2009年04月30日

【さくらプロジェクト】本日のマイ桜【四月晦日】

さくらプロジェクト〜20090430接写

四月も今日で終り。強風の日以来暫く間が空いてしまったが、「さくらプロジェクト」のモニター報告も今回でほぼひと区切りになりそうだ。連休中は旅行の為不在で、戻ってからまださくらんぼの観測が出来る様ならあと数回は報告したいと思っているが、それまでに(撮影可能な高さに)どれだけ実が残っているかわからない。
さくらんぼ報告をしてから撮影対象としてきた手頃な高さの小さな実は、強風の日からこちら見えなくなってしまった。風に負けて落ちたのか、それとも間引かれてしまったのか。ズームをかけてボケながらも辛うじて写る実を撮ってみた。

さくらプロジェクト〜20090430さくらんぼ

マイ桜に限らず公園の桜の樹、またその他の木や草はすっかり深まった緑を繁らせている。処々に映える花の色の違いはあれど、もう夏の景色と変らない。

さくらプロジェクト〜20090430全景
posted by 紫乃薇春 at 16:01 | Comment(0) | 桜プロジェクト

2009年04月29日

夜景〜4/29

夜景〜20090429

週の真中にぽっかりと空いた穴の様な休日。だが実際は暇を持て余している訳でなく、連休の予定の準備に忙しい。直前にこうして用事を済ます日が取れるということは実に有難いことだ。
買物を含め所用の為に一度外出して今し方戻ってきた処。この後再度出掛けなければならない。
posted by 紫乃薇春 at 21:59 | Comment(0) | moblog≪夜景≫

2009年04月28日

鏡景

鏡景〜20090428

ガラスは水に似ている、と思う。

祝日前の今日は憂鬱の坩堝だ。
posted by 紫乃薇春 at 15:45 | Comment(0) | 写真館

2009年04月27日

「つい写真を撮ってしまう被写体」

「つい写真を撮ってしまう被写体」―これは某SNSにおける日記の為の「お題」だが、私の場合それは「水」だ。ふと水が目に映るとカメラを構えてしまう。
敬愛する映像詩人・故アンドレイ=タルコフスキーの言葉にもある様に、水はとてもフォトジェニックなものだ。のっけから脇道に反れる様だが彼の映画には実質のデビュー作『ローラーとバイオリン』から遺作『サクリファイス』に至るまで、至る処に水が出てくる。彼の作品には現象としての「火」も多く登場するが、それ以上に圧倒的に画面を支配するのは「水」なのだ。例えば度々用いられる雨は外界ばかりか家屋の中にまで容赦なく降り注ぐ。固体化した水である雪もまた然り。
タルコフスキーの作品についてはいずれ改めて書く機会もあろう。しかし水をここまで意識し捉える様になったのは、タルコフスキーの作品との出会いなくしては考えられない。

話は被写体としての「水」に戻るが、これ程身近にありながら自在に変容し絶えず異なる表情を見せるものが他にあるだろうか。時には鏡になり、時には波の具象となる。我々の体もその過半数は水で出来ている。
だが観念的な話はどうでも良い。ただ本能的、直観的に水を見ると戦慄にも似た引力を感じる。或いは発情を催しているとも覚える。
雨上がりの水溜り、いや降りしきる雨だれも、草木に灯る滴にも、窓を伝う水跡を見ているだけでも疼いてくる。そして水の奏でる音に癒される。雨降りの日は鬱陶しいと云いながら、その一方で被写体としての雨を歓迎している。
勿論命の源としての水への畏怖もある。生きる為になくてはならないものでありながら、甘く見たら命を奪われる水。

「さくらプロジェクト」のモニター報告の際も雨の降った後は水を求めて足を運んだものだ。実際写すに足る雨は期間中、僅かに数回降っただけだが時として喉から手が出る程に(被写体としての)水を欲することがある。それをこそ「渇望」というのだろう。

水〜20090427

水〜20090427

水〜20090427
posted by 紫乃薇春 at 15:55 | Comment(0) | 日記

2009年04月26日

【Live】SYNAPSE at Airegin

シナプス〜20090426

桜のモニター報告の後、地元で少し買物をして横浜・関内のライブハウス「Airegin」へ。今夜は久し振りにシナプスのライブを頭から聴くことが出来る。


2009年4月26日(日)

SYNAPSE
さがゆき(Voice、etc)
加藤崇之(Guitar)

横浜(馬車道)/エアジン


本日は完全即興、場所も比較的大音量に耐え得るエアジンとあって加藤の前にはフルセットのエフェクターが並べられ、さがゆきもエフェクターに様々な小物を敷きつめているが、冒頭暫く殆どアンプラグドの様だ。さがゆきはマイクを使用し加藤はごく軽いエフェクトをかけてはいるが生音に近い。音のテンポは早いが展開は実に緩やか。尤もシナプスの場合めくるめく様でいて、有機的な各シークエンスを実際には本人達が堪能し尽くすまで延々と繰広げるのが常だ。しかし冗長さは全くない。やり尽くしたと感じた瞬間には既に別のシークエンスへと場面が滞りなく移っているからだ。小刻みなリズムが絶え間なく続いた冒頭のシークエンスからソフトなエフェクトを多用し、リズムを溶解した厳かな森の夜更け。時折打寄せるリズムを押戻すかの様に戯れる二人。その後新たなリズムが芽生え始めるとクライマックスを想わせる大きな上りの波が現れるが、最後は消入る様に息を絶つ。
後半のセットは加藤のトリッキーなスライドギターでいきなり始まり、再び小刻みなリズムが果てしなく浮かんでは逝く。だがひと繋がりのシークエンスであっても音色、表情、音の出入れは一瞬もまどろむことなく変化してゆく。二部も終盤において一旦静かな場面が生まれたかと思うと急激に高まり、こうした完全即興においては滅多にないお互いのシャキッとした強音がピタリと合って終了。即興演奏のライブは幾度となく聴いているが、始まりと途中の展開は良くても終りに苦しむ場面にしばしば出くわす。シナプスの素晴らしさは終り方の見事さにその真髄を感じるものだ。過去にも度々、何も取決めのない中でこうまで鮮やかに終れるものかと息を飲む瞬間を味わったものだが、今夜の後半のラストはこれまでのシナプスとしても三指に入るのではないだろうか。

この後連休も含め暫くライブが聴けなくなりそうで、その一段落を意味する今夜のシナプスを無事聴けたのは何よりだった。また、その内容が充実していたのが誠に嬉しい。
posted by 紫乃薇春 at 23:16 | Comment(0) | 音楽

【さくらプロジェクト】本日のマイ桜

さくらプロジェクト〜20090426接写

昨日の豪雨は止み、本日は晴天なれど暴風に吹き荒ぶ一日となった。
余りの強風に繁る葉も全て煽られ丸まってしまっている。「よじれる」というのが相応しいかも知れない。

さくらプロジェクト〜20090425全景

桜葉の色も密度も濃くなり、新緑から深緑へと移り変る気配を感じる。だがしかし実は殆ど見当たらない。漸く見つけたさくらんぼは撮影するにはやや高い処にあり、おまけに風を受けて絶えず震えている為とてもまともに捉えられなかった。

「さくらプロジェクト」の時期もほぼ終りを迎えたことを図らずも痛感する風の日。まだ暫く通う予定ではあるが、今後余り芳しい報告は出来ないかも知れない。

さくらプロジェクト〜20090425接写2
posted by 紫乃薇春 at 19:32 | Comment(0) | 桜プロジェクト

2009年04月25日

夜の水。

水〜20090425壱

水〜20090425弐
posted by 紫乃薇春 at 19:53 | Comment(0) | 写真館

2009年04月24日

【さくらプロジェクト】本日のマイ桜

さくらプロジェクト〜20090424さくらんぼ

今日は曇り。連日夏めいた暑さが続いていたが昨夜から気温が下がり、今日も幾分冷やりしている。満開の頃は比較的落着いた晴天に恵まれたが、ここの処また不安定で晴れの日が長続きしない。今夜から明日にかけてまたかなりの雨が降る模様である。
実がつき始めてから毎回撮っている実はまだ残っていてくれた。大きさは殆ど変化がないが、色が徐々に赤みを帯びてきている。

さくらプロジェクト〜20090424接写

葉桜以降ほぼ二日に一度の報告が続いているが、さくらんぼの成長は花に比べれば遥かに緩やかなのでこのペースでも充分だろう。ただ、来週末からの五月連休の間は旅行に出掛けてしまうので、その間に大きな変化があっても追うことが出来ない。
一番心配なのは、留守の間に実が全て摘み取られてしまわないかということだ。いずれにしてもモニター報告は連休明けまで続けるつもりだが、その最初の報告が今季最後の報告になるかも知れない。

さくらプロジェクト〜20090424全景
posted by 紫乃薇春 at 15:53 | Comment(0) | 桜プロジェクト

2009年04月23日

躑躅

躑躅〜20090423

躑躅の花が至る処見頃だ。季節は春から初夏へ移ろいつつある。
躑躅の花を見る度に、毟り取って蜜を吸ってみたい衝動に駆られる。子供の頃偶にしてみたことがある。少し刺激があるが甘い蜜の味が密かな楽しみだった。

早いもので来週末には五月連休に入る。今年は博多及び長崎で相方と過ごす予定。その時期の天気はどうか、最近また不安定な空模様が多く心配だ。
posted by 紫乃薇春 at 15:48 | Comment(0) | 日記

2009年04月22日

【さくらプロジェクト】本日のマイ桜【サクランボ】

さくらプロジェクト〜20090422サクランボ

昨日またモニター報告をお休みして、今日「さくらプロジェクト」のマイページを開くと、今までは葉桜までだった報告ランクに「サクランボ」が追加されていた。昨年も葉桜までの報告を済ませてから追加されたのだったか。
マイ桜の実は小さいが、前回よりは幾らか膨らんだ様に見える。…上枝にはもっと大粒の実がなっているのだが、携帯ではズームを最大にして粗くなった上に更にピントが合わせ難い被写体なのでまともには写らないだろう。昨年がそうだった。

さくらプロジェクト〜20090422全景

離れた場所から見るとソメイヨシノの実、殊にまだ青い実など葉に埋もれて全くわからないが、接写の報告ランクで「サクランボ」を選択したので今後はこの最終ランクを選ぶことにする(同プロジェクトに参加している相方によれば、或るランクを選択して報告した後それより手前のランクを選んで報告をすると、マイ桜の表示ランクが手前のものに戻ってしまうそうだ)

今はまだ比較的写し易い高さにある実も、果たしていつまでついているかわからない。昨年は近い処のものから粗方間引かれてしまったし、今年も例えば定点観測の蕾など花が終ったら間もなく根元から毟り取られてしまっていた。食用のサクランボと違い実用性が殆どない為、余分な栄養を実に費やして桜が衰えるのを防ぐ手立てかも知れないが、淋しい気分に陥るのも事実だ。

さくらプロジェクト〜20090422接写
posted by 紫乃薇春 at 15:55 | Comment(0) | 桜プロジェクト

2009年04月21日

梅の葉

梅の葉〜20090421

「さくらプロジェクト」のおかげで桜にばかり見とれているうちに、梅の葉もいつの間にか育っていた。
毎年沢山の実をつける我が家の梅。昨年は何故か不揃いで数も少なめだったが、今年はどうだろう。

今にも壊れそうな色をした空が、家を出た途端泣き崩れた。パラパラ…と降出したかと思うと瞬く間にザッ…と驟雨に様変り。
その後落着いたが、今日は夜までずっとこの調子だろう。
posted by 紫乃薇春 at 15:45 | Comment(0) | moblog≪空模様≫

2009年04月20日

【さくらプロジェクト】本日のマイ桜【実り始め】

さくらプロジェクト〜20090420接写
繁り始めた若葉。その狭間に紛れてまだ目立たないが、小さな青い実が膨らみ始めた。
人為的に間引かれるのか、鳥等によって啄まれてしまうのか定かではないが、昨年はついた実の殆どが熟する前に姿を消してしまった。今年は果たしてどれだけ残るだろう。

桜の花が散ってしまったその一方で、マイ桜の公園では藤の花が見頃を迎えた。
さくらプロジェクト〜20090420全景
藤の花は藤色という言葉も生まれる様に綺麗な紫色を湛えているが、この公園の藤は地元の某植物園のものと違いそんなに豪華な咲き方はしない。
携帯のカメラでは逆光でもあり狙い通りの写真は撮れないが、紫の花は辛うじてわかるだろうか。
桜の花と藤色が同時に見られたら―と思わないでもないが、余程桜の開花がずれ込まない限り難しいだろう。時期をずらして咲くから良いのかも知れない。

さくらプロジェクト〜20090420藤
posted by 紫乃薇春 at 16:18 | Comment(0) | 桜プロジェクト

2009年04月19日

闇に消えそうな一日。
posted by 紫乃薇春 at 23:21 | Comment(0) | その他

2009年04月18日

【さくらプロジェクト】本日のマイ桜【葉桜】

さくらプロジェクト〜20090418接写
残照に佇むマイ桜の葉。
公園までの道すがら建ち並ぶ家々の隙間から夕陽が見えたので富士のシルエットを期待したが、今日も雲に遮られた。
尤も葉桜に富士ではどれだけ絵になるか。私はあながち悪くないと思うのだが、花程人を惹きつけることは出来ないだろう。

さくらプロジェクト〜20090418全景
昨日一日モニター報告を休んだだけで葉は一層繁り、このまま桜餅に使えそうな大きさにまで成長している。桜餅に使うのは主に大島桜の葉だそうで、ソメイヨシノは不向きなのだろうか。
遠目にはまだ淋しいが、モニター報告を終える頃には花に負けない鬱蒼とした葉で覆われているに違いない。

さくらプロジェクト〜20090418地面
桜を相手にしているとつい上ばかりを見がちになるが、足元を見ると生まれて間もない桜と思しき芽が幾本も生えていた。昨年か或いはその前の年に実ったさくらんぼが落ちて自然発芽したのだろうか。
葉が桜に似ているというだけで、全然違う植物かも知れないが。
posted by 紫乃薇春 at 20:21 | Comment(0) | 桜プロジェクト

2009年04月17日

15.0℃〜4/17

八重桜〜20090417

この界隈のソメイヨシノはもうすっかり散り落ちてしまったが、八重桜は今が満開である。
花の一つ一つはソメイヨシノより大振りで花びらの枚数も多く迫力があるが、その重みに耐えかねて悉く下を向いて咲くので樹全体ではソメイヨシノより痩せて見えるのが少し淋しい。

薄着のままで外に出たら、今日は随分冷込んでいる。15度ならそう寒くない筈だが、この処日増しに気温が上がり昨日日中は真夏日に近い28度まで地元でも上がった。13度の落差はやはり大きい。

漸く金曜日。今週は長く感じられた。
今、職場では大変動が起こっている為色々と居住まいも悪くなっている。
踏張るべきか、ここが考える処かも知れない。
posted by 紫乃薇春 at 15:51 | Comment(0) | moblog≪寒暖≫

2009年04月16日

くじらもち・その後

先日の日記で触れた「くじらもち」をふたつとも食してみたので改めて。
ネット等で検索してヒットした頁で多くの人が書いている通り、「小豆味のういろう」というのが食べた感想だ。小豆の味はほんのりという感じでさほど濃くはない。口にした最初は甘さ控えめに感じるが、噛むうちに甘みが増してくる。見た目は無骨で素朴、味わいは上品。ういろう好きな方ならお気に召すと思う。
「もちもちした羊羹」と書いている人もあるが、羊羹程のくどさはない。羊羹よりういろう派の私には美味しい一品であった。

こちらが「久慈良餅」
久慈良餅〜20090416

こちらは「(八戸太郎)鯨餅」
鯨餅〜20090416

「久慈良餅」には砕いた胡桃が使われているので「胡桃餅」の風情もある。「八戸太郎」の方は更にシンプルなういろうに近いものだ。
どちらも保存料が使われておらず賞味期限が短く、開封後は即日食べ切りとある為一度に開けるのは避けまず「久慈良餅」を、日を改めて「鯨餅」を頂いた。密封されたビニールパックに収められているにも拘らず、後日に食した「鯨餅」の方は表面が既にパサパサし始めていたのが残念。賞味期限に拘らず買ったらその日に頂くのが一番の様だ。
posted by 紫乃薇春 at 16:53 | Comment(0) | 日記

【さくらプロジェクト】本日のマイ桜【葉桜】

本日も夏めいた陽射しの下、マイ桜の葉は更に育っている。
ただ今夜はまた雨が降るらしい。
まだ繁り切らない葉桜を逆光で撮っても余り見栄えはしない。

さくらプロジェクト〜20090416接写1

さくらプロジェクト〜20090416接写2

さくらプロジェクト〜20090416全景

少し前まで桜色が鮮やかだった山を遠くから眺めても、今は一様に若葉色。
桜の樹が何処にあるのか見分けがつかなくなってしまった。
posted by 紫乃薇春 at 15:50 | Comment(0) | 桜プロジェクト

2009年04月15日

【さくらプロジェクト】本日のマイ桜【葉桜】

さくらプロジェクト〜20090415接写1

夥しい雨が降った昨夜とは一転して晴天に恵まれた今日。浮かれながら歩いていると名残の泥濘に足を取られるので気をつけなければならないが、気温の割に空気は爽やかで、風も強過ぎないので具合が良い。
水分をたっぷり吸ったのか、桜の葉の成長も目覚ましい。写真では伝わり難いが、同じ葉が昨日より一回り、いや二回りも大きくなった様に感じる。しかしまだ若葉らしく陽に透ける柔らかさがあり、このくらいの時期の葉が一番綺麗に見えるのかも知れない。

樹の全体を眺めてみるとまだ繁っているという感じではないが、暫く目を離したりすればたちまち緑に覆われるだろう。

さくらプロジェクト〜20090415全景

雨上がりの晴天で一斉に羽化したのか、今日は虫が沢山飛交っている。蝿だの虻だの名も知らない小さな羽虫などは大したことはないが、蜂に出くわしたら場合によっては生命に関わることもあるので注意が必要だ。

マイ桜を観た後職場へ行く為駅に向かう途中、畑脇の道でタテハチョウに出会った。傍に寄った途端飛んで行ってしまったので写真を撮り損ねたが、濃紺の表翅に美しい瑠璃色。ルリタテハだった。自宅の近くで偶に遭遇するが、今年は畑道に縄張りを持ったか。今後も目にする機会があるかも知れず、楽しみだ。

さくらプロジェクト〜20090415接写2
posted by 紫乃薇春 at 15:59 | Comment(0) | 桜プロジェクト

2009年04月14日

【さくらプロジェクト】本日のマイ桜【葉桜】

週末の八戸行きの為三日程お休みしたモニター報告。数日振りに見てみると、案の定マイ桜は殆ど散り終えていた。
昨夜立寄った時はまだ花らしい姿で残るものもあったが、今日の昼から降出した雨でそれも粗方散ってしまった。定点観測の蕾とその近くの一群の花も全て終り、新緑が大分伸びていた。
さくらプロジェクト〜20090414接写1
樹のうらがわに回ってみるとまだ残る花びらがあったが、花の姿を留めているものは遠い枝に僅かしか見られない。
さくらプロジェクト〜20090414接写2
少し離れて樹を観ても、花の色は殆ど映らず、目立つのは葉の緑である。
さくらプロジェクト〜20090414全景
桜の葉の成長は花に劣らず早いので、これから日増しに緑が濃くなって気づくと鬱蒼と茂る深緑に変っているだろう。

今年の「さくらプロジェクト」も開花ランクの最終段階「葉桜」を迎えた。
これからは緑の変化を負いながら、実がなるまで報告を続けてゆくつもりだ。
posted by 紫乃薇春 at 16:03 | Comment(0) | 桜プロジェクト

2009年04月13日

くじらもち

東京駅で相方を見送った後今日からまた平日の生活が始まるがそれはさておき、八戸土産の話など。
とあるライブで知合った古くからの友人の薦めで、八戸に赴いた折「くじらもち」という銘菓を買ってきた。何でも発祥は京都らしく北前船によって運ばれ青森県内各地に伝わるお菓子だそうで八戸が原産という訳ではないが、今まで全く知らないものだったので興味を抱いた。

左は八戸駅前の土産物屋「ユートリー」で買った「(八戸太郎)鯨餅」、右は八戸駅構内の売店で買った「久慈良餅」。
くじらもち〜20090413壱

こちらは裏面。
くじらもち〜20090413弐

お味の方はまだ頂いていないのでわからないが、鯨肉を餅状に加工したもの…ではなく小豆の入ったういろう(外郎)の様なものらしい。名古屋などで売られているういろうの小豆味のものを「ないろう」と呼ぶ処もあるが、それに近いものだろうか。
くじらもちという名称は菓子を切った断面が鯨肉に見栄え似ているから…らしい。
posted by 紫乃薇春 at 15:16 | Comment(0) | 日記

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