2007年09月06日

雨〜9/6

雨〜20070906
台風がじわじわと近づいている。最終的にどの様な進路を辿るかはまだわからないが、予想される最悪のコースを通った場合、極めて大きな影響を蒙る惧れがある。
家を出る時、不思議と雨は止んでいた。風も凪いでいたが、台風らしいとも云えるだろう。駅に着く頃には強い風が出てきたし、じきにパラパラと雨粒も滴り始めた。雨足は立ち処に強くなり、今は暴風雨である。
なまじ歩みが鈍いので、より被害が深刻なものになりそうだ。もっと進みが早く、時間も早く2、3時間前に訪れていれば鉄路も軒並運休となり、それにかこつけて仕事も休みになったろうに―今は普通に運行しているが、仕事を終えて帰る頃に丁度最も激しい雨風と重なり打撃を受けそうな気がする。
今夜は場合によっては帰宅出来なくなるかも知れない。

作詞家の依布サラサが12月5日、「カリキュラム」という曲で歌手デビューをするそうだ。この読み慣れない名前、「いふさらさ」というのだそうだが、実は井上陽水・石川セリ夫妻の二女だそうだ。昨年リリースされた井上陽水のシングル「新しい恋」及びアルバム『LOVE COMPEX』に収録された「長い猫」の歌詞を担当しており既に親子共演、いや共作を果たした形となっている(クレジットを見なければ井上陽水自身の作詞としか思えず、センスが父親譲りなのかそれとも意識して書いたのかは定かでない)。歌手としての実力は未知数だが、前評判では「父親似の力強く透明感のある歌声」「歌う最強DNA」等と云われている。
「親の七光」を嫌い本名非公開、風変りなペンネーム(芸名)を用いたというが、「(歌手としての)デビュー前に(陽水の娘であることを)明かしてしまったら『七光』そのものではないか」等と某巨大掲示板辺りでは誹謗する向きもある。一方で「たとえ『七光』でも歌が良ければ良い」という前向きな意見もあり、これには私も賛成である。
「歌声が父親似で良かった」という陽水ファンの声が聞かれるが、私はあえて「母親似」でも良かったのでは?と穿った意見を呈してみる。何しろ母親はかの石川セリ。声だけ取れば井上陽水に勝るとも劣らない強烈な個性の持主である。
ネットで調べた依布サラサデビューの紹介記事の幾つかにはギターを構えて腰掛ける彼女の写真が掲載されていたが、果たしてギターは父親よりも上手いのだろうか。密かに歌より気になる処でもある。

だけども問題は、今日の雨、風。
傘はあるが、役に立たないかも知れない。



(出先にて携帯投稿の為、後刻編集予定)


posted by 紫乃薇春 at 16:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | moblog≪空模様≫

40D・試し撮り その3

『大人の科学』付録プラネタリウムを
EOS 40Dで撮影してみた。

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オリオン座・双子座とその周辺

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夏の大三角形とその周辺

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蠍座付近

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獅子座(中央下)とその周辺
posted by 紫乃薇春 at 04:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 星見日記/写真館

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