2010年06月30日

空のコップ

コップ〜20100630

水無月を飲干して。
posted by 紫乃薇春 at 20:47 | Comment(0) | moblog≪夜景≫

2010年06月29日

水鏡

水鏡〜20100629

水無月の夜。
posted by 紫乃薇春 at 03:45 | Comment(0) | moblog≪夜景≫

2010年06月28日

雫〜20100628

県内各地において警報発表。
発達した梅雨前線の影響で土砂災害、河川増水の惧れ有とのこと。
posted by 紫乃薇春 at 17:54 | Comment(0) | 写真館

2010年06月27日

晩飯

晩飯〜20100627

具はあくまで野菜のみ。
posted by 紫乃薇春 at 21:58 | Comment(0) | その他

2010年06月26日

水〜20100626

試みは続く。
posted by 紫乃薇春 at 16:43 | Comment(0) | 写真館

2010年06月25日

Azzurri敗退

Azzurriの夏が終った。いや、今回のW杯は南半球での開催なので、季節は秋から冬に向かう処に違いない。
一次リーグ・グループFの最終戦となるイタリア−スロヴァキア戦を昨夜観戦した。結果は3−2、いや2−3でイタリアの負け。スロヴァキアの健闘も光ったが、何より今のイタリアの弱さがはっきりした試合だった。前回ドイツ大会の覇者がまさかのグループF最下位と騒ぎ立てられているが、素人目とは云えAzzurriファンを自負する私が見てもグループどころか今大会参加チーム中でも最弱、まあ贔屓目に見てせいぜい北朝鮮くらいにしか勝てないチームではなかったか。
イタリアと云えばカテナチオと呼ばれる堅固な守備が土台にあり、まず守り奪った球を素早いカウンターで前線に上げ一気にシュートという美しい流れが魅力だが、今回はそのカテナチオが全く機能しなかった。カテナチオ=閂(かんぬき)どころか笊(ざる)の様だと誰かが語っていたが、リーグ三試合とも敵に先制を許した姿は余りに無様で象徴的だった。ドイツ大会経験者が多数を占めるチームは裏返せば皆年老いているということであり、守備の要であったカンナヴァーロの衰えが伝えられてはいたが、三試合目の当たりにしてここまで酷いとは…失望というより空しさを覚えた。
前線はと云えば決定力、というよりゴールへの嗅覚というものが微塵も感じられないフォワード陣。ここでロベルト=バッジョの幻影に縋っても無意味なことはわかっているが、ドイツ大会には(盛りを過ぎたとは云え)所謂「ファンタジスタ」の系譜を汲むデル=ピエロ、トッティ、インザーギ等がいた。いずれも出番は一瞬であったが、自らに与えられた僅かな出番を逃すことなく得点に繋げた。彼等の出ない試合でもトーニ、グロッソ、マテラッツィ他他、レギュラーとして出場した選手達が皆機能して、日替りランチの様に得点し勝機を得た。
イタリアはまた、今大会のグループリーグ三試合全てにおいてスピード、高さ共に劣って見えた。四年前なら先回りして取れたボールを、今回は悉く奪われていた。スピードが足りなくても今までのイタリアなら技術で補えたものが、今回は敵を阻止出来ないディフェンス、精度の低いパス、ゴールどころか前にもろくに打てないシュート。昨夜は思わず観戦中に「下手糞」と呟いてしまった。

名将から迷将に凋落したリッピの人選と采配を思えば、今回は敗退して正解なのかも知れない。負け惜しみと取られようが、これでグループを勝抜けトーナメントを勝ち進んだらリッピの「やはり我々は正しかった」という高笑いが聞こえてきそうでそれは腹立たしいからだ。
イタリアサッカーは明日のAzzurri再建の為、カテナチオの再構築とピルロを継ぐMFの育成、そして一発で空気を変えられるファンタジスタの存在の必要性を再認識して欲しい。

イタリア戦の後、今朝未明から日本−デンマーク戦も観たが、後半に1点を取られはしたものの見事な守備を見せ、結果的に3−1で快勝を収めた。
同じ青基調のユニフォームの為イタリア代表と重ねて見える部分もあるが、日本に限らず今大会は守備力に長けたチームが目立つ。グループリーグを制しトーナメントに名乗りを挙げたチームの多くは本家を喰うカテナチオを彷彿とさせる堅守揃いだが、各国のレベルが上がった訳ではなくイタリアの力が衰えただけなのだろう。フランスもまた同様だ。
posted by 紫乃薇春 at 22:06 | Comment(0) | その他

2010年06月24日

夜〜20100624

周囲は静寂の欠片もない。
posted by 紫乃薇春 at 03:41 | Comment(0) | moblog≪夜景≫

2010年06月23日

夕景〜6/23

夕景〜20100622

試みの季節が来た。
posted by 紫乃薇春 at 17:28 | Comment(0) | moblog≪夕景≫

2010年06月22日

街の風景

街の風景〜20100622

生き急いだ青年達の歌が聴こえる。
posted by 紫乃薇春 at 17:00 | Comment(0) | 写真館

2010年06月21日

夏至

夏至〜20100621壱
本日は二十四節気の「夏至」。年間を通じて最も昼が長く、最も夜が短い日である。
地上から見て太陽が最も北上する日であり、従って北半球に位置する日本に棲む我々にとっては最も影が短くなる日でもある。だが、既に入梅し雨雲が覆うこの街ではその影も殆ど差さず実感は乏しい。今日は雨こそ止んでいるが、路上のそこかしこに名残の水面が横たわっている。
例年この時期は黒百合姉妹が夏至に因むライブを行うことが多かったが、昨暮のライブで暫くはレコーディングに専念すると宣言したJURIさんの言葉を反映するかの様に今年は音沙汰がない。尤も、昨秋関東から九州に移り住んだ身としては余り頻繁に動きのない方が却って平和なのかも知れない。
夏至〜20100621弐
昨夜はNHKの中継でサッカー・ワールドカップ南アフリカ大会のFグループ、イタリア−ニュージーランドの試合を観戦した。前回のドイツ大会の際に周囲をお騒がせした私のやんちゃ振りを知る方は覚えているかも知れないが、私はイタリア代表(Azzurri)のファンである。いや、正しくは(ミーハーであることがばれてしまうかも知れないが)1994年アメリカ大会の決勝の模様を偶々テレビで観ていて、最後のPKを外した瞬間のロベルト=バッジョの余りに美しく、余りに儚い後ろ姿に打ちのめされ、それまでさほど興味のなかったサッカーという競技とAzzurriのユニフォームに惹かれたのであって、敢えて云えばバッジョのファンでありAzzurriそのものは心底から好きな訳ではないのかも知れない。だがそれ以来ワールドカップの度にイタリア代表に注目する様になったのも事実で、既にバッジョが現役を退いて何年も経った今もAzzurriのあの青いユニフォームにバッジョの幻影を求めて応援してしまうのかも知れない。
肝心の試合は不甲斐ない引き分け。初戦の対パラグアイ戦を引き分けで終えたイタリアはこれで背水の陣に立たされてしまった。毎度序盤不調でスロースターターと云われるイタリア代表ではあるが、「勝たなければいけない」試合を敗れはしなかったものの勝ち点3を得られずに終ったということは、今年は噂通り本当に危ういのではないだろうか。
サッカーに興味のない方には申し訳ない話題と思いつつ。いやむしろ、サッカー好きな方、殊に熱心な日本代表のサポーターの方にこそ申し訳ないというべきか。ワールドカップの、しかもイタリアの試合以外普段はJリーグの試合もろくに観ない私である。
夏至〜20100621参
夕方街中を歩くと、まだ6月下旬に入ったばかりなのに七夕の笹があちこちに飾られていた。気が早いと思うが、クリスマスにしてもバレンタインにしても近頃は早くからサービスや商戦が始まり、やっと当日を迎えたと思えば既に片付け作業と次の目玉の準備をしている。余韻が感じられないが、そういう時代なのだろうか。
今年の七夕には何をお願いしよう。果たして星は望めるだろうか。
posted by 紫乃薇春 at 21:44 | Comment(0) | 日記

2010年06月20日

水〜20100620

扉に宿る水の季節。
posted by 紫乃薇春 at 21:33 | Comment(0) | 写真館

2010年06月19日

W杯、今宵は

一次リーグEグループの第2戦として日本−オランダ戦が行われる。もう間もなくキックオフの時刻を迎える処だ。
冷静に考えれば日本がオランダを破るというのは極めて望みが低いし、個人的には(非国民と罵られようが)日本代表を殊に支持している訳ではない。が、今夜は何が何でも日本を応援したい。というのも、決勝トーナメント第1戦はEグループ第1位とFグループ第2位、またEグループ第2位とFグループ第1位で試合が行われるからであり、そのFグループには私が何処よりも応援するAzzurriことイタリア代表がいるからである。
イタリア代表が今季好調で、先に行われた対パラグアイ戦できっちり勝利しておけば今日のこの試合にさほど頓着することもないのだろうが、生憎コンディションは良好とは云えず引分けに終った。対戦相手であったパラグアイが好調らしく、この調子ならFグループは1位パラグアイ、2位イタリアとなるのではないかととの見方が(根拠はやや脆弱だが)濃厚である。
順当に行けばFグループの1位はオランダ、勝抜けたとしても日本は2位だろう。そうなれば決勝トーナメント初戦イタリアの対戦相手はオランダである可能性が高い。だが今日日本がオランダを下せば日本がグループ1位という芽も、事と次第によってはオランダのグループリーグ敗退の可能性も皆無ではなくなってくる。
イタリアが無事一次リーグを勝抜けたとして、最も避けたい相手はオランダである。純粋に日本代表を応援する方々には非難されてしまいそうだが、日本が頑張れば初戦の相手が日本となる可能性も高くなる。イタリアにとってはその方が遥かにやり易いに違いない。イタリアがひとつでも先にコマを進めるには…という極めてあざとい想いがある。

先程前半のキックオフ。やはりオランダのボールキープ率が高く日本は圧されている。が、今し方初めてシュート(外れてしまったが)。いささか強引でもオランダを自陣に戻す展開にならなければ、気持の上で舐められてしまうだろう。敢えて云おう、「頑張れニッポン!」
posted by 紫乃薇春 at 20:48 | Comment(0) | その他

2010年06月18日

W杯

ドイツ−セルヴィア

結果は1−0でセルヴィアの勝利。試合前の解説ではドイツの機動的な攻撃について語られドイツ有利かと思われたが、前試合でガーナに敗れたセルヴィアが危機感を良い緊張に結びつけ先制点を奪ってそのまま守り切った。この試合では実に9枚ものイエローカードが飛交い、ドイツの先鋒クローゼが計2枚、合わせてレッドカードとなり前半で早々と退場を余儀なくされたことも大きいだろう。
今季ドイツは代表の大半を刷新し、大幅な若返りを実現した。それが功を奏して対オーストラリア初戦を4−0と圧勝したが、若さゆえの落とし穴も抱えているということか。尤も退場したクローゼは前大会でも代表に選ばれたベテランなのだが、スタミナで勝る筈のその他の若手が後半にはすっかりバテていたのは経験不足によりペース配分を誤ったと取れないこともない。

グループDでは安泰かと思われたドイツ代表がまさかの予選落ちの惧れも出てきたが、グループとしてはセルヴィア、ガーナ、ドイツがこれで勝ち点3と並び、面白くなったと云えるだろう。
posted by 紫乃薇春 at 23:00 | Comment(0) | その他

2010年06月17日

W杯

この処連日の様にワールドカップ南アフリカ大会のテレビ中継を見ている。今夜はアルゼンチン−韓国戦。今し方試合が終り、4−1でアルゼンチン勝利。韓国に与えた1点は前半ロスタイムに入ってからの守備陣に生じた僅かな隙が生んだ零れ球を押し込まれる後味の悪い失点だが、総合的に見ればメッシを生かしたアルゼンチンの高い攻撃力が明らかな試合だった。
毎回気になるブブゼラの音も、マイク調整によるものか今夜はやや控え目で角が丸くさほど耳障りではなかった。FIFAが使用を禁止しないのであれば、せめて放送においては今夜の様に音量、音質を加減して伝えてくれると有難い。

地上波でオンエアされる試合は限られている為、観られる試合は何処の国であっても構わず観ているが、個人的にはイタリア代表(Azzurri)をロベルト=バッジョ現役の頃から応援している。今大会一次リーグのパラグアイ戦はしかし地上波での放送が日本ではなかった。苦肉の策でネット中継しているサイトを探し出し、不鮮明な映像に甘んじつつ観戦した。だが結果は1−1の引分け。
残り2試合(対ニュージーランド、対スロヴァキア)を何としてでも勝利し、決勝トーナメントへコマを進めて欲しい処だ。
posted by 紫乃薇春 at 23:05 | Comment(0) | その他

2010年06月16日

夜〜20100616

コンクリート・ジャングルの夜。
posted by 紫乃薇春 at 22:51 | Comment(0) | moblog≪夜景≫

2010年06月15日

陽溜りの午後

陽溜りの午後〜20100615

梅雨の中休み
目映い昼下がり
posted by 紫乃薇春 at 22:15 | Comment(0) | 日記

2010年06月14日

夜〜20100614

冥府の口を見つけた。
posted by 紫乃薇春 at 19:24 | Comment(0) | moblog≪夜景≫

2010年06月13日

W杯

自室で終日だらだら過ごした勢いで、ワールドカップのアルジェリア−スロヴェニア戦を観るともなしに観ている。
試合の流れはアルジェリア優勢だが目下の処0−0。いっそこのまま引き分けで良い様な気もする。

試合内容そのものより、中継中のべつまくなしに響くブブゼラの音が気になった。正直五月蝿い。だが楽器好きとしてはさり気なくひとつ持っておきたい気もする。
この音を聴きながら、いっそオセアニア大会など催して、応援グッズにディジュリドゥを取上げてくれないかと他愛ないことを想う。
posted by 紫乃薇春 at 21:55 | Comment(0) | その他

2010年06月12日

入梅

紫陽花〜20100612壱

九州は南部・北部共、本日梅雨入りしたとのこと。この数日夜も気温の下がらぬ日が続いてはいたが、空気は乾いて感じられた。だが今日は、窓を開けた途端蒸して澱んだ風が押寄せてきた。
五月初旬の連休明けからこちら、大陸性高気圧が強い力を持っていた所為か、殊にその影響を受け易い長崎は今年晴れの日が多かった。だが南から迫る梅雨前線の突上げに、遂にギブアップ。折角ふんだんにあった行楽日和を殆ど活かすことなく過ごしてしまったのが残念だ。

紫陽花〜20100612弐

いつの間にかすっかり色づいた紫陽花に、雫が点っている。予報の云う程この辺りはまだ激しい雨に見舞われてはいないが、午後に入る頃から徐々に降り始めた。これから夜半に向かい、本格的な雨足が訪れるだろうか。
写真の紫陽花は何某の名所ではなく、近所の街中にある変哲のない児童公園に植わっているもの。この付近で紫陽花の名所は何処かと相方に訊ねた処、ハウステンボスという答えが即座に返ってきた。薔薇やチューリップならともかく、オランダの街並を模したテンボスの景観に紫陽花は果たして似合うのか訝しいが、西洋紫陽花なら違和感もないのだろうか。
ハウステンボスの先行きは相変らず不明だが、夏に向けホラー館なる遊戯施設を建造中とのこと。所謂お化け屋敷の類らしい。それが経営改善にどれだけ役立つかは謎だが、例えば遊園地でもお化け屋敷は殊に好みのアトラクションのひとつなので、ここは今から楽しみにしておこう。

紫陽花〜20100612参
posted by 紫乃薇春 at 21:56 | Comment(0) | 日記

2010年06月11日

500MB

ファイルマネージャーの容量が399MBに達した為、昨晩500MBへと追加申請。本日追加。
先日から残量が気になってはいたが、油断していたら遂に頭打ちを喰ってしまった。おかげで昨日の日記は本文のみ非公開で投稿しておき、本日になって画像投稿と共に公開する目に。無粋だ。
posted by 紫乃薇春 at 19:35 | Comment(0) | 覚書

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