2007年09月24日

帰路(2)

帰路(2)〜20070924
名古屋では結局、下り新幹線の時刻まで駅構内の喫茶店で時間を費やした。名古屋から新大阪まで、相方の隣に同乗し、新大阪で降りて相方を見送ると大阪の街へ。しかし折悪しく雨天。暫く新大阪の構内にいたがこの駅はさほど見るものがない。時間は2時間余りあったので、梅田に繰出すことにした。
地下街をうろうろ、さすがに雑多な店があるが、一人では何処か張合いがない。地上の街を歩き巡ろうにも天気が邪魔でもどかしい。カメラを取出すこともなく、何の収穫も得ぬまま新大阪に戻り少し早めに改札を潜った。
乗車予定の新幹線が到着する頃、ちょうど相方が博多に着いた時分だ。僅か1分程であったが電話をかけると思いの外元気そうな声で安心した。
新幹線に乗り、後ろを振向くと真後ろに芸人が二人。一人は出っ歯とお喋りで有名なA氏、もう一人は某軍団メンバーのM氏。A氏のお喋りはテレビで見るそのままだが、他の車両に乗ったらしい関係者とのやり取りを見ているととても良い人柄に感じられた。殊に根強いファンという訳ではないが、実際に接した人達からは好感を持たれるだろう。テレビの彼は、やはり「プロ」なのだ。
iPodで何か聴くつもりだったが東京までの数時間、人間観察いや観賞?に耽らせてもらおう。



(出先にて携帯投稿の為、後刻編集予定)


posted by 紫乃薇春 at 22:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅記(仮)

帰路

帰路〜20070924
二泊三日の伊勢滞在も早や楽日。旅先ではいつもの如くチェックアウトの時刻を遅めにお願いしたので、今日はもう帰るのみである。宇治山田から近鉄特急に乗り名古屋に戻る。名古屋から乗る新幹線の時刻まで2時間弱あるので、熱田神宮辺りへ足を運ぼうと思えば可能だが、相方共々疲れを引きずっているので余り積極的には考えていない。名古屋に着いて心身共ゆとりがあれば参拝するかも知れない。
チェックアウトを済ませて宿を出ると、路面が随所濡れていた。濡れ具合の新しさを見ると今朝、それもつい先程まで雨が降っていた様だ。雨量はさほどではなさそうだったが、今降っていないこと、そして昨日降らなかったことに感謝した。雨模様であったなら、昨日の伊勢参りも大分違う気分になったことであろう。或いは御神領まで来ておいて、お参りもせず引籠りの時間を持て余すのみだったかも知れない。信心深さは哀しい程に心許ないが、曇りがちながらも天候が保ったのは内宮の祭神・天照大神のお力に依るものかと手を合せたくもなる。そしてその恩にさして報いもせずに神領を去ることに呆れて雨を降らせたのかと。
けれど昨朝の寝坊はあったとはいえ順調に目的を果たした今回の旅だった。意外にも素朴な町・伊勢。次回の式年遷宮が完了した後くらいにまた、訪れてみたい。



(出先にて携帯投稿の為、後刻編集予定)
posted by 紫乃薇春 at 15:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅記(仮)

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