2007年08月25日

SYNAPSE@魚卓(仮)

SYNAPSE@魚卓(仮)
地元から湘南新宿ラインに乗り、渋谷で降りると長い連絡通路を辿り改札口へ。南口へ出るのは久し振りだ。地図を見ると魚卓という店はロック系ライブハウスLa.mamaの近くにあり、住所は道玄坂となっている。La.mamaへ向かう急な坂を久々に登ると軽く息が上がった。ゆっくり歩けばそんなことはないが、時間が押していた。
けれども店の看板を見つけ、二階へ上がって扉を開けると店内にはさがゆきと加藤祟之の他は店の関係者しかいなかった。ドリンクを頼み、先払いの会計を済ませて一息つく頃ちらほらと常連が見えたが、今夜は集まりが悪い。結局見知った顔ばかり四人の客を従えて演奏が始まった。
先月末日暮里のPORTOでのLive同様“生”シナプスの形での全編即興。「初めての店なので凄いプレッシャーとストレスが」という加藤であったが、演奏はPORTOの時よりむしろ一層捌けている様な、良い意味で砕けている風な印象を受けた。開演前のSEではジャズらしいCDがかけられていたが、一部が終り休憩になると植木等の「スーダラ節」がかかり、それを魚にシナプスならではのとりとめのない雑談が繰広げられた。終演後、さがゆきが「(今日も)神が降りてきた」と語ったが、それは「スーダラ神」だったに違いない。今日のLiveのテーマもそこにあったと云えるだろう。「お笑い」という意味でなく、なる様になる即興性に満ちた時間、空間を作り共有するという意味において。だがそれは今日に限らずシナプスのLiveではいつものことだ。
一部は長い(といっても20〜30分程の)ひとつのセッションで終了。二部は同様の長さのセッションの後、間髪を入れずに加藤のパッセージからやや短めのセッションをもう一本、それはアンコールの様な響きも伴いながらこの日一番「スーダラ神」に憑かれた開演となった。
Liveは夜十時きっかりに終り、加藤はこの後アケタの店で宅朱美と深夜のLiveがあると云って帰っていった。
暫く歓談が続いていたが、地元へ直通の最終列車の時刻が迫ってきたので私も退出。
熱帯夜の渋谷の街灯りは昼の陽射しよりも目に痛かった。



(出先にて携帯投稿の為、後刻編集予定)


posted by 紫乃薇春 at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

夕景〜8/25

夕景〜20070825
八月も残り僅かとなった週末。昨夜は軽く雨が降り、傘を持って出なかったので濡れ鼠を覚悟したがじきに止んだ。その後すぐに晴れたおかげで湿気も熱も籠らずに済んだ。
今日、幾らか秋らしさを感じる夕暮の道を歩くと月が見えた。この月が次の満月、皆既月蝕となるらしい。欠け始めた状態で月が出て、早い時刻に終る様だ。残念ながら確かその日は平日で、見られぬままに終ってしまうだろう。

これから渋谷まで、SYNAPSEのLiveを聴きに行く処。新宿のOtisから魚卓という店に急遽会場が変り、スタンダードかと思いきや今夜は完全即興だそうだ。
寝坊し、出掛けにもたついたが地元の駅で来月の伊勢参りの往きの分の切符を購入。Liveの方は開演に間に合うかどうか微妙な処だが、派手な遅刻は避けられそうだ。
腹具合が勝れないのが気になる。



(出先にて携帯投稿の為、後刻編集予定)
posted by 紫乃薇春 at 19:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | moblog≪夕景≫

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。