2009年06月30日

雨〜6/30

雨〜20090630

水無月最後の日も雨垂れ。
posted by 紫乃薇春 at 15:18 | Comment(0) | moblog≪空模様≫

2009年06月29日

六月最後の週明け

空〜20090629

不穏な空。
posted by 紫乃薇春 at 15:25 | Comment(0) | moblog≪空模様≫

2009年06月28日

紫陽花のアルバム

撮影してから半月程が経ってしまったが、北鎌倉・円覚寺の紫陽花の写真の整理が漸く済んだので掲載。6月中に間に合ったのが救いか。

紫陽花〜20090613(00)


写真と云えば張切って撮りに赴いた昨夏の鎌倉花火大会或いは化野念仏寺の千灯供養の様子など、未だに整理すらしていないのを思い出した。最早このままお蔵入りにしてしまう可能性が大だが、出来ることなら各々の期日から一年が経過する前に日の目を見せたい。
板に付いた不精と怠惰をなだめすかし、重い腰を上げる処からまずは始めねばなるまい。
It's Hard...

写真は追記に
posted by 紫乃薇春 at 14:05 | Comment(0) | 写真館

2009年06月27日

猛暑日

夜景〜20090627

昼過ぎに目覚めて、今日こそは買物日和かと思えば油断して布団に潜り直し、そのまま夜まで二度寝をしてしまった。

今日は真夏日を超える「猛暑日」が全国各地で観測されたそうだ。「猛暑日」とは(日本において)最高気温35℃を超える日のことを云うそうだが、初めて聞いた言葉だ。以前から使われていたのだろうか。
調べてみたらWikipediaの「猛暑」の項に「猛暑日」について載っており、「気象庁が2007年4月1日に予報用語の改正を行い、日最高気温が35℃以上の日のことを「猛暑日」と制定した用語」と記されている。それ以前、「制定前の2006年までは、非公式ではあるが『酷暑日(こくしょび)』と言われていた」ともあるが、いずれにしても余り馴染みのない言葉だ。「日」を省いて「猛暑」「酷暑」というならいずれも頻繁に用い、また耳にする言葉ではある。
因みに「『酷暑』が気象庁の予報用語として定義されているのに対して、『猛暑』は定義されていない」ということもこの度初めて知った。もしかしたら常識なのだろうか。元々世間常識にはやや疎い自覚があるが、こんな処でも迂闊なことを書いたら恥を晒してしまいそうだ。

夜の7時を回った頃になり、寝汗にまみれながらのそのそと布団を這出して空腹を満たした。風呂を浴びてから外出したが、買物に行くといってもコンビニか、駅の向こうのスーパーの地下食品売場くらいしか開いていない。そういう処は何時になっても大丈夫なので、ふらふらと改札を潜って電車に乗った。殊に目的があった訳ではない。隣町の駅で降りて駅前の繁華街をぶらりと一周してまた戻った。
隣駅には既に七夕飾りが飾られていて「随分気が早いこと」と思ったが、あと10日もすれば七夕だ。地元の駅でも出ているかと思ったがまだなく、「ネタ」の為の写真を撮りそびれてしまった。

6月もあと数日。この月替りには否応無しに身辺に変化が待受けている。それに伴い習慣もこれまでとの違いを余儀なくされるだろう。実の処まだ定まらない事柄もあり不安がない訳でもないが、幾らか時間の隙間が出来るかも知れず暫く都心を離れるなどいっそ楽しみの為に費やしてみようかとも思う。

猛暑日〜20090627
posted by 紫乃薇春 at 23:35 | Comment(0) | 日記

2009年06月26日

夜の住人

夜の住人〜20090626

この後手を差伸べたら逃げられた。
posted by 紫乃薇春 at 06:47 | Comment(0) | 写真館

2009年06月25日

夜の住人

夜の住人〜20090624-25

初日は私の後を追って、
翌日は訝しそうに柵の向こうへ避難して、
今夜は邪魔者だと迷惑そうに。
posted by 紫乃薇春 at 04:00 | Comment(0) | 写真館

2009年06月24日

水の風景

水の風景〜20090624

雨上がり。
posted by 紫乃薇春 at 15:55 | Comment(0) | 写真館

2009年06月23日

水の風景

水の風景〜20090622-23壱

水の風景〜20090622-23弐

鏡。
posted by 紫乃薇春 at 07:29 | Comment(0) | 写真館

2009年06月22日

雨〜6/22

雨〜20090622

道を分かって独り。
posted by 紫乃薇春 at 15:26 | Comment(0) | moblog≪空模様≫

2009年06月21日

夏至

本日は夏至である。「一年で一番昼が長い日」だが終日お日様は覗きもしない空模様となった。
私は怠惰にかまけて終日寝過ごした。今から散歩に出歩いてみようか。雨は止んだだろうか。
posted by 紫乃薇春 at 20:30 | Comment(0) | 日記

2009年06月20日

梅雨の休日

夕景〜20090620

北鎌倉の円覚寺に紫陽花を観に行ってから一週間が経った。街中で出会う紫陽花はまだ彩りを残しているが、傍に寄って見ると縁が傷んだり渇いたり色が処々褪せたりしている。紫陽花なら6月、という曖昧な思い込みで先週末相方を誘ったが、天候と云いそれで正解だった様な気がする。今日も晴れ間は出ているが、肝心の紫陽花は盛りを過ぎたと云って差支えないだろう。
相変らず日々を怠惰に過ごしているので、撮ってきた紫陽花の写真を整理するどころか未だチェックもしていないが、見られる程度のものがあれば今月中には何らかの形で出してみたい。

今朝は早く目覚めたが、慣れない時間に起きるのは億劫なもので結局昼下がりまで寝直してしまった。
夕方近所に買物に出掛け、その足で能見台まで。怠けた頭で朦朧としながらもネットを覗いていたら今夜はぐりふぉれ屋で長谷川夏子のライブがあるらしい。今日はまだ中休みだが雨の季節だな、とぼんやり思い返してみたら最後に彼女の歌を聴いたのはやはりぐりふぉれ屋で金子亜里紗とやった時。その時もやや雨がちの梅雨入り前の頃だったから、もう一年以上前だ。こうして足を向けられるのも巡り合せというものだろう。新杉田で根岸線を降り杉田から京浜急行に乗って能見台まで行き、ぐりふぉれ屋の扉を開けた。

長谷川夏子の歌は以前に比べて力強さを増した様に感じた。リアルサザエさんを彷彿とさせる長谷川夏子の実体験に基づくMCから狭いぐりふぉれ屋の店内はその世界に憑かれた様で、演奏にもサザエさんの一節が飛出す有様。そういえばサザエさんの作者も「長谷川(町子)」だ。長谷川夏子はこれを「呪い」と云ったが、呪いはしばしば人を愉快な気分にさせる。
後半は呪いを払拭しつつ楽しい気分だけは失わずに進んでゆく。今夜は「スタンダードが主」だと云ったが随所に盛込まれた長谷川夏子のオリジナル、殊に「月光かぞえ唄」など以前より昇華している様で逞しく思えた。

ぐりふぉれ屋〜20090620

梅雨の中休みも今日まで。明日からは雨が戻るそうだ。
足回りが不便になるのは難儀だが、降るべき時にしっかり降ってもらえばこの夏は凌ぎ易くなるだろう。
posted by 紫乃薇春 at 23:35 | Comment(0) | 音楽

2009年06月19日

中休み

中休み〜20090619

今日明日と梅雨の「中休み」らしい。他でもない天気の話なのであてになるものかわからないが、ひとまず今日は晴れて夏日を迎えている。
今夜一晩乗切れば週末だ。先行きの不安と体調の悪さは拭えずにいるが、どうにか日々生き長らえていることに感謝しておこう。
明日は友人のライブを聴きに行くのも良いだろう。
posted by 紫乃薇春 at 15:45 | Comment(0) | 日記

2009年06月18日

夜〜20090618

脇に逸れるか
直進か。
posted by 紫乃薇春 at 01:01 | Comment(0) | moblog≪夜景≫

2009年06月17日

パンジー〜20090617

雨上がりの露を纏うパンジー。
posted by 紫乃薇春 at 15:40 | Comment(0) | moblog≪夜景≫

2009年06月16日

昼顔

昼顔〜20090616

「昼顔を毟ると雨が降るよ」
子供の頃に聞いた話を
この時期 毎年思い出す

紫陽花の賑わいを余所に
ひっそりと咲く 雨季の花
posted by 紫乃薇春 at 15:45 | Comment(0) | ことばたち

2009年06月15日

週末の思い出

夫婦紫陽花〜20090614

夫婦の様な紫陽花。
一方は子連れか。
posted by 紫乃薇春 at 16:04 | Comment(0) | 写真館

2009年06月14日

鎌倉にて・日曜日

小町通り〜20090614

成就院へ行って眺望の良い参道を彩る紫陽花を楽しみたいだとか、長谷寺やその周辺を散策したいだのとあれこれ案を練っていたが、蓋を開けると寝過ごして夕方まで殆ど何もせず部屋に籠った日曜日。天気も微妙でこのままなら夜、食事の為に出るだけになりそうな気もしたが、愛用のお香がもう殆ど底をついているのを思い出してその買出しに鎌倉まで出ることにした。

目的地のお香のお店は小町通りをかなり歩いて八幡宮近くまで行った処にある。「鬼頭天薫堂」というお店だ。日本香堂を初めとした他社製品も扱うが、自社のお香も充実していて中でも『花こもん』というシリーズの「あじさい」がお気に入りだ。古代紫色と名付けられた深みのある紫色のお香で、実際の紫陽花にそんな香りがあるかどうかは別として、しっとりとした愁いの感じられる香りが際立つ香水香だ。
小町通りは鎌倉でも有数の名所だが、あの賑わいが苦手でいつも小径に逃れてしまう。何が何でも小町通りを歩かねば鎌倉に来た気がしないというならともかく、小径をしっているか否かで鎌倉散策の快適さは大きく違ってくる。

お香を買うと再び小径を通って駅に戻り、江ノ電で江ノ島辺りへ出てみようという案もあったが空模様を見て取止めた。
大船で早めの夕食を済ませると買物を。その後は遊興施設で夜半まで過ごすことにした。

連休ではないので明日は相方と途中まで一緒の列車に乗り、仕事に行かねばならない。その職場は今甚だしく揺れていて、近々大きな変化があるかも知れない。正に「明日をも知れない」処だが、今は今の楽しみを貪っていたいと思う。
posted by 紫乃薇春 at 21:43 | Comment(0) | 紫夜(投稿)

2009年06月13日

鎌倉にて・土曜日

この週末は昨晩上京した相方と鎌倉観光である。
紫陽花〜28890613壱
季節は紫陽花が盛りなので、いささか定番だが紫陽花寺に行こうと北鎌倉で列車を下り明月院を目指した。
駅前の光泉で稲荷寿司を頼むと、予約で出来るまで一時間程かかると云う。そちらは作り置きしてもらい再度寄ることにして、周りを見回すとぞろぞろと続く人の波。この人々が皆明月院へ向かうのか。寺の規模を考えたらどう見ても溢れてしまいそうだ。入るだけでも30分、場合によっては1時間近く待たされてしまいそうだ。明月院の佇まいそのものは私は結構好きなのだが、この時期独特の待ち時間には正直閉口する。結局今年も明月院を諦めて駅から間近い円覚寺に行くことにした。

明月院程埋尽くす植え方ではないが、円覚寺境内も随所に紫陽花が咲いている。尤もこの時期の鎌倉は寺院でなくても少し街路をそぞろ歩くだけで目移りする程あちらこちらで紫陽花を見るが、寺の紫陽花は寺院独特の風情と行き届いた世話のおかげで一層艶やかに見える。
境内を奥まで行ってまた戻りながら様々な品種の紫陽花を眺め、写真を撮ったりして過ごすと光泉に行くのに程良い時間になったので、一旦寺を出て光泉で稲荷寿司を受取ると再び円覚寺に戻り、空いているベンチに腰掛けて頂いた。
食後にまた境内を少し散策し、その後は列車に乗って大船へ。東慶寺や浄智寺にも久し振りに行きたかったが、それよりも相方を連れて更に訪れたい処があったのだ。
紫陽花〜28890613弐
大船駅から車で5分程乗った辺り、現在は中等科・高等科が併設された某女学院が占有する土地は、その昔難攻不落で知られた玉縄城という城の跡地である。バザー等一部の例外を除き部外者の侵入を厳しく制限しており現代では別の意味で難攻不落となってしまったが、身近な史跡として非常に興味深い場所のひとつに違いない。
あちこちに道路が拓かれた現代でもその付近へはいずれも上り坂を通らねばならないが、往時は道など殆どなく城に真正面から向かえばほぼ唯一曲がりくねった急勾配を通ることになったそうだ。その道を七曲坂(ななまがりさか)と云い、歩行者しか通れぬ現在でもその時代を偲ばせる数少ない「歴史の道」である。麓から城跡に向かって登る方が気分は出るが体に辛いので、一旦上まで車で上がりその坂を歩いて下った。
途中ハプニングもあったが、周辺は宅地造成が進む中でこの坂だけは残り濃い緑と古の面影を背負う様子を何年振りかで味わった。
が、それと同時に痛い想いを味わった相方の足は大丈夫だろうか、心配だ。
七曲〜28890613
早めに夕食を頂きながら明日の予定を考えた。極楽寺近くの成就院の紫陽花とロケーションを楽しみたいが、今年はもしかしたら剪定の年だろうか。
成就院の紫陽花が外れだった場合のことも考慮して、他にも楽しめる場所を幾つか頭に入れておきたい。
posted by 紫乃薇春 at 21:12 | Comment(0) | 日記

2009年06月12日

鏡〜20090611→12

水の風景。
posted by 紫乃薇春 at 01:57 | Comment(0) | 写真館

2009年06月11日

滴〜20090611壱

滴〜20090611弐

つゆのしずく。
posted by 紫乃薇春 at 01:23 | Comment(0) | moblog≪空模様≫

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