2010年10月31日

宴のあと

ハロウィン〜20101031

ハロウィンの祭もこれでお終い
光の洪水が寄せる前に逃出さなければ
巨大な渦に呑まれてしまいそうだ

イルミネーション〜20101031
posted by 紫乃薇春 at 21:50 | Comment(0) | moblog≪夜景≫

2010年10月30日

ハウステンボスにて

ハウステンボスにて〜20101030

ハロウィンの賑わいを尻目に、龍馬と
異国へと想いを馳せて帆船に。
posted by 紫乃薇春 at 18:59 | Comment(0) | moblog≪夕景≫

2010年10月29日

ハウステンボスのハロウィン・パレード

ハウステンボス〜20101028(2)
街は今、ハロウィン真盛り。何処を向いても黒地に紫と橙のカボチャやお化けのオブジェが飾られ、何だか賑やかである。大抵のオブジェには電飾が施されているので、夜になると一層妖しい華やぎが増す。
気がつけば当たり前の様にこの時期ハロウィンと浮かれ、何処で覚えたか辿々しく「trick or treat?」等と口走ってみたりもするが、一体いつからハロウィンが身近になったのだろう。クリスマスは物心ついた頃から楽しみな行事だったが、ハロウィンについては少なくとも私が子供の頃には聞いたことも無かった。当時の日本ではまだ一般的ではなかったのか、それとも私(とその家族)が知らないだけで、周囲では普通に行われていたのだろうか。
ネットでハロウィンについてぼんやりと調べていたら、日本でハロウィンがある程度認識される様になったのは映画『E.T.』が大ヒットした後の1990年代以降だそうで、それならば昔は知らなかったというのも頷ける。以前丁度今頃の時期、山手線に乗っていると風変りな身装をした外国人の集団が歓声を上げながら一駅毎に車両を移るという奇行に出くわしたことがあるが、今から思えばハロウィンの騒ぎの一環だったのだろう。今なら苦笑しながら眺められるが、当時は思わず身構えた記憶がある。
ハウステンボス〜20101028(3)
佐世保市のハウステンボスでもこの時期はハロウィン関連の装飾が園内随所に施され、イベントが行われている。個人的にまだ必ずしも馴染み深い行事ではないが、元来祭やイベントは好きなので気分だけでも味わってみようという話になった。
平日は諸々の事情で日中は厳しく、昨日も訪れたのは夜。閉園まで2、3時間しかないので余り堪能出来ないかと思ったが、入園すると夜のパレードが正に出発しようかという処。思わぬ抜群のタイミングだった。いささかミーハーじみているが、折角なので便乗し、そのまま後ろについて歩くことに。このパレード、厳密には昼の「ハッピー・ハロウィン・パレード」と趣旨の異なる「ハッピー・ハーベスト・パレード」というものらしいが、パレードに用いる車両は同じものであり、ハロウィンの雰囲気ありありなので正直、客の立場としてはどちらでも構わない。
パレードはニュースタッド地区にあるミステリアス・エッシャーの裏からビネンスタッドのアレキサンダー広場まで。途中、夏に楽しませて貰ったThriller Fantasy Museumの広場に立寄り短いダンス・パーティーを敢行した。
アレキサンダー広場でも短いダンス・パーティーを催した後は広場に設けられた特設会場の舞台にて、パレードに参加したダンサー達とすいせいミュージカルによる各々のショーと観客参加型のゲーム、そしてこの晩の特別ゲストとして来場した川島なお美嬢のトークショーまで、流れのまま観覧した。
ショーの後、広場の屋台で売っていたマカロンを買い食した。ダロワイヨのマカロンに似た小振りのサイズと食感で、抹茶、ストロベリー、ナッツの3種類。久々のマカロンを食べ嬉しい気分だが、ル・ショワの豊潤な味わいを思い出し少々藪蛇な想いでもあった。
ハウステンボス〜20101028(1)
軽く園内を散策する間もなく閉園時刻が迫り帰途に着いたが、ハウステンボスのハロウィン・パレードは今月31日まで。明日明後日の残り二日しかないが、御興味とお時間、また懐に余裕がおありの方は遊びにいらしては如何だろうか。
尚、この二日間は全身仮装にて参加可能なイベント「ハロウィン・スペシャル」も開催される。




携帯動画を試しにYouTubeにULしてみた。
posted by 紫乃薇春 at 21:59 | Comment(0) | 紫夜(投稿)

2010年10月28日

trick or treat?

trick or treat?〜20101028

闇の彼方に、宴の賑わい
いたずらっ子達の戯れが響く。
posted by 紫乃薇春 at 22:17 | Comment(0) | moblog≪夜景≫

2010年10月27日

未明

小雨降出した未明の街をドライブ。



新機種によるあくまで試みである。
posted by 紫乃薇春 at 07:55 | Comment(0) | 動画

夜〜20101027

雨降る間際の、未明のドライブ。
posted by 紫乃薇春 at 02:33 | Comment(0) | moblog≪夜景≫

2010年10月26日

午前中に

午前中に〜20101026

青空の空白。
posted by 紫乃薇春 at 22:03 | Comment(0) | moblog≪空模様≫

2010年10月25日

反転

反転〜20101025

慣れ親しんだ路の、水の記憶。
それすらも裏返ってゆく。
posted by 紫乃薇春 at 22:03 | Comment(0) | arts

2010年10月24日

雨〜20101024

出てこい、蝸牛。
posted by 紫乃薇春 at 22:51 | Comment(0) | moblog≪空模様≫

2010年10月23日

霜降

二十四節気の霜降。文字通り霜の降りる頃という意味だが、今日はそこまで寒くはない。日中の屋外はむしろ汗ばむ程。奄美を襲った低気圧の影響か昨日一日烈風が吹き、向かいのマンションではテレビアンテナに不具合が生じて業者が修理に来ていたり、風によるトラブルが各地に出ていた様だが、晩には止んだ。南の空気を置き土産にしたらしく、明け方ベランダに出てもさほどの冷えは感じなかった。
月の初めの方が却って寒かった気がするが、9月半ばを過ぎるまで断続的に続いた猛暑の反動だろうか。平均気温はひと月、いや半月前までに比べても確かに下がったが、体がそれに馴染んでしまったのだろう。

小千谷市を中心とした新潟県中越の地震が発生してから、今日で6年が経つ。震源地に近い信濃川畔に父の実家があって、その日は夜半過ぎに帰宅するなり身内から話を聞かされ、報道を続けるテレビを見て唖然としたのを覚えている。もう随分経った様に感じていたが、6年というのはそう遠い昔ではない。
幸い親類には死傷者が出なかったが、父の実家の家屋は後に半壊認定を受けた古い木造部分が殊に歪み、室内はゴミ箱を引繰り返した様に一面物が散乱した。地震直後は交通が寸断され訪問もままならなかったが、翌11月の中頃には復旧の遅れる鉄道に替る臨時バス等が開通したおかげで私も応援の為被災地に赴くことが出来た。
霜降〜20101023壱
バスで北上するにつれ、被害の出た地域が見え始めて溜息をついたが、バスの終着地である長岡に着き、迎えに来てくれた従兄弟の車で実際に震度6もしくは7を観測した付近まで来ると、未だ地震発生直後のまま晒された道路や家屋、また高架上で立往生した新幹線等を目の当たりにして絶句したものだ。
それは平穏に生きる日常を逸脱した「見慣れぬ光景」であり、現地入りして暫くは違和感を抑えられなかった。だが一夜明け改めて様子を見渡し、その中で過ごす時間が長くなると、それが普通の様な、麻痺した感覚に捕らわれていった。到着した当初は水道やガスもまだ止まっていたと思う。辛うじて電気は通じていたので、日暮から長い北国の夜を暗闇に怯えることはなかったが、当たり前の不便さの中で日頃の自身の環境を頓に感謝した。
霜降〜20101023弐
実際に滞在したのは数日で、果たしてどれだけ役に立てたのかわからない。むしろ食い扶持を一人余分に賄う手間をかけ迷惑だったのではと思うが、帰り際に従兄弟や叔母達からは礼を云われ、体が弱り自身は駆けつけられない父からは誰かが行くことで気持だけでも違うものだ、と意義を与えられた。
それより、当時の日記に記したことだが震災の爪痕がトラウマを招いたのが印象深く、6年経った今でも忘れることが出来ない。長い道を都心まで戻った時、偶々通りすがったビルに走る細かいヒビを見て「これも地震の痕か」とつい呟き、はっと我に返って只の経年劣化と思い至ることしばしばだった。
霜降〜20101023参
「霜降」と銘打たれたウェザーニューズからの今朝のメールで中越地震の箇所を読み、今日一日殊に当時を思い起こしていた。画像は現地で撮った写真によるものだ。
その後自身の多忙と現地の従兄弟との経緯があり訪れぬまま過ごしているが、父の実家の玄関前の立派な銀杏は今年もたわわに実るのだろうか。原光景と呼ぶ川縁の自然は残されてあるのか。あの辺りでは霜も降るのだろうか。
posted by 紫乃薇春 at 23:24 | Comment(0) | 日記

2010年10月22日

風の強い日

風の強い日〜20101022

不夜城・昨年の記憶。
今日は終日、風の強い日だった。
posted by 紫乃薇春 at 19:16 | Comment(0) | arts

2010年10月21日

曇天の午後

曇天の午後〜20101021

あの日の蝸牛は何処へ行った?
曇天の午後の空の下。
posted by 紫乃薇春 at 16:34 | Comment(0) | 日記

2010年10月20日

彼方

彼方〜20101020

雷門の街での集いからも早や一年。
あの日同様今日の空も曇っている。
posted by 紫乃薇春 at 22:05 | Comment(0) | 日記

2010年10月19日

記憶の窓辺

記憶の窓辺〜20101019

十月十九日
昨年のこの日は引越の準備を粗方片付け、上京した相方と或る人の生誕祭に顔を出していた。
郷里の記憶がいよいよ歳月を経てゆく。
posted by 紫乃薇春 at 21:59 | Comment(0) | arts

2010年10月18日

夕空

空〜20101018

雲の鱗を一枚一枚丹念に
空色のカンヴァスに縫付けてゆく
posted by 紫乃薇春 at 21:03 | Comment(0) | moblog≪夕景≫

2010年10月17日

夜〜20101017

眠っている様で、ひっそりと
まだ息づいているプラットホーム

Happy Birthday dear...
posted by 紫乃薇春 at 21:15 | Comment(0) | moblog≪夜景≫

2010年10月16日

秋の夕空

秋の夕空〜20101016

本日は「ソライロの日」だそうだ。
ソライロとは、どんな色だろう。
秋の夕空は朱に染まって見えるけれども。
posted by 紫乃薇春 at 19:13 | Comment(0) | moblog≪夕景≫

2010年10月15日

夕景〜10/15

夕景〜20101015

日没前の空の下
白雲は朱々と萌やぎ
建造物は蒼醒めて
共に陽と空の色に染まる。
posted by 紫乃薇春 at 19:35 | Comment(0) | moblog≪夕景≫

2010年10月14日

夜〜20101014

香りはすれども姿は見えず
金木犀の気配漂う未明の公園で。

新たな端末による、謂わばこれが撮り初めである。
ライト未使用での夜間撮影で手ぶれやピントの甘さが目立ちまだまだこれから使い勝手を探らねばならないが、可能性はある手応えを感じる。
posted by 紫乃薇春 at 03:16 | Comment(0) | moblog≪夜景≫

2010年10月13日

あたかも

夕景〜20101013

シネマスコープの如き午後の視界。
posted by 紫乃薇春 at 20:13 | Comment(0) | moblog≪夕景≫

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。