2008年10月31日

夜景〜10/31

夜景〜20081031

連休前の仕事はやはり厳しかった。
気怠さだけを両肩に背負い帰路をなぞる、10月最後の夜。
posted by 紫乃薇春 at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | moblog≪夜景≫

秋の木の葉

秋の木の葉〜20081031

これから寂しい冬が来る。
posted by 紫乃薇春 at 15:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真館

2008年10月30日

(笑)

不意に全てが色褪せる。

或る人から届いたメール文中に烙された「(笑)」あたかも嘲笑の様に映る。私も時折用いてしまうし文脈にもよるのだろうが、一瞬にして人を不快にさせる危うさを含んでいる。
憤りを覚えた私自身もまた同じ轍を踏んではならない。
posted by 紫乃薇春 at 04:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他

夜景〜10/30

夜景〜20081030

週末になると時々、散歩の途中に立寄るとある公共施設の片隅。
通りの向いにはいつも猫の群れがじゃれ合いながらこちらを窺っているが、今夜は見えない。

日常は変らぬ様でいて、留まることがない。
この先に分水嶺があるのかも知れない。いや、既に通り過ぎたのだろうか。
posted by 紫乃薇春 at 00:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | moblog≪夜景≫

2008年10月29日

300MB / 300MB

昨夜出先から「夜」というエントリを投稿して、帰宅した後に何気なくPCでSeesaaのマイブログを覗いてみたら、使用ディスクの容量が「300MB / 300MB」になっていた。もう少し前から容量の追加依頼をしなければと思っていたのが怠っているうちに、満杯になってしまった。
それでも先の記事の写真は投稿出来たから良かったものの、それ以上は「容量が不足しています」という警告が出た為昨晩漸くSeesaaに追加申請をして、今朝方無事通った。

20081029〜300MB / 300MB

因みに現在の容量は「300MB / 400MB」となっている。
posted by 紫乃薇春 at 14:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 覚書

夜〜20081029

忍び寄る冬の影。
posted by 紫乃薇春 at 01:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真館

2008年10月28日

秋晴れ

秋晴れ〜20081028

本日の空と電線。
posted by 紫乃薇春 at 15:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | moblog≪空模様≫

2008年10月27日

秋〜20081027

廃業にも秋の風が。
posted by 紫乃薇春 at 15:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真館

2008年10月26日

シナプス with 村田直哉 at SPECIAL COLORS

シナプス with 村田直哉〜20081026(1)
「完全即興」シナプスのライブ。今夜は「小市民M氏の場合」こと村田直哉氏の企画により、村田が競演するトリオの形で行われた。
新井薬師前に着き会場となるSPECIAL COLORSの場所を確認した後近くのコンビニへ。そこでさがゆきとばったり出くわし、一緒にSPECIAL COLORSに入店すると既に今夜のセットが組まれてあり、加藤崇之がサウンドチェックをしていた。
客席は雛壇になっており、向かって左が加藤、右がさが。中央を陣取る様に村田のターンテーブル一式が置かれる並び。雛壇後方右端の席を取り荷物を下ろして寛ぐと、加藤のサウンドチェックの様子に暫し聴き入った。
ハイアットのギターアンプだが、加藤が普段使い慣れないものなのか音が上手く出ない様だ。店のスタッフや関係者もやって来て四苦八苦していたので、アンプ自体が不調なのかも知れない。どうにかまともに音が鳴る様になった頃、客もちらほらと入り始めた。
17時30分開場、開演は18時の予定だったが30分程押して、演奏が始まったのは18時30分頃。

SYNAPSE
加藤崇之(ギター、他)
さがゆき(ヴォイス、他)

村田直哉(ターンテーブル、他)

村田直哉苦悶の第1部。出だしは村田のノイズめいたターンテーブルの音から始まり、加藤が絡み、さががヴォイスを被せてゆく。だが村田の機材が不調の様子。ノイズ「めいた」のではなく本当にノイズだったのか。ターンテーブルとエフェクターを弄りながらしきりに接続部を気にする村田。トーンの低い時はまだ良いが、音量が増すとそれが加藤のギターから出ているのか、村田が出した音なのかが判別し難い処もあり、客席に居てさえ困惑するのに当人はより戸惑ったのではないか。
だが村田の不調の所為か否か、シナプスはこの日は実にいつものシナプスらしく聴こえた。完全即興において、普段通り、というのも合わぬ気はするが、決して出来の悪い内容ではなかった。加藤とさがが容赦なくたたみかける狭間で村田の苦闘が浮き彫りに。ターンテーブルの他用意した小物を床に叩きつけたり、ターンテーブルの蓋まで割らんばかりに打ち据える。20分余りで最初の演奏が終り、その後10分程度の短いセッションの後「音が…」と村田が弱音を漏らし、サウンドチェックを始めるとなし崩しに休憩に入った。

休憩は長く、1時間近くも結果設けられたが、さがゆきが現在突発性難聴を患う等体調が万全でないことも考慮の故か。
元々余り丈夫ではない体に追打ちをかける様に無茶をする人なので、悲鳴とも云えるサインが体から出ているならば養生して欲しいものだ。

休憩の間念入りに調整したのか、後半は音の具合も回復した村田。単独で短いセットをひとつやった後、再びトリオでの演奏。
加藤が意識してのことかはわからないが、初めのうちはギターに触れず鞄から小物を取出し弄んでいる。さがもマイクから離れた場所で発声したり、加藤の背後にあるピアノを弾いてみたりしている。その為アンプを通した電気的な音は村田だけになり、聴き取り易い。冒頭のソロとこのことが結果的に功を奏したのか、加藤がギターを弄り出してからも1部とは別物の様に音の分離が良く、シナプスという双頭の怪物に両脇から噛みつかれながら敢然と立ち向かう村田の勇姿を垣間見た様に感じた。いや、少なくとも幾つかの瞬間において村田はシナプスと溶け合い、シナプスは三つの首を持った阿修羅と化していた。
いつも、上手くゆくとは限らない。だが終演後にさがゆきが村田に差し伸べた握手、加藤の静かな笑みは私にはそこはかとない印象として残った。
村田直哉がシナプスとやることを知った時、期待以上に不安が募ったのが正直な処だが、この日の競演、或いは共演は村田にとって非常に大きな価値を持ったに違いない。私も、その場に居合わせて良かった。心からそう思っている。
シナプス with 村田直哉〜20081026(2)
posted by 紫乃薇春 at 23:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2008年10月25日

夜景〜10/25

夜景〜10/25

平凡な週末の東京駅。
ここまで出てこられただけ「まし」か。
posted by 紫乃薇春 at 21:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | moblog≪夜景≫

2008年10月24日

雨〜10/24

雨〜20081024

本日も雨。
週末が気にかかる(晴れる見込ではあるが)
posted by 紫乃薇春 at 15:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | moblog≪空模様≫

2008年10月23日

雨〜10/23

雨〜20081023

息苦しさがまた募る。
posted by 紫乃薇春 at 15:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | moblog≪空模様≫

2008年10月22日

烏瓜

烏瓜〜20081022

朱。
posted by 紫乃薇春 at 15:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真館

2008年10月21日

夢の跡

夢の跡〜20081021

横浜ドリームランド行モノレールの線路跡地(の一角)
posted by 紫乃薇春 at 15:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真館

2008年10月20日

秋の空〜10/20

秋の空〜20081020

本日モ晴天ナリ
posted by 紫乃薇春 at 15:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | moblog≪空模様≫

2008年10月19日

夜景〜10/19

夜景〜20081019

小雨の垂れる秋の夜。
時には歌の海に埋没してしまおう。
posted by 紫乃薇春 at 21:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | moblog≪夜景≫

2008年10月18日

惰眠

猫の様に眠りを貪る週末。
posted by 紫乃薇春 at 23:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2008年10月17日

Happy Birthday dear Yuki Saga 2008 Live at GRECO

グレコ〜20081017

本日10月17日はさがゆきの誕生日。ここ数年ほぼ毎年、大塚のライブハウス・GRECOでバースデーライブを催しているが、この数年は平日続きで私にとっては甚だ不都合とも云えた。仕事が夜勤なのでライブが始まる頃、まだ私は職場にいて勤務の真最中なのだ。今年もやはり平日。しかも週で最も多忙な金曜日とあって、悲観的にならざるを得なかった。
昨年までの数年どうしていたかと云えば、不幸中の幸いと云うべきなのかさがゆきの誕生日であるこの日は仕事の早く片付くことが多く、いつもよりおざなりに身仕度を済ませて職場から大塚に直行し辿り着くのが終演間際。演奏の全て終るのを待ってGRECOの扉を開け、さがゆきに一言お祝いの言葉を伝えた後そそくさと帰るのが常だった。今年は無理かと思っていたが、金曜日にしては不思議な程早く仕事が終った―いや終らせたというべきか。どうにか終演までに行かれそうな時間に職場を出ることが出来たので、とるものもとりあえずという風体で飛出し、職場の近くから最寄のJRの駅までタクシーを捕まえて向かった。
大塚の駅で列車を降り、GRECOに着いたのが22時30分頃。あと10分も経てば終演かと思い毎年の様に扉の外で待ちながら演奏を聴いていたが、アンコールを含め結局それから30分余り、夜の11時を過ぎるまで演奏は続いた。
例年より終演が押したことで宴の後の団欒に加わる時間も削られてしまったが、誕生日のギフトに「カエルの時間」というカレンダーをさがゆきに手渡しおめでとうを云った後、お馴染みの常連方と挨拶を交わし今年もGRECOを立去った。

今宵のライブは「ココペリ」(林雅樹×さがゆき)と「ロニセラ」(小室等×さがゆき)の合体ユニットによるもの。
posted by 紫乃薇春 at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2008年10月16日

秋の陽

秋の陽〜20081016

眩さと夏日の陰には北からの風が。
posted by 紫乃薇春 at 15:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真館

2008年10月15日

抜殻

抜殻〜20081015

夏の置き土産。
今年はいつまで残るだろう。
posted by 紫乃薇春 at 15:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真館

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