2011年01月31日

南禅寺・雪景色

南禅寺・雪景色〜20110131

この光景から早やひと月が経とうとしている。
posted by 紫乃薇春 at 21:20 | Comment(0) | 写真館

2011年01月30日

夕景〜1/30

夕景〜20110130

時折、風花が。
posted by 紫乃薇春 at 19:16 | Comment(0) | moblog≪夕景≫

2011年01月29日

褐色の箱庭

チョコレート〜20110129

室内は暖房と幾種ものスパイスと
セピア色の甘い香りで溢れている
今日は一日壺の中で過ごした

外は時折小雪の舞う宵闇
ただの突風か 遥かな火山の所為なのか
ごく稀にドスンと壁が揺れ
窓ガラスがビリビリと慄える
その度に肩をすくめる僕等

冬はあと幾日続くだろう
posted by 紫乃薇春 at 19:15 | Comment(0) | ことばたち

2011年01月28日

大根葉の記録〜1/28

大根葉〜20110128壱

大根葉〜20110128弐

先日から丈はさほど伸びておらず「停滞期か?」と思わなくもないが、上葉の広がりは一段と増して見えるのでまだ成長を止めた訳ではないだろう。
だが気をつけないと、葉の縁に傷みが生じてしまいそうな気がする。真冬の室内なのでまだ軽減出来ているのだろうが、虫わきの惧れもあるので注意が必要だ。
posted by 紫乃薇春 at 22:13 | Comment(0) | 日記

2011年01月27日

夕景〜1/27

夕景〜20110127

黄昏と云うが、青き夕刻。
posted by 紫乃薇春 at 18:29 | Comment(0) | moblog≪夕景≫

2011年01月26日

夜景〜1/26

夜景〜20110126

数色のシグナルがせめぎ合う時刻。
posted by 紫乃薇春 at 22:01 | Comment(0) | moblog≪夜景≫

2011年01月25日

大根葉の記録〜1/25

少し見ぬ間にまた伸びた。

大根葉〜20110125壱

大根葉〜20110125弐
posted by 紫乃薇春 at 21:19 | Comment(0) | 紫夜(投稿)

2011年01月24日

萩尾望都原画展@福岡

唐突だが本日福岡にて、「萩尾望都原画展」を観た。
お粗末ながら事前には開催を知らず、昨日別用で博多を訪れ地下鉄に乗った際に車内の吊り広告で見つけた。折しも本日が初日とのこと。元々早めに長崎へ戻るつもりでいたが、今日は急ぎの用がある訳でもなくこんな巡り合せは滅多にないと長居して中洲川端を訪れた。

萩尾望都原画展〜20110124壱

萩尾望都―懐かしい名前である。勿論先生御自身は今も健在であり第一線で執筆を続けていらっしゃるし私も未だファンを自負しているが、正直な処70年代、それも半ばまでで針は止まっておりそれ以降の作品は「イグアナの娘」などごく一部を除き殆ど読んでいない。
同時期にデビューし活躍した他の作家達に比べると絵柄の変化は少ない様でいて、年代を追って比べられる今回の原画展などを観るとやはり明らかに時期による違いがある。1969年のデビュー作「ルルとミミ」から私が読んだ中では最初期の「ビアンカ」まで、僅か一年の差でありながら劇的な程絵が変化しているのに驚かされるが、私の最も愛する70年代前半の面影が徐々に鳴りを潜めてゆく辺りから馴染めないものを感じ始めたのだろうと思う。とはいえこうして原画を目の当たりにすると改めて、最近の作品も読んでみたい想いに駆られた。

それにしても70年代初頭から半ばにかけては、今でもタイトルを見ただけでゾクゾクする様な珠玉の作品揃いである。先に挙げた「ビアンカ」もそのひとつだが、「塔のある家」「かわいそうなママ」「小夜の縫うゆかた」「秋の旅」「11月のギムナジウム」「白い鳥になった少女」等々…。異色作とも云える「とってもしあわせモトちゃん」も70年代前半の作品。そして何よりも忘れてはならない少女少年達のバイブル「トーマの心臓」。先の「11月のギムナジウム」はその先駆けを成す掌編である。
個人的には「トーマの心臓」こそが萩尾望都の代名詞なのだが、年代順の展示とは別にコーナーが設けられてはいるものの扱いは思いの外小さい。メインはむしろ、「ポーの一族」である様だ。原画展のポスターやフライヤーには「ポーの一族」に登場するエドガーが誇らしげに微笑み、館内の一角を占める同作品のコーナーには薔薇の花飾りとレッドカーペットで設えた祭壇にエドガーの肖像画(ポスター等に起用されたのは恐らくこの画からの切抜きだろう)が奉られている。シリーズ全体のボリュームもあり、一般的な知名度も高くこちらの方がより代表作らしいのだろうか。「トーマの心臓」のユリスモールやエーリク達と「ポー」のエドガーの佇まいの違いも頭に留め置くべきかも知れない。
萩尾望都原画展〜20110124弐
70年代も中盤以降になると読んだことのない作品が増えてくるが、「11人いる!」とその続編「東の地平 西の永遠」や「百億の昼と千億の夜」などは馴染み深い。嘗て旧友に勧められ初めて読んだ萩尾先生の作品がこの「百億の昼と千億の夜」で、それまでは名前も朧気にしか知らなかった萩尾望都の世界にたちまち虜われた。それなら、とより強く勧められたのが「トーマの心臓」だった。自身では体験したことのないギムナジウムという環境。当時夢と現実の境目を持たぬ少女少年はオスカーやバッカスやアンテ達のいるあの寄宿舎の一員に加わりたいと本気で思っていたものだ。
殆ど読んだことのない80年代の作品のひとつ、「半神」という短編をこの原画展で初めて読んだが、70年代と変らず力のある作品に感銘を受けた。結合双生児の姉妹の話だが、片一方がもう一人の「養分」を奪いながら生きるという発想に戦慄を覚えた。その姉妹は結合部分を切断する手術を受けやがて片割れが死んでしまうのだが、この内容は70年代半ばの「アロイス」を彷彿とさせた。「アロイス」では個人の中の人格の一人が死んでしまうというものだった。久しく読んでいないが、「半神」を読んでから無性に読み返してみたくなった。

萩尾望都原画展は福岡アジア美術館にて、3月13日まで開催される。期間中機会があればもう一度くらい足を運びたい。

風街喫茶店〜20110124

原画展を観た後は天神へ移動し、風街喫茶店で軽食とお茶を。その後天神界隈を少々徘徊し博多駅に戻ると粉雪が微かに舞っていた。
昨日出発した後長崎県北では雪が降出し一時吹雪いたというが、今はどうだろう。帰りの列車が途中で停まってしまわないだろうか。
posted by 紫乃薇春 at 22:13 | Comment(0) | arts

2011年01月23日

夜景〜1/23

夜景〜20110123

急遽決まった外泊先で。
posted by 紫乃薇春 at 22:22 | Comment(0) | moblog≪夜景≫

2011年01月22日

昼下がり

昼下がり〜20110122

薄らと影の絵。
posted by 紫乃薇春 at 16:04 | Comment(0) | 写真館

2011年01月21日

大根葉の記録〜1/21

大根葉〜20110121壱

昨日、一昨日に続き三日連続で大根葉の写真掲載となるが、更に育った様子が確認出来るだろうか。
背丈もさることながら、葉の広がりが増しているのがこの拙い画でもわかる。驚くべき成長振りだ。

大根葉〜20110121弐
posted by 紫乃薇春 at 20:00 | Comment(0) | 日記

2011年01月20日

大寒

大寒〜20110120
暦によれば本日は二十四節気の「大寒」。その二十四番目に当たり、最後の節気である。
大寒とは年間で寒さが最も募る時期という意味を持つ。確かに今日も冷えてはいるし、時折陽の光が覗くものの概ね曇りで空の色も寒々と感じられるが、先の小寒辺りから暫く連日の様にこの冬の最低気温を更新していたのに比べると幾らか緩んだ印象も受け、大寒という言葉が今ひとつしっくり来ない。だが広義ではこの日から立春までの時期およそ半月もまた大寒と呼ぶらしく、今後更に気温の下がる日もあるだろう。予報でも今月下旬から二月にかけて引き続き寒気への注意を促しており、年明け日中の京都などむしろ汗ばむ日もあったとはいえ後日振返った時に、今年の冬は寒かったと思うのだろう。
雑煮〜20110120
毎年のことながら、三賀日を旅先で過ごした為に松が明けても餅が沢山残った。昨年はいずれ食べようと思う内に忘れてしまい黴に喰われてしまったが、今年は味噌汁の代りに雑煮を作るなどして積極的に餅を用いている。子供の頃は何故か苦手だった雑煮も今では七草粥同様松の内と云わず通年食べたい献立なので、私にとっては有難いことだ。
何故嘗ては雑煮が苦手だったのだろうと探ってみるが、はっきりした理由は浮かばない。ただ味に馴染めなかった記憶はある。当時は神奈川に棲んでいたので当然関東風の雑煮だったのだろうが、必ずと云って良い程鶏肉が使われていた。それは出汁としては有効でも汁全体が脂っぽくなり、子供の舌にはいささか重かったのかも知れない。また肉自体の味を美味しいと感じた記憶が殆どない。それは鶏肉に限らず、今の様な菜食に移行する前は私も肉類を普通に摂っていたが、例えばハンバーグや餃子等の様に著しく加工を施し他の具材が強く主張するものはともかく、ステーキや生姜焼き等肉が原型を留めそれ自体の味と感触を味わう類のものはまず旨いと感じた試しがない。思えば菜食に走り雑煮にも鶏だの肉類を使わぬ様になってからではないだろうか、美味しく頂ける様になったのは。
カツオ菜はもう手に入らないので青菜には小松菜を用いた。これは関東風とも云えるが、風味はやや異なるもののカツオ菜に引けを取らない味わいが出て良い。その他の主な具材は人参、大根と舞茸。出汁は昆布と椎茸が主である。

本日の大根葉。
大根〜20110120
昨日から一晩でまた数ミリ伸びた。
posted by 紫乃薇春 at 20:10 | Comment(0) | 日記

2011年01月19日

大根葉の記録

大根葉〜20110119

四日前(15日)と比べると明らかに数cm伸びている。
この調子で育ってくれれば月末くらいには汁物の良い具に…が、愛着が湧いて使うのに忍びなくなるかも知れない。

色が若干くすんで見えるのは、照明とカメラの設定の所為である。
posted by 紫乃薇春 at 22:25 | Comment(0) | 日記

2011年01月18日

田園

田園〜20110118

懐かしの畑と
街の風景。
posted by 紫乃薇春 at 21:57 | Comment(0) | 写真館

2011年01月17日

午後に

昼下がりの
光と影と空と雲。

光と影〜20110117壱

光と影〜20110117弐

空と雲〜20110117
posted by 紫乃薇春 at 19:25 | Comment(0) | 写真館

2011年01月16日

雪景色

雪景色〜20110117壱

昨夜、街に繰出して。
積もり始めの雪を踏みしめてみたら心地良かった。

雪景色〜20110117弐
posted by 紫乃薇春 at 21:51 | Comment(2) | moblog≪夜景≫

2011年01月15日

大根葉

大根葉〜20110115

芽吹く青葉にしたたかな生命力を感じた
この二日。
posted by 紫乃薇春 at 19:25 | Comment(0) | 日記

2011年01月14日

夜景〜1/14

夜景〜20110114

寒の緩んだ昼間と裏腹に、
雪雲が次第に夜を覆ってゆく。

束の間の疾走。
posted by 紫乃薇春 at 21:09 | Comment(0) | moblog≪夜景≫

2011年01月13日

時にはmiyukiの様に

久々の動画テスト。
余りまじまじと御覧に、いやお聴きにならぬ方が
良い、かも知れない。


posted by 紫乃薇春 at 23:01 | Comment(0) | 動画

2011年01月12日

夕景〜1/12

夕景〜20110112

近くて遠い町の夕暮れ。
posted by 紫乃薇春 at 18:21 | Comment(0) | moblog≪夕景≫

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