2007年08月23日

処暑

処暑〜20070823
今日八月二十三日は暦(二十四節気)で「処暑」(暑さが落着く頃)というのだそうだ。未明から明け方にかけて激しい雨が降り、その響きを睡眠導入剤の様に纏い寝入っていた。
午近く目覚めた時は確かに、いつもは蒸し風呂の様な部屋の気温も心なしか穏やかで、暦とは大したものだと感心しながら起き上がった。

雨は既に止み、雲が多めに漂っているが降雨に塵が払われたのか空の青さは昨日より濃い。
外を歩くと路面がすっから乾き切っていることに驚嘆した。明け方の雨は果たして、幻だったのだろうか。道行く人も傘を携えた人は殆どいない。念の為にぶら下げてきたのだが、邪魔なだけだったろうか。しかし夜はまた降るという予報があるので、持たずにずぶ濡れに遭うよりはましだろう。
駅に着き、人込みと出くわすと、傘を持つ数が幾らか増えてはぐれた気分から幾らか解放された。

風の涼しさが募り日陰は冷やりとする程だ。気温は随分下がったものと感じていたが、陽射しを受けると肌が痛い。
列車に乗り、車窓の向こうの温度計に目をやると31.0℃。今日も結局、真夏日の檻からは逃れられないのだった。

九月の連休、何処かへ行こうと相方と相談していた。
昨日思いついた飛騨高山は宿の都合により断念。京都に行くだの広島が良いだの神戸の夜景を見たいだのと云い合っていたが、急浮上した伊勢に行くことに決定。以前より訪ねてみたい場所のひとつであったが綿密な計画を要する行先だとおもっていた。何となくネットで覗いた宿に空室があったことが決め手になった。決まる時は呆気ないものだ。
伊勢となれば熊野三山にも詣でてみたいものだがこちらは足が遠いということもあり、またいずれの機会に。



(出先にて携帯投稿の為、後刻編集予定)


posted by 紫乃薇春 at 16:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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