2007年11月30日

10.0℃〜11/30

10.0℃〜20071130
小雨がぱらつく金曜の昼下り。今日は寒さが緩むという朝の予報を頼りに出かけたが、昨日と同じ気温。昨日よりかじかむ指先。
一昨日の晩は細かい雨が降ったが、傘を持っていなかった。昨日は傘を携えて出たが雨は降らなかった。今日傘を置いて出たら、再び雨に祟られた。負け戦の様な鬼ごっこだ。

玄関の先の楓の朱が一層濃くなった。だがこの雨で明日には色褪せてしまうかも知れない。

先の日曜日、二年近く久々にその生演奏に触れた灰野敬二のライブが、明日秋葉原のグッドマンであるそうだ。対バン有、共演者有で恐らくセッション。ソロや不失者でワンマンよりは遥かに演奏時間も短めだろう。どんな楽器を扱うかにもよるが、灰野敬二の灰野敬二らしいライブを聴きたくなった。天気と体調が良ければ行ってみようか。



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2007年11月29日

10.0℃〜11/29

10.0℃〜20071129
先週の陽射しは何処へ消えたのか、今週暗い日が続く。気温も日増しに下がって十度ぎりぎり。今朝の予想最高気温一桁はさすがに免れたが、昼の十度は夜なら五度くらいに感じる。風も強くてコートを着ていても冷たさが直に伝わってくる。
日中雨の予報は空振りだったのか、降った痕はない。だが予報のずれは明日の天気を心配にさせる。

年末年始の予定。また相方と関西で過ごすことになっている。往きの新幹線の切符を今日買ったが、申し込みが殺到しているのか希望の車両は取れたものの座席は希望と大分外れた。
帰りは新年を迎えてからなので発売にまだ間があるが、こちらも希望は叶え難いかも知れない。



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2007年11月28日

13.0℃〜11/28

13.0℃〜20071128
薄暗い昼下り。昨日と一度しか違わないのに一層厳しく底冷えがする様だ。この数日凪いでいた風が今日は吹き荒れて、体温を余計に奪われるのだろうか。
明日からは雨の予報。この処相次いで発生した時期遅れの台風が日本の南岸を中心に影響を及ぼすらしい。そしたら一時はまた気温が上がるだろうか。だがその淵の先には冬が待っている。

目まぐるしくも有意義に過ごした先週を受け、今週は平坦な日常が続く。
退屈で長い時間を持て余すかと思っていたが、今日はもう水曜日。思いの外足早に今週も終えてしまうのだろうか。



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2007年11月27日

14.0℃〜11/27

14.0℃〜20071127
自宅の紅葉が知らぬ間に大分色づいていた。楓の朱が里を彩る様になると、秋もいよいよ終りなのだと感じる。色を着たまま散り落ちた葉は初雪の白に滲む様に映えるのだ。

今日は随分寒い。先週末からの陽気は昨日まで、今日の空はどんよりと濁って雨の気配を忍ばせる。
季節外れの台風が二つも発生して、どうやら本土にも影響を及ぼしそうだ。九州北部では来月から断水が施行されると相方が嘆いていたが、恵みの雨をもたらしてくれれば良いと願う。

先日撮った写真がメモリーカードの不具合で読み取れなくなってしまった。カメラのファームアップを行っても到底解決せず途方に暮れていたが、思い立ってネット検索してみたら自分で復元を行えるソフトがあるとのこと。ダウンロード版もあるというので早速購入、試してみたらあっさりと無事復元に成功。事無きを得た。
まこと便利な世の中になったものだ。



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2007年11月26日

18.5℃〜11/26

18.5℃〜20071126
昨日の灰野敬二ライブの余韻がまだ残っている。残響と倍音に満ちたガムランの響きが今も体内を駆け巡っている様だ。おまけに客としてただ聴いていただけなのに、体のあちこちが筋肉痛に襲われている。これは余韻というより後遺症だがその分貴重でユニークな体験が出来たのだから文句はない。
時差ぼけに似た日常との齟齬を今朝は激しく感じて、今日から始まる一週間まともに仕事が手につくか、そちらが不安だ。既に、今日はまず二度寝をして遅刻しそうになった。どうにか帳尻を合せて免れたが、何処かでギアを入れ直さないと闇雲な一週間になりそうだ。



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2007年11月25日

灰野敬二 プレイズ ガムラン

灰野敬二プレイズガムラン
出だし東海道線の躓きはあったもののその後はアクシデントに見舞われることなく無事予定の新幹線に乗車。定刻通り東京を発車して、新大阪にも定刻通り着いた。
新大阪から地下鉄で天王寺まで。隣接する近鉄の大阪阿部野橋駅から急行で古市へ。近鉄長野線に乗換え一駅、喜志で降りタクシーで大阪芸術大学へ向かった。
現地には開場予定の14時少し前に着いたが、タクシーを降りると目の前のアートホールの前には既にかなりの列が出来ていた。灰野敬二がガムランを叩くといえば確かに興味深いが、大阪府内といえどこんな外れまで大勢来るのは無料のおかげか―等といったら失礼か。
程なく入場が始まり、列に伴って中に入ると場内は段差のある一面コンクリート。向かいの壁にはパイプオルガンが設けられ、その手前の床一帯にガムランのフルセットが並べ置かれていた。
同イヴェントの公式サイトによれば22日付の更新なので直前になって急遽決まったのだろう。開演予定の3時まで、SPレコードを蓄音機でかけるというプレ・イヴェントが行われた。実際は30分程度の演奏であったが貴重な体験をした。
灰野敬二の演奏は当日になり14時50分からと改められたが、これも実際は押して開演予定の15時を幾らか過ぎて始まった。灰野は一体何処から現れるのだろうと待ち構えていると、向かって左手の壁の中腹に設けられた通路を背後から静かに登場。途中で立止まりしゃがみ込んで暫く姿が見えなくなったかと思っているとやがてその場所から演奏が始まった。
ガムランと一口に云っても様々な種類がある。鉄琴に似た形のもの、ドラの様な大きい吊すタイプのもの、太鼓型のもの、他のどれにも嵌らない様な形のもの。灰野がまず操ったのはシンバルに似た型のガムランで、撥で叩く度に激しく揺らしながら向きを変えて多彩な音の変化をつけていた。
シンバル型ガムランを鳴らしながら通路を進みやがてパイプオルガンの背後に見えなくなった。それでも音は良く聴こえ、客席からは見えない壁の向こう側にはまた異なるタイプのガムランが置かれていたらしい。シンバルを打ちながら別種のガムランを交互に鳴らす。具体的にはどんな型だかわからないが、あたかも木琴の如き音色が響いた。
比較的短時間でそれは止み、向かって右壁の階段上に姿を現すと、段を一歩一歩降りながら尚シンバル型ガムランを弄ぶ。漸く階下に至るとフルセットへ。まずは鉄琴型のガムランから演奏に取りかかる。シンバルを持ったままでここでも交互に音を発し、何台か並んだ鉄琴にシンバルを近づけたり遠ざけたりしながら響きが反応し合う様を操る。シンバルを置くとバイオリンの弓を取出し、鉄琴の縁を擦って音を出す。鍵によって鳴りにむらがあるのが残念だが、グラスハープを思わせる音色が妖しく場内に漂った。
撥を2本に持替えて巧みなロールを見せる。響きは微かで耳を澄まさねば聴き逃すくらいの弱音だが時折電気に撃たれた様な痙攣の動きから止めを刺す様な強音を繰出し場内の風向きを変える。初めに使用したシンバル型ガムランを再び手にとりステージ中央後方に吊されたドラへ。その合間にシンバルで床を擦り、金属とコンクリートの生む塑性に富んだ音を試みている様だった。
ドラはあっさりと打ち鳴らしただけで、中央前方に据えられた喩えの難しい型のガムランへ。多くの時間を割きながら、様々な音程のガムランをまるで日々演奏しているかの様に演じる。ただ灰野がガムランを叩くという面白さを差引いても彼の技量の豊かさがよくわかる瞬間だった。
太鼓型のガムランを二三度鳴らすと続いて左手奥の鉄琴へ。先に演奏したものとはまた異なる大きさ、音色がする。叩く間に鍵が外れたのだろうか。一枚の鍵盤を持ち、先にシンバルを操った時の様に打つ度に振り回して揺らぎを与える。左手前方には中央前方に置かれたものと同型で異なる音程のガムランが多数並べられ、動きのある演奏で暫く戯れを行った。
その後中央後方のドラに戻り客席後方に腰掛けたこちらまで風圧の届く深い響きを作り出した。更に中央前方のガムランも再び叩き、その後はシンバル型ガムランを手にすると激しい舞を踊る様に独特の動作から不可思議な音を喚ぶ。幾度か「終りかな」と思う瞬間があったが終らない処が灰野敬二らしい。終れないのでなく「終りたくない」という意志が見てとれこちらもただそれに身を任すしかない。だがいよいよやり尽くしたかと思う処で潔く終ったので無駄な時間を貪った訳ではなかったと云えよう。
永劫の時間が流れたかと感じていたが、時計を見ると僅かに一時間余り。前夜のシナプスではないが、今日も濃密な演奏に触れることが出来たのだった。

終演後、昨年の春先に灰野敬二に頼まれたまま渡しそびれていたものを手渡し、前夜のシナプスの後に出た「シナプスのゲストに是非」という言付けを果たしてお役御免。少し大学の構内を覗いた後、バスに乗って喜志駅に戻ると、灰野敬二のライブで偶に顔を合せる友人とばったり。目的は主に同じだが彼は他の用を兼ね前夜の講演会にも駆けつけたらしい。
奇遇ついでに暫く談笑した後、軽く夕食を済ませて帰路に就いた。



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9.5℃〜11/25

9.5℃〜20071125
今朝は寝坊せずに目が覚めた。実の処は殆ど寝ていない様なものだが、未明の3時過ぎに床に就き一度うとうとして目が覚め、その後は定かでないが再び気づいた時は朝の5時を過ぎていたので、一時間ないし二時間程は眠っていただろうと思う。徹夜明けの酸味と苦味の混ざった様な違和感がさほど濃くはないのでそうに違いない。
けれどもほぼ予定通りに家を出て慣れない朝日を浴びると立ち処に眩暈と頭痛に襲われた。先行きにそこはかとない不安が芽生えた。

今日はこれから日帰りで大阪へ。南河内郡にある大阪芸術大学のアートホールで催される「灰野敬二 プレイズ ガムラン」というライブ・イヴェントを観に行く。音楽のライブなので「聴きに行く」が正しいのだろうが、演者が灰野敬二ならば視覚的な楽しみも当然抜きには語れまい。
灰野敬二は最も好きな演者の一人だが、ここ暫く縁に恵まれず昨年の春先以来2年近くもライブから足が遠退いていた。今回操るのがガムランとはまた珍しいが楽しみなことこの上ない。
早めに家を出、往きの新幹線に充分なゆとりをみていたつもりだが、東京に向かう間に二度も緊急停止信号発動で立往生。いずれも線路内に人が立入った為とのこと。昨夜シナプスを聴きに出かけた時も踏切に自動車が挟まり一時停止を喰ったが、今朝もまた…昨夜は都内で現地までの交通手段が幾つもあり気分にも余裕があったが、今日は予定の新幹線に乗り遅れたら相当な打撃だ。朝は列車の本数も多く踏切があかずとなりがちで多少無理やりでも渡りたい気持は察するが、だからといってして良いことか否かくらいは判断して行動して欲しい。もし悪戯での侵入ならば赦し難い。
列車は現在約7分遅れとのこと。これで治まればまだ焦らずに間に合う。



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2007年11月24日

シナプス@なってるハウス(仮)

シナプス〜20071124
夜になり、都内に降り立つと少し風が出てきた。御徒町で地下鉄に乗換え、入谷で降りて地上に上がる時に激しい風圧を感じたが、駅構内の効き過ぎた暖房の所為だろうか。歩いて約10分のなってるハウスに辿り着く頃には僅かな風は既に止んでいた。
店に入ったのが夜の7時過ぎ。扉の前には加藤崇之と店の人が一人いて、中にはまだ誰もいない。余りに場内と馴染み過ぎていて初め迂闊に気づかなかったが、ふと壁を見上げるといつものなってるとは違う絵が至る処に掛けてある。それで今日が加藤崇之の個展の日でもあることを思い出した。一度気になり出すと身を乗出してまじまじと見入ってしまう。見れば見る程加藤の音そのものだ。と書いた処でどんな感じか伝わるまい。一言で云えば「変態」―人間の、というより動物のより根源的な営みを原色で一見無造作に、しかし見れば見る程細やかに描き抜いてある。キュビズムの様でもあり、フォビズムの様でもあり、南洋の現地民の絵の様でもあり、そのいずれも嵌らない様でもある。
外の空気を吸いに出た時、店の前のこの日の出し物を書いた案内板にまで加藤の絵が描かれていることに気づいた。何たる芸の細かさ。いや、本人はただ思いついたことを躊躇わずやっているだけなのだろう。
一人二人客が来て、漸くさがゆきも到着。さがゆきがサウンドチェックをする間に加藤はやおら店のピアノに向かい弾き出した。即興だが美しい和音と旋律が次々と出てくる。この人はギターだけでなくピアノも達者だ。やはり今夜は開演前からライブが始まっている。
8時を回る頃には店内もほぼ満席になった。演奏は20分程押して始まった。

SYNAPSE

加藤崇之(G)
さがゆき(Voice、etc)

演奏前はまったりと寛ぎ一体いつ始めるのだろうと訝しく感じる程だったが、ステージに用意された椅子に二人腰掛け、加藤がギターを手にとると勿体ぶらずまだざわめきが鎮まらない内に演奏が始まった。雑踏も音楽の内と云わんが風に、呟きの様なパッセージを刻む二人。やがて音量が増し、音を歪めまくって凄絶なバトルになるが、濁りがなく響きが美しい。ひとしきり集中力を見せつけた後は波が退く様に暗黒の弱音へ。しかし弛みはなく新たなエネルギーが注ぎ込まれて再び嵐が訪れる。意識した訳でなく潔い終末が見えるとすっと音が止み、演奏終了。前半終了。時計を見ると僅か25分程度だが、その三倍は聴いた様な密度の濃さだ。
「生シナ」(エフェクターを使わず、生音によるシナプス)「スタシナ」(スタンダード・ナンバーを演奏するシナプス)など最近は様々な形で活動する二人だが、今夜の様な二人ともエフェクターを多用し変幻自在、縦横無尽に暴れまくることこそシナプスの真骨頂であり、本来の姿であり、聴いていても楽しい。
などと書いていたら後半は加藤がガットギターを手にし、二人ともエフェクター無しの生シナプスに。前半エレキ、後半ガットギターというのは珍しくないが、エフェクターの日はいずれもそれを用いることが多く、今日の様な完全な分化は珍しい。生なのでエフェクターによる遊びがない分必然的にリアルタイムの音だけでの演奏となるが、加藤崇之のギターが如何に緻密か、さがゆきの声が強いかを改めて知らしめる格好となった。
ぐるぐると渦を巻く様な速度のある展開から一変、中盤は開演前の加藤のピアノを思い出す様な妖しく美しい旋律が紡がれて、それが果てしなく続くかと身を浸し始める間にまためくるめく展開へ。それでも終りはやってくる。
後半は更に続き、加藤が再びエレキを構えると無駄のない「これぞ即興」と云うべき演奏が行われた。しかさ後半も時間にすれば僅か30分。併せて1時間もやっていないのだが、丸一日聴き続けたかの様な心地良い疲労感が心身を駆け巡った。

加藤崇之の絵に囲まれてのシナプス・ライブは、開演前にお香を焚く灰野敬二のソロ或いは不失者に似た強烈なサブリミナル効果がある。ふと思った。灰野敬二も絵を描く。一度で良いから加藤崇之と灰野敬二の二人展をやりながらその二人のデュオわ聴いてみたいと。それをさがゆきに話したら、「シナプスのゲストに灰野さんを喚ぼう」と思わぬ方向に話が広がった。過去一度灰野敬二と共演歴のある加藤崇之曰く「灰野氏の演奏内容は良いが終り方に疑問がある」とのことで、必ずしも「合う」組合せではないのかも知れないが、実現すれば非常に興味深いことになりそうだ。



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夕景〜11/24

夕景〜20071124
寒波が緩み、コートを着て歩いていたらすっかり汗ばんでしまった。が、風もなく穏やかでこの数日味わった痛みを思えば有難いことに違いない。
今宵は満月だろうか。最近は全く暦を見ていないのですっかり疎くなっている。先日、神奈川で初雪が観測された翌日は二十四節気で「小雪」にあたるというのをウェザーニューズからのメールで知り今年は成程相応しいと思ったものだが、そういったことにも近頃は鈍くなっている。立冬を迎えたことを知ったのはその日を過ぎて幾日も経ってからだった。

今夜は台東区入谷にあるなってるハウスというライブハウスでSYNAPSE(加藤崇之×さがゆき)のライブを聴く。同店では今月21日から25日まで加藤崇之の絵画個展も催されており、そちらも楽しみだ。加藤の絵に取巻かれながらの観戦はどんな具合になるだろう。
珍しく早めに家を出て今向かっているが、定刻通りに地元の駅に到着した列車は同駅で6分ないし7分程遅れて発車した。横浜〜鶴見間で踏切内に自動車が立往生した為とのこと。人身事故には至らなかった為遅れは僅かで済んだが、行きがけにケチをつけられた気分が全くないと云えば嘘になる。それでも開演には充分余裕を以て間に合いそうだし、今宵は完全即興。全ての瞬間がハプニングそのものだと捉えてみれば、これも即興の内か。
今夜のライブは開演前、いや会場に着く前から始まっている。



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2007年11月23日

夕景〜11/23

夕景〜20071123
まったりとした三連休初日。明日、そして殊に明後日の予定を思えば今日くらいはだらりと過ごしても良い気分だ。とはいえ休日にしては早く、夕方の五時前に家を出た(本当は四時頃に出たい処だったのが結局一時間近く遅れてしまったのではあるが)
いつもの様に行きつけのドラッグストアで買物をして、駅の裏側に出て何年振りかで「珈琲庵」という古き良き薫りを偲ぶ喫茶店に入った。マスターが蝶ネクタイで大正風の佇まいを感じさせる人だ。店内には既に他の客は誰もおらず、少々気が引けたが久々の珈琲庵のコーヒーは変らず美味しかった。
まだ時間は早めなので今夜はこれから横浜辺りへ出て更に買物をしようと思う。そして早めに帰宅して、明日に備えたい。



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2007年11月22日

16.0℃〜11/22

16.0℃〜20071122
昨夜はやけに冷えると思っていたら、今朝神奈川県内で初雪が降ったそうだ。道理で指もかじかむし、肌がピリピリと乾いて痛い。今、陽射しのおかげで日向にいれば穏やかだが、夜は肩をすくめることになりそうだ。

井上陽水コンサートの余韻が残っているが、今日は味気ない日常と向き合わなければならない。祝日前なので今夜の仕事は厳しいに違いない。それを乗切れば三連休が待っているが、明日は買物に出歩くとして土曜日は入谷でシナプス、日曜日は大阪まで遠征して灰野敬二のライブを聴く予定が入っている。それはそれで楽しみなので良いが、来週明けは疲労困憊で向かえそうだ。



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2007年11月21日

井上陽水 Live at 鎌倉芸術館

井上陽水@鎌倉芸術館〜20071121(3)
2007年11月21日(水)
於:鎌倉芸術館

井上陽水(Vo、G、Harm)
小島良喜(Key)
今堀恒雄(G)
今剛(G)
美久月千晴(B)
山木秀夫(Ds)

01 娘がねじれる時(G)
02 Power Down(B)
03 答えはUNDERSTAND(G)
04 もしも明日が晴れなら(G)
05 心もよう(B)
06 いつのまにか少女は(G)
07 手引きのようなもの(G)
08 Make-up Shadow(G)
09 ワインレッドの心(G)
10 とまどうペリカン(G)
11 リバーサイド ホテル(G)
12 ダンスは上手く踊れない(G)
13 新しいラプソディー(12弦)
14 クレイジーラブ(E)
15 嘘つきダイヤモンド(E)
16 氷の世界(E)
17 少年時代(E)

アンコール
18 アジアの純真(E)
19 渚にまつわるエトセトラ(E)
20 夢の中へ(E)
21 いっそセレナーデ

井上陽水の使用ギター
(G)- アコースティック/Guild
(B)- アコースティック/Gibson
(E)- エレクトリック/Fender
(12弦)- アコースティック/12弦

赤いボタンシャツにジーンズという出で立ちでほぼ開演時刻に忠実に左袖から颯爽と登場し、ギルドを抱えて椅子に腰掛けた井上陽水。もう一方の袖からは今堀恒雄が現れて、いつもの通り弾き語りから始まる。一曲目は「娘がねじれる時」。途中の曲目として演奏されることはしばしばあるが、いきなり冒頭でというのはかつてあったろうか。今回は「闇夜の国から」をオープニングにやる等ユニークな曲順が度々あるが、今夜も「こう来たか」と思わず舌打ちせずにはいられないひねり技だ。
いつもなら一曲演ってまず挨拶という処だが、ギブソンに持替えると今夜は間をおかずいきなり二曲目の「Power Down」。どちらもミドルテンポの曲で、ギルドとギブソンの音色の違いを思わず堪能する形となった。
ここで最初のMCが入り、鎌倉という土地でライブを行うことを自らの炭坑町出身であることと対比させてシニカルな笑いへと導いたり、冒頭二曲について氏らしく曖昧な範囲の年代の曲として紹介したり。続く三曲目は再びギルドを握り、「答えはUNDERSTAND」。昔聴いたライブでの印象が深く、度々演奏している様な気がしていたが、実際に聴いたのは十数年振りではないだろうか。嘗てより厚みを増した声が曲の奥行きを広げる。
次の「もしも明日が晴れなら」はここ数回のライブで歌われ聴きたいと願っていたのが叶った形。過去のツアーで果たして演ったことがあるのかわからないくらい珍しい選曲だが、今の陽水には全く不自然さがない。だが出だしで歌詞を間違え歌い直したハプニングは内緒だ(違)
「心もよう」でギブソンに持替えたが、果たしてそれは正しかったかどうか。ギターのチューニングの関係もあるのかも知れないが、ギルドのしなやかな響きの方が曲に相応しかった様な気はする。ギブソンの出番が「Power Down」とこの曲だけだったので、陽水なりに考え抜いた選択だったのかも知れない。尤もヴォーカルはかつての甲高い叫びからより妖しい混沌へと変化を遂げており、この曲がただ哀しいラブソングではないことを匂わせた。
キーボードの小島良喜が加わり、「いつのまにか少女は」と「手引きのようなもの」を。聴く度に変貌する陽水の世界だが、前者は確かに変らないものもあることを伝えてくれた。しかし間奏のハーモニカのフレーズに不審な動きがあったのは、何か迷いを感じていたのだろうか。そういえば「いつのまにか少女は」の前のMCで高校時代の恋話を恥かしげに語った陽水だが、その頃「初めて作った」という小曲が久々に聴けるのでは?と思った。が、それはなかった。偶に、今回のツアーでも歌ったことがあるそうなので期待したのだが…。
井上陽水@鎌倉芸術館〜20071121(2)
バンドが揃い、「Make-up Shadow」。この曲ではややリズムに乗切れていない様に感じたが、気のせいだったろうか。ここで一度MCを挿むのが今までの流れだったが、この夜は無しで「ワインレッドの心」「とまどうペリカン」「リバーサイド ホテル」そして久々の「ダンスは上手く踊れない」と続く。「ワインレッドの心」は前回松戸で聴いた時同様イントロの今堀恒雄のガットギターが美しい。正直ともすれば中弛みに陥りかねないこの選曲を息吹きあるものに昇華しているのは陽水自身のみならずバンドメンバー全員の高いスキルと厳しい美意識に基づく処が大きい。
「ダンスは上手く踊れない」では美久月千晴がエレクトリック・コントラバスを弾き、ジャジーな雰囲気で。漸く入れたMCの後は12弦ギターでお決まりの「新しいラプソディー」。切ないラブソング、おどろおどろしいサイケデリック・ブルース、ストレートなロック・ナンバーと幅広いレパートリーを歌いこなす井上陽水の全作中でも取分け前向きで、明るく開かれた気分に満ちたアップテンポのバラード。
エレクトリック・ギターに持替えて、今夜もそろそろラストスパート。「クレイジーラブ」「嘘つきダイヤモンド」とブルース・ロックを二曲続ける。松戸の時より座席が後退したので幾分不鮮明だが、今日も陽水のエレキの音がアンプからしっかり鳴り、アンサンブルをより豊かにしているのがわかって嬉しい。ハーモニカを握り、「氷の世界」のイントロが流れるといよいよオーラスかと身構えるが、その後にもう一曲「少年時代」で晴れ晴れとした切なさを湛えて本編の幕は閉じた。
アンコールは4曲。ワインレッドのVネックTシャツに着替えて再び登場した陽水。PUFFYに提供した奥田民生との合作「アジアの純真」と「渚にまつわるエトセトラ」は最近の定番。「渚にまつわるエトセトラ」で歌詞の一部を「鎌倉へ行こう」と替えていたのは余りにも期待通りで…美味し過ぎた。
シンプルなメンバー紹介に続き「夢の中へ」でひとしきり盛上がった後は「いっそセレナーデ」で永遠の吐息を漂わせながら終幕。歌の終りで声が詰まり、泣いている様に感じたが如何だったか。いつもならギルドに持替える処、ギターを纏わず歌だけでマイクに向かったのはむしろ潔く、集中力のあるヴォーカルを味わうことが出来て幸せだったと云えよう。

毎度のことながら長々とだらしなく綴ってしまったが、同行した友人が帰り際感慨深げに洩らした一言「良かったなあ」―この言葉さえあれば本当は全て事足りるのではないかと思ってしまう。
曲数が少なめなのは残念な風でもあるが、実際は全く物足りなさがない。かといって飽きることもない。もっと聴きたいと云えば次のライブにもまた行きたいというのが正しく、一本のコンサートとしては素晴らしく演出された内容だったと思う。今夜は声の調子も初めから終りまで良さそうで何より。年内は恐らくもう生で聴く機会がないが、どうか健康にはくれぐれも気をつけて、来年もまた元気でツアーを行ってくれることを願う。
井上陽水@鎌倉芸術館〜20071121(1)
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2007年11月20日

16.5℃〜11/20

16.5℃〜20071120
風は強いが温暖な日。部屋にいると底冷えがして、今日も寒いのだと分厚いコートを纏って出たが、歩き始めてすぐ汗を掻いた。
駅につき、コンビニで買物をした後一旦コートを脱いだがそしたら今度は急に肌寒くなった。気難しい晩秋の午後。今夜はまた激しく冷えるだろう。
昨夜は突然の雨に悩まされた。昨今天気が変り易いのは承知だが、油断を見破られたに違いない。雨は幸い酷くならず、夜半には晴れて綺麗な星空が広がった。

ウルトラ警備隊のアンヌ隊員ことひし美ゆり子のブログをお気に入りに入れ、時々閲覧しているが、先日のエントリにはウルトラファンにとって余りにも画期的な内容が掲載された。初代ウルトラマンのスーツアクターであり、ウルトラ警備隊のアマギ隊員こと古谷敏氏の消息が当人の写真入りで紹介されたのだ。
詳しくは書かないが或る事情により古谷氏は長いこと表舞台から姿を消してしまった。今年は同じくウルトラ警備隊のソガ隊員役を務めた阿知波信介氏の寝耳に水の訃報もあり益々その安否が気遣われていたが、現役時代より大分ふくよかになられたとはいえ元気そうな姿を拝見出来たことが嬉しい。おまけに本家本元ウルトラマンのスペシウム光線のポーズまで載っており、独特の手首の角度と美しい指のしなりが四十年余りの時を経て甦った。

明日はいよいよ井上陽水の鎌倉芸術館公演。当初来る予定だった相方が都合がつかなくなったのは非常に残念だが、数年振りで会う友人の来るのは楽しみだ。
曲目はどう変化しているだろう。



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2007年11月19日

13.0℃〜11/19

13.0℃〜20071119(1)
昨日木枯し1号が吹いたというだけに、今日の気温は一段と寒くなった。東北地方では大雪が降ったらしく、こちら関東南部も霜月というに相応しい今日の景色だ。
晴れてはいるが雲が出易いのは、まだ冬型が強くない為か。だが週間予報によればこの先概ね晴天が続くとのこと。日照時間は長くても、益々かじかむ日が増えてゆくかも知れない。

今週は実働三日。金曜日が祝日であるのに加えて水曜日は井上陽水のライブを聴く為休みをもらった。
土日にもそれぞれライブを聴く予定があり、今月は思わずライブ三昧となりそうだ。
13.0℃〜20071119(2)



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2007年11月18日

夜景〜11/18

夜景〜20071118
蜂谷真紀のエアジンLiveとうずらぎぬのLiveの日付を勘違いした為に一日空きとなった今日は買物の日。近頃買おうと思っていたあれこれをまとめ買いしたらどれもかさばるものばかりで、相方に「魔法のリュック」と呼ばれた鞄もさすがに溢れた。
殊に用事はないがふらりと列車に乗り、買ったものを詰替えてどうにか収めた。しかし今日はこれ以上何も買うまいと思った。

年末年始に向けてそろそろ準備を始めなければいけない処。だが今週は水曜日を含めて観たい(聴きたい)Liveが三つもあって、そちらへの備えが先になりそうだ。



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2007年11月17日

【うずらぎぬ】Live at PORTO

うずらぎぬLive〜20071117
さがゆき(Vo)と水谷浩章(B)によるデュオのLive。過去数度聴いたいずれも今夜と同じ日暮里のPORTO。だが【うずらぎぬ】の名を頂いてから聴くのはこれが初めてだ。

 2007年11月17日(土)日暮里
 ボサノバ酒場 bar PORTO

 【うずらぎぬ】
 さがゆき(Vo)
 水谷浩章(B)

先月下旬からの多忙過ぎるスケジュールの所為か今月に入り先日遂にダウンを余儀なくされたというさがゆき。しかし投薬しながら穴を空けずに今夜もまたマイクに向かうのだった。
以前やはりPORTOで聴いた時は譜面を用意してあるものの、初めから終りまで殆ど曲の原型を留めず目隠ししたら完全即興と区別がつかない程自由度の高い演奏を行った。この日はさがゆきの体調を反映する様に、始まりは余り砕けず曲をしっかりと演奏している様であった。だが一曲毎に深い淵に踏入る様な尋常でない空気に包まれて、三曲目になると病と紙一重の鬼気迫る空間が現れた。聴く方も息を殺す様な時間。しかしその直後の四曲目、うずらぎぬらしい曲を解体しまくった怖くも楽しい世界が登場、前半は僅か30分程であっさりとまとまった。挨拶の後、さがゆきが「短すぎたか」としきりに気にしていたが、無理に長いよりこのくらい無駄なく締める方が聴く側としてはむしろ嬉しい。
後半は反動(?)で長いステージになった。途中先月末〜今月初めにかけてのオランダ公演、また終ったばかりの宮崎でのイヴェントにおける零れ話等を挿みながら一時間半近いセット。こちらはうずらぎぬの楽曲解体のオンパレードという感じだが、後半再び音楽の悪魔が憑依したが如き場面が出現。水谷浩章の姪御さんがこの日客席にいたのを更にいじる展開などはさがゆきの本領発揮であった。

演奏は素晴らしかったが、ステージに立っている時と休憩中のテンションのギャップが甚だしく、今のさがゆきは確かに酷く具合が悪いのだろう、と思わせた。「元気の源」とアルコールを喰らうのも程々にして欲しい処。余り心配し過ぎるとこちらが心労で倒れてしまいそうな気になった。



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夜景〜11/17

夜景〜20071117
週末の夜。日中一度目覚めた後はお約束の様に二度寝してしまったが、今夜は聴きたい(観たい)ライブがふたつ重なっていることを思い出した。ひとつは関内のエアジンにおける蜂谷真紀の出演する即興ライブ、もうひとつは日暮里のPORTOでの【うずらぎぬ】。蜂谷真紀の演奏は興味深いし、場所も横浜で神奈川県民の私には通い易く惹かれたが、「即興ワークショップ」の後ダウンしたさがゆきの具合がどうか気になることもあり、今夜は日暮里に行くことにした。
が、私自身昨日辺りから風邪の気が感じられ、薬を飲んでの観戦だ。相方と電話で喋ったら、相方も今日は風邪気味で寝ているとのこと。実質の一人暮しで不安もあると思われ、大事にしてもらいたい。



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2007年11月16日

14.5℃〜11/16

14.5℃〜20071116
週明けから続いた小春日和は昨日で終り、今日は昨日よら5℃余りも低い、肌寒い日になった。
晴れ間はあるが空も何処となく白い。太陽が雲の陰に入りがちだからだろうか。
今日は冬の匂いを強く感じる。

昨夜遅く帰宅すると、ヴォーカル・デュオ「あみん」の復活コンサートの模様をやっていた。今年再結成したとは聞いていたが、復活コンサートはもう、終ってしまったのか。殊にファンだった訳ではない(というより「待つわ」以外は殆ど知らない)が、一度生で聴いてみたいと思っていた。今後も「あみん」としての活動を継続してゆくのだろうか。またツアーがあるなら今度はしっかり押さえたい。



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2007年11月15日

23.5℃〜11/15

23.5℃〜20071115
本日はほぼ快晴。日中はまた気温が上がっているが、夜は著しく冷えるという。ホームズ彗星撮影の好機となるだろうか。

昨日中に結局、二十五日の大阪からの帰りのチケットも購入した。「灰野敬二 プレイズ ガムラン」の開演時刻が午後三時と早く、日帰り出来るのが有難い。灰野敬二なので演奏時間が異常に長引かなければだが。前夜には都内でシナプスを聴くので、当日の朝寝過ごさないかが今は何より心配だ。



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2007年11月14日

22.0℃〜11/14

22.0℃〜20071114
「さがゆき即興ワークショップ」から三日経った今も、心身共にその余韻を残している。この余韻は長く続くことを願うが、日常との余りのギャップに月曜日辺りは仕事がろくに手につかなかった。「即興とは、人生そのもの」というさがゆきの言葉に依るならば仕事もまたその内にあると思うが、まだまだ修行が足りないということか。
講師のさがゆきはワークショップ前後の多忙が祟り過労でダウンしてしまったらしい。気丈な人物が珍しく弱音に似た発言を零していたので余程体調が悪いのではあるまいか。この後も過密スケジュールが続く様だが、生命あってなんぼのものなので多少穴を空けても養生して欲しい。

十一月二十五日新大阪行きの新幹線の切符を買った。同日大阪芸術大学で行われる「灰野敬二 プレイズ ガムラン」を聴きに行く為のチケットだ。
前夜入谷でシナプスのライブを聴くので朝早く起きられるか甚だ不安だが、こうして先立つものを手にすれば気分も俄然乗る筈だ。帰りの切符も忘れずに買わねば。



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