2012年09月30日

無題

昨夜NHK総合で放送されたap bank fesのドキュメンタリーは、イベントの主旨を追うことに重点が置かれ、各出演者の演奏シーンは少な目だった。井上陽水は「少年時代」の間奏に入る処まででカット、もう一つ楽しみにしていた冒頭の小田和正の出演場面も短めであった。イベント自体がそういう色合いのものなので仕方ない部分もあるが、やはり正直不満が残る。

本日は中秋とのこと。長崎新地の中秋節を楽しみにしていたが、天候及び連れの体調不安で結局行かず。明日まで開催しているが、夕方からとはいえ平日ではチト厳しい。
今宵名月夜だそうだが、月を観るのも気乗りがしない。いっそ曇りなら溜飲も下せると思う。
posted by 紫乃薇春 at 22:07 | Comment(0) | その他

2012年09月29日

夜景〜9/29

夜景〜20120929

今朝、『梅ちゃん先生』の最終回を観た。粗方の内容は事前に聞き知っていたが、建造親父が「上を向いて歩こう」を歌うシーンは此方が照れ臭いながらも感動的である。同曲が名曲であることも改めてしみじみと感じた。
梅子と幸吉親父が打ち明けられた後のリアクションに疑問が残るが、敢えて愛嬌と見ておこう。昼の再放送も観るつもりでいたが、折悪しく叶わず。このドラマの最初の頃から朧気に感じていたが、長女・松子の亡くなった婚約者はやはり梅子にとっての初恋の人であるらしい。ラストシーン近く、彼に云われた言葉を噛締める様に思い出す梅子の表情がそう匂わせる。
10月中旬に同ドラマのスピンオフ「結婚できない男と女スペシャル」がNHK BSプレミアムにて、2週前後編で放送されるそうだが、残念なことに現在我が家では衛星放送を受信出来る環境にない。どなたか録画して見せてくれる親切な方はいないだろうか。

台風17号が沖縄と鹿児島の一部を暴風域に巻込みながら北上中。両県では停電や断水がかなりの件数発生している模様。本島の南城市に住む友人は無事だろうか。物的被害は或る程度止むを得ないとしても、人的被害は最小限に止まって欲しい。
台風はこの後北東方向に進み、本州に上陸の惧れ有とのこと。進路に当たる地域の方々はくれぐれも御注意頂きたい。

NHK総合で今夜0時5分から、8月に行われた“ap bank fes'12 Fund for Japan”のドキュメンタリーが放映される。静岡・兵庫・宮城の3会場で行われた所謂夏フェスで、宮城のみちのく会場に出演した井上陽水のステージの様子も1曲、「少年時代」が取上げられるらしいので観る予定。
井上陽水は今年は下半期のツアーは行わないのだろうか。上半期に聴いたツアー副題ともなったビートルズの「Hello,Good-bye」は神憑った様な出来映えであった。

暦では明日が中秋か。台風の行方が心配だが、午後から回復する様なら長崎新地の中秋節を今年も見物してみたい。
posted by 紫乃薇春 at 22:44 | Comment(0) | moblog≪夜景≫

2012年09月28日

たつの妄想

今夜放送された金曜プレステージ・山村美紗サスペンス『赤い霊柩車』シリーズは、兵庫県の龍野(現・たつの市)が舞台。二つの醤油醸造の老舗と、それを巡る様々な事件。内容は例によってどうでも良い(こともない)が、舞台には惹かれた。
龍野は以前からガイドブックや時刻表等で見て興味があったが、まだ一度も行ったことがない。姫路には幾度か行ったことがあり、そこからなら足を伸ばせばすぐの筈だが何故か縁がないまま過ごしている。いや、縁は自身で紡ぐものだろうか。
二つの老舗醤油会社は東山及び余木と名乗っていたが、それぞれ龍野に存在するヒガシマル醤油及び矢木醤油が元ネタか。全国的に有名な素麺・揖保の糸も龍野が本場で、小豆島も同様に素麺と醤油の名産はセットで成るものかも知れない。
揖保の糸でなく、長崎の島原素麺でもなく、今我が家にあるのは小豆島の島乃光だが、今夜はそれを茹でて夜食とするか。
posted by 紫乃薇春 at 23:30 | Comment(0) | 日記

2012年09月27日

つま恋回想

某動画サイトを昨夜徘徊していたら、1985年つま恋でのONE LAST NIGHTの音源が幾つか上がっているのを偶々見つけた。音質は良好とは云えないが、貴重な内容のものが多くつい聴き入ってしまった。
聴きながら、当時のことを思い出していた。実際にその日その場に居合せたライブである。当時学生だった私は、中学時代からの古い友人と大学で知合った以後深い付合いとなる友人と3人で、ムーンライトながらがまだムーンライトながらでなかった、所謂大垣夜行と呼ばれていた頃の深夜運行の快速に乗り、あれは金谷だったか、最寄の掛川には停車しない為、その手前で降りてタクシーを拾って現地に辿り着いた。
夕方6時過ぎからのオールナイト公演に、前々日の夜から動き出し殆ど一睡もせずに臨むという今では避けたい様な強行軍だが、ライブの内容とも相俟ってそれなりにテンションが上がりフラフラになりながらも楽しかったのを覚えている。
睡眠不足と声の出し過ぎ、手拍子の叩き過ぎで帰宅してから一週間、殆ど何も出来ずに突伏していたのも今では良い思い出である。
posted by 紫乃薇春 at 23:26 | Comment(0) | 音楽

2012年09月26日

夜景〜9/26

夜景〜20120926

Jazzの囁きが誘う秋の宵。
posted by 紫乃薇春 at 22:05 | Comment(0) | moblog≪夜景≫

2012年09月25日

或る朝の瞳に。

青〜20120925
posted by 紫乃薇春 at 22:53 | Comment(0) | arts

2012年09月24日

夜景〜9/24

夜景〜20120924

週明け、昨日よりも日の短さを感じて。
posted by 紫乃薇春 at 22:41 | Comment(0) | moblog≪夜景≫

2012年09月23日

水の風景

水面で揺れる秋分点。

水の風景〜20120922-0923

(2012年9月22日撮影分)
posted by 紫乃薇春 at 19:59 | Comment(0) | 写真館

2012年09月22日

秋分

秋分〜20120922壱
寝ても覚めても汗だくになる程の残暑にうなされていたのがまだ昨日のことの様なのに、ふと気がつけば鳥肌が立つくらいこの数日は冷えを感じる。散歩しながらそこかしこに紅い花を見る様になって、今年も秋の彼岸を迎えたことを悟った。
中日の今日は土曜日。週明けが振替休日にならないのを残念に思うのは、不惑の厄年をとうに過ぎたこの齢になっても未だ学生気分が抜け切らない所為だろうか。必ずしも愉快なことばかりでなかった学舎に戻りたいと今は思わないが、一方で気持だけはいつまでも老成せずにいたいとも願う。恐らく、大人になりきれない「齢をとった子供」なのだろう。アダルトチルドレンという言葉を思い出したが、生まれ育った家庭は決して(子供にとって)悪い環境だったとは思わないし、自分がそうだと云ったら親が嘆くに違いない。

明け方ベランダに出て息をつくと、幾分夜の色を残した空が鱗の様な白雲を湛えていた。予報では今日は一日穏やかで、最適の外出日和とのこと。確かに午前中は晴れ間が多く、しかし雲が巧みに日の光を留めた為にかっとする暑さに蝕まれることもなく爽やかだった。けれども午後になり俄かに雲が厚くなり、夕方を待たずに雨音がし始めたかと思うと途端にザン、と激しい降りになった。ひと月前ならたちまち蒸し暑さが募って堪らない処だったろうが、それでもそこはかとなく冷んやりと感じられるのは、秋が深まりつつあることを匂わせる。
秋分〜20120922弍
佐世保の港で花火を観たのが遠い昔に思える一方で、柚木や小城の蛍火を楽しんだのはまだついこの間の記憶。花火と云えば今宵ハウステンボスでは第4回世界花火師競技会の日本代表と世界代表による決勝戦。日本からは茨城県つくば市の山崎煙火製造所、世界代表はスペインのパイロテクニカ イグアルが選出され競い合う筈である。個人的には新潟県小千谷市の片貝煙火工業を日本代表に推したが駄目だった様だ。規模で云えば世界最大の四尺玉を有する片貝の花火、身内の縁の地の花火でもあり私なりに思い入れがあるが、その四尺玉を長崎まで携えてくる訳でもないので、あの魅力はやはり現地でないと味わえないものかも知れない。
その決勝戦は果たして無事に行われたのだろうか。日中少し出掛けてみたものの、思いの外酷い降りに遠出するのが億劫になったので、ハウステンボスまでは行かずに帰宅してしまった。日暮れ前に雨は一旦止んだものの、夜には再び雨音が壁越しに伝わってきた。今夜はもう出掛けるつもりはないが、今もかなり強く降っている様だ。小雨ならともかく、これでは火薬も湿気てしまいそうだし重大な事故にも繋がりかねない。延期して然るべき日和に改めて開催するのが賢明だと思う。

昨夜のTwitterにて、黒百合姉妹の次回ライブの詳細が決定したと伝えられた。一部では昨日のエントリの反復になるが、11月18日(日)南青山MANDALAにて、18時開場・19時開演とのこと。チケットは明日9月23日より、南青山MANDALA店頭及びイープラスにて発売開始。DMによる通知はしないそうなので、ファンの方がいらしたら拡散を宜しく。
振返れば存在を知った94年『猫耳』から、公式のライブ等イベントには欠かさず通った唯一の対象である。今年5月のCD『森羅万象の聾』発売記念ライブにも何とか駆けつけたが、次のライブにも無事行かれるのかどうか。想いはあるが今の処先が見えない状態だ。
秋分〜20120922参
posted by 紫乃薇春 at 23:17 | Comment(0) | 紫夜(投稿)

2012年09月21日

夜景〜9/21

夜景〜20120921

この瞬間、列車が来れば良いのにな、と思う。

黒百合姉妹の次回公演が決まったらしい。11月18日、南青山MANDALAとのこと。
スタジオワークに区切をつけ、或る意味伸び伸びと演奏に集中出来る彼女達の音には惹かれるが、果たして無事また行かれるのだろうか。
posted by 紫乃薇春 at 22:59 | Comment(1) | moblog≪夜景≫

2012年09月20日

街にて

縁あって今日は普段行かない地区と建物に足を踏入れた。
今では住み慣れた筈の街が、見知らぬ表情を見せて興味深い。

街〜20120920壱

街〜20120920弐

僅かな時間しか得られなかったが、次は改めて私用で訪ねてみようと思う。
posted by 紫乃薇春 at 20:57 | Comment(0) | 日記

2012年09月19日

今日の空模様

台風一過と呼べるのか。

空〜20120919

空〜20120919

いささか雲が主張して。
posted by 紫乃薇春 at 22:57 | Comment(0) | 写真館

2012年09月18日

夜景〜9/18

夜景〜20120918

昨日と変り穏やかな日となったが、台風一過はお預けらしい。
明日辺り青空が広がるだろうか。

東海地方では大雨の影響で新幹線が止まるなど、台風の影響がまだある模様。
posted by 紫乃薇春 at 23:35 | Comment(0) | moblog≪夜景≫

2012年09月17日

雨の日

雨の日〜20120917

、というより、風の日、という方が相応しいかも知れない。
この度の台風16号、巷ではかなりの雨量を誇った様だが、長崎の、殊にこの辺りではさほど多量の雨は降らなかった。が、暴風圏が通過しただけあって風は時折酷く強く吹いた。今は遠ざかりつつあるが、今朝未明から昼前にかけては建物が揺らぐ程であった。
これ程の強風はこちらに来てからまだ数える程もなく、しばしば台風が強いままに到来する九州らしさを垣間見た気がする。

明日は台風一過の秋晴れが拝めるだろうか。
posted by 紫乃薇春 at 21:04 | Comment(0) | moblog≪空模様≫

2012年09月16日

ソライロの日 20120916

ソライロの日〜20120916

2012年9月16日(日)16時16分のソライロ。

南方から台風接近中とあって、空模様もいつもより荒々しく見える。16時16分現在雨は止んでいるが、台風性の天気なので波打ちつつ今後悪化してゆく惧れがある。
この数ヶ月「暑い」だの「蒸し暑い」という気温報告が続いたが、今日は湿気はあるものの涼しく、秋らしさを感じさせる。
しかし、16日16時16分のリポートに台風まで16号とは、揃い過ぎている。

(追記)
20時30分現在、一時降っていた雨はまた小止みになっているが、風がかなり強まっている。
県内ほぼ全域に暴風・大雨・洪水を初めとする種々の警報発表中である。
posted by 紫乃薇春 at 20:43 | Comment(0) | moblog≪空模様≫

2012年09月15日

夜景〜9/15

夜景〜30120915

折角の三連休であるが、台風接近の為折々の目論見を取止め。久々の博多、また門司港などに足を伸ばす案もあったが、中日の明日が最接近となれば引籠るのが得策の様だ。
台風が速やかに通り過ぎ、月曜日は回復するならば日帰りで何処か巡ってみることにするか。
posted by 紫乃薇春 at 22:33 | Comment(0) | moblog≪夜景≫

2012年09月14日

雨の日

雨の日〜20120914

朝、激しい雨音と雷鳴によって目覚めた。この処の珍しくもない夜明けだが、今朝は殊の外けたたましく聞こえた。
重なる様ににじり寄ってきた救急車のサイレンの所為もあるだろうか。

午後からは晴れ間も覗く天気となったが、南洋から台風が近づいている模様。時折揺さぶる様な風が吹いている。
posted by 紫乃薇春 at 23:45 | Comment(0) | moblog≪空模様≫

2012年09月13日

夜景〜9/13

夜景〜20120913

「秋の気配」に誘われて、北松の扉を叩く宵の口。
posted by 紫乃薇春 at 21:57 | Comment(0) | moblog≪夜景≫

2012年09月12日

夕景〜9/12

夕景〜20120912

秋晴れの陰からジェット機の軌跡と夕立の気配。
posted by 紫乃薇春 at 20:31 | Comment(0) | moblog≪夕景≫

2012年09月11日

つるかめ

NHKのドラマ10『つるかめ助産院』その第3話を観た。
沖縄の八重山諸島の何処か(黒島か、竹富島か)が舞台でそのロケーションもさることながら、主演女優が仲里依紗。長崎は彼杵生まれの22歳である。CMやバラエティー番組等では既にお馴染みだがドラマの出演作にはこれまで余り縁がなく、今回初めてじっくりと観ている。
今までに比べて「普通っぽい役」とのことだが、何処かに極端さを感じさせる佇まい。しかしこれが今時の22歳のスタンダードなのだろうか。
一見バタバタとしている風で、一瞬の表情や目の動き、指の仕種でガラリと場面の方向を変えてしまう、そして華を持つ、有望な若手女優だと思う。
posted by 紫乃薇春 at 23:23 | Comment(0) | その他

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