2009年11月30日

夜景〜11/30

夜景〜20091130

澱んだ風と微かな雨粒が
十一月を連れて行く。
posted by 紫乃薇春 at 19:37 | Comment(0) | moblog≪夜景≫

2009年11月29日

夜景〜11/29

夜景〜20091129

入口か、
出口か。
posted by 紫乃薇春 at 18:26 | Comment(0) | moblog≪夜景≫

2009年11月28日

鏡〜20091128

歪んだ昼下がり。
posted by 紫乃薇春 at 15:33 | Comment(0) | 写真館

2009年11月27日

曇り空

曇り空〜20091127

瓦の上の真綿舟。
posted by 紫乃薇春 at 17:30 | Comment(0) | moblog≪空模様≫

2009年11月26日

晩餐

晩餐〜20091126

今夜の主役。
posted by 紫乃薇春 at 19:18 | Comment(0) | 日記

2009年11月25日

空〜20091125

こんな昼間は日向ぼっこ。
蝶がベランダに彷徨い込みすぐ消えた。
posted by 紫乃薇春 at 12:52 | Comment(0) | moblog≪空模様≫

2009年11月24日

夜景〜11/24

夜景〜20091124

星の見えない宵を迎えて。
posted by 紫乃薇春 at 18:58 | Comment(0) | moblog≪夜景≫

2009年11月23日

鏡〜20091123

白日の霹靂。
posted by 紫乃薇春 at 14:41 | Comment(0) | 写真館

2009年11月22日

水〜20091122

雨の通い路。
posted by 紫乃薇春 at 18:27 | Comment(0) | 写真館

2009年11月21日

夜景〜11/21

夜景〜20091121

ひっそり、閑。
posted by 紫乃薇春 at 22:06 | Comment(0) | moblog≪夜景≫

2009年11月20日

きらきらフェスティバル2009

まだ師走前だというのに、街は既に歳末の香りと慌ただしさでむせ返っている。道を歩けば右も左もクリスマスに向けたイルミネーションでいっぱいだ。
佐世保の街では毎年市内各所で「きらきらフェスティバル」というイヴェントを催しているらしい。今年で14回目を迎えるそうで、趣向を凝らした電飾を会場毎に施し、屋台なども出て人だかりが出来ている。
長年付近に住む相方から度々話は聞いていたが、今年は自分が移住したこともありこの目で見ることが出来た。首都近郊で生まれ育った私は都心の、例えば銀座辺りの明かりと見比べてしまうが遜色はない。虚構とわかってはいても浮立った気分になるのは何故だろう。
聖夜の賑わいはこれまで他人のもので、その中を歩きながら何処か遠い出来事の様な、まるでテレビのブラウン管を通した彼方を眺めている風な気分を味わい決してそれが不快でも不愉快でもなかったが、今年は自身がオブジェの一体であるかの様に感じて佇んだ。連れ立つ人の存在が違いを生むのだろうか。

今夜は街中の島瀬公園を訪れ、隣に建つ美術館の外壁に描かれたイルミネーションやルミナリエのミニチュアの様なオブジェを堪能した。市内では他にハウステンボス、西海パールシーリゾート等でも催されているとのこと。
殊にハウステンボスはまたチョコレート・フォンデュを味わいたくもあり、近々足を運んでみようかと思う。

きらきらフェスティバル〜20091120壱

きらきらフェスティバル〜20091120弐

きらきらフェスティバル〜20091120参
posted by 紫乃薇春 at 23:24 | Comment(0) | moblog≪夜景≫

2009年11月19日

夜景〜11/19

夜景〜20091119

初冬の闇へ。
posted by 紫乃薇春 at 19:56 | Comment(0) | moblog≪夜景≫

2009年11月18日

星見日記〜11/18

一昨日の夕方から降り始めた雨はその後も尾を引き、昨日も夕方までは降ったり止んだりが続いた。更に気温も下がり、まだ11月の中旬であるが初めて部屋の暖房を入れた。一昨日の夜嘗ての職場の上司から電話があり、今は九州にいるのだと云うと「そちらは暖かいだろう」と羨ましがられたがどっこい、冬間近な日本海側は九州と云えども厳しく冷えるのだ。
午後の時点で締まりなく滴る雨に「今夜の星は観られないかも知れない」と溜息をついたが、日没の頃には止んだ。夜、食事を済ませてカーテンを捲ると窓越しに瞬きが見えるのでベランダに出ると、木星が爛々と輝いていた。見渡すと分厚かった雲は跡形もなく失せている。これが文字通りの雲散霧消、いや霧は出ていないかと思いつつ口元が綻んだ。しし座流星群の今年のピークは11月18日の午前7時頃、つまり日の出の後との予想だが一説には18日の午前0時頃にもピークの可能性があるという。だが予想通りに起こることは稀であり、実際にどれ程の流星が見られるかも時任せなのが流星群の常だ。

日付が変る頃屋外へ出ると、極寒とは云わないが真冬並の冷込み。過ぎる程に防寒を施して、佐世保市にある高台・弓張岳に向かった。山麓の登り口からは急なつづら折りの連続で夜道を行くのはスリリングだったが、みるみるうちに眼下に広がる夜景に目を見張った。
だがそれより驚いたのは、弓張岳山頂付近の展望台に着き車を停めて降りた時。まだ目が闇に慣れていないにも拘らず、星の数が関東の実家から観るのとまるで違っていた。やがて目が慣れ始めると星は更に増えて、電光照明の影響を受けながらもプラネタリウムの様な星空が広がった。こんな空を生ではこれまで観たことがない―いや、学生の時分北海道を旅した時に、稚内でくっきりと天頂付近の天の川が見えたことがあったが、その時もやはり夥しい星の数だった。それ以来だろう。
弓張岳の展望台について、来るまではもっと狭く急な斜面の草むらにあり、星好きな比較的年配の男女が炊出しでもやっているという根拠のないイメージを抱いていたが、実際に訪れてみると駐車場を含めて三段のスペースがあり思いの外広々とした高台だった。そして流星群よりは夜景目当ての若者達が幾組か群がっていた。それでも幾人かはこの晩がしし座流星群と知っているらしく、時折そうした話題が零れるのを聞いた。

夜景が目当ての客が多いだけあり、展望台から見下ろす佐世保市街の眺望は抜群。先日の長崎を例に挙げるまでもなく夜景を眺めるのは私も好きだが、この日の主眼は流星群。立ち位置によっては夜景が星明かりを邪魔してしまう処もあって、星を望むのに最も条件の良い場所が駐車場であったのがやや皮肉めいてもいた。
肝心の流星は、数は必ずしも多いとは云えなかったが確かに観られた。だがごく一部を除きしし座流星群としてはやや暗めの流星が多く、また輻射点がしし座よりもむしろ御者座付近にある様な流れ方をするものが多く、いささか目測にも悩まされた。カメラを携えていったものの、結局ひとつの流星も捉えることは叶わず残念な想いをした。

しかし流星群であることを度外視すれば本当に見事な星空。また個人的目当ては他にもあった。関東南部では水平から僅か2度しか上らないカノープスが、北緯で2度違う九州北部ではどの程度見えるのか。雨上がりだけあって空気が澄んではいるが低空には靄が蔓延っている為、必ずしも条件が良好とは云えない。だが夜中の1時半を回った頃、オリオン座と大犬座のシリウスを目印に視線を落としたその先にはっきりと星影が。それは鎌倉・由比ヶ浜の辺りで観るより遥かに水平を離れた高さに瞬くカノープスの輝きだった。靄の影響で光度が安定しないが、ふとした瞬間に上方のリゲルに匹敵する明るさを見せる処がさすがだ。カノープスを本来の明るさで観るにはやはり少なくとも宮崎か鹿児島あたりまで南下しなければならないのだろうが、それでもあの明るさは昔、逗子の大崎公園でカノープスを初めてみた時以来の衝撃だ。

未明の3時半を回る頃車に戻り下山したが、かなり麓に下るまで樹々の隙間からカノープスが覗くのが見えていた。街中に戻るとさすがに建物に遮られてしまったが、少し南の見通せる処ならば意外に低地でも拝めるくらいに思えた。緯度の2度の差は想像以上に大きい。それを身を以て実感した夜だった。

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posted by 紫乃薇春 at 17:20 | Comment(0) | 星見日記

2009年11月17日

御橋観音にて

2009年11月16日(月)
佐世保市「御橋観音」にて。

御橋観音にて〜20091116(01)

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posted by 紫乃薇春 at 00:44 | Comment(0) | 写真館

2009年11月16日

御橋観音にて

11月も今日から後半。週明けの九州北部は曇り空で、屋外に出ると立冬過ぎの冷たい風が肌を打つ。昨夜もそこそこ冷えたが、今日は一段と凍えそうだ。
先日街へ出た時にガイドブックを一冊買い、相方と今年は長崎県下の紅葉を見たいと話していた。ペンギン水族館から戻った後は色々忙しくなり忘れていたが、気温の下がりが顕著になってこのままでは見逃してしまうかも知れず、日中時間の空いた今日身近な名所を訪ねてみることにした。

九州一帯の紅葉の名所を幾つか挙げたガイドブックにはしかし長崎の名所は僅かしか載っておらず、雲仙などは遠い。いっそ佐賀に行くのも考えたが、見ると佐世保市の北部、嘗ては松浦の郡部だった辺りに御橋観音寺という見所があるとのこと。市街地からは30kmくらいの場所なので、車で行けばそう遠くはないだろう。松浦鉄道で最寄の吉井までのんびり行っても良いが、空模様が心配だ。
市街地を通る国道に出ると、ラッシュの時間帯でもないのに思いの外混んでいる。土地勘のある相方に運転等全て委ねているので、脇道を抜けて渋滞の収まる辺りを見計らって再び通りに戻る適切なルートを辿ってくれた。
しかし国道から御橋観音寺への小道に入るとやがて、予想以上に狭い山道に出くわした。本当にその道を通るのか、可能なら迂回したい気持もあったが、付近の住民と思しき通りすがりの人に訊ねるとやはりその道を行くのだという。暫く躊躇ったがその手前には手頃な駐車場もなく、観念して進むことにした。

御橋観音寺〜20091116壱

山道を上り詰めると、広大とまでは云えないが開放感のある駐車場があった。其処は牧の岳公園ビジターセンターと名付けられ、御橋観音寺へは其処に車を停めて入山するらしい。既に店仕舞いしていたが食事処を兼ねた小屋があり、その裏手に回ると意外な眺望が待受けていた。すぐ眼下には子供の為の遊具施設もあり、知る人ぞ知る穴場なのかも知れない。
眺望を背にした向かいに御橋観音寺の観音堂があった。境内は自由で(開門時間等の存在は不明だが、入山可能であれば受付も特になく無料)観音堂を右手に見ながら左へ進むと小さな山門がある。やはりこじんまりとした鐘楼もあるが鐘の音を聴くことは出来なかった。

御橋観音寺〜20091116弐

正式には「石橋山御橋観音寺」というそうで、境内の段差を登り切った最奥部に大石橋とも呼ばれる天然の巨大な石橋が架かる。恐らくは元々洞窟だったものが長い歳月を経てその天井部が奇岩へと姿を変えたのだろう。正に自然の奇景だが、境内に植わる数多の樹木によって視界が遮られ、その姿をまじまじと拝める立ち位置は限られている。真言宗智山派の寺院で、一説には奈良時代の高僧行基により養老年間(717〜724)に創建されたとも云うが、定かではないとのこと。
山門から大石橋に至るまで多くの楓があり、入口に近い株の葉は幾らか色づいていたが、実の処まだ見頃にはいささか早かった様だ。慌てた割には本来の目的に適わずといった処だが、長年付近に棲んでいる相方すら知らなかった名刹の佇まいに触れた興味と喜びの方が大きい。近年の気候の不順によりどれだけ色が揃うか疑問だが、出来れば今度は好天の日に紅葉が捗った頃を見計らい改めて訪れたいと思う。

御橋観音寺〜20091116参

下山する頃から微かに雨粒が滴り出して、市街地へ戻り食事と買物が済む頃には本降りになった。転居してからまだ片手で足りる程しか雨に遭ってはいないが、その雫の冷たさに冬を感じて身を屈ませた。
明日夜から明後日明け方にかけて、今年もしし座流星群のピークが訪れる。文字通り星の雨を降らせた2001年のシーズンから何年も隔たっているので過剰な期待は出来ないが、火球級の流星がひとつでもふたつでも観られたらとまた今年も臨みたい処。だが降雨は明日も予想されており、甚だ微妙な状況だ。
posted by 紫乃薇春 at 23:41 | Comment(0) | 日記

2009年11月15日

夕景〜11/15

夕景〜20091115

歳末の匂いを醸す街角。
posted by 紫乃薇春 at 19:21 | Comment(0) | moblog≪夕景≫

2009年11月14日

夜景〜11/14

夜景〜20091114

歪む光彩。
posted by 紫乃薇春 at 20:35 | Comment(0) | moblog≪夜景≫

2009年11月13日

水の風景

水の風景〜20091113壱

水の風景〜20091113弐

終日雨垂れ。
posted by 紫乃薇春 at 18:15 | Comment(0) | moblog≪空模様≫

2009年11月12日

窓の外

窓の外〜20091112

異世界から呼ぶ声。
posted by 紫乃薇春 at 14:11 | Comment(0) | 写真館

2009年11月11日

夕景〜11/11

夕景〜20091111

ぞろ目の日。
posted by 紫乃薇春 at 20:22 | Comment(0) | moblog≪夕景≫

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