2012年10月17日

オーパス

遅れ馳せながら昨日山下達郎のオールタイムベストアルバム『OPUS』を購入した。幸い寄ったCDショップにボーナス・ディスク付きの初回限定盤がまだ置かれていたので入手。
メインは3枚組で、SUGER BABE時代から最新作の『RAY OF HOPE』までの主だった楽曲をほぼ年代順に網羅している。生粋のファンである相方は大満足の様子だったので、正統派の山下リスナーにとっては恐らく申し分ない内容だろう。本来はアウトサイダーで、最近になってその魅力に触れた俄かリスナーの私としては、聴き込むきっかけとなった「Hey Reporter!」や「俺の空」が入っていない為正直残念な部分もあるのだが、多くの山下ファンからは「異質」と捉えられる楽曲らしいのでそれは仕方ないのだろう。
初回プレス限定のボーナス・ディスクにはKinKi Kidsに提供した「硝子の少年」などのセルフ・カバーや「希望という名の光」の別バージョンなど計6曲が収録されている。4枚合わせての合計はほぼ4時間で、これは彼のコンサートにおける平均演奏時間3時間半を30分上回るが、厳選された曲目が順も相応しく並び聴いていてダレることはない。

アマゾン辺りへのリンクを貼っておこうかと思ったが、何故か限定盤の価格設定がおかしい為割愛。今なら店頭でも容易に手に入ると思うので、購入をお考えならそちらをお奨めする。


posted by 紫乃薇春 at 22:21 | Comment(0) | 音楽

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