2009年05月31日

夜景〜5/31

夜景〜20090531

時にはパノラマ撮影の様に。

五月が終る。
posted by 紫乃薇春 at 20:42 | Comment(0) | moblog≪夜景≫

2009年05月30日

滴〜20090530

梅雨の先駆け。
posted by 紫乃薇春 at 21:13 | Comment(0) | 写真館

2009年05月29日

「私という人間を知ってもらう為に」その1
ムラヴィンスキー編[YouTube]

以前から興味があった、YouTubeを日記に貼るということ。
貼ってみたいと思うものはあっても実の処その対象が多過ぎて逆に絞れないでいた。貼るのは良いが、自分の中で方向性や必然性が定まらないと何の為に貼るのか、自分自身を見失ってしまいそうな気がしたからだ。
単に自分好みのミュージシャンやアーティストのものを貼るだけならそれこそ候補が多過ぎて収拾がつかない。だが、より自分自身の人格形成に影響を及ぼした音楽を語るが如くその音楽家の演奏を探し出して貼るなら、自ずと選択肢も絞られてくるのではあるまいか。だが実際はそれも一筋縄では行かなくて欲張りになってしまいそうだ。でもとりあえず貼ってみる価値はありそうだ。

最初に選んだのはこの人・エフゲニー=ムラヴィンスキー。旧ソヴィエト時代に活躍したロシアの指揮者で、その活動歴の殆どをレニングラード・フィルハーモニー管弦楽団と共に過ごした。ムラヴィンスキー時代のレニングラード・フィルはオーケストラというより、ひとつの巨大な楽器として機能していた。それはムラヴィンスキーの統率力が桁外れに優れていたからに他ならない。1903年6月4日生れで1988年1月19日歿、享年84歳。その昔まだクラシックしか聴かなかった頃の私が最も敬愛した指揮者である。今でも恐らく一番好きな指揮者だ。1988年といえばまだ学生時代だったが、或る日の朝新聞受けから朝刊を取り、三面欄を捲って真先にムラヴィンスキーの訃報が目に飛込んできた時、余りのショックに暫く息が出来なかった。年齢を考えればいつお迎えが来てもおかしくはなかったのだろうが、まだまだ生きて本当の音楽を生み出して欲しい人だった。
YouTubeで検索をしてみて、まずムラヴィンスキーの映像が加えられていること自体に感動したが、齧りを探るつもりが観嵌り、いや聴き嵌り最後まで聴き通してしまった。
曲はドミトリー=ショスタコーヴィチの交響曲第5番ニ短調・作品47。ムラヴィンスキーの最も得意なレパートリーのひとつであり、生前の演奏回数もチャイコフスキーの第5交響曲に次いで2番目に多い曲である。冒頭の弦のユニゾンから凡百の管弦楽とは別の世界がここにある。ムラヴィンスキーの指揮振りは決して派手ではなく、むしろ控え目なものだ。右手で端正に拍子を取りながら時折左手で重要な出だしへの合図を送る程度だが、オーケストラはそれだけで俊敏に応え繊細且つ強靭な音色を紡ぎ出す。その裏にはたったひとつの本番の為に何十回もの練習を重ね、自身の云わんとすることをオーケストラに叩き込むムラヴィンスキーの完全主義が隠されているが、決して無理矢理拵えた堅苦しさ、不自然さはない。本来即興演奏をより好む私だが、ムラヴィンスキーのこの厳格さの前には如何なる才人もひれ伏す他はないだろう。

全部で7本、ひとつの交響曲の全曲演奏であり時間も合わせておよそ45分と長いので挙げてはみたが余程お好きな方か、お暇な方でなければ最後まで観て(聴いて)は貰えないだろう(苦笑)
動画は追記に。
posted by 紫乃薇春 at 13:43 | Comment(0) | 音楽<ムラヴィンスキー>

2009年05月28日

雨〜5/28

雨〜20090528壱

雨は明け方から強い音を響かせて降り始めた。波がある様で、殆ど止んでしまうこともあれば昼になっても轟音の聞こえることがある。
強風を伴っているので、いざ降り始めたら傘も役に立たない。遅くなる程本降りになるというので帰りはずぶ濡れを覚悟しなければならないか。

このまま今週末も雨になったら何かと面倒だ。暑いのは辛いが雨は今日明日で止んで欲しい。

雨〜20090528弐
posted by 紫乃薇春 at 15:48 | Comment(0) | moblog≪空模様≫

2009年05月27日

パンジー

パンジー〜20090527壱

パンジー〜20090527弐

パンジー〜20090527参

懲りもせず試みて。
posted by 紫乃薇春 at 04:25 | Comment(0) | 写真館

2009年05月26日

パンジー〜20090526壱

パンジー〜20090526弐

葉〜20090526

忍ぶ夜
潜む闇
posted by 紫乃薇春 at 03:50 | Comment(0) | 写真館

2009年05月25日

26.0℃〜5/25

26.0℃〜20090525

梅雨を想わせる雨は昨夜のうちに止み、晴れ間が広がった。気温も上がって夏日になった。
昨日半日寝倒れたにも拘らず、寝不足を引きずったままだ。今夜の仕事はきついだろう。月曜日から週末に想いを馳せるなんて不健康だ。

この晴天は長くは続かないらしい。
posted by 紫乃薇春 at 15:48 | Comment(0) | moblog≪寒暖≫

2009年05月24日

五月雨

雨〜20090524壱

この週末は雨に祟られた。昨日はまだ持ちこたえたが、今日は一日水没だ。

昨日お店に預けた衣類を引取りに行くのも面倒で、夜まで寝過ごした。しかし終日籠りきりなのは体に良くない。雨が小止みになった処を見計らって出掛けたが、すぐにまた稲光と共に雨が降出した。

駅の向こうのお店まで靴を濡らしながら歩いて行って品物を引取った。ついでにもうひとつ買物を済ませた後、折角出て来たのだからと隣町まで電車に乗った。別に目的がある訳ではない。いつもの様に終着駅まで乗るのは怠いので近くまで。改札を出て駅前を軽く一周すると改札を入り直した。
耳元では今RCサクセションの「雨上がりの夜空に」がiPodから大音量で唸っている。しかし今夜は逆立ちしても望めそうにない。

走り梅雨とも云える雨に降られて全身濡れ鼠。しかし紫陽花が艶を帯びる頃になればもう少し気分も違ってくるだろう。
六月には相方と共に鎌倉の紫陽花を観て楽しむつもりだ。

雨〜20090524弐
posted by 紫乃薇春 at 22:38 | Comment(0) | moblog≪空模様≫

2009年05月23日

ミストな週末

滴〜20090922

昨夜はミストサウナの様な雨が降った。大した雨量ではないものの強風と相俟って衣類は瞬く間にびっしょりと濡れた。新型のインフルエンザが関東でも流行の兆しを見せ始めているが、インフルエンザに見舞われる前にただの風邪でダウンしたら笑えもしない。帰宅してから雨と汗でぐちゃぐちゃになった躰をすぐにタオルで拭いた。

いつになく早い時間に寝落ちして(雨で疲労が積み重なったのか)、目覚めると朝の5時。今日は怠けずに出掛けたいが、さすがに早過ぎる。パソコンと携帯で少しネットを覗いてまた眠りに陥ちた。

昼過ぎに再び目覚めたが、どうも疲れが抜け切らない。夢と現を行き来しながら過ごしたらいつも通りの怠惰な週末になるだろう。躰は休息を欲しているが、夕方になる前に布団から這出し身仕度をしてどうにか明るいうちに外出へと漕ぎ着けた。
地元の駅まで相方と電話でお喋りしながら歩いていたら靴の中に砂利石が入ってしまったので、通りすがりの公園に寄りベンチに腰掛けてはたき出した。駅を跨いで裏側のスーパーまで。夏物の衣類を買い、直しが必要なものだったので支払いだけ済ませ、品物を預けて再び駅に戻った。

ポコタン〜20090523壱

夜は四谷でライブを聴く。知人の永野寛子から直前にメールを貰い、今夜は「ポコタン」でギタリストの小畑和彦とやるというので駆けつけた。小畑さんが共演なら、並なことでは済まないに違いない。
パーカッションの猪俣優子も加えたトリオによる永野寛子のリーダー・ライブと伺っていたが、音を実質仕切っていたのは小畑和彦。あの有り余る技量とイマジネーション、そして無数の引出しを相手にしたら殆どの共演者はただ身を任せるしかなくなってしまうだろう。さがゆきとの共演時とは違い遊びは殆どないが、それだけに堅く弾いている時の小畑和彦の技量の凄まじさがひしひしと伝わってきた。真面目なのに思わず笑いが込上げてくるこの楽しさは一体何だろう。音の展開にリズムも一粒一粒がきりりと立っており、パーカッションの方が却って重く感じてしまう程だ。
永野寛子も共演者がこういう人だと日頃以上の力を引き出されたのではあるまいか。欲を望めば小畑和彦が遊びで脱線しまくるくらいまでの力量を養って欲しい処だが、本人の好みではないだろうか。
ボサノヴァからジャズ、小畑和彦の書いた曲まで様々な曲をやったが、2部の終盤に歌ったユーミンの「守ってあげたい」が一番生き生きとしている様に聴こえた。ジャズも好きだがJ-Popを聴いて育ったというだけのことはあるのか。スウィングの少ないヴォーカルも本来そちらに向いているのかも知れない。こういう曲を歌わせて貰えるのも共演者が小畑和彦だからだろう。生真面目なジャズ・ミュージシャンなら説教を喰らいかねない。
こんな型破り、桁外れの達人振りを目の当たりにする度、年の初めのZ-Imagineでこの人のギター伴奏に乗って「傘がない」を歌えたことなど誠に幸運だったと云わざるを得ない。そして共演者として君臨出来る永野寛子、猪俣優子も実に幸せ者だ。
7月初旬の週末に小畑和彦のギター&落語ソロ・ライブがあるそうだ。このユニーク過ぎる才能を偶には純度100%で堪能してみようか。
posted by 紫乃薇春 at 23:37 | Comment(0) | 音楽

2009年05月22日

パンジー

パンジー〜20090522

今夜は雨か
紫色がくすんで見える
posted by 紫乃薇春 at 15:14 | Comment(0) | moblog≪空模様≫

2009年05月21日

白薔薇

白薔薇〜20090521

庭の白薔薇が咲いた。

白薔薇〜20090521弐
posted by 紫乃薇春 at 15:42 | Comment(0) | 写真館

2009年05月20日

パンジーの花

パンジー〜20090520壱

パンジー〜20090520弐

今夜の撮影テスト。
posted by 紫乃薇春 at 00:54 | Comment(0) | 写真館

2009年05月19日

夜〜20090519

再び実験。
posted by 紫乃薇春 at 00:51 | Comment(0) | 写真館

2009年05月18日

雨上がりの憂鬱

雨上がりの憂鬱〜20090518

雨上がりの週明けは憂鬱な陽射しに弄ばれてうずくまる。
もうじき真夏日に届きそう。
posted by 紫乃薇春 at 15:30 | Comment(0) | moblog≪空模様≫

2009年05月17日

昨夜の雨の痕。

滴〜20090617壱

外は今、暴風雨。
posted by 紫乃薇春 at 20:12 | Comment(0) | 写真館

2009年05月16日

また悪い病魔が出た。
最もだらしない方法で一日を無駄にした。
せめて今から動かねば報われまい。
posted by 紫乃薇春 at 23:02 | Comment(0) | その他

2009年05月15日

夜景〜5/15

夜景〜20090515壱 夜景〜20090515弐

これも実験。
posted by 紫乃薇春 at 01:34 | Comment(0) | moblog≪夜景≫

2009年05月14日

夜景〜5/14

夜景〜20090514壱 夜景〜20090514弐

実験。
posted by 紫乃薇春 at 01:27 | Comment(0) | moblog≪夜景≫

2009年05月13日

雨上がり

雨上がり〜20090513

昼間少し雨が降り、すぐに止んだ。
今朝の天気予報では今日は涼しくなると云っていたが、雨上がりの水溜りから水煙が立ち上り一層蒸し暑くなった。

水溜りは磨き上げた鏡の様に鮮やかに風景を映していたが、撮り逃してしまった。
posted by 紫乃薇春 at 15:29 | Comment(0) | moblog≪空模様≫

2009年05月12日

25.5℃〜5/12

25.5℃〜20090512

更に気温は上がり、今日は表示も夏日に達した。
夜は雨が降るというが、渇いた体を潤すことは出来るのか。
posted by 紫乃薇春 at 15:31 | Comment(0) | moblog≪寒暖≫

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