2012年11月30日

霜月の空・晦日

時は足早に、11月晦日。
穏やかと云いながら、陽が微かに傾くと忽ち黒い影が差して激しい西風と共に、立上る水の燻した薫り。
昨今の空模様を凝縮した様だ。

空〜20121130
posted by 紫乃薇春 at 18:26 | Comment(0) | moblog≪空模様≫

2012年11月29日

雨の日

雨の日のお引越し。

雨の日〜20121129

何処から来た、どんな人達だろう。
雨垂れを見ながら何を想っているのだろう。

夕方には雨は止んで、十六夜の月明かりが見えた。
posted by 紫乃薇春 at 20:28 | Comment(0) | moblog≪空模様≫

2012年11月28日

DVD到着

先日Amazonに発注した木下惠介作品のDVD数枚が本日到着した。

木下惠介DVD〜20121128

『二十四の瞳』は先日買ったものだが、他に好きな作品として今回届いた『喜びも悲しみも幾歳月』『カルメン故郷に帰る』また『女の園』や『お嬢さん乾杯』等という作品もある。必ずしも好みばかりではなく、どちらかと云えば苦手な作品が多々あるのもこの人なのだが、それだけに一筋縄ではゆかない作風の幅というものを秘めている。
映画館では過去に幾度も観ているがこれまでソフトを殆ど持っていなかった木下映画を、生誕100年に当たるこの年末買い漁り観嵌ってみるのも悪くない。
posted by 紫乃薇春 at 20:28 | Comment(0) | 映画

2012年11月27日

島瀬夕景

地方放送局の中継直後の街中にて。

島瀬夕景〜20121127

聖なる夕べを垣間見て。
posted by 紫乃薇春 at 22:36 | Comment(0) | moblog≪夕景≫

2012年11月26日

夜景〜11/26

夜景〜20121126

師走に向け変速する街灯り。
posted by 紫乃薇春 at 20:18 | Comment(0) | moblog≪夜景≫

2012年11月25日

夕餉

カレー〜20121125

本日の夕食・豆腐入り野菜カレー 粉チーズがけ。
チーズだけは仲々止められない。粉チーズ然り、カマンベール然り、モッツァレラ然り。
posted by 紫乃薇春 at 23:01 | Comment(0) | その他

2012年11月24日

3゚C〜11/24

3゜C〜20121124

いきなり真冬並。
気分は氷点下。
posted by 紫乃薇春 at 21:49 | Comment(0) | moblog≪寒暖≫

2012年11月23日

HTBにて

「光の王国2012」本日始動。

光の王国2012〜20121123

光の王国2012〜20121123
posted by 紫乃薇春 at 22:54 | Comment(0) | 写真館

2012年11月22日

mariage, 11.22

1122mariage〜20121122
およそ11年、紆余曲折はあったものの本日相方と共に出すべきものを無事提出し、ひとまずの区切りを迎えることとなった。
お世話になった方々にはいつまで暢気なのかと心配をおかけしてしまったが、これまでのお礼を申し上げる。
正式な御報告は後日改めて。

役所で手続きを済ませた後、太宰府にて天満宮にお参りした。
1122mariage〜20121122
posted by 紫乃薇春 at 11:22 | Comment(0) | その他

2012年11月21日

西へ

都内で二泊、実家で二泊と合計四泊の関東滞在を終え、今はもう九州に向かって走る新幹線の車内である。

ライブの翌日、真直ぐ実家に向かう予定の処午後が空いていたので、翌日行くつもりでいた前住所の役所に寄っていった。用件は早めに済み、まだ日が高いのを良いことに北鎌倉まで足を伸ばした。嘗ては庭みたいな場所だったが、移住後は縁遠くなってしまい訪れるのは何年振りかである。
細長い駅のホームには中学生か高校生と思しき若者達が溢れる程に群れていて、修学旅行ででも訪れたのだろうか。平日なのでもう少し静かに過ごせるかと思ったが、当てが外れた。しかし彼等が北鎌倉の良さを少しでも感じていてくれるなら文句はない。
近年鎌倉の市内もあちこちで宅地造成等人の手が入り景色を変えていっているが、山あいのこの佇まいはまだ記憶と違わない。駅最寄の鎌倉五山の一つ、円覚寺を訪ねた。
円覚寺〜20121119-1121
少し歩けば浄智寺や東慶寺、明月院に建長寺など沢山の寺があるが、何処か一ヶ所をと云われたら私は円覚寺を選ぶ。単に好みというだけで、他の寺より何処が良いとは敢えて云わない。
以前この寺の塔頭の一つで水琴窟を聴かせて頂いたことがあるが、あの住職は今どうしているだろうか。話好きな住職だった。本当は説法を聞きにきて欲しいのだけれど、と云いながら水琴窟を設営した時の話、手入れの大変さなどを一時間余りも語ってくれた。無作法な私は感心しながらも実は殆ど上の空で、ただその塔頭に二つある水琴窟の音色の違いに興味深く耳を澄まし、一方で余りに派手で軽やかなカラコロカラン、という響きに一寸ばかり違和感を覚えたものだった。
寺巡りをしたい処が円覚寺で殊の外長く費やした為、やめて大船駅までの道を歩いた。大船の市街地が近づくにつれ、見覚えある筈の街並が所々姿を変えているのに気づいた。古い電気屋の向かいにあった私の一番行きつけの喫茶店は、私がまだ関東に棲んでいた時分に閉店してしまったが、その跡地も外装を替えて新たに別の店が入居しているらしかった。それでももう一軒、三揃えのマスターのいる喫茶店は今も店を開けていて、すっかり平成に馴染んでしまった大船にあってそこだけが異なる時間を生きている様に見えた。
昔通りの美味しいコーヒーとケーキで当時を偲び、駅を跨ぐと余りの変り様。尤も駅前工事については、引越す直前に予定を示す案内が大きく掲げられていたので驚きはなかった。

次の日、玄関先で実家の楓の色付きを見つめた。
家紅葉〜20121120-1121
嘗ては毎年この紅に出迎えられながら、親しみ過ぎておざなりに眺めていたのだった。改めてしみじみと向き合ったが、少しばかりくすみがかって見えるのはまだ熟しきっていない所為だろうか。それとも、大気の質が変ったからなのか。身内から、今年は実家の庭にも奇形した植物が生えたと聞いた。
役所の用事を前日に済ませた分終日空いている筈だったが、都内に急用が出来て出掛ける破目になった。実家の近所と隣町辺りをゆっくり散策したいと目論んでいたが、最寄駅までの近道である山間を歩くだけに止まった。身内から聞いていたが、家の南東の小山がその中央から削られているのを見て寂しい気持になった。手前の緑地も半分潰され、車道を通すのだろうか。
都内から戻り、既に夜の暗がりが訪れた街を遠回りして歩いた。昔とった何とやら、である。記憶とさして違わない風景に安堵したのも束の間、またも覚えのない場所にコンビニが出来ていた。

今朝は7時過ぎに目が覚めて、帰りの列車は夕方近いが早めに実家を発ち、近所の公園に寄ってみた。嘗て、春のさくらプロジェクトでマイ桜を設定していた西方を見渡せる高台の公園である。
紅葉は殆ど終り、今は花もなく桜の最も寂しく見える時期である。しかしながら天候に恵まれ、富士山の眺望を今日は存分に愉しむことが出来た。それでも日が高いので裾野は淡く、もっと早く出れば更にくっきりと見えただろう。
新幹線は始発駅を定刻通り発車し、ふと今回もスカイツリーを見そびれたことに気づくも時に既に遅し。しかし帰りの車窓からも富士山はよく見えて、これは縁起が良い、と思った。

富士山〜20121121-1121

時折居眠りをしながらハッと目を覚ますと、終点の博多が間もなくの辺りまで来ていた。
posted by 紫乃薇春 at 21:44 | Comment(0) | 旅記(仮)

2012年11月20日

夜景〜11/20

夜景〜20121120

住み慣れた筈の街並が、どんどん見覚えのないものになる。
駅も、家屋も、顔ぶれも。
posted by 紫乃薇春 at 21:25 | Comment(0) | moblog≪夜景≫

2012年11月19日

北鎌倉にて〜20121119

円覚寺にて。

円覚寺〜20121119

鮮やかだが、紅葉見頃というにはまだ早い様だ。
posted by 紫乃薇春 at 22:22 | Comment(0) | 紫夜(投稿)

2012年11月18日

noche azul vol.1〜黒百合姉妹『SCHWARZWALD』発売記念Live

黒百合姉妹ライブ
“noche azul vol.1 SCHWARZWALD発売記念”

2012年11月18日(日)
南青山Mandala

開場18:00/開演19:00

黒百合姉妹noche azul〜20121118

今年5月のStar Pine's Cafe、ニューアルバム『森羅万象の聾』発売記念公演からおよそ半年振り。前回のMCで「やっとCDが出来たので、これからは沢山ライブをやりたい」という風な発言があったので、恐らく年内には…と思っていたら案の定。年2回、半年振りなどと聞けば少なく思われるかも知れないが、この方々にとってはこれが至ってコンスタントなペースである。
一方、今夜の会場である南青山マンダラでのライブはこれが実に久々で、1996年3月18日以来16年と丁度8ヶ月振りになる。そもそもこのハコでの公演数自体少なく、1995年12月3日とその16年前のライブ以来、今回で3度目。過去2回のいずれも、黒百合姉妹の全公演の中で下降線の底辺に近い内容のもので、従って黒百合姉妹にとってここは決して験の良い場所ではなかった。何故今回敢えてこのハコを選んだのか察し得ない処だが、過去は過去として見做し、3度目の正直ではないが充実した演奏が出来れば良い意味で今後に繋がるだろう。
副題の“noche azul”とはスペイン語で「青い夜」を意味する。1998年以降多くのライブに付けられた“星の夜”に替る形で、前回がそのvol.20に当たり節目の意図があるのかと思っていたが、寧ろハコの違い(ありていに云えば店の名前)に由来するものだろうか。そういえば2008年夏のマンダラ2でのライブは黒百合姉妹の活動開始から20周年の意味合いを含んでいたが、当時の主催公演でありながら“星の夜”の名は冠されていなかった。
『SCHWARZWALD』とは、嘗て1992年にSSEからリリースされたビデオソフトである(詳細は黒百合姉妹の公式サイトを参照)。この度はSibyllaより、DVDとして改めて発売されることになったもの。長らく廃盤状態にあったSSE時代の作品を全てオリジナルレーベルからリリースし直すアナウンスがあった際、この『SCHWARZWALD』は難しいかも知れない、という話を伝え聞いていたので、こうして(時間はかかったが)無事の発売に漕着けたことは誠に嬉しい限りである。


JURI:Vocal、etc.
LISA:Piano、Keyboard、etc.

有馬純寿:Keyboard、etc.
佐藤洋嗣:Contrabass
赤羽美希:Harp、Keyboard


場内に流れるJ.S.Bachのオルガン曲がまだ止まぬ内に現れたLISAさん、有馬さん、そしてコントラバスの佐藤さんによって導かれるSEに乗せて、JURIさんの朗読が始まる。オープニングが朗読というのは初めて黒百合姉妹を聴いた『猫耳』ライブがまずそうだったので個人的には親しみ深い。地下にあるこのホールの底の底に沈んでゆく様な、緩やかに下降する螺旋を描く響きを纏う。

 すべての物質が 形を成すままに
 光もまた 音の 元となる粒子
 混沌の中を 深い眠りに堕ちてゆく

時折、英語かラテン語か定かでない囁きが朗読と戯れる様に浮かんでは消えて、初めは有馬さんの仕業かと思ったが実はLISAさんのボイスなのだった。
朗読とSEがそのまま導入となり、「Down in you forest」へと誘う。曲調から云って通常の歌い出しを飾る曲ではない筈が、SEからの流れで余りにも違和感なくこの夜の入口を形成してしまう。
沈みゆく螺旋は途切れぬまま、黒衣の道士を想わせる「La pluie est noire」へ、そして「Le chant de l'etoile」(シャンセ)と続く。実に懐かしい古い曲が連なるのは、昔の作品の再発売に合わせた選曲だろうけれども、結果として近年の志向とも単に古めかしいだけとも違う新鮮な構成を生んでいる。
雰囲気が変り、仄かに愉しげでいて不安な「Kum」(uは正しくはuの上に二点(‥)のアクセント記号が付くもの)。実は猫の名前だそうで、『Schwarzwald』及びLYS NOIRS CLASSIQUESの特典CDに収められた珍しい曲。元はLISAさんによるピアノ・ソロだったものがこの日はバンドで、JURIさんによる歌(歌詞)付きで演奏された。似た楽想を曲と曲の合間に即興的に弾く処は聴いたことがあるが、この曲を実際に人前でやるのは初めてとのこと。「Kum」が聴けただけでも今夜聴きに来た甲斐があったというもの!名曲なのだから、もっとライブで頻繁に演奏してくれれば良いのに、と願う。
「The stream is the wind」は嘗て、ライブの定番曲の一つだった。LISAさんの書いた英語の詞と軽快なリズム、姉妹二人のコーラスが切れを生み、セットリストに抑揚をつけるのに格好の曲だった。有馬さんが操るタンバリンが『Schwarzwald』の画と重なる。
再び沈む螺旋が蘇り、アルバム『月の蝕』から『Ma clamour』。『猫耳』で演奏したので馴染み深いが、実はライブでやる機会のそれ程多くはない曲。だが《月のめざめ》であったり、90年代後半の活動休止前のミノヤホールであったり、要所で時折演奏して忘れ難い印象を残す曲。
ここでJURIさんのMCが入り、ゲストでアイリッシュ・ハープ奏者の赤羽美希さんが登場して『Blue forest』及び『Marble Angel』を。赤羽さんのハープは音数も音量も総じて控え目ながら、他の楽器が止む瞬間にハッとするパッセージを刻んだりして、普段の黒百合姉妹とは異なる響きを醸し出す。アルバム『森羅万象の聾』にも参加している方だそうだが、いつも一緒にやる訳ではない人や楽器を加えても破綻せず、むしろ芳醇に膨らむ黒百合姉妹の音楽は若い頃より今が旬なのかも知れない。熟成の進むワインにも似て、今後益々味わいが増すのではないだろうか。

黒百合姉妹noche azul〜20121118

少々の休憩を挿み、後半はゲストを含む全員が初めから登場して森厳なSEに乗せ「月のマリア」を。ふと気づけば最新のアルバム『森羅万象の聾』からは前半の「Down in you forest」とこの曲の二曲のみと、意外にも少ない。
前作『天の極み 海の深さ』から「Lilia」。先の「Down in you forest」や「Blue forest」も同様だが、チェンバロとアイリッシュ・ハープという音色の異なる構造上の撥弦楽器の重なりが心地良い。
懐かしい曲「Under del linden」は『月の蝕』から。似た曲調を持つ『星のひとみ』収録の「Bring the light」が主に演奏される様になってからこの曲の出番が減った様な気がするのは、あくまで気のせいか。2000年以降では2006年6月11日の“星の夜 vol.16”―CLASSIQUESシリーズとしての『月の蝕』発売記念でこの曲と「Bring the light」の両方をやり聴き比べしたのを覚えている。
続く曲の冒頭でLISAさんは一瞬だけ、「魔物」を弾こうとしていなかったか。あくまで演出の一環と見えて、ハープの鮮烈なアルペジオと共に速やかに「One snow」へと移行した。JURIさんベルの音と共に、聖夜を感じさせる讃美歌調の曲である。
『森羅万象の聾』からは少ないが、『天の極み 海の深さ』からは多くが演奏され、LISAさんのピアノによるインストゥルメンタル「Spica」までが聴けたのは「Kum」同様に貴重だ。
「Pour ce se d'amer」は90年代の中盤にしばしば演奏されていた。長いイントロを持ち行間の多いユニークな曲で、『星のひとみ』にも収録されたがその後は殆ど聴けなくなってしまった。生のハープとコントラバスのピチカートを有して今宵、改めて復活した。ハープ奏者をゲストに迎えるのも、「ハープ」と巷で呼ばれるこの曲を生ハープで演奏するのも実は今夜が初めて(の筈)である。
『月の蝕』からお馴染みの冬の曲「White of snow」。そういえば今回は(まだ11月ではあるが)『Schwarzwald』発売記念と並行して冬、殊にクリスマスをイメージした選曲もされていた様だが、もう一つの冬の定番「冬のはじまり」は演奏されなかった。
後半のMCの後、二部最後の曲は「Laurie」。まだまだ出てくる懐かしい曲、のオンパレードもここで一区切り。夢見る様な中間部を、ハープ入りで更に可愛らしく演奏したのが印象的。

嘗てのベストドレッサー賞になぞらえたメンバーから客へのプレゼント・コーナーの後、アンコールはクリスマス・ソングを、と云って「We Three Kings」を。この曲を以前聴いたのはいつのライブだったか、あたかもオリジナルの如く黒百合姉妹に相応しい曲。原曲は1856年に書かれたクリスマス・キャロルで、直訳すれば「我ら三人の王」だが邦題は「我らは来りぬ」とされている。
アンコール二曲目はJ.S.Bachのカバーで『月の蝕』に収められた「Her Gott,nun schleuss den himmel auf」を、JURIさん曰く「初の試み」と称して赤羽さんと有馬さんのキーボード、佐藤さんのコントラバスに乗りJURIさんとLISAさんのコーラスで。
そして、音楽を続けられる環境全てに対する感謝を伝えた後、締め括りの曲は「K」。最後まで懐かしさに満ちた顔ぶれの一方で、「星のひとみ」や「Kyrie」、「水の姿」など最近の主だった楽曲が軒並外れる風変りな選曲であった。昔の曲も今の曲も好きな私にとってこういうライブを偶にはやって欲しい処だが、次は果たしてどうなるだろう。


DVD『Schwarzwald』はこの日手違いからか到着が遅れ、開場時には間に合わず結局終演後の販売となった。実は映像の文字の映りが悪いという不具合があったそうで、発売を延期するかの瀬戸際でとにかく、会場のみでの先行販売として届けさせたとのこと。
改めてプレスし直すそうで、今夜購入した人で交換を希望する方には対応するとのことだが、勿体ない。ファンとしては内容が不具合であれ、その日その場でしか手に入らない状態のものは所謂レアものであり、手許に置いておきたいものなのだ。

残念な点を幾つか。キーボード、殊にオルガンの高音部がいささかキンキンと耳に痛く響いた点。以前南青山でやった時はJURIさんが風邪を召していたことがあったが、今夜はLISAさんが風邪気味だったのか声がややかすれ気味だったこと…お大事に。
『Schwarzwald』に収録された「Gautier II」(Always the tree)が無かったのも少々残念。

次回ライブは未定で、出来れば来年の10月頃に南青山か吉祥寺(Star Pine's Cafe)でやりたいとのこと。
その時もまたこうして駆けつけ、そして今夜再会した友人達、或いは来られなかった友人達とも再び集えることを願う。

黒百合姉妹noche azul〜20121118

第一部
01 (朗読)
02 Down in you forest
03 La pluie est noire
04 Le chant de l'etoile
05 Kum(uはアクサン記号“‥”の付くもの)
06 The stream is the wind
07 Ma clamour
08 Blue forest
09 Marble Angel

第二部
01 月のマリア Ave Maria -moon-
02 Lilia
03 Under del linden
04 One snow
05 Spica
06 Pour ce se d'amer
07 White of snow
08 Laurie

アンコール
01 We Three Kings
02 Her Gott, nun schleuss den himmel auf
03 K
posted by 紫乃薇春 at 22:41 | Comment(0) | 音楽<黒百合姉妹>

2012年11月17日

東へ

北方駅〜20121117

今年5月の黒百合姉妹ライブ以来の関東に向かって現在移動中である。
東方へといって博多までなら何度か足を運んでいるが、九州を出るのは上記以来の半年振り。今回も主目的は黒百合姉妹ライブを聴く為であるが、元の住所の役所に行く用が出来た為滞在日数は前回の上京よりはやや長めの予定。

昨晩から降出した雨、長崎県北では午前中にほぼ止んだが都心では本日いっぱい降る予報。
汽車旅で雨雲に追いついてしまうことになるのか。

山口県〜20121117

その後、岡山を出た辺りから空の色が翳りを帯び始め、新大阪に着く頃にはすっかり暗くなった。
車内アナウンスで紀勢本線の特急に雨の影響で遅れが出ている旨を伝えていたが、新幹線の沿線は未だに気配がない。
と思っていたら、新富士を過ぎて三島までの間に水滴が激しく車窓を打ち鳴らした。降ったり止んだりしている様だが、東京駅付近は20時に15mm、21時には10mmの降水予報である。22時以降は曇り、日付の変る頃からは晴れの印が灯っているが、無事に辿り着けるのか少々心配である。

今夜はしし座流星群のピークだそうだが、夜半過ぎにもし晴れるなら流れる星が拝めるだろうか。
尤も今の同流星群は活発な時期ではない。11年前の流星雨の如きは望むべくもなく、過剰な期待は禁物である。1時間に10個は決して華々しいとは云えず、例えば夜中に散歩に出た折に見られたら幸運なくらいである。都心の空気と明るさと、ビルの谷間の狭い空では尚心許ないだろう。

東京駅〜20121117

20時過ぎに無事東京に着いて、土砂降りとは云わないまでも結構な雨模様。駅の構内では東海道線、外房線など幾つかの路線が雨ではなく、強風の為運転見合わせ中とアナウンスしている。
腹が減ったので先に食べてから宿に行くか、チェックインを済ませて出歩くか。取敢えずタクシーに乗ったは良いが、運転手が要領を得ず見当違いの場所で降ろされてしまった。幸い、雨は最中に小止みになったので、酷く濡れずに済んだ。
posted by 紫乃薇春 at 15:35 | Comment(0) | 旅記(仮)

2012年11月16日

ソライロの日 2012年11月

ソライロの日〜20121116

ここ最近軒並寒い日が続いているが、今日日中はさほどでなく「肌寒い」程度である。湿度がやや高めの所為か。
時折陽射しの覗く空ながら、これから天気は下り坂となる模様。明日東京に発つが、あちらもこちらも雨らしい。
posted by 紫乃薇春 at 17:12 | Comment(0) | moblog≪空模様≫

2012年11月15日

きらきらフェスティバル2012 始動

昨夜相方と佐世保の国道を流している時、市街中心の島瀬町付近で信号に掛かり停まった。相方が袖を突くのでそちらを見ると、島瀬公園に幾つも鉄骨の櫓の様なものが組まれている。3年前に此方に訪れてから冬毎に眺めたきらきらフェスティバルのオブジェが今年も準備を迎えたらしい。
まだ11月半ば、早いね、毎年こうだったろうかと相方と話しながら、信号が青になるのを見定めてその場を去った。

今日の夜、再び島瀬公園の前を通りかかるとイルミネーションが点灯を始めていた。本来は別の用事で佐世保市の北部へ向かう途中だったが取りやめ、公園に立寄ってみた。
市内各所を彩るこの催しだが、島瀬にある図書館の外壁に描かれた電飾の壁画がその核を成す。今年はアーケードの継目にもルミナリエを想わせるアーチが灯されていて、今はまだ人もまばらだがクリスマスとその前後は昨年同様賑わうのだろう。毎年テーマに沿ったデザインが施されるそうだが、今年のテーマは『国際都市、アメリカ・イン・SASEBO!』。「させぼならではの国際色豊かなイベントも新たに登場!100万個のイルミネーションと満載のイベントで冬を彩る、きらきらワクワクい〜っぱいの41日間!今年もついにやってきた、『きらきらフェスティバル in SASEBO vol.17』!」と四ヶ町商店街のサイトに載っている。真先に「USA SASEBO」という文字列が目に入ったのだが、そういう意味だったのか。主旨が今ひとつ飲込めないが、是非は問うまい。ベースキャンプを有する都市の中で、佐世保は比較的友好的、肯定的と聞いたことがある。
フェスティバルは本日より12月25日までだが、イルミネーション点灯は年明けの1月14日までとのこと。

きらきらフェスティバル in SASEBO〜20121115

きらきらフェスティバル in SASEBO〜20121115

きらきらフェスティバル in SASEBO〜20121115

ところで、南青山マンダラにおける黒百合姉妹ライブまであと3日。今回は直前まで状況が芳しくなく半ば諦めかけていたが、事態が変り急遽行かれることになった。
滞在期間は未定だが、当日は懐かしい友人・知人達と再会出来ることを楽しみにしている。
posted by 紫乃薇春 at 23:25 | Comment(0) | 日記

2012年11月14日

夕景〜11/14

夕景〜20121114

晩夏の雨の狭間に。

古い邦画や俳優について今日、相方とお喋りをしていた。ここ暫く森光子の姿を観ないね、と話した矢先、訃報が舞込んできた。びっくりである。享年92とのこと。
殊に好きだとかファンである訳ではないが、居なくなると無性に寂しい女優の一人に違いなく、御冥福をお祈り申し上げる。
posted by 紫乃薇春 at 20:39 | Comment(0) | moblog≪夕景≫

2012年11月13日

踊場

デッサン〜20121113

西向く落ち武者達が群がる回廊の吹溜まり。
posted by 紫乃薇春 at 23:56 | Comment(0) | モバイル

2012年11月12日

落葉

20121107-1112-001

立冬からの伝言。
posted by 紫乃薇春 at 23:35 | Comment(0) | 写真館

2012年11月11日

1 1 1 1

20121111_001

ゾロ目の日。
イイ箸の日。
ポッキーの日。
鮭の日。

昨年も似た様なことを書いてお茶を濁した気がする。(いい)箸やポッキーは形と語呂合わせでわかるが、鮭の日というのはつくりの「圭」を分解すると「十一 十一」つまり「11 11」となる処から来ているらしい。それなら「桂の日」でも「畦の日」でも当て嵌るだろう。
紅葉の名所御船山かこの時期のハウステンボスに行きたい週末であったが、昼過ぎまで生憎の雨で萎えた。
posted by 紫乃薇春 at 21:22 | Comment(0) | その他

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