2007年09月30日

パリ通信

パリ通信〜20070930
20時を大分過ぎてLADY JANEに着くと、必ずしも防音が万全とは云えない扉の向こうから激しい音が漏れてきた。場内に入ると、さがゆきとナスノミツルの二人がバトルを演じている。後の二人は控えにいる様だ。演奏は何時から始まったのだろう。いつも開演が早めのLADY JANEなので、19時半きっかりに始まったのかも知れない。すると、聴き逃してしまったが沖至とさがゆき、沖至と植村昌弘、或いはさがゆきと植村昌弘という組合せのセッションもあったのだろうか。
ナスノミツルのベースによりややロック色の強いセッションの後残りの二人も加わり、一部の終いまで長めのセッション。沖至の音が鳴るだけで、狭い店内にはパリ?ニューヨーク?色合いは定かでないが異国の街路の匂いを伝える風が吹き亘った。
後半はナスノミツルと植村昌弘の若手?二人によるセッションから。いずれも普段はロック、プログレのバンド等で演奏しているだけに展開は紛れもないロックに。音も恐らくこの晩最もでかく、ナスノミツルの「以前この調子でやったら上の(ピアノの脇のモニターを指差し)スピーカーが落ちてきた」というMCがさもありなん、と笑いを誘った。
一転して沖至とさがゆきによる黒い気配の漂うセッションが始まり、暫く二人の演奏が続いた後にナスノミツルと植村昌弘も加わって大合奏。植村昌弘のドラムソロ等も挿みながら演奏は終盤へ。最後は合奏が静まる中、雑踏に消え入る様な沖至の喇叭が奇妙な余韻を残して終演。
日頃圧倒的にさがゆきの実演に数多く接する身故どうしてもそちらに偏った印象になってしまうが、共演し慣れた加藤崇之やカン・テーファン、中島久恵達との演奏とはまた違う、むしろオーソドックスですらある「即興」というものを久々に聴いた気がする。沖至はパリ在住であるし、ナスノミツルも植村昌弘もいつもは違う場所、異なる顔触れで活動する人達だ。この面々でまた聴きたいとは勿論思うが、偶にやるからこそ良い相手と云うのもあるのだろう。そんな感想を強く抱いた一夜だった。



(出先にて携帯投稿の為、後刻編集予定)
posted by 紫乃薇春 at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

夜景〜9/30

夜景〜20070930
昨日に続き肌寒い秋の日。思えば九月も今日で終りだ。旅行に行ったりLiveに行ったり、職場の環境に微妙な変化があったり、何かと動きのある月だった様に思うが過ぎるのは早かった。年の瀬までまだ三月あるが、気づけば師走の渦に飲込まれてしまいそうだ。
今夜は雨が降っている。昨日も降っていたが外出先では上手く止み間に合わせて動くことが出来た。今夜は玄関を開けるなり雨垂れの洗礼を受けてしまった。浴びて気持の良い雨もあるが、今夜の雨は少し冷たい。
下北沢までこれからLiveを聴きに向かう処。だが今夜も遅刻だ。横須賀線戸塚駅での人身事故によりダイヤに乱れが生じている模様。今乗っている列車が動いているだけでも有難いと思おう。



(出先にて携帯投稿の為、後刻編集予定)
posted by 紫乃薇春 at 19:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | moblog≪夜景≫

2007年09月29日

UNA MASにて

UNA MAS〜20070929
三鷹で列車を降り、UNA MASに辿り着いたのは夜9時を過ぎて20分頃。GLUONにも似た防音扉を開けると、既に後半のセットが始まっていた。渋谷毅のピアノソロが響き、潮先郁男は入口扉の脇に佇み、さがゆきは厨房に面したカウンターの端に腰掛けていた。やがて潮先が呼ばれデュオで一曲、その後さがが加わりトリオのステージに。
前半は全く聴いていないので定かでないが、後半は全てスタンダード・ナンバーのみ。普段なら中村八大などを少しでもやりそうな顔触れだが、年内にこのトリオでレコーディングを行うとのこと、その選曲を意識したのだろうか。
遅れて駆けつけ息もつかぬ間に臨んだ為に、個人的には聴く集中力を欠き暫くざわざわと神経の波風に悩まされたが、演奏は終始和やかに感じられた。
誰かのリクエストを受けていたのか、残りはこれだけ、と曲目をチェックする風なMCがあり、ラストは「スターダスト」。有名な曲だが、CDには収められるのだろうか。結局場に馴染み切らぬ内に終演を迎えてしまった。



(出先にて携帯投稿の為、後刻編集予定)
posted by 紫乃薇春 at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

夜景〜9/29

夜景〜20070929
雨がちの週末。今は小止みだが、路面は足を取られそうにぬめりながら光っている。今日になり、急に気温が下がった様に感じる。数日秋らしさが続いた後不意に真夏日が顔を出した昨日の後なので尚更かも知れないが、今日は数ヶ月振りに長袖を着た。半袖は元より好まないので嬉しくもあるが、月替りを待たずに収納臭い衣類を引張り出すことに戸惑いも覚えた。
今宵、三鷹でさがゆきのLiveがある。渋谷毅、潮先郁男とのトリオで場所はUNA MASという店らしい。正直な話、大遅刻だ。スケジュール通りなら夜の7時半に始まる予定、そろそろ最初のセットが終る頃に違いない。押して8時頃のスタートでももうとっくに始まっている筈だ。不謹慎な構えだが、始まりより何時に終るか、演奏しているかの方が今日の私には重要だ。湘南新宿ラインに乗り、新宿で中央線に乗換えて三鷹まで行くつもり。三鷹に辿り着くのは早くて9時半くらいだから、終演が10時なら30分、10時半なら約1時間聴ける。たっぷり聴きたいのは山々だが、それより遅くなると今度は終電の心配をしなくてはならない。
さがゆきと云えば明日は下北沢のLADY JANEで「パリ通信」と題し、ドラムの植村昌弘、ベースのナスノミツルにパリ在住のトランペッター・沖至という顔触れでセッションを行うとのこと。こちらには是非、遅刻せずに臨みたいものだ。



(出先にて携帯投稿の為、後刻編集予定)
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2007年09月28日

31.0℃〜9/28

31.0℃〜20070928
秋の風が心地良かった昨日とはうって変り真夏日が戻った今日。景色は秋めいているのに陽射しだけがぎらつき睨んでいる。日替りで気温がエレベーターの様に往き来すると体は追いつけない。九月の下旬に熱中症にでもなれば前代未聞、いやそれは大袈裟にしても今年は有得る処が恐い。
これだけ強い陽射しでありながら、今夜は雨だそうだ。その後もすっきりしない空模様が続く見通しで、今週末の天気に不安が募る。土日とも出来ればライブを聴きに行きたいが、驟雨にでもなれば引籠りだ。



(出先にて携帯投稿の為、後刻編集予定)
posted by 紫乃薇春 at 15:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | moblog≪寒暖≫

2007年09月27日

26.5℃〜9/27

26.5℃〜20070927
天気予報では昼下り雨が降ることになっていたが、青空が覗いている。西の空は白く濁っているので、これから崩れるのかも知れないが、夜は概ね晴れる予報だ。
気温も今日は随分凌ぎ易くなった。けれどもまだ蝉は僅かに鳴いているし、今月の内は半袖で過ごすことが出来そうだ。

来週末からの三連休、相方と合流してライブ三昧だ。初日は10月6日、松戸で井上陽水を聴く。この日は同じく松戸で金子ありさのライブもあり、途中からになってしまうが体調が良ければ立寄りたい。
7日の日曜日は関内のエアジンにて「インプロ祭」を。この日の夜にさがゆきが出演し、三台のドラムと管楽器を相手にバトルを演じるので必聴必見。8日は新宿のタイニイ・アリスにて上海太郎のソロマイム。振付を担当する室町瞳とも久々に会えるかと思うと楽しみである。
上海太郎のチケットは今日取得したが、エアジンの分は仲々現地に寄れず、当日券になるかも知れない。狭いハコがすし詰めになること請合いなので、それだけは覚悟して臨まねば。



(出先にて携帯投稿の為、後刻編集予定)
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2007年09月26日

仲秋

月〜20070926(1)

昨晩は仲秋の名月だった。ニュースや関連サイト等でそれとなく知ってはいたが、勇んで下準備する程の意気込みはなかった。この処雲の隙間から見える月は艶を増しており、真冬の強過ぎる輝きとも違って今の季節が月を愛でるには一番風情ある時期なのかも知れぬと頷かされた。
今年の仲秋は満月ではなく、月齢はおよそ14.1だったそうだが、にも拘らず十五夜と呼ばれるのは旧暦八月十五日から来ているそうだ。十三夜、もしくは十四夜程の欠けのある月が昨夜は職場を出ると美しく照っていた。
今年はまた秋分の日も、それと知ってはいたが特に語ることなくやり過ごした。旅行と重なり気もそぞろだったのかも知れぬ。ただ、伊勢の町のあちこちに赤い彼岸花が沢山咲いているのを見て、今年も暦通り、とほくそ笑むのみだった。

日付の変る頃地元に戻ると、名月は雲の鱗に覆われて微かな明りだけがその所在を教えていた。上空はかなり風が強く、雲もさほどの厚みはないのが救いで時折その裂け目から姿を見せる。帰宅して、軒先にて何枚か写真を撮ったがすぐに処理する気迫もなかった。
月見の後の団子は出来合いのパックのみたらしだが、実の処自家製のこねの足りないボソボソの団子より余程美味しいというオチがつく。
団子〜20070926(1)
posted by 紫乃薇春 at 12:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年09月25日

30.0℃〜9/25

30.0℃〜20070925
伊勢参りも終った。今日からまた変哲のない日常、ということだけでなく御神領には達成感がもたらす事後の虚脱を生む力があるのだろうか。古の、歩くか馬か籠くらいしか交通手段がなかった時代に比べたら日々も人の心も刻む時間の速度が違っているのだろうけれど、今なら微かにその頃の人々の想いを偲ぶことが出来そうな気がする。
けれども僅か2週間後には今度は東京で再び相方と落合い、10月6日松戸の井上陽水を初めとするライブ三昧のメニューが待っているので、旅の後の空しさに浸ってばかりもいられない。

本日快晴。昨夜は地元でも秋雨が降ったが、今日は秋晴れ。しかしまた気温は真夏日の線に届いて、9月下旬になっても夏がまだ潜んでいるのを感じさせる。
秋には夏を殺す力はない。冬将軍の到来を待たねばならぬ。



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posted by 紫乃薇春 at 15:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | moblog≪寒暖≫

2007年09月24日

帰路(2)

帰路(2)〜20070924
名古屋では結局、下り新幹線の時刻まで駅構内の喫茶店で時間を費やした。名古屋から新大阪まで、相方の隣に同乗し、新大阪で降りて相方を見送ると大阪の街へ。しかし折悪しく雨天。暫く新大阪の構内にいたがこの駅はさほど見るものがない。時間は2時間余りあったので、梅田に繰出すことにした。
地下街をうろうろ、さすがに雑多な店があるが、一人では何処か張合いがない。地上の街を歩き巡ろうにも天気が邪魔でもどかしい。カメラを取出すこともなく、何の収穫も得ぬまま新大阪に戻り少し早めに改札を潜った。
乗車予定の新幹線が到着する頃、ちょうど相方が博多に着いた時分だ。僅か1分程であったが電話をかけると思いの外元気そうな声で安心した。
新幹線に乗り、後ろを振向くと真後ろに芸人が二人。一人は出っ歯とお喋りで有名なA氏、もう一人は某軍団メンバーのM氏。A氏のお喋りはテレビで見るそのままだが、他の車両に乗ったらしい関係者とのやり取りを見ているととても良い人柄に感じられた。殊に根強いファンという訳ではないが、実際に接した人達からは好感を持たれるだろう。テレビの彼は、やはり「プロ」なのだ。
iPodで何か聴くつもりだったが東京までの数時間、人間観察いや観賞?に耽らせてもらおう。



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posted by 紫乃薇春 at 22:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅記(仮)

帰路

帰路〜20070924
二泊三日の伊勢滞在も早や楽日。旅先ではいつもの如くチェックアウトの時刻を遅めにお願いしたので、今日はもう帰るのみである。宇治山田から近鉄特急に乗り名古屋に戻る。名古屋から乗る新幹線の時刻まで2時間弱あるので、熱田神宮辺りへ足を運ぼうと思えば可能だが、相方共々疲れを引きずっているので余り積極的には考えていない。名古屋に着いて心身共ゆとりがあれば参拝するかも知れない。
チェックアウトを済ませて宿を出ると、路面が随所濡れていた。濡れ具合の新しさを見ると今朝、それもつい先程まで雨が降っていた様だ。雨量はさほどではなさそうだったが、今降っていないこと、そして昨日降らなかったことに感謝した。雨模様であったなら、昨日の伊勢参りも大分違う気分になったことであろう。或いは御神領まで来ておいて、お参りもせず引籠りの時間を持て余すのみだったかも知れない。信心深さは哀しい程に心許ないが、曇りがちながらも天候が保ったのは内宮の祭神・天照大神のお力に依るものかと手を合せたくもなる。そしてその恩にさして報いもせずに神領を去ることに呆れて雨を降らせたのかと。
けれど昨朝の寝坊はあったとはいえ順調に目的を果たした今回の旅だった。意外にも素朴な町・伊勢。次回の式年遷宮が完了した後くらいにまた、訪れてみたい。



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posted by 紫乃薇春 at 15:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅記(仮)

2007年09月23日

伊勢参り

伊勢参り
この連休は相方と伊勢に来ている。一生に一度、いや二度だったか、お参りすべしと云われる伊勢だが私は初めて。聞けば相方は幼い頃、一度訪れたことがあるという。一昨晩の仕事の後、夜行の「ムーンライトながら」に乗って名古屋に移動し昨日の朝、相方と合流した。相方は一昨日の夜から名古屋に泊り、二人部屋を取っておいてくれたのでチェックアウトまでの僅かな時間、仮眠を摂った。
昨日の内に近鉄特急で伊勢まで移動。昨夜は早めに休み、今日は早朝に起きて朝靄の残るくらいの間にいざ伊勢参り―のつもりでいたが仲々寝つけず、漸くうとうとしてもふとしたことで目が覚めてしまい、それが後に響いた。

今朝は6時には外出するつもりがおよそ四半日遅れ。結局宿を出たのはお午近くになってからだった。午前中には二つの正宮、幾つかの別宮と猿田彦神社など伊勢参りの粗方を済ませ、午後は鳥羽辺りまで足を伸ばしてみたいと思っていたが、日暮れまでにどうにか両の正宮を巡るので精一杯だった。
宿を出てまず外宮へ。伊勢市の駅の近くにありながら、入口の鳥居を潜ると清々しい空気に包まれた。東京の明治神宮の杜に足を踏入れた時も似た様な感覚を抱いたが、更に緑の層が厚く、空気が濃い様だ。しかし、入口がすぐ目の前に見える参道脇にある某携帯電話会社の営業所は正直無粋だと思った。
外宮境内には別宮が幾つか奉られていたので風宮、多賀宮、土宮とお参りした後伊勢市駅まで戻る参道沿いの一件で名物という伊勢うどんを頂いた。
その後タクシーに乗り、まっすぐ内宮へ向かうつもりだったが途中で猿田彦神社が目に留まり、そこで降ろして参拝。更におはらい町をそぞろ歩く途中で赤福本店を見つけ、念願の作り立て赤福を食した。土産物の赤福も充分美味いが、出来立ての柔らかさは一味違う。一盆三個が少ないくらいだった。

おはらい町を抜けるとすぐ、内宮の入口が見えた。五十鈴橋を渡り境内へ入ると、外宮より奥が深く緑も濃いが空気は乾いた印象を受けた。ただ参道を進むと右手に五十鈴川の流れの面した処があって、天照大神の産道を伝う羊水に浸された様な気分になった。
内宮の正宮にお参りした後、境内の風白祈宮には寄らず近鉄の五十鈴川駅へ向かう途中で月讀宮にお参りした。この別宮は月讀荒御魂宮、月讀宮、伊佐奈岐宮、伊佐奈弥宮の四宮を一に祀るお宮で、夕暮の中献燈が灯る参道を歩いた為か一種畏怖を覚える荘厳さを感じた。

出遅れなければ巡れなかった他の別宮も含めもっと豊かにこの御神領を歩けただろうと思うが自業自得なので仕方がない。ユニークだったのは、正宮のみならず別宮も全て式年遷宮と呼ばれる所謂「お引越し」の場所が隣或いは付近に設けられていたことで、次期御敷地にお宮があったならまた全く異なる印象を受けただろう。次の遷宮は平成25年だそうなので、その後また参拝してみたい気持を抱いた。
明日はもう、帰る日になってしまう。楽しい時間はやはり、瞬く間に過ぎてしまう。


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posted by 紫乃薇春 at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅記(仮)

2007年09月22日

伊勢へ

伊勢へ〜20070922
名古屋の手前、金山で「ムーンライトながら」を降り、相方の待つ宿へ。道中、静岡から浜松までの間に少し目を閉じうつらとしかけた後は結局一睡もせずに過ごした。
宿に着き、すぐに仮眠を摂るつもりがここでも余り寝つけず、小一時間も経たぬ内に目覚めた。酷く体が辛いかと思ったが、名古屋から伊勢までの約1時間半の道のりならどうにか保ちそうだ。
昼過ぎに宿を出て名古屋駅へ。予約しておいた近鉄特急の指定券を発券した後駅構内の喫茶室で時間を費やした。
15時過ぎ、近鉄特急は定刻通り名古屋を発車。車窓風景を撮り損ねたりしていたら瞬く間に桑名、四日市を過ぎ、あとおよそ30分もすれば伊勢に着く。今夜は早めに休み、明日本格的に伊勢参りをしようと思っている。

写真は早朝、「ムーンライトながら」から見た日の出。



(出先にて携帯投稿の為、後刻編集予定)
posted by 紫乃薇春 at 16:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅記(仮)

「ムーンライトながら」〜朝の車窓風景



思わず録ってしまった、朝の車窓風景。
posted by 紫乃薇春 at 15:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 動画

ムーンライトながら〜静岡にて

静岡にて〜20070922
東海道線下り快速「ムーンライトながら」号、1時49分静岡に到着。途中小田原で特別に後続列車と待合せる為予定より6分程遅れて発車したが、その後速度を上げて定時に追いついた様だ。乗っていて特に揺さぶられる感触はなかったので、本来やや緩めの速度で運行しているらしい。その後2時10分に定刻通り静岡を発車した。
この後3時10分には浜松到着、4時10分には豊橋に到着の予定。順調な運行に思えるが、問題は豊橋から先一部の駅を除き各駅停車になってしまうことだ。更に豊橋からは全席自由となる為、騒がしくなるかも知れない。寝るなら豊橋までだろうか。その先はトイレの為に席を立つのも憚られる様な気がする。上りの同列車に比べてアドバンテージが少ない様に感じるのは気のせいではあるまい。
ともあれひとまずここまでは殊に支障なく来たが、思いの外目が冴えてしまっているのはどうしたものか。今は良くても名古屋から伊勢への移動に疲れが響いてくるのではあるまいか。



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posted by 紫乃薇春 at 02:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅記(仮)

2007年09月21日

夜景〜9/21

夜景〜20070921
今夜の仕事は著しく押した。連休前の為忙しいことは覚悟していたが、謀った様に業務が立込んだ。予定した夜行列車に乗るのに、この時刻までなら、と目安にした時刻を超えてしまった。極めて慌ただしい気分になりながら、普段よりおざなりな身仕度をして職場を出た。
とりあえず最寄の駅まで急ぎ、タクシーを捕まえて品川まで。東京からの指定券を買ってあるが、東京からの乗車には間に合わない。幸い品川からなら幾らか余裕のある時刻だったので、港南口でタクシーを降りるとコンビニに寄り、飲料と食べるものを買った。乗車してすぐ寝て、名古屋手前まで眠り続けられれば云うことはないが、夜行列車による移動というのは意外に寝つけないものだ。時間の上で普段より長旅なので、途中腹も空くだろう。
体調が思わしくない。腹具合も良くないが、風邪気味なのか違和感がある。7時間近い旅を無事に乗切れるのか甚だ不安だが、このまま乗ってさえいれば明け方には名古屋に着く筈だ。相方が名古屋の宿に先に着き泊っているので、休養はそこまで辿り着いてから万端に摂りたいと思う。

窓の外に私の住処のある街が見えた。



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posted by 紫乃薇春 at 23:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | moblog≪夜景≫

31.0℃〜9/21

31.0℃〜20070921
昨日同様今日も真夏日。地元の温度計を見ると、今朝の予報通り昨日と同じ31℃。尤も気象庁による公式の気温は定かでない。昨日より湿度が高いのか、体感気温はより暑く感じる。空はほぼ快晴だが処々小さな雲が浮かんでいるのが湿気の表れだろうか。
今夜の夜行に乗り、伊勢に向かうことになっている。列車の時刻に間に合う様無事に仕事が片付いてくれるかが不安だが、結局は自分次第のことだ。連休前とはいえ余程極端な仕事量でもなければ間に合う筈だ。
神経から来ているのか、腹が痛い。今夜は約7時間も列車に乗らなければならないので、体調も心配の種だ。



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posted by 紫乃薇春 at 15:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | moblog≪寒暖≫

2007年09月20日

31.0℃〜9/20

31.0℃〜20070920
今日は真夏日。九月も下旬に差掛かった処でこの暑さは少々堪える。陽射しは台風一過の様に濃い青空を貫き、暫く日向にいると焦げ臭い匂いがする。ただ風がやや強く、湿度は低めで日陰にいれば爽やかだ。
週の後半は真夏の暑さが戻るという予報が当たった形だが、連休中も好天が保てばたとえ暑くても感謝すべきだろう。
ふたつの三連休に挟まれた今週は過ぎるのが早く、今日はもう木曜日。明日の夜には夜行列車に乗り伊勢に移動する。心配なのは連休前の仕事が長引いてしまうことで、予定の列車に間に合わないことにならぬ様祈りたい。
もし乗り遅れたら翌朝の新幹線に乗れば良いのだが。



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posted by 紫乃薇春 at 15:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | moblog≪寒暖≫

2007年09月19日

29.0℃〜9/19

29.0℃〜20070919
今朝来たウェザーニューズからのメールに「今日も涼しい」という記述があって、部屋の空気は蒸しているけれども微かな期待を抱いて外へ出ると全く爽やかさがない。列車に乗り、沿線の温度計を見て納得した。天気予報をさほど信じている訳ではないが、当てにならない内容は端から書かなければ良いのに、と思った。

伊勢行きの荷物を昨夜まとめて今日発送した。今回はカメラも入れてしまったので輸送中に破損しないか心配だが、当日PCとかち合って重い鞄を持つのを嫌い自ら選んだことなので、もし不具合が生じても文句は云えない。

「ミスター」こと長嶋(島)茂雄氏の夫人・亜希子氏が亡くなったとのこと。享年64歳。
故人を悼むと共に御遺族、殊に茂雄氏の身を案じる。自身も数年前脳梗塞で倒れ、現在は日常に支障ない程回復している様子であるが、このことで落胆し再び体調を崩すことのない様祈りたい。
ふと思い出したが、盟友・王貞治氏、そして星野仙一氏の御夫人方も早くに亡くなっているのだ。
ともかく、故人の御冥福を祈る。



(出先にて携帯投稿の為、後刻編集予定)
posted by 紫乃薇春 at 15:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | moblog≪寒暖≫

2007年09月18日

星見日記〜9/18

この三連休は本当に怠惰だった。日曜日、辛うじて買物に出歩いたものの土曜日は一度も外出せず、昨日も日付が変るまでただ蒸した部屋の中でのたうつだけで他は何もしないに等しく過ぎた。
心も体も余りに煮詰まる具合だったので、未明になってむさ苦しい風体のまま外出した。ただ近所を散歩しただけだったが、外も熱帯夜の様で涼しさは無かった。ただ空は見事に澄んでいて、玄関の扉を開けた途端、上り始めの冬の星座が鮮やかに目に飛込んできた。これも台風の影響だろうか。
小一時間程ほっつき歩き、帰宅するとカメラを持って再び外へ。けれどもいつの間にやらはびこり出した雲の為に先程までの見事な星空は霞んでしまっていた。それでもただ引下がるのは癪なので三脚を据え、何枚か写してみたが、時間が経つ毎に雲が多くなり結局満足出来る写真は一枚も撮れなかった。


星見日記〜20070918(1)
オリオン座とその周辺。
星座らしい写真はこの一枚のみだ。

星見日記〜20070918(2)
大犬座のシリウス付近。

星見日記〜20070918(3)
オリオン座のリゲルと三ツ星付近。

星見日記〜20070918(4)
子犬座のプロキオン周辺。
この後はもう、殆ど星が見えなくなった。
posted by 紫乃薇春 at 04:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 星見日記/写真館

夕景(2007年9月17日撮影分)

怠惰な連休の過ごし方。

夕景〜20070917(1)

夕景〜20070917(2)

夕景〜20070917(3)

夕景〜20070917(4)

画質はともかく、雰囲気の点では携帯電話機に付属したカメラでも一眼レフで写したこれらの写真に遜色ないものが撮れると思うと気分はやや複雑だ。
posted by 紫乃薇春 at 04:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真館

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