2012年10月31日

十月晦日

日々の糧〜20121031

今月早くも終の日を迎えた。相方に促されて気づいたが、ハウステンボスにもかれこれ三ヶ月近く通っていない。ハロウィンにかこつけて今年もこの月後半行こうと思いながら仲々足が向かず、下旬になると駐車場を食肉のイベントに占められたりして一層遠のいた。元々ハロウィン自体は個人的に馴染み深い訳でなく、ただこの時期のテーマパークは何かと愉しみも増えるのを味わいたいだけなのだが、催しを幾つも不意に過ごしている今年の身の上である。
来月は半ばに最も愉しみな筈の催しが東日本であるが、辿り着くのはいつになく厳しい。

日々の糧〜20121031
posted by 紫乃薇春 at 20:57 | Comment(0) | 日記

2012年10月30日

西向きの街

夕景〜20121030

鏡の中の夕景。
posted by 紫乃薇春 at 22:47 | Comment(0) | arts

2012年10月29日

とっておきな…

先週・今週と月曜日の夜7時よりKTN(テレビ長崎)にて特別番組『とっておき長崎〜21市町ぐるっとキャラバン〜』が放映された。KTNと長崎プレスによる冊子「NAGASAKI PERFECT GUIDE BOOK」を片手に長崎県出身のお笑いタレント・長崎亭キヨちゃんぽん氏が県内21市町(2012年10月現在、長崎県に自治体としての“村”は存在しない)を巡る或る種の紀行及び情報番組で、急ぎ足ではあるが各地の見所や味覚の一部を垣間見ることが出来て興味深かった。
昨年巡った平戸八景も然り、長崎は国内で最も海岸距離が長いなど地理的観光資源に恵まれた土地である。まだ移り住んで3年を経過したばかりなので知らない処の方が遥かに多いが、今後も暇を利用してあちこち訪ねてみるつもりだ。

posted by 紫乃薇春 at 20:41 | Comment(0) | その他

2012年10月28日

スタンプラリー・その後

道の駅〜20121028
道の駅鹿島にて

今年の7月21日から始まった道の駅九州及び沖縄のスタンプラリーも残す処数日。気づくのが遅れて殆ど巡れなかったのが実情だが1枚目のスタンプ帳は先日埋まり、2枚目も長崎のさいかい及び夕陽が丘そとめで押してあったのを今日、佐賀の鹿島〜太良そして吉野ヶ里と3駅ハシゴしてどうにか間に合わせた。
鹿島から太良までは僅か数kmしか離れておらず巡り易いが、吉野ヶ里まではそこから40km余り移動しなければならず、おまけに余り土地勘のないエリア。国道34号までは容易いが、34号から左折する道を間違えてしまい随分時間をロスしてしまった。
途中で気づいて引返し、どうにか閉館までに間に合ったものの冷汗を掻いた。しかし付近は吉野ヶ里の遺跡等見所がいっぱいで、今日は駆け足で行って戻るだけで終ってしまったが、いずれまた改めてゆっくり訪ねてみたいと思う。

道の駅吉野ヶ里にて
道の駅〜20121028
posted by 紫乃薇春 at 23:23 | Comment(0) | 日記

2012年10月27日

夕景〜10/27

夕景〜20121027

道の駅山内にて。
posted by 紫乃薇春 at 21:51 | Comment(0) | moblog≪夕景≫

2012年10月26日

夜景〜10/26

夜景〜20121026

和牛の祭典で賑わう街の夜。
この週末、土日とも天気は下り坂らしい。道の駅のスタンプラリーの続きを押しに行きたいが、余りに崩れた空模様だと見送らざるを得なくなるかも知れない。
posted by 紫乃薇春 at 22:07 | Comment(0) | moblog≪夜景≫

2012年10月25日

夕餉

野菜カレーのパスタ。
カレーパスタ〜20121025
この後勿論、新米にもかけて頂いた。
もう少しとろみがあれば良かったのだが、まだ幾分緩めで残念。明日辺り食べ頃になるだろう。

本日よりハウステンボスにて「和牛の祭典」が始まった。29日までだったか。
ハロウィンのテンボスに今年も行きたかったのだが、期間中駐車場を乗取られている様でいささか不都合。
列車で行っても良いが、今年は諦めてしまいそうだ。
posted by 紫乃薇春 at 22:33 | Comment(0) | 日記

2012年10月24日

反転

或る朝の袋小路、鏡越しに。

反転〜20121024
posted by 紫乃薇春 at 22:59 | Comment(0) | arts

2012年10月23日

夕景〜10/23

夕景〜20121023

千綿駅近くにて大村湾を望む。
posted by 紫乃薇春 at 18:52 | Comment(0) | moblog≪夕景≫

2012年10月22日

無題

胡麻和え〜20121022
今夜の惣菜の一品。

お笑いコンビ・さまぁ〜ずのテレビ東京系列(放送:テレビ長崎)の番組『モヤモヤさまぁ〜ず2』は漲らない独特の緩さとリズム、メンバー2人と大江麻理子アナウンサーの絶妙の組合せが好きで時々観ているが、先日の徘徊先は湘南であった(注※長崎での放送日時は首都圏とは異なり大幅に遅れている)。殊に集合・スタート地点がJR及び湘南モノレールの大船駅で、嘗て鎌倉市在住であった私にとって非常に見覚えがあるというか、少しばかり特別な眼で見入ってしまう場所であった。しかし、とても馴染み深い処に馴染みのないものが映って見えた。ふと思い出したが、あちらを離れる間際の頃西口にペデストリアンデッキを建設するという予定の看板が確かにあった。あれから3年、既に完成していたらしい。
西口の歩行者の利便性を図ってのものの様だが、果たしてどれだけ効果が上がっているのだろうか。ただの通路というだけでは以前と比べてさほど違いが生まれるとも思われず、景色にヒビが入っただけに過ぎないのではないかと気になる処である。

今日の夜は同じくKTNで、『とっておき長崎』という地域密着型の番組が放送された。今夜は前編で、来週後編が放映されるらしい。
嘗ての地元・神奈川のことも疎い私にとって住んで日の浅い長崎は尚更であるが、普段仲々訪れる機会のない土地を何気なく映してくれる内容で興味深い。後編も忘れてなければ是非観てみたい。

外は先程から激しい雷鳴。今し方大粒の雨が降り始めた様で、雨太鼓の連打が聞こえてきた。
posted by 紫乃薇春 at 20:52 | Comment(0) | 日記

2012年10月21日

外海夕景

外海夕景〜20121021

「夕陽が丘そとめ」にて。
posted by 紫乃薇春 at 22:07 | Comment(0) | moblog≪夕景≫

2012年10月20日

ナポリタン・の ようなもの

今夜は赤と青のピーマン、ズッキーニを具にしたナポリタン・・・の様なパスタ。
ズッキーニは我家では馴染みの薄い食材だが、今回敢えて取入れてみた。思いの外クセがない、という以上に淡白で、使い方次第で如何様にもなる野菜らしい。

ナポリタン〜20121020

味噌汁は小松菜の代りにちぢみ菜という葉野菜を使ってみた。先日初めて見かけた野菜だが、珍しい食材は取敢えず買ってみる、が我家の流儀である(例外有り)。
別名を雪菜と云い茎立菜という野菜の一種だそうだが、カツオ菜にも似た風味の濃い菜物である。
posted by 紫乃薇春 at 23:30 | Comment(0) | 紫夜(投稿)

2012年10月19日

空とぶ○△□

今日の午後、縁があって佐世保市内の老舗デパートを訪れた。途中のフロアに用があったのだが、早く済み時間が空いたので屋上に上がってみた。
噂ではとうに撤去され最早写真でしか観ることが出来ないと思っていた幾つかの遊具がまだあって、しかもその内の少なくとも一部は今でも営業している様だ。中でも一番大掛かりな施設「空とぶかいぞく船」と名付けられたアトラクションはどうだろう。果たして今も動くものかはわからないが、船を模した乗物は如何にも現役然とした綺麗な外観を保っている。乗場となるホームもまだあり、鎖などで仕切られてはいないので登ってみたくなったが躊躇った。

Tamaya〜20121019

Tamaya〜20121019

動く処が見られなかったのは時間の所為か。いや廃墟に相当であってもそれはそれで浸れる哀しさがあるが、今度は是非営業時間内に訪ねて確かめてみたいものである。

Tamaya〜20121019
posted by 紫乃薇春 at 22:56 | Comment(0) | 日記

2012年10月18日

夕景〜10/18

夕景〜20121018
烏帽子の山腹から望む佐世保夕景。

ここ数日新潟の中越地方で地震が頻発しているらしい。規模は小さいが日に何件も、多い時には1時間に数件も地震情報が舞込んでくる。
数年前には震度7級の震災のあった場所であり、父の実家をはじめ親類の多くが棲む土地なので他人事ならず心配である。
posted by 紫乃薇春 at 21:08 | Comment(0) | moblog≪夕景≫

2012年10月17日

オーパス

遅れ馳せながら昨日山下達郎のオールタイムベストアルバム『OPUS』を購入した。幸い寄ったCDショップにボーナス・ディスク付きの初回限定盤がまだ置かれていたので入手。
メインは3枚組で、SUGER BABE時代から最新作の『RAY OF HOPE』までの主だった楽曲をほぼ年代順に網羅している。生粋のファンである相方は大満足の様子だったので、正統派の山下リスナーにとっては恐らく申し分ない内容だろう。本来はアウトサイダーで、最近になってその魅力に触れた俄かリスナーの私としては、聴き込むきっかけとなった「Hey Reporter!」や「俺の空」が入っていない為正直残念な部分もあるのだが、多くの山下ファンからは「異質」と捉えられる楽曲らしいのでそれは仕方ないのだろう。
初回プレス限定のボーナス・ディスクにはKinKi Kidsに提供した「硝子の少年」などのセルフ・カバーや「希望という名の光」の別バージョンなど計6曲が収録されている。4枚合わせての合計はほぼ4時間で、これは彼のコンサートにおける平均演奏時間3時間半を30分上回るが、厳選された曲目が順も相応しく並び聴いていてダレることはない。

アマゾン辺りへのリンクを貼っておこうかと思ったが、何故か限定盤の価格設定がおかしい為割愛。今なら店頭でも容易に手に入ると思うので、購入をお考えならそちらをお奨めする。
posted by 紫乃薇春 at 22:21 | Comment(0) | 音楽

2012年10月16日

ソライロの日 2012年10月

2012年10月16日(火)16時16分の空の色。

ソライロ〜20121016壱

ソライロ〜20121016弐

ここ暫くを象徴する様な晴天。しかし明日は下り坂らしい。
朝晩の冷え込みとは裏腹に、日中はまだまだ汗ばむ陽気である。
posted by 紫乃薇春 at 19:49 | Comment(0) | moblog≪空模様≫

2012年10月15日

九十九島夕景

20121013-1015-001a.jpg

週末の小景。
posted by 紫乃薇春 at 21:31 | Comment(0) | moblog≪夕景≫

2012年10月14日

週末のアルバム

2012年10月13日(土)のアルバム。

週末のアルバム〜20121013-1014-004

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posted by 紫乃薇春 at 18:25 | Comment(0) | 写真館

2012年10月13日

パノラマな週末

明け方目が覚めて戸外に出ると、この秋一番の冷込みと伝えられる程確かに空気はヒリヒリと凍みて、久しく味わったことのないかじかみを指先に覚えた。肌寒いのは心地良いが、肩や肘、腰などやや傷のある箇所は長時間いると辛くなる。
昼夜の温度差が激しく、陽が昇り影が短くなると今度は汗ばんだ。雲が多く出ている所為か、日中は少々蒸し暑い。上空は風が強いのか、地上で感じるよりも雲の流れが速く観る度に形を変えてゆく。時折陽射しが覗くと、ジリ、と肌を燻される気配がした。


県内各所で秋桜が満開を迎えているらしい。今朝もテレビで諌早の白木峰高原が見頃だと告げていた。
佐世保・下船越町の展海峰は昨年も訪れた秋桜の名所。自生した苗ではなく、春には菜の花、秋は秋桜と植替え育てているのだが、秋桜が本来この国の野生種でなく帰化した品種であることを思うと、この管理された畑の花を愛でるのが望ましいのかも知れない。
出掛けたのは週末の丁度お昼頃。花畑だけでなく、九十九島の人気眺望スポットの一つでもあるので渋滞を覚悟していたが、思いの外すんなりと辿り着いた。しかし、現地には既に先客の観光客が大勢いて、駐車場の空きは僅かだった。我々の後から何台も来場車両があって、あと少し遅く来たら恐らく空き待ちの列に並ぶ目に遭っただろう。

昨年は夕暮れ間近だった為、観る内に陽が沈み辺りが暗くなってしまった。夜間の来場者の為に花期はライトアップが行われ、それはそれで独特な艶を醸していたが、この花はやはり陽の光の下で映える気がする。
生憎着いた時は雲が厚く色味に生彩を欠いていたが、暫く佇み、また散策する間に幾度か陽が差して、濃淡の紅や白、黄色など幾層もの花の色を堪能出来た。
パノラマな週末〜20121013
人々を楽しませる花園はまた数種の虫達の楽園でもある様で、一歩歩くとざわざわと、何らかの羽音がさざめく。セセリチョウやミツバチなら可愛いものだが、黒々として巨大なクマバチが重機の様な羽音を唸らせながらしきりに脇や鼻面を掠めてゆくのにはさすがに怯んだ。見かけによらず大人しい種だと知ってはいても、うっかり怒らせて刺されようものなら酷い痛みと腫れでうなされるだろう。軽く一周した処で花壇を出て、展望台へと向かった。

展望台に連なる斜面の草地には山羊がいて、牧草を盛んに噛んでいる。昨年もいた親子だろうか。見渡してみると4匹。昨年はあと1、2匹いた様に思うが、記憶は曖昧である。
短い角と横長の瞳孔を持つ風貌がしばしば悪魔に喩えられるが、仔山羊は仕草も姿もとても可愛らしい。観光客にも人気があり絶えず周囲に何人かが群がっているが、当の山羊達は無関心を装いながらも少し迷惑そうだ。ふと人垣が途切れた隙に私も仔山羊の傍に近寄ってみたが、不機嫌そうな嘶きを浴びせられてしまった。はっとして背後を振向くと、やや離れた岩にもたれた大人の山羊が覚めた目つきで此方をじっと見据えている。この仔山羊の父親か、母親か。もし私が仔山羊に危害を加える様子があれば、すぐさま飛び起き突進してきそうな気配である。山羊の脚力は計り知れないが、ただの頭突きを喰らっても角が刺されば充分痛そうだ。仔山羊を撫でたり抱いてみたい気分を堪えてそっと立退いた。


展望台に上り九十九島を暫く眺めた後、展海峰を下りて北松へと向かった。駐車場の入口にはまだ短いが車の列が出来始めており、これからどんどん混むのだろう。訪れた時間、待つこともなく停められたのはやはり幸運だった。
北松にある二つの道の駅「昆虫の里たびら」と「松浦海のふるさと館」をハシゴして、スタンプを押す。現在、九州及び沖縄の道の駅ではスタンプラリーが行われており、今月末まで。7月下旬に始まっていたらしいが、暫く道の駅とは御無沙汰だった為つい先日まで気づかなかった。10月に入ってから近場の道の駅を幾つか、意図して巡っている。
パノラマな週末〜20121013
「昆虫の里たびら」は入口にデカいカブトムシのオブジェが掲げられ、目を引く。以前から北松を通る度に気になっていたが、大抵その先の松浦に寄ってしまう為、立寄るのは実は今回が初めてである。
施設はどちらかと云えば狭く、飲食施設は無しで売店のみだが、店内には昆虫標本が飾ってあり、観ていると楽しい。付近には「たびら昆虫自然園」という生きた昆虫とのふれあいを売りにした施設もあり、この辺り一帯がどうやら虫の宝庫であることを窺わせる。
標本は田平に多い種を採集したものだろうか。ノコギリクワガタやアゲハチョウ、モンシロチョウ等誰でも知っている昆虫の標本もあるが、地域限定の希少種が多い様だ。またマイマイカブリなど子供の頃は時々見たが近頃は名前すら忘れかけていた様な種も展示されていた。希少種という訳ではないが翅の色が他にない国産タテハチョウの一種・ルリタテハをその中に見つけた時は思わず嬉しくなった。数ある日本の野生の蝶として、最も好きな種だ。

「松浦海のふるさと館」は北松を巡る時しばしば休憩所として利用しているが、いつから棲みついたのか白黒の主の様な猫が出迎えてくれた。随分人に懐いているらしい。寛いでいる処を失礼して近くにしゃがみカメラを突きつけたら、ノソリと起き上がり、ナァ、と鳴きながらこちらに来た。フーちゃんと呼ばれ、どうやら施設の人達にも可愛がられているらしい。
パノラマな週末〜20121013
少しの間戯れながら、先日訪ねた伊万里の道の駅の駐車場にも主らしき猫が鎮座していたのを思い出した。


松浦の道の駅を出て伊万里方面へ向かうと、程なく日没を迎え宵が闇を忍ばせ始めた。
今福の港の近くで祭の明かりが灯るのを横目で見ながら、何処へ行こう?―展海峰と北松で目的は達し、後はおまけの様なドライブである。
伊万里市街を抜けて佐賀の県道を通り、山内の畜産試験場脇に出た。更に武雄を経由して嬉野へ。峠を越えて彼杵に出ると、大村まで足を伸ばして夕食を摂り、買物をした。帰りはJRに沿って国道34号から205号を北上して佐世保方面へ抜け、帰宅。
思いがけず長崎県北(及び佐賀県西)ぐるり周遊の週末となった。
posted by 紫乃薇春 at 22:16 | Comment(0) | 日記

2012年10月12日

伊万里にて

道 の 駅 の 主。

伊万里猫〜20121011-1012
posted by 紫乃薇春 at 23:53 | Comment(0) | 写真館

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