2010年01月31日

睦月晦日

睦月晦日〜20100131

近未来的な、二月への扉。

明日は節分の豆を買いに行こう。
posted by 紫乃薇春 at 20:20 | Comment(0) | その他

2010年01月30日

月ヲ想フ

月ヲ想フ〜20100130

今宵は月が地球に最接近するのだそうだ。
月の軌道は地球の周りを正確な弧を描く様でいてその実幾分歪んでおり、地球との距離が近づいたり遠ざかったりしている。実際に見える大きさも10円玉と1円玉くらいの差があるそうだが、道理でこの数日の晩、月が殊更顕著に映った訳だ。
月が太陽と地球とを結ぶ線上に割込んで起こる現象・日蝕にも皆既蝕と金環蝕のあることは御存知だろうが、それはこの月と地球との距離の差がもたらすものだ。
煌々たる満月を拝みたいが、残念ながら今夜は分厚い雲が空を覆い、おまけにかなりの雨が降っている。到底望めそうにない。
posted by 紫乃薇春 at 21:00 | Comment(0) | 星見日記

2010年01月29日

影〜20100129

一月の陰。
posted by 紫乃薇春 at 21:14 | Comment(0) | moblog≪空模様≫

2010年01月28日

夕景〜1/28

夕景〜20100128

鉄のカーテンを想わせる空。
posted by 紫乃薇春 at 21:54 | Comment(0) | moblog≪夕景≫

2010年01月27日

夜景〜1/27

夜景〜20100127

雨の日の光彩。
posted by 紫乃薇春 at 22:47 | Comment(0) | moblog≪夜景≫

2010年01月26日

夜景〜1/26

夜景〜20100126

異界への抜け道。
posted by 紫乃薇春 at 22:55 | Comment(0) | moblog≪夜景≫

2010年01月25日

姫桃果

桃カステラ〜20100125

桃の節句に先駆けて。
posted by 紫乃薇春 at 22:47 | Comment(0) | その他

2010年01月24日

夕景〜1/24

夕景〜20100124

この青空も束の間。
posted by 紫乃薇春 at 20:51 | Comment(0) | moblog≪夕景≫

2010年01月23日

夜景〜1/23

夜景〜20100123

仮眠前の街角。
posted by 紫乃薇春 at 22:24 | Comment(0) | moblog≪夜景≫

2010年01月22日

夕景〜1/22

夕景〜20100122

冬、復活だそうだ。
posted by 紫乃薇春 at 16:52 | Comment(0) | moblog≪夕景≫

2010年01月21日

雫〜20100121

大寒の名残。
posted by 紫乃薇春 at 19:48 | Comment(0) | 写真館

2010年01月20日

大寒

「大寒」と呼ばれる暦の日
だが今日は上着も要らない程
暖かな一日となった

風が吹いても春の香り
いやもっと生温かい肌触り
新春という言葉はあるが
立春を迎える前から春の風とは
おかしな気分だ

幾年か前 年末の寒波と裏腹に
年が明けると程なく春の
訪れた年があったが
今年もそんな塩梅なのだろうか
太宰府天満宮の梅が例年より早く
既に咲き始めているらしい

夕方 須佐の社にお参りした
桜はさすがにまだ咲かないが
この調子なら 綻びが
早まるのではあるまいか

終日雨が落ちている
霧にも充たない微かな滴が注ぎ 枝に点る
地面には溜りが出来て空を映す

夜 激しい風と共に
雨音が窓を慄わせて過ぎた

社〜20100120

雫〜20100120

鏡〜20100120
posted by 紫乃薇春 at 22:31 | Comment(0) | ことばたち

2010年01月19日

星見日記〜1/19

星見〜20100119壱

徹夜で過ごした今朝未明、パソコンと差向かいで作業をするのに煮詰まったので外の空気を吸いにベランダへ出た。
寒の中休みなのかここ数日日中の気温は緩んでいるが、夜間は随分冷込み息が濁る。昼夜の温度差が10℃近くもあると体は辛いが、おかげで意識は覚醒する。
部屋は西向きで、通りの向いにマンションが立つので決して見晴らし良好とは云えないが、都心よりも幾らか大気が澄んでいるおかげか狭い視界の中の星数が多く感じる。

ベランダに出た時は丁度目の前に火星の赤い輝きが見える時分だった。今は地球との接近中なのか、木星かと見紛う程明るい。肉眼で見える惑星の中でも火星程等級の変化するものは無く、これが暗くなると二等星並にまで落込んでしまう。
火星の炎を追う様に天空を駆ける獅子座が、西の地平に墜ちて行こうとしていた。沈みゆく百獣の王の後ろ、横たわる乙女座の宮には今土星が居て、その上をかすめ獅子の尻を射る様に細い星が一筋流れた。何か流星群があったろうか。それともはぐれ者の流星か。
オリオンや大犬座は既に向いのマンションの裏に回り見えなくなってしまったが、山に登れば今朝は低い空まで滲まずに見えたことだろう。この冬の間に出来ればもう一度、カノープスを観ておきたい気がする。

星見〜20100119弐
posted by 紫乃薇春 at 20:12 | Comment(0) | 星見日記

2010年01月18日

訃報

2010年1月17日夜、名古屋市中区のホテルにて歌手の浅川マキさんが死亡しているのが見つかった。享年67歳。
愛知県警中署によると死因は急性心不全によるとのこと。
浅川さんは公演の為名古屋に滞在中で、同日午後7時45分頃、時間になっても部屋から出てこない為スタッフ等が様子を見に行った処、浴室で倒れている浅川さんを発見したという。

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御冥福をお祈りします。



一度生でお聴きしたかったです。
posted by 紫乃薇春 at 21:19 | Comment(0) | 音楽

2010年01月17日

夜景〜1/17

夜景〜20090117

怠け過ぎた夜。
posted by 紫乃薇春 at 21:59 | Comment(0) | moblog≪夜景≫

2010年01月16日

夕景〜1/16

夕景〜20100116

久々に晴れた週末
部屋でぬくぬくと過ごす贅沢。
posted by 紫乃薇春 at 19:21 | Comment(0) | moblog≪夕景≫

2010年01月15日

夜〜20100115

この先は明日なのか。
posted by 紫乃薇春 at 22:16 | Comment(0) | moblog≪夜景≫

2010年01月14日

晩

水菜とわさび菜、大根の葉、
posted by 紫乃薇春 at 19:45 | Comment(0) | 日記

2010年01月13日

雪景色

雪夜〜20100113

昨日はこの冬一番の寒さ。晴れ間も覗いたが風が強めで、道を歩くと頬が痛くなった。
昨夜遅く雪が降り始め、日付が変り未明を迎える時分には吹雪いた。外を覗くと既に2p程の積雪が見られた。

朝、窓を開けると一面の銀世界。路面には轍が出来ていたが、雪は尚も降っており一瞬止みかけたかと思えばまた吹雪く。時につれて積雪の量は増してゆく様だった。
昼、尚も降ったり止んだりを続けていたが、雪は霙混じりに変った様で積雪の厚みは幾らか減った。だが夕方近くなり気温が再び下がり始めると、溶けかけた雪綿の上に新たな雪が積もりまた厚みが増した。

テレビのニュースでは各バス路線の運休、また長崎空港が閉鎖され全ての航空便の欠航を伝えていた。
長崎では平成13年以来9年振りの大雪と云い、県内各地で5pを越す積雪が、長崎市内では最高9pに達する積雪が観測されたとのこと。
東北や北陸など一部地域と比べたら遥かに少ないのだろうが、近年殆ど積雪などなかったと思しきこの土地では交通に支障をきたす天候だろう。
尤も九州北部の長崎は日本海の気候の影響を受ける為雪の降ることはさして意外ではないが、有明海の向い熊本で7p、更に南九州の鹿児島でも5pの積雪が観測されたことに少々驚きを隠せない。

幸い夜にはほぼ止んで、道路には現在殆ど雪が残っていない。この後まとまった降雪がなければ恐らく、改まった除雪の必要はなさそうだ。新居には雪かきに使う大きなシャベルなどないので昨日慌てて買いに走ったが、今回役に立たない(であろう)ことは正直喜ばしい。だが積雪による被害の報告があったことは心に留めておかねばなるまい。

積雪〜20100113

雪で思い出すのは、学童の頃のこと。父の実家は新潟にあり、国内でも有数の豪雪地帯。物心ついてから高校に上がる頃まで、ほぼ年に一度一家でその田舎を訪ねていた。夏のお盆休みに行くのが常であったが、或る年だけ冬休みに訪れ、その地で年を越した。
冬になると雪国の各地で「かまくら」を作るのはよく知られているが、当時父の実家でも「かまくら」と称したものを拵えていた。一般的には秋田のそれに代表される様に、お椀を伏せた様な形(半球体)に雪を積み固め、一カ所に口を開けて中をくり抜いたものが普通だが、父の実家では違っていた。
今はどうだか知らないが、当時は毎年確実に2mを越す雪が積もっていた。最寄の駅から自動車で実家まで走った時、道の両脇に雪の白壁が聳えているのに圧倒されたのを覚えている。その切立つ壁の土手っ腹に穴を空け、立って歩ける高さに中を掘り、その奥に部屋を拵えて冬だけの貯蔵庫を作り上げていた。この話を以前或る友人にしたら「それはかまくらとは云わない」と笑われたが、確かに地元の人達はかまくらと呼んでいたし、かまくらにも土地毎に色々な姿のものがあって良いのだと思う。
その年は一旦父の田舎の隣町の駅で降り、何か用を済ませてまた電車に乗り田舎に行ったが、隣町の駅のホームに降立った途端目に入ったものは生まれてからまだ見たことがない雪景色。屋根で防がれたホームの上にも子供の足がすっぽり埋まる程積もっていた。浅薄な子供は喜び勇んでその雪をポリ袋に詰めた。その時父は失笑していたが、意味がわからなかった。
父の実家に着き、出迎えた叔父に「お土産だよ」とポリ袋の雪を私は差出した。すると叔父は「雪は要らないなあ」と苦笑しながら云った。
豪雪地帯に棲む彼等にとって雪は生活を蝕む魔物であることに、愚かな子供はまだ気づかずにいたのだ。

雪朝〜20100113
posted by 紫乃薇春 at 22:33 | Comment(0) | moblog≪空模様≫

2010年01月12日

曇り空

曇り空〜20100112

真冬日の空。
posted by 紫乃薇春 at 14:55 | Comment(0) | moblog≪空模様≫

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