2008年04月30日

24.0℃〜4/30

24.0℃〜20080430
四月も今日で終り。世間は大型連休との声もちらほら聞くが、私の場合は飛び石の後今日から三日間通常通りの仕事がある。その後の四連休は相方と京都に滞在する予定になっている。
昨日休みだった所為で月曜日の様な錯覚に陥るが既に週半ば。24度という気温は最早夏日といって差支えない熱気の重さを感じてしまう。昨日休んだので今日は「さくらプロジェクト」に従事したかったけれども、その前に京都行の準備を進めなければならない。今夜には荷物を纏めて明日、宿泊先に発送する予定だ。
連休明けて間もなくの来週末には今度は井上陽水を聴きに広島に向かう。(楽しみではあるが)まだまだ忙しい日が続く。各方面に疎遠になってしまい、心苦しい限りである。



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2008年04月29日

夜景〜4/29

夜景〜20080429
今年のGWも本格的に皮切り。といっても今週は明日からまた三日間仕事があるので、気分とは裏腹にもう暫く辛抱をしなければならない。
先の札幌行の疲れが噴出した様な具合で、昼一度起きたものの気力が萎える感じで食事の後すぐにまた寝てしまった。しかし連休前の貴重な休日である。今日のうちに必要なものをあれこれ買込んでおかないと後々面倒に違いない。夕方というより夜になりつつあったが昨今は何処の店も遅い時間まで開いていてくれるのを良いことに買物に出かけた。

地元のスーパーと薬局で買物を済ませた後は電車に乗り、日暮里へ。今夜はさがゆきと小畑和彦のライブがPORTOで催されている筈だ。
今から行くと着くのは21時半頃。休憩時間か、後半が始まったくらいで大遅刻だが、このデュオの音は遅れて行っても聴くに値する。

夜景の流れを幾らか急いた気分で眺めていた。



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2008年04月28日

【さくらプロジェクト】本日のマイ桜【サクランボ】

週末土日と札幌に行っていた為間を空けてのマイ桜観察。二日見ない間にどれだけ変ったかと思ったが、さすがにこれだけ繁ると目立った変化は感じられない。葉の密度が幾分濃くなった気がするのは、先週末芽吹いた若葉が伸びたからだろう。この週明けも新たな若葉が顔を出している。
サクランボ〜20080428-1
マイ桜のあちこちを注意深く見ると、実が幾つかついている。先週最後の報告で捉えた実も摘まれずにあるが、別の枝にもなっているのが見えた。
サクランボ〜20080428-2
また、他の枝にもさくらんぼがついているのを写してみた。
しかしどれもこれも許された立ち位置からは遠く、賢明に手を伸ばしても尚ズームを最大にしてやっとの大きさにしか写らない。ピントも合せ難いし、粗い画でしか撮ることが出来ない。
サクランボ〜20080428-3
数え挙げれば恐らくかなりな数の実がついているだろう。しかしまだ、どれも青い。



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2008年04月27日

内地へ

北の地での井上陽水ライブから一夜が明け、今日はもう帰る日である。
来る道は苦手な空路を利用したが、戻りは陸路でたっぷり12時間余りかけての道のり。昼過ぎの列車で札幌を発ち、まず函館へ。一時間余り滞在した後青函トンネルを潜り青森を経て八戸へ。そこからは新幹線で東京まで。

予定よりは幾らか早めに札幌の宿をチェックアウトしたが、列車の時刻までには中途半端な為何をするでもなく駅の周りをブラブラして過ごした。
土産物を買おうかとも思ったが、函館での一時間の方がゆとりがあるかと思い後回しに。そうこうする内列車の時刻が迫ったので改札を済ませてホームへ。地元では滅多に聞くことのないディーゼル車独特のブーンというエンジン音が響いてきた。
井上陽水ライブのレポートを昨夜の内に書くつもりがセットリストを挙げただけで寝不足に負けてしまった為、この移動時間に打つことに。
昨年に比べたら起伏が緩やかなものの、かの美声は健在で今夜も幸せなひと時を過ごした―とだけ書けば済むものを悪い癖でああだこうだそうだと言葉を弄び、無用に長くなった挙句辛口の様にも見える文に仕立ててしまったが、決して良くなかった訳ではない。メリハリという点においては疑問が残ったことは否めないが、今の我が国であれだけ挑める還暦間近がどれだけいるかと思えば驚かざるを得ない。
散々言葉に苛められ漸くレポートを終えるともう、函館間近。途中雨粒が暫く車窓を濡らしたが、函館に到着すると晴れ間が覗いていた。
内地へ・桜〜20080427-2
一時間余りといっても大した時間ではない。今年は珍しく札幌より遅いが函館でも既に桜が開花したという情報を得ていたので、是非観たいが有名な五稜郭まで足を伸ばす程の余裕はない。函館公園という名所もあるそうだがやはり不安だ。
あちこちと調べるうち、「土方歳三最期之地碑」が奉られている若松緑地公園にその歳三縁の桜があるというのを何処かのサイトで見かけた。それでなくても一度は訪れてみたい史跡であり函館駅からも近いので、其処へ行くことに。
内地へ・土方碑〜20080427
大体の場所は地図で見ていたが、記憶が甘く少し迷った。辿り着き歳三の碑に手を合せた後、園内の桜を探した。いや実際は探すまでもなく、歳三の碑より先に桜に目が行く程敷地は狭いものであったのだが。
歳三の碑と向かい合う様な反対側の辺に開花している桜の樹が二本あって、いずれもほぼ満開。どちらが歳三縁のものなのか、或いは他にあるのかわからなかったが、二本だけとはいえ函館で桜を観たいという希望は叶ったので満足した。
内地へ・桜〜20080427-1
しかし昨日の札幌もだったが今日もまた風が強い。函館の街中では立てかけてあった金属の板が煽られ倒れて歩道を遮っていたりした。もし今日がフライトだったらきちんと飛べたのか不安になる程だ。

強風の函館で桜を見届けた後は駅に戻り、土産物を買って八戸までの特急に乗車。函館から木古内までの沿線に続く海岸の景色は何の変哲もない茫洋とした風景だが、捨て難い魅力がある。いつかゆっくり訪れて辺りを散策してみたいものだ。
列車は青函トンネルを抜け、青森へ。もう暫くで八戸に着く処だ。



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2008年04月26日

【ライブ】井上陽水コンサート2008@札幌【ネタバレ】

井上陽水@札幌〜20080426-2
2008年4月26日(土)
札幌・北海道厚生年金会館大ホール

井上陽水(Vo、G、Harmonica、口笛)

小島良喜(Keyboard)
今堀恒雄(Guitar)
TOKIE(Bass)
三沢またろう(Perc)

01 Make-up Shadow(G)
02 娘がねじれる時(G)
03 闇夜の国から(B)
04 Power Down(B)
05 ワインレッドの心(G)
06 リバーサイド ホテル(G)
07 新しいラプソディー(12)
08 The STANDARD(B)
09 5月の別れ(G)
10 背中まで45分(G)
11 バレリーナ(N)
12 嘘つきダイヤモンド(G)
13 Just Fit(B)
14 限りない欲望(B)
15 氷の世界(G)
16 傘がない(G)
17 結詞(G)

アンコール
18 少年時代(G)
19 心もよう(B)
20 夢の中へ(G)
21 いっそセレナーデ(B)

※曲名の後の()は
(G)Guild
(B)Gibson
(12)12弦
(N)ギター無し、歌のみ

曲目を見る限りさほど目新しくはないラインナップ。奥田民生の「The STANDARD」は別として、「限りない欲望」や「背中まで45分」に意外性を感じる方もおいでの様だが、「限りない欲望」は昨年のツアーでも弾き語りで演奏されていたしまた以前にも幾度か演奏されたことがある。「背中まで45分」も私の記憶では過去一度、アルバム『ライオンとペリカン』のツアーでだったかアンコールで取上げられていた(尤もその時はレコードに収録されたものと余りにも同じ音でおまけにフェイドアウトで終ったので、最後の陽水による「シャーン」というギターのストローク以外はレコードの音源を流しながらポーズだけ取っていたのでは?という疑惑(?)があるのだが…)
昨年まで再三歌い続けた曲を吟味した、というセットリストではあるが、事前に告知された「モダン・アコースティック・サウンド」というのがどんなものなのかが気になる処。そのキャッチフレーズに偽りはないことを示すかの様に、ステージ上の陽水の立ち位置からは昨年使用したエレキが省かれ、向かって左からギルド、ギブソン、そして椅子を挿み12弦とアコースティック・ギター3本が並べ置かれていた。だが一方今堀恒雄のセットにはエレキも置かれていたので、所謂アンプラグドな雰囲気のサウンドという訳ではなさそうだ。
昨年よりメンバーを減らし、顔触れもキーボードの小島良喜とギターの今堀恒雄の他の二人は入れ替った。ドラムを無くしパーカッションが加わったことで音に変化は出るだろう。が、随分昔に行われた「dispray」というツアーではやはりドラム無し、パーカッションに浜口茂登也を配したもののペダルドラムが使われないだけで響きはドラムの様だったこともあり、果たして今回は如何かと期待半分、怪訝半分で開演を待った。
けれども今回は始まりから雰囲気が異なっていた。三沢またろうのウィンドチャイムがさざ波の様に緩やかな産声を上げると、「Make-up Shadow」がいつものミドルテンポのロックサウンドとは全く異なるアレンジ、いやテンポ自体は今までとほぼ同じだが、さざ波が潮流に発展する様な混沌を漂わす不思議な発展を遂げた。この曲に限らずこの日の演奏は、きっちりと定型化したアレンジではなく些細なきっかけがあればどちらに動くかわからない様な、何処か即興めいた気配を感じる曲が多かった。中には勿論かっちりとアレンジの定まりを感じさせる、それが無駄のない透明感に繋がる曲も幾つか散りばめられてはいたが、このメンバーで陽水がどちらに向けて漕出したいのか、正直この日はまだわからなかった。即興演奏を私は好むが、このユニットの醸す即興らしさが今宵聴いた限りではまだベストフォームに達していない様に思える。混沌は良いが、ともすればそれが澱みに陥りかねないからだ。

昨年までの弾き語りはないが、今年も出だしからバンド全員が揃って立った訳ではなかった。最初の2曲は陽水の他、今堀恒雄と三沢またろうのみ。その後最初のMCが入り、セットリストには加わっていないが「さくら さくら」をワンコーラスのみソロで口ずさむ。
3曲目からベースのTOKIEが加わり低音の厚みを加える。通常のエレキベースなら美久月千晴を外すことはないだろうに、と思ったものだが、TOKIEの場合はエレクトリック・コントラバスとでも云うのか、大坪寛彦が使用する様なアップライト型のベースを用い擦弦演奏を度々こなして今回のアレンジに一役買っていたので、この起用も頷ける。
5曲目の「ワインレッドの心」から小島良喜が登場、これでメンバーが全員揃った。「ワインレッドの心」は昨年は今堀恒雄のギターをイントロに大きくフィーチャーし潤いを与えていたが、今年は小島良喜のピアノソロがクローズアップされた。そして今まで定型化したボサノヴァを脱ぎ捨てクラシカルなバラードに姿を変えた。続く「リバーサイド ホテル」もレコード以来のリズムボックスに先導されるスタイルを止め、ドロドロした液状の音を作り出していた。
12弦に持替え「新しいラプソディー」を演奏。これも嘗てのシャキシャキした晴れやかさが鳴りを潜め混沌が渦巻いていたが、この曲の隠された切なさが浮彫りにされた様で興味深い。
ギルド、ギブソン、12弦と曲により使い分けたギターを一旦置き、「バレリーナ」を。この曲は川島雄二によるレコードでのアレンジが非常によく出来ており、この日のライブでも冒頭のピアノソロを踏襲する形で始まる。アルバムがリリースされた年はツアーを行わず、その後も冷遇されてきた『バレリーナ』の中の曲が最近少しづつ演奏されているのがまず嬉しい。3番の歌詞「街から25kmの 森の芝生に眠って そっと自分をなくした貴方にはgood-bye/遠くで山猫が吠え 色んな夜を飛び跳ね 狙いをつけた獲物は私だろう きっと」と歌う井上陽水の声は静かだが恐い。
TOKIEがアップライトから普通のエレキベースに持替え、地響きのする様な迫力の「嘘つきダイヤモンド」から今宵のクライマックスへ。昨年弾き語りで登場した「Just Fit」のラストでは陽水の雄叫びが久々に聴かれたが、以前と違いファルセットだった様に聴こえた。
「限りない欲望」は最初のアルバム『断絶』に収められた曲だが、二十代前半だった彼が歌うこの曲と今年還暦を迎える彼が歌う同曲では違う意味を持って響く。「僕はやがて年を取り 死んでゆく」という詞を陽水は今、どんな想いで歌うのだろうか(尤もその詞の後には「僕はそれを当たり前と思ってる それでも僕は どうせ死ぬなら天国へ」と彼らしいオチの様な詞が続くのだが)
「氷の世界」は混沌を全面に出した様なアレンジで、この曲の「顔」の如き陽水のハーモニカは終りの辺りに滲みとなって顕れるのみ。昨年は遂に聴き逃した「傘がない」を今年は初端から聴けて満足した私。だが止めを差したのは「結詞」。今年のツアーで本編の最後には「虹のできる訳」が初日から取上げられていたと聞くが、この札幌では前夜のライブと二日続けて「結詞」が歌われたらしい。以前より枯れた調子でこの儚い歌をしんみりと歌い上げる陽水。この曲がお気に入りで幾度か自身でも歌っているさがゆきもさぞ羨ましがることだろう。
その後メンバー紹介を済ませ、ハーモニカホルダーをつけた井上陽水。演奏するのは「夢の中へ」。普段はギターが弾くイントロや間奏のソロを陽水自身のハーモニカが受持つ。これは懐かしい『もどり道』で安田裕美とデュオで演奏して以来ではないだろうか。テンポは遅めでバンドでの演奏なので全体の響きは違うが、昔を知るファンは涙したに違いない。

そして昨年とアレンジは異なるがやはり風前の灯火の様な最弱音で「いっそセレナーデ」を歌い上げて終了。
全く新しい様な、その実これまでの40年近いキャリアにおける数々のライブでやってきたことを全て含んだ様な内容だったと思う。ただもっと熟成させる余地はあるだろう。今はまだ摘むのが早い果実の様な気もする。

昨年のツアーで「本当は来年この色の服を着なきゃいけないんですよね」などと云いつつ赤い服を着て登場した陽水。今年はわざと反するかの様に青いボタンシャツで出てきたのだが、アンコールでは赤いTシャツ姿をしていた。観念したのか(何を?)

終演後、陽水を通じて知合いながらこの日初対面となる友人に導かれて会場の裏口へ。「井上陽水様御一行」を出待ちするという貴重な体験をした。
ファンからの呼びかけに応えて陽水は一言「イェイ!」と放っただけだが、その生声はマイクを通した2時間のどの歌声よりも艶と力を帯びていた。

この日、オーチャードホールにおける6月の追加公演チケットの一般発売があった。プレオーダー分はあえなく落選してしまった為今度こそ、という意気込みで羽田からのフライト直前に携帯よりe+にアクセス。6月28日(土)、29日(日)と二日ある内土曜日の分は今回も逃してしまったが、日曜日の分を確保。これで来月の広島、そしてオーチャードと今ツアーを少なくともあと二度は聴ける。
また、今ツアーにて会場限定先行販売のライブCD『弾き語りパッション』を手に入れるべく早めに会場に向かうと、思ったよりも人数がまばら。北海道の人達は皆、出足がのんびりしているのだろうか。結局一列四人並びの最前列になり、余裕を持って入手することが出来た。
井上陽水@札幌〜20080426-1



(2008年4月27日午後/追記)
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札幌にて

札幌にて〜20080426
北海道への搭乗機はほぼ定刻通りの11時26分羽田を出発、新千歳では先着の飛行機で混雑しているとのことで暫く上空を旋回し5分ないし10分程遅れて到着したが、札幌には14時頃に着いた。改めて搭乗してやはり飛行機は苦手だと感じたが、とにかく無事に辿り着けてほっとしたのが正直な気分だ。
その後宿にてチェックインを済ませ、来る道では結局何も食べずじまいだったので買っておいたパンで腹拵えをした。

会場には15時頃着いたが、人影はまばらだ。ホールという表示の柱が外にあるが、入口は別なのだろうか。

会場の近くに満開と思しき桜が咲いていたので撮影。話は聞いていたが、まだ5月にならぬのに札幌で満開の桜が見られるとは思わなかった。果たして喜んで良いのかどうか、複雑な想いではあるが。



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posted by 紫乃薇春 at 15:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅記(仮)

羽田へ

羽田へ〜20080426
井上陽水の札幌公演当日の朝。待ちに待った週末という処だが、昨夜はろくに寝つけなかった。明け方近くなりウトウトしたものの、一時間余りで起きざるを得ず決して万全の体調とは云えない。
それに苦手な飛行機にこれから乗らねばならず、正直気分も重い。前日の仕事を休んででも、往路も陸路を選べば良かったかと後悔しているくらいだが、とにかくこの先に楽しみが待受けていることを想うことにしよう。

今日は他にも幾つかすべきことがあり、それぞれ楽しみに繋がることではあるが、いずれも上手くゆくとは限らない。
朝から夜まで、そこはかとなく多忙な一日なのだ。



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posted by 紫乃薇春 at 09:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅記(仮)

2008年04月25日

【さくらプロジェクト】本日のマイ桜【サクランボ】

隔日での訪問の所為もあるのだろうが、僅かな間にすっかり青青と繁ったマイ桜。既に盛夏の頃と見劣りしない葉桜だ。
サクランボ〜20080425-1
昨日の雨は止み、幾分雲が多めで風も残るが、まず穏やかな日と云って良いだろう。
手を伸ばせばどうにか届きそうな処の花の跡は全て摘み取られてしまった。これでは今年は「さくらんぼ」のランク報告は出来ずじまいかと意気消沈しかけながら立入禁止の金網の先に伸びた枝に目をやると、青い実がついているのを見つけた。いつの間になったのか。
サクランボ〜20080425-2
ひとまずここは「葉桜」のままで―と思ったが、次に来た時その実がまだ残されている保証はない。従って今日よりマイ桜のランクを「さくらんぼ」とアップさせて頂く。
サクランボ〜20080425-3
マイ桜を背景に、藤の花が既に満開を迎えていた。

4月26日の井上陽水札幌公演を聴く為、明日明後日と家を空ける。その為次のマイ桜レポートは、早くても来週明けになるだろう。
さくらんぼが黒く熟すまではこの「さくらプロジェクト日記」を続けたいと思っているが、果たしてそれまで実を残しておいてもらえるかどうか。
マイ桜の実を食べてみたいと以前書いたが、それはどうやら叶わぬ様だ。



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2008年04月24日

雨〜4/24

雨〜20080424-1
四月も残す処あと一週間足らず。自宅の梅の実は随分膨らんで、大きなものは既にアメリカンチェリー程のサイズにまでなった。葉の伸びは桜に比べてゆっくりしているが、花期が早い所為か実の熟し方は早い。尤も完熟した梅の実は傷むのも早いので生食する他に殆ど用途はない。梅干にしたり梅酒に漬けたりするにはまだ青い内、毒素を含んだ内に摘まなければならない。

昼に目覚めた時、外は轟々と強風吹き荒ぶ音が響いて雨も相当降っているのだろうと思ったが、扉を開けてみれば全く降雨の形跡がない。しかし外出を待っていたかの様に歩き始めた途端小雨が降り出した。
予報より降り始めが遅いので、明日明後日に影響を残さないか心配だ。しかし飛行機は雨より風の方がもっと怖いので、この処の強風が週末には凪いでくれることを願う。
雨〜20080424-2



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2008年04月23日

【さくらプロジェクト】本日のマイ桜【葉桜】

初夏を飛び越え盛夏の様な陽射しが眩しい。この晴天も長続きせず、明日はまた雨の予報が出ている。
葉桜〜20080423-1
マイ桜の花の跡は更に摘まれてしまった。手の届く範囲には既に残っていない様だ。まだ見た目の至近距離にあることはあるが、実がなり始めた時この携帯のカメラで撮ろうにも上手く行かない場所ばかりだ。
葉桜〜20080423-2
それにしても桜の、この染井吉野という品種の葉の成長の早さは著しい。まだこれから伸びる若い葉も控えているが、先に伸びた葉は既にいっぱいに広がりきって見える。
この処連日の強風に煽られひしゃげた格好に傾いているのが哀しい。
葉桜〜20080423-3
週末遠出の分の荷物を今日、郵便局より発送した。一泊とはいえ海峡を隔てた遠方であるし、今回は時間の都合で往きのみだが止むを得ず航空便利用の為、余分な手荷物はなるべく減らさねばならない。その先に楽しい目的があると思えば張り合いはあるが、飛行機はやはり苦手だ。



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2008年04月22日

22.5℃〜4/22

22.5℃〜20080422
先週までの不安定な天気が一時的にせよ落着いたと思えばまるで夏の様なこの陽気。往く道の八重桜もすっかり満開だ。
桜と云えば昨日だったか、北海道でも遂に開花との報せが届いた。見頃は五月連休の頃というが今度の週末、札幌で満開の桜に出迎えられる可能性も無きにしも非ず。
その札幌で土曜日に聴く井上陽水公演では会場にて枚数限定で発売されるライブ・アルバム『弾き語りパッション』というのを是非とも入手したい処。しかし数量が200枚とも100枚とも云われ、より確実を期するには余程早めに会場に到着していなければならないだろう。

今日はこの記事に添付する画像を送る為のメールが再三はねつけられた。「ただいまiモードメールが混み合っております」というアナウンスが出たが、それ程多数のメールが本当に飛び交っていたのか。それとも一時的に電波障害でも発生していたのだろうか。



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2008年04月21日

【さくらプロジェクト】本日のマイ桜【葉桜】

ウェザーニューズからの今朝のメールに漸く強風も止む様に書かれていたが、外出してみると今日も吹き荒れている。桜の花は既に掃き攫われたがまだ咲き揃わない藤の花びらがもがれた風に幾つも散らばって痛々しい。
マイ桜〜20080421-1
桜は緑の色を増し、風に枝をたなびかせヒュウと音色を奏でる。しかし定点観測していた小枝を含め手の届く花の跡が殆ど摘まれてしまった。さくらんぼの観察がかなり困難になるかも知れない。
マイ桜〜20080421-2
まだ幾つか花の名残が至近距離に残されているのを見つけた。これらもいつまで残しておいてもらえるか、さくらんぼの芽を根こそぎ摘み取られてしまうのではないかと不安ではあるが、ひとまず今後の注目の対象にしてみたい。
マイ桜〜20080421-3
これまで気づかなかった枝のあちこちからも、新たな葉が芽吹いていた。



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2008年04月20日

朧気な迷走と酩酊
今夜の気分。
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2008年04月19日

【さくらプロジェクト】本日のマイ桜【葉桜】

葉桜〜20080419-1
一昨日くらいから降り続いた雨も一旦止んで、青空の覗いた週末の夕暮。
だがマイ桜越しに西の空を見ると、激しくうねりを帯びた黒雲が蠢いている。
葉桜〜20080419-2
わかり難い写真で申し訳ないが、葉桜に姿を変えたマイ桜の傍らでは、藤棚の藤の花が咲き始めていた。

今夜はこれから横浜で買物をして、その後能見台まで行き、長谷川夏子と金子亜里沙のライブを聴く予定だ。
落着いた筈の天気が強風と共にまた荒れそうな気配を漂わせており、帰りの足が心配だ。
葉桜〜20080419-3



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2008年04月18日

水の風景(2008年4月17日撮影分)

水の風景・昼と夜。

水の風景〜20080418・昼

水の風景〜20080418・夜

ishotにて撮影。
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2008年04月17日

【さくらプロジェクト】本日のマイ桜【葉桜】

今日は昼頃から雨の降る予報。未だに雨粒の落ちた跡は見当たらないが、空の色は次第に黒ずみ重みを増している。
この処一日おきの報告が続くマイ桜。まだこれから伸び始める葉も控えているが、既に青々と生い茂って見える。
葉桜〜20080417-1
しかし「花曇り」とは云うが「葉曇り」とは云わず、折角の若葉もこの曇天の下ではどうしてもくすんでしまう。雨は葉を生き生きと伸ばす恵みとなるが、新緑にはやはり澄んだ青空が相応しい。
葉桜〜20080417-2
花びら散った後のガクを幾つか待ち遠しく見てみるが、未だ実のつく気配はない。
今月下旬から五月上旬にかけて不在がちになるが、その頃に実りと重なるのではないか。少々心配だ。
葉桜〜20080417-3
はっとして窓の外を覗くと、雨が降り始めていた。



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2008年04月16日

19.5℃〜4/16

19.5℃〜20080416
今ふと日付を見て、四月ももう後半に入ったことを知った。『さくらプロジェクト』の報告を続けながら今年は平年より一週間は早いなどとぼやいていたが、いつもの年でも染井吉野ならそろそろ散り終る頃だ。
玄関先の梅の実もまた少し膨らんだ。ピンポン球くらいの大きさになったら青いうちに摘み、蒸留酒と氷砂糖と共に漬け込み自家製の梅酒を作るのが慣わしだ。尤も私はお酒は全く駄目な体質なのだが。

札幌の厚生年金会館における井上陽水公演も来週末に迫った。関東とは気温が違うだろうし何を着てゆくか迷う処だが、日中はそれでも十四度くらいまで上がるそうなので春物のコートがあれば良いか。楽しみだが、久々の苦手な飛行機にいささか緊張を隠せない。



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2008年04月15日

【さくらプロジェクト】本日のマイ桜【葉桜】

葉桜〜20080415-2
また一日見ない間に随分伸びたマイ桜の葉。花に劣らぬ葉の成長の早さに改めて感嘆する。これでも全体としてはまだ三分か四分程度の伸びだろう。誰も見向きもしなくなる夏の頃の桜葉は、驚く程広々と繁っているものだ。
葉桜〜20080415-3
幹の股から梢を見上げて見ても、この十日程で桜色から若葉の色にすっかりその趣を変えた。処々赤く見えるのは花びらが散った後のガクが残っているものだ。

足元には無数の花びらに混じりそのガクも夥しい数が散っている。葉桜の成長と共にこれから桜の実の観察も控えているが、こんなに沢山落ちてしまってちゃんと実るのか心配になる。
それとも、不要なガクを散らして残った実にたっぷり栄養を与え育てる桜の知恵だろうか。一般に食卓に上るさくらんぼと違い染井吉野の実は熟しても黒く小さいが、口に含むと野性的な渋みにさくらんぼの甘さが混ざり合い、好みはあろうが私は初夏の貴重な味覚と感じている。
マイ桜にも無事実がなったら、一粒味わいたいものだ。
葉桜〜20080415-1



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2008年04月14日

17.0℃〜4/14

17.0℃〜20080414
昨夜用事を済ませて帰宅する頃からそれまで静まっていた雨雲が再びうねり始めて、今朝まで降るともなく降り続いた。
午後には止み春らしい清々しい青空が覗いたが、雨上がりの山道を歩いたら靴が泥だらけになった。

染井吉野はほぼ散り終り、初夏の香りを伝える新緑を繁らせるその脇で、白い砂糖菓子の様な八重桜が咲き始めていた。桜の花の季節はまだ終りを告げた訳ではない。

この空が夕方にはまた雨雲に覆われるという。何とも落着きのない今年の春。明日はしかしほぼ終日晴れるそうで、少し早めに出かけたら気分の良い散策が楽しめるかも知れない。



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2008年04月13日

【さくらプロジェクト】本日のマイ桜【葉桜】

マイ桜〜20080413-1
昨日は体調が優れぬ為、諸々の予定を不意にした挙句『さくらプロジェクト』の報告も出来なかった。
葉桜の宣言をして以来一日おきの報告がペースになりそうな流れだが、その方が葉の成長がよりわかり易いかも知れない。
マイ桜〜20080413-2
気になる桜の瘤の有無だが、マイ桜の枝という枝を見回す限り目立ったものはない様だ。
改めて見ると何ヶ所かに伐採の跡があり、そうした桜の病害に対する予防或いは処置も管理者によって施されているのかも知れない。
マイ桜〜20080413-3
今日は隣町のドコモショップまで出掛けて今使っている携帯の新しい電池を買った。前回機種変更してからかれこれ9ヶ月。かなりのハードユーザーであることは認めるもので、これまで使用してきたバッテリーパックがもう大分消耗していた。2本の電池を入替えながら使っているが、どちらもフル充電しても購入時に比べて半分程度の時間しか保たない。日常の使用でも支障がある程だが、今月下旬から来月上旬にかけては遠出が相次ぐ為、気が気でない。かと云って次の機種変更にはまだ早過ぎる。今が電池の交換時なのだろうと思い、新しいのをふたつ購入。これで早くても年末までは今の機種のまま行かれるだろう。
しかしドコモショップで新機種をあれこれ見ていると、今の機種に深刻な不満がある訳でもないのに目移りしてしまう。変更したらしたでまた面倒もあるのだが、それよりもグレードアップした機能についそそのかされてしまう。藪蛇という奴だ。



(出先にて携帯投稿の為、後刻編集予定)
posted by 紫乃薇春 at 19:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 桜プロジェクト

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