2007年08月15日

八月十五日

八月十五日〜20070815
列車が混んでいる。お盆休みは今日まで、という企業も多くUターンラッシュであろうか。戻りのピークは十四日と何処かで読んだ気がするが、今日の昼間に郷を発つ家族連れも案外多いのかも知れない。
首都圏の真夏日はこれで幾日続いているだろう。地元の温度計は今日も31.5℃を示している。昨夜もそうであった。日中だけならまだ頷けるが、夜、それも日付が変ろうかという時間にそれが二晩も続くのはおかしい。体感気温も熱帯夜には違いないが、30℃超えとはさすがに思えない。一昨日の晩から訝んでいたが、やはり故障か。温度計を備えたその会社もお盆休みでメンテナンスが行われていないのかも知れない。

終戦記念日。戦争を生で経験していない世代の我々にとっては実感という言葉からは程遠いが、この残暑の厳しさと親の作る「すいとん」の味と食感で当時を偲ぶ日だ。
毎年この時期になると反戦の声が一際高くなる。「戦からは何も生れない」事実かも知れないと思う。我々は政治家ではないので、国際的な駆引きや妥協に弄ばれずひたすら理想のみを求めていても赦されるのかも知れないとも思う。
しかしまた戦争を実体験した人達の言葉の重みは計り知れないものだと思う。身近な存在として私の両親、殊に父親はその一人だ。実戦に赴いてはいないが、その手前までは行った。父親の晩酌の時、居合せるとよく昔話をしてくれる。戦争世代で教職経験者としては比較的リベラルな思想の持主なので、話す言葉も聞き易く、一方で伝統の重さを常に噛締める人でもあって、時に独りよがりを感じない訳ではないけれども凝り固まっていない処は学ぶべき姿勢だと思う。
理想を云えば核のみならず全ての兵器・武装をこの世から除くに越したことはない。しかし現状を見ればそんなことは出来る訳がない―父親と喋る時彼がよく口にするそうした言葉は当り前のことでもあって、半ば諦めを含んでいるけれど実感のない平和運動家達の文句より、余程痛切に響く。



(出先にて携帯投稿の為、後刻編集予定)


posted by 紫乃薇春 at 16:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他

300MB

数日経ってしまったが先日、SeesaaBLOGファイルマネージャの2度目の容量追加を行った。正しくは容量追加を申請し、受理された。

300MB〜20070815

2、3ヶ月程前に170MBを超え、ディスク使用状況の欄に容量追加依頼の案内が出ていたが、以前程立て続けに画像を何枚もULすることが少なくなったので、暫く放置しておいた。が、夏になり、花火等観賞に行くとその動画を撮って掲載、あっという間に残り30MBが埋まっていった。
ふと気づけば残り2MB。携帯から送る日々の日記の画像程度なら今月いっぱいくらいは保ちそうでもあるが、うっかり動画などアップしようとしたらその時点で赤信号が灯るだろう。さすがに怠けてばかりもいられない―と漸く増量願いを送り、こういうのは大抵大丈夫とわかってはいても常にはらはらするもので、通らなかったらどうしようと思いながら一両日を過ごしていたが無事、容量を300MBに増やしてもらうことが出来た。
因みに前回の増量が2006年の1月2日(こちらの記事参照)。2004年の9月より当ブログを始め、およそ1年4ヶ月。今回は前回からおよそ1年8ヶ月。確かに少しペースが落ちてはいるが、もっと著しく間が延びるかと思っていたらそうでもなかった。記事投稿数は減っているが、写真掲載の頻度はむしろ増しているということか。やはり動画の影響は見逃せないだろう。
次回はいつ頃になるか。動画など続けて載せれば立ち処に100MBなど使い切ってしまうのだが。
posted by 紫乃薇春 at 08:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 覚書

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