2011年09月30日

夕景〜9/30

夕景〜20110930

景色は疾走する、
九月は失踪する。
posted by 紫乃薇春 at 17:53 | Comment(0) | moblog≪夕景≫

2011年09月29日

夜景〜9/29

夜景〜20110929

眠れぬ雨の夜には、汽車に乗って。
posted by 紫乃薇春 at 19:04 | Comment(0) | moblog≪夜景≫

2011年09月28日

スリカータ

彼等はいつも見張っている。

ミーアキャット〜20110928-01

ミーアキャット〜20110928-02

「ミーアキャット」の名が有名か。
2011年9月23日(土)長崎バイオパークにて
posted by 紫乃薇春 at 21:02 | Comment(0) | 写真館

2011年09月27日

夕景〜9/27

夕景〜20110927

平和を纏う夕暮れ。
posted by 紫乃薇春 at 21:46 | Comment(0) | moblog≪夕景≫

2011年09月26日

フラミンゴ

西彼の池のフラミンゴ達。

フラミンゴ〜20110926壱

フラミンゴ〜20110926弐

2011年9月23日(金)長崎バイオパークにて
posted by 紫乃薇春 at 19:02 | Comment(0) | 写真館

2011年09月25日

夜景〜9/25

夜景〜20110925

束の間の星の林もかき消して。
posted by 紫乃薇春 at 22:06 | Comment(0) | moblog≪夜景≫

2011年09月24日

バイオパークにて

カピバラさん達。

カピバラ〜20110923-24a01

カピバラ〜20110923-24a02

2011年9月23日(金)長崎バイオパークにて
posted by 紫乃薇春 at 19:56 | Comment(0) | 写真館

2011年09月23日

秋分

9月も下旬、秋分の日を迎えた。立秋過ぎはまだ暑く、その後少し気温が緩み涼しくなるかと思ったが、再び残暑が押寄せた。しかし9月も半ばになると朝晩幾分肌寒さを覚える様になり、先日の台風が去った後からは一気に冷えて昨夜の気温は16℃。場所によっては14℃という処もあった。
今朝もまた身震いする程冷込んだのでそろそろ衣替えかと長袖を引張り出したが、日中は強い陽射しが照りつけて汗ばむ程になった。台風一過というのだろうか。確かに風は吹荒れたものの、この辺りは直撃した訳でないので今ひとつ実感がない。ただ気温は高いが爽やかで、確かに秋を感じさせた。

今日は午後から西海市にある長崎バイオパークへ。今月二度目の連休初日とあって駐車場、そして園内もかなり賑わっている。鉄路では最寄駅というものが存在しない様な辺鄙な場所なので日頃どれだけ客が来るのか心配になるが、連日このくらい混んでいれば問題ないだろう。しかし平日は(一頃のハウステンボスの様に)閑散としているのではないだろうか。入園客の人数よりも園内の動物達の数の方が多い様な気もする。
昨年の冬、年賀状の絵柄の為干支の兎を撮りに来て以来だが、何となく順路を体が覚えていた。入口の前で今日はアルパカとベニコンゴウインコがお出迎え。アルパカはさすがに鎖で植木に繋がれていたが、ベニコンゴウインコは殆ど放し飼いである。園内の動物達は実に奔放に飼育されていて(注※一部を除く)、飼われているというよりは暮らしている風だ。

ここの一番の売りはカピバラで直接触れたり餌をやったり出来るのだが、動物達と触合えるのはそれだけではない。三種のフラミンゴやカンガルー等他にも接することの出来る動物がいる。但しシマウマやダチョウ、ヤマアラシ他危険の大きい動物は順路と完全に柵で仕切られ、また人に懐かず脱走したら発見が困難な動物や刺激に敏感な動物は窓越しにしか見ることが出来ないのは他の動物園と一緒である。

フラミンゴの池で暫く時間を費やした後、兎のいるペットハウスへ向かった。昨年は時間が遅く建物の外からしか見られなかったが、今日は間に合い入ってみると、数種の兎やテンジクネズミ、幾種かの爬虫類等と共に、昨年は気づかなかったがハリネズミがいた。思わず「ヨージック!」と声をかけたが知らん顔をされてしまった。
秋分〜20110923壱
実物よりノルシュテインのハリネズミの方が可愛い―なんて云ったら咎められるだろうか。

カピバラの池では相変らずカピバラの親子が群れながら元気にマッタリしていた。ナマケモノ程ではないにせよこの獣達はおよそ敏捷性から縁遠いのではないかと思ってしまうが、油断をしていると突然フン!と鼻を鳴らして背後から脇を跳ぶ様に駆抜けてゆくことがあり驚愕する。
尤も南米に棲む野生のカピバラは常日頃天敵の肉食獣から狙われる身であり、補食されてしまうことも多いだろうがそのくらいの逃げ足は持っていなければすぐにも絶滅してしまうに違いない。

カピバラの池を出てシャボテン・ロックガーデンへと向かう上り坂を歩く途中、不意にくさむらから一匹の蟹が這出してきた。一体何処から紛れ込んだのだろう。まさか飼育されている訳でもあるまいが、園内には水辺が多いので淡水産の蟹ならば余所から来て棲みついてしまったとしてもおかしくはない。
ロックガーデンにはマスコットの様な存在のミーアキャットがいて、昨年同様愛嬌のある直立を幾度も見せてくれた。尤もそれは集団生活を営むミーアキャットが天敵から身を守る為、誰かが見張りに立つという防衛本能に基づく習性であり、入替り立替り人間が訪れる動物園では彼等にとって警戒するに事欠かないのであって、その仕草が見られることは何ら不思議ではない。

ダチョウとシマウマの見える坂道を下り、カンガルーの丘でユニークな恰好をした有袋類を暫く眺めていた。ふと気づくと閉園時刻が迫っていた。足早に園内を進んで行ったが、フラワードームに入ると南国の植物と共に綺麗な翅模様を何種類かの蝶が目に留まった。
オオゴマダラやアサギマダラは昨年も見た記憶があるが、中に余り見覚えのない蝶がいた。閉じた翅の裏側は黒褐色に白い斑点とやや地味だが、広げた時に見せてくれる表の模様は黒地に白と青紫の鮮やかな配色。一瞬オオムラサキかと思ったが、それにしては小さい。帰宅してから調べたら、ツマムラサキマダラというタテハチョウの一種らしい。
表を撮りたいが、留まっている時は仲々翅を開いてくれない。いざ開いたと思ったらすぐに飛立ち、非常に敏捷なのでとても追いつけない。蒸し暑い温室の中に数十分居続けたが、やっと数枚ブレた写真が撮れただけだった。
秋分〜20110923弐

フラワードームで時間を費やした所為で、まだ出口に辿り着かぬ間に閉園を告げる園内放送と「蛍の光」が聞こえ出した。そそくさと残りの坂を下り門を出たが、秋分と云えど夕の5時はまだ明るい。だがいつまでも陽の沈まぬ夏至の頃と違い、じきに黄昏れ闇が迫るだろう。
秋分〜20110923参
余談だが、現在長崎県の西海市では「第10弾 さいかい丼フェア」という食のイベントを開催している。海の幸や地元・近隣の肉料理がメインなので私にはいささか縁遠い催しだが、11月20日まで開催中なのでお好きな方はいらしてみては如何だろうか。

さいかいシティ.ねっと
http://www.saikaicity.com/
posted by 紫乃薇春 at 23:59 | Comment(0) | 日記

2011年09月22日

夜景〜9/22

夜景〜20110922

数日振りに熟した陽射しが照りつけた日の夜。
清々しい秋晴れであるが、此方を直撃した訳でもないのに台風一過と呼ぶのは気恥かしい。
posted by 紫乃薇春 at 22:20 | Comment(0) | moblog≪夜景≫

2011年09月21日

夕景〜9/21

夕景〜20110921壱

台風“ロウキー”の此方のピークは既に過ぎたが、不穏な雲と微かな滴を残していった。
関東首都圏は今外出が危険な暴風雨とのこと、身内や友人達の安否を憂う。

夕景〜20110921弐
posted by 紫乃薇春 at 20:36 | Comment(0) | moblog≪夕景≫

2011年09月20日

“ロウキー”

昨日・一昨日くらいから強風吹荒れる長崎県北。雨は断続的に量を増すものの殆ど降らず、テレビで宮崎だの名古屋だの各地でまたも水害の出ている映像を見るにつけこの辺りはまだ良い方だ、と思うが、しかし台風の強風域にすら入っていないのに窓ガラスの割れそうな唸りを聞くと、いざ圏内に入ったらどれ程かと足が竦む。

台風15号「ロウキー」は現在四国の南海上にあり、今後暴風域を伴ったまま北東へ進むと見られており、上陸が予想される東海地方から東日本では殊に警戒が必要とのこと。

一方台風16号「ソンカー」は現在日本の東海上にあり、今後北東に向かい列島からは離れてゆくと見られている。

ウェザーニュース:台風情報
http://weathernews.jp/typhoon/

※「ロウキー」…アメリカの男性の名前
※「ソンカー」…ベトナムの言葉で「さえずる鳥」の意
posted by 紫乃薇春 at 21:23 | Comment(0) | moblog≪空模様≫

2011年09月19日

夜景〜9/19

夜景〜20110919

台風の所為で突風吹荒れる街を出て東へ行くと、嘘の様な静けさ。
しかし足音は確かに、微かに地面を伝って聞こえ来る。
posted by 紫乃薇春 at 21:16 | Comment(0) | moblog≪夜景≫

2011年09月18日

怠〜20110918

世間は三連休の中日というが、台風の影響で不安定な空模様、加えて自業自得で予定を逃し、いささか萎んだ怠惰な日曜日。
posted by 紫乃薇春 at 22:47 | Comment(0) | その他

2011年09月17日

反転

反転〜20110916-17

思い出は屋根の上。
posted by 紫乃薇春 at 23:19 | Comment(0) | 写真館

2011年09月16日

ソライロの日

ソライロの日〜20110916

ウェザーニューズのソライロリポートに参加して今回で3回目になるが、今日もまた(晴れ間も覗いているものの)曇り空になった。
先月は曇りもしくは雨続きの最中であったのでまだしも、今月は昨日まで、夜間に雲の出ることはあっても日中はほぼ快晴の空が続いていただけに何か因果めいたものを感じてしまう。

列島の南海上で発生した台風が接近中の月半ば。
posted by 紫乃薇春 at 19:24 | Comment(0) | moblog≪空模様≫

2011年09月15日

水辺にて

多々良海岸にて、9月13日。

水辺にて〜20110914

この水面に顔を出すふたつの丸いものは何だろう
只の砂泥の塊か。
posted by 紫乃薇春 at 20:47 | Comment(0) | 写真館

2011年09月14日

水辺の夕景

水辺の風景〜20110914

天然記念物が棲むという、水辺。
posted by 紫乃薇春 at 20:50 | Comment(0) | moblog≪夕景≫

2011年09月13日

猫のいる風景

猫〜20110913壱

猫〜20110913弐

猫〜20110913参

9/11 唐人町にて
posted by 紫乃薇春 at 18:48 | Comment(0) | 写真館

2011年09月12日

中秋節

中秋節〜20110912壱
長崎新地では本日まで、中秋節の祭が開催された。
中秋節とは中国や韓国、台湾などで旧暦8月の十五夜の晩を楽しむ、日本でいう処のお月見だそうだが、7年程前から長崎でも中華街を中心に催される様になったらしい。旧暦の正月を祝うランタンフェスティバルは毎年お馴染みのイベントだが、中秋節が近年になり開催されるに至ったのは何故か背景を考えてしまう。しかし物見高い性格なので、週末を利用して昨日見物に出掛けた。

地域の放送局で数日前に中秋節を紹介しているのを観てランタンフェスティバルくらいの華やかさを想像していたが、遥かに規模は控え目なものだった。ランタンフェスティバルでは中心となり様々な飾り付けが施される湊公園にはランタンが幾つか吊された鉄骨が壇上にありテント小屋が並んでいたが、至って地味に見えた。
中華街には多くのランタンが吊され、四方の門には祭壇が置かれ豚の頭、海老、鳥、さざえなど、また冬瓜、南瓜、栗、白菜、林檎や柑橘類など様々な野菜や果物が供えられていた。そして北門を抜けた処に架かる橋上には、ランタンフェスティバルの際湊公園に飾られた干支の兎のランタンが据えられていた。
ランタンフェスティバルでは赤もしくは橙色だったランタンが中秋節では黄色いランタンに変っていたが、お月見になぞらえてだろうか。尤も月の色が黄色いか否かは別の話だ。

祭の始まりは夕方の5時からというので一旦中華街を出て、近くの唐人町界隈を訪ねた。本当に歩いてすぐだが、これまで殆ど訪れたことがなかった。福建会館や観音堂、天后堂、土神堂などひっそりとしていたが、歳月を経た煉瓦の色が渋い味わいを湛えていた。
だが何より街角至る処で出くわす猫が堪らない。猫好きにとっては飽きない街だ。そういえば通りすがりに猫の写真を募集する広告が貼ってあったが、ここに限らず長崎は猫の多い土地として密かに知られている。

5時を大分過ぎてから中華街に戻ると、さっきまで殆ど準備中だった飲食店がこぞって暖簾を出していた。あちらこちらに空席待ちの列も出来始めている。何処で食べるか悩みながら雑貨屋を覗いていると、彼方から囃子の声と爆竹の破裂する音がする。慌てて通りに顔を出すと、獅子舞の群れが北門から南門に向かって行進している。南門を抜けると湊公園があり、これから本番が始まるのだろう。
結局中華街では食べる処が決まらず(肉をふんだんに使う中華料理は実の処口に出来るメニューが余りに限られていることもあるが)中華街の傍にあるきしめんと饂飩の店に入り、五島饂飩のメニューを頼んだ。
中秋節〜20110912弐
帰りがけ再び中華街に寄り、お月見に因んで月餅を土産に買った。中国では中秋節の折、月餅を食べながら月を眺める習慣があるという。月餅は子供の頃からよく食べていたお菓子だが、そうした由来があるとはつい最近まで知らなかった。そもそも元は中華菓子であることを知らず、普通の和菓子だと長いこと思っていた。
店頭には「中秋月餅」と書かれた饅頭も売られていたが、四角くて大きい上に、やけに高い。折角なのでそちらを―とも思ったがイメージが湧かず、結局普通の丸い月餅を買った。

さて、中秋の名月は今日の夕である。満月丁度の時刻は18時27分頃と聞いた。時刻ぴたりに月を眺めてみたいと思ったが、その頃は佐世保の市街地に居た。東の空には雲が低く棚引き、それでなくても市の東部には烏帽子岳という小高い山があり隠れて見えなかった。
中秋節〜20110912参
それから小一時間程して漸く月が上ったが、雲が仲々途切れず隙間から覗く明かりを時折拝む程度。今年は6年振りに満月の中秋となる為もっと良い空の下で眺めたかったが、やや残念な想いだ。
posted by 紫乃薇春 at 23:45 | Comment(0) | 星見日記

2011年09月11日

夕景〜9/11

夕景〜20110911

ランタンの灯る風景。
posted by 紫乃薇春 at 21:14 | Comment(0) | moblog≪夕景≫

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