする。
改良種の一つであるが、歴史は意外と古く16世紀頃には既に栽培されていた様だ。
posted by 紫乃薇春 at 21:41 | Comment(0) | 音楽<井上陽水>

2013年02月11日

迷子の雀

雀〜20130211

怯え佇む途方の雀
どうして迷い込んできた
人と車の ジャングルに
posted by 紫乃薇春 at 22:11 | Comment(0) | ことばたち

2013年02月10日

夕景〜2/10

夕景〜20130210

昨晩寒い寒いとぼやき暮らしたら今日はまた、春の陽気。
西陽の赤みに長さを感じる様になった。
posted by 紫乃薇春 at 21:55 | Comment(0) | moblog≪夕景≫

2013年02月09日

夜景〜2/9

寒の戻った街の夜。

夜景〜20130209

夜景〜20130209
posted by 紫乃薇春 at 22:10 | Comment(0) | moblog≪夜景≫

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