2007年08月31日

八月晦日

八月晦日〜20070831
今年の八月も今日で終り。立秋からこちら熱波が猛威を奮っていたが、今週に入り俄かに涼しくなった。連日連夜押寄せた真夏日に熱帯夜も遠い悪夢の様だ。
地元の企業の温度計はやはり故障していたのか、今日見たら表示が消えていた。きちんとメンテナンスを施してまた復活してくれれば良い。

昨日の日記に「有閑倶楽部」ドラマ化のことを書いたが、SNS「mixi」では昨日の日記のキーワード・ランキング一位がこの「有閑倶楽部」 だったそうだ。人気のある漫画であることはわかっていたが、ここまでとは思わなかった。いや、松竹梅魅録役に赤西仁が抜擢されたこと、おまけに主演という情報が拍車をかけたのかも知れない。「有閑倶楽部」に重きを置く人は概ね批判的、赤西のファンは好意的に捉えている様だが、双方の支持者がそれぞれの視点からこの件を取上げている為により件数が増したのだろう。
因みに私は「有閑倶楽部」寄りの立場だが、蚊帳の外も同然だ。



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2007年08月30日

Happy Birthday

Happy Birthday〜20070830
今日8月30日は井上陽水の59歳の誕生日だ。長きに亘り幸せな音を与え続けてくれることへの感謝と、これからも健やかで在って欲しいという祈りを込めて今日は彼の「Happy Birthday」を聴こう。そして謳おう。

今朝、宅配便で大きな箱が届いた。何かと見ると学研から。先日注文した「大人の科学 Vol.9」であった。発注から僅か二日で届くとは驚く程早い。
この号には「究極のピンホール式プラネタリウム」が付録されている。定価2200円だが値段に似合わず驚く程の出来映えだそうで、まだ箱を開けても組立ててもいないが今から楽しみだ。

昨日15時頃、日本の遥か南海上にて台風9号「フィートゥ」が発生したとのこと。来週には日本に接近し影響を及ぼす惧れもあるとのこと。
今週に入ってからの不安定な天候で心配していたが、週末出現の可能性を謳われる「御者座流星群」、更に観測条件が悪化するかも知れない。そもそも本当に出現するかさえ八卦紛いではあるけれども。

現在大阪で「世界陸上」が開催されているが、その舞台裏は酷いものらしい。
細かいことを挙げればきりがないが、極めつけはエリトリア(エルトリア)選手団が事前の申告にも拘らず割当てられた筈のホテルの部屋に空きがなく、挙句ロビーの床に雑魚寝を強いられたというもの。見るに見かねた隣国ジブチの選手の厚意で相部屋に至ったそうだが、その後の広報室長の談話がまた酷い。
ボランティアの現場が混乱を極める話も悲惨だが、肝心の選手達に対するこの仕打ちは、国際的な酷評を免れないだろう。来年のオリンピックを大阪に誘致する計画は頓挫したが、それは正解だったと叩かれても止むを得ない。大阪には毎年の様に通っているし、個人的には結構好きな土地なのだがこんなことで悪い評価を高めてしまうことは情けなさや怒りを通り越してただ、哀しい。

一条ゆかりの人気コミック「有閑倶楽部」の実写版ドラマ化が決定したそうだが、配役の第一号として松竹梅みろく(後刻漢字変換)役にKUT-TUNの赤西仁が発表された。
赤西は好きでも嫌いでもない(興味もない)が、ミスキャストの感は否めない。ましてや彼が主演との情報通りであれば「有閑倶楽部」の世界観を大きく歪めることになりはすまいか。漫画とドラマは別のものであり原作至上主義者でもないが、このキャスティングと設定の裏には所属事務所や放送局の黒い思惑が見え隠れする様で正直気持が悪い。
どの道夜勤の私には試聴出来ないが、わざわざDVD化を待つ程の代物でもなさそうだ。



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2007年08月29日

28.0℃〜8/29

28.0℃〜20070829
雨は上がった。そこはかとなく湿り気を帯びた空気が草の色を際立たせて、今日の緑はいつもより深い。人工の建物やアスファルトなどが色褪せて見えるのとは対照的だ。
自宅の駐車場の隅っこを見て「こんな処も苔むしていたのか」と今更の様に気づく。

最寄の駅の近くの温度計がまたおかしい。お盆休みに31.5℃で固まっている様だと思っていたら今度は28.0℃でフリーズしてしまった様だ。今は良い。28℃と聞いてそうか、と頷いてしまうくらいの気温だ。だが昨夜、明らかに涼しく感じられたのに熱帯夜とは、狂っている。

また雨が降り始めた。随分本格的な降り方だが、すぐに止むだろうか。
今は傘を持っていない。



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雨の朝

昨夜首都を襲った雨。
鳴りを潜めていたが朝再び地を濡らす。

雨〜20070829(1)

今朝は雷を伴ってはいない様だ。

雨〜20070829(2)

雨〜20070829(3)

先日、やはり明け方驟雨の日があった。
昼目覚めると幻の様に上がっていた。
今朝はこの写真を見て頷くに違いない。
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2007年08月28日

雷雨

雷雨〜20070828(2)
昼間の記事にも記した様に、今日は夕刻から皆既月蝕が見られる筈だった。折悪しく平日。多くの人には観測し易い頃合いと云われたが夜勤の私にとっては甚だ不都合な時間帯だ。しかもここ関東地方では夕方から雨が降るという予報が出ていて、極めて具合の悪い事態が予想された。
それでも夕方の6時45分頃に一度抜出し空を仰いだ。しかし月も星も見えない曇り空。雨がまだ降出していないだけましだろうかと呟きながら職場に戻った。
さほど忙しくはない今夜の仕事だったので始終空の様子が気になった。時折首を出して外を窺うけれども雲は切れず、月明りの代りに閃光がほとばしり、時折地を揺るがす様な地鳴りがした。稲光の幾つかは確かに地と連なった。帰りのことを想い落雷の被害を心配した。

業務は終業間近になって忙しく、全て片付けたのはいつもより遅い時間になった。が、そのおかげか雨は止んで、湿気が纏わりつくが涼しさは増した。念の為置傘の一本を携えて退出。月蝕はとうに終っているに違いないが、綺麗な満月が拝めれば―と見渡したが雲はいまだ厚く蓋をしたままだ。

こういう晩はせめて黒百合姉妹の「月の蝕」を聴きながら帰ろう。6年前の月蝕の時は黒百合姉妹のCDをエンドレスでかけながら街を徘徊したのだった。だが今夜は井上陽水の「夕立」の方が気分に相応しい。

落雷の写真を携帯で撮ろうと何枚か試したが、仲々上手く合わないものだ。
辛うじて一枚だけ、左下に閃光が収められたが出来は悪い。いずれ機会があれば―が、なるべく雷には出くわしたくないものだ。
雷雨〜20070828(1)



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28.0℃〜8/28

28.0℃〜20070828
今日から当分下り坂と云われる空模様。曇りがちだがまだ雨降りには至らず、陽射しも見える。
気温は一頃の様な猛暑から遠ざかったが蒸し暑さがじわじわと責め立ててくる様で、決して快いものではない。

今夜、約6年振りの皆既月食があるそうだ。月は夕刻欠けた状態で顔を出し、夜の7時前に皆既に入り、8時過ぎに地球の影から脱し始めて9時頃には終るとのこと。観たいが仕事を抜け出すのは非常に難しい。それに、その頃には雨が降出すかも知れず、実際の処今回は余り観測に適していないのではないか。
週末期待される「御者座流星群」に賭けたいが、天気はその頃までずっと宜しくない様で意気が下がってしまう。
あくまで個人的に、今年は天文現象の「外れ年」かも知れない。



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2007年08月27日

28.0℃〜8/27

28.0℃〜20070827
八月も今週で終り。湿気をたっぷりと含んだ陽射しが揺らめいている。この晴れ間は今日までで、明日、早ければ今夜には雨が降り始めるとのこと。
以降今週はぐずついた空模様が主だって、気温も低めの日が多くなるという。
涼しくなるのは歓迎だが、週末も雲が支配するのだろうか。未知数だが興味深い「御者座流星群」を捉えるべく土曜日は備えたいが、天気が悪ければ意味がない。その日行きたいLiveもあるので雨、もしくは曇りなら迷うことなくそちらを選べば良いのだが、どうも釈然としない。

数日前から腹具合が勝れない。夏風邪でも引いただろうか。



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2007年08月26日

夜景〜8/26

夜景〜20070826
いつになく和やかなシナプスのLiveから一夜明けて気怠い日曜日。外気も相当暑かったらしいが室温は40℃近い中夕方まで伸びていた。一度昼間に起きて食事を摂ったがすぐにまた転寝。睡魔が勝っただけだが余りにだらしない様に夏バテと云われても仕方あるまい。このまま一日を棒に振るかと思ったが夜再び起き上がり出かけた。
幸い今宵は月夜の為、山道を歩いても道筋が白く浮かび上がって足場を踏み外すことはなかった。ただ蜘蛛の巣だけは避けられず、防波堤の如くかざした腕には幾度か細く強靭な糸が触れる感触を覚えた。全て縦糸だったのか、纏わりつき絡みかかる手応えはなかった。蜘蛛は苦手だけれど、この糸で布を編んだらしなやかな生地が出来るに違いない。但し巣網一枚丸ごと用いても蚕の繭ひとつ分にも足りなそうで、一枚の肌着を編むにも気の遠くなる蜘蛛の巣が必要ではあるまいか。
駅の窓口で伊勢参りの復路の切符を買い、反対側へ降りて電気屋で更に買物。この後真直ぐ帰宅すればやるべきことは沢山あるが、怠惰にかまけて仲々腰が上がりそうにない。まだ夜早く、帰るのが勿体無い気持もある。
暫く夜道を海月の様にふわふわ、いやふらふら漂いながら過ごそうか。



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2007年08月25日

SYNAPSE@魚卓(仮)

SYNAPSE@魚卓(仮)
地元から湘南新宿ラインに乗り、渋谷で降りると長い連絡通路を辿り改札口へ。南口へ出るのは久し振りだ。地図を見ると魚卓という店はロック系ライブハウスLa.mamaの近くにあり、住所は道玄坂となっている。La.mamaへ向かう急な坂を久々に登ると軽く息が上がった。ゆっくり歩けばそんなことはないが、時間が押していた。
けれども店の看板を見つけ、二階へ上がって扉を開けると店内にはさがゆきと加藤祟之の他は店の関係者しかいなかった。ドリンクを頼み、先払いの会計を済ませて一息つく頃ちらほらと常連が見えたが、今夜は集まりが悪い。結局見知った顔ばかり四人の客を従えて演奏が始まった。
先月末日暮里のPORTOでのLive同様“生”シナプスの形での全編即興。「初めての店なので凄いプレッシャーとストレスが」という加藤であったが、演奏はPORTOの時よりむしろ一層捌けている様な、良い意味で砕けている風な印象を受けた。開演前のSEではジャズらしいCDがかけられていたが、一部が終り休憩になると植木等の「スーダラ節」がかかり、それを魚にシナプスならではのとりとめのない雑談が繰広げられた。終演後、さがゆきが「(今日も)神が降りてきた」と語ったが、それは「スーダラ神」だったに違いない。今日のLiveのテーマもそこにあったと云えるだろう。「お笑い」という意味でなく、なる様になる即興性に満ちた時間、空間を作り共有するという意味において。だがそれは今日に限らずシナプスのLiveではいつものことだ。
一部は長い(といっても20〜30分程の)ひとつのセッションで終了。二部は同様の長さのセッションの後、間髪を入れずに加藤のパッセージからやや短めのセッションをもう一本、それはアンコールの様な響きも伴いながらこの日一番「スーダラ神」に憑かれた開演となった。
Liveは夜十時きっかりに終り、加藤はこの後アケタの店で宅朱美と深夜のLiveがあると云って帰っていった。
暫く歓談が続いていたが、地元へ直通の最終列車の時刻が迫ってきたので私も退出。
熱帯夜の渋谷の街灯りは昼の陽射しよりも目に痛かった。



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夕景〜8/25

夕景〜20070825
八月も残り僅かとなった週末。昨夜は軽く雨が降り、傘を持って出なかったので濡れ鼠を覚悟したがじきに止んだ。その後すぐに晴れたおかげで湿気も熱も籠らずに済んだ。
今日、幾らか秋らしさを感じる夕暮の道を歩くと月が見えた。この月が次の満月、皆既月蝕となるらしい。欠け始めた状態で月が出て、早い時刻に終る様だ。残念ながら確かその日は平日で、見られぬままに終ってしまうだろう。

これから渋谷まで、SYNAPSEのLiveを聴きに行く処。新宿のOtisから魚卓という店に急遽会場が変り、スタンダードかと思いきや今夜は完全即興だそうだ。
寝坊し、出掛けにもたついたが地元の駅で来月の伊勢参りの往きの分の切符を購入。Liveの方は開演に間に合うかどうか微妙な処だが、派手な遅刻は避けられそうだ。
腹具合が勝れないのが気になる。



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2007年08月24日

28.0℃〜8/24

28.0℃〜20070824
去る八月二十二日、日本が誇るジャズ・ドラマー(パーカッショニスト)富樫雅彦氏逝去。
享年六十七歳。
十四歳よりプロのドラマーとして活躍し、怪我により下半身不随となってからも独自のスタイルを切開くことで一層の名声を得た。打楽器でありながら、即興演奏においてさえも類希な「メロディー」を持つドラミングは聴く者全てを震撼させ、魅了した。という経歴、アートワーク等については表層の一角を舐めたに過ぎぬ私などより遙かに深く精通し、心酔する方々がこぞって記しているであろうから、詳しいことは書かない(書けない、という方が正しい)。
実の処、晩年さがゆきと共演したユニット「TRIAL」でのプレイ程度しか実演には接していないので、それでも音の滴が光りながら飛び散る様なチャーミングな表情に溢れ心踊らされたが、彼の全盛期の本当の魅力は計り知れないものだったろうと想像するしかない身である。或る時さがゆきから富樫氏の引退を聞かされて寂しく思ったが、演奏に必要な姿勢を維持することも困難になっていたという資料もあり、思う以上に体調が悪かったのだろう。それでもいつか、特別出演などの形でもまた実演が聴けたらと期待していたが、潰えた。
御冥福を祈る。

熱気が籠る日溜り。昨日より明らかに気温は高いのに、真夏日にも届かない気温表示。どうもおかしい。センサーが狂っているのではなかろうか。
それとも私の体が壊れているのか。



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2007年08月23日

処暑

処暑〜20070823
今日八月二十三日は暦(二十四節気)で「処暑」(暑さが落着く頃)というのだそうだ。未明から明け方にかけて激しい雨が降り、その響きを睡眠導入剤の様に纏い寝入っていた。
午近く目覚めた時は確かに、いつもは蒸し風呂の様な部屋の気温も心なしか穏やかで、暦とは大したものだと感心しながら起き上がった。

雨は既に止み、雲が多めに漂っているが降雨に塵が払われたのか空の青さは昨日より濃い。
外を歩くと路面がすっから乾き切っていることに驚嘆した。明け方の雨は果たして、幻だったのだろうか。道行く人も傘を携えた人は殆どいない。念の為にぶら下げてきたのだが、邪魔なだけだったろうか。しかし夜はまた降るという予報があるので、持たずにずぶ濡れに遭うよりはましだろう。
駅に着き、人込みと出くわすと、傘を持つ数が幾らか増えてはぐれた気分から幾らか解放された。

風の涼しさが募り日陰は冷やりとする程だ。気温は随分下がったものと感じていたが、陽射しを受けると肌が痛い。
列車に乗り、車窓の向こうの温度計に目をやると31.0℃。今日も結局、真夏日の檻からは逃れられないのだった。

九月の連休、何処かへ行こうと相方と相談していた。
昨日思いついた飛騨高山は宿の都合により断念。京都に行くだの広島が良いだの神戸の夜景を見たいだのと云い合っていたが、急浮上した伊勢に行くことに決定。以前より訪ねてみたい場所のひとつであったが綿密な計画を要する行先だとおもっていた。何となくネットで覗いた宿に空室があったことが決め手になった。決まる時は呆気ないものだ。
伊勢となれば熊野三山にも詣でてみたいものだがこちらは足が遠いということもあり、またいずれの機会に。



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2007年08月22日

31.0℃〜8/22

31.0℃〜20070822
青い空に白い雲、じりじりと肌を焦がす太陽。強烈な陽射しの割に涼しげな風が吹き抜けたと思ったら、昨日より僅かに気温が下がっていた。とはいえ真夏日は変らないのだが、風が暑気を払ってくれれば今夜は久々に熱帯夜から逃れられるかも知れない。
西の空が白く濁っていて、これから天気は下り坂に向かうとの予報。夜にも俄雨の惧れがあるとのことで、気温は下がっても蒸した空気が立込めるのでは意味がない。夏を鎮める雨なら良い。

急浮上した「御者座流星群」も、月明りは仕方ないが天候に阻まれるのは悲しい。

九月には連休が二度あって、またもや何処かへ行きたいと相方と相談中。飛騨の高山などどうだろうと思う。前々から訪ねてみたいと思いながらまだ一度も行ったことがない。行ったことがないので勝手もわからないが、雑誌等で見る街の風情には誘われる。勿論そうした美観地区ばかりではないだろうが、佇むに良い土地だろうと想像しながら案を練るのが楽しみなのだ。



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御者座流星群?

<AstroArts>
「異質の流星」に注目、9月1日にぎょしゃ座流星群が突発出現の可能性
http://www.astroarts.co.jp/news/2007/08/20aurigids/index-j.shtml

20070822〜御者座流星群(2)

星好きを自負する私であるが、知識は恐ろしい程疎い。そもそも数式の類が苦手なので「天体物理学」には殆ど無知で、むしろもっと文芸的な「星空」とか「月夜」とか、「流れ星」などと云う低学年向け絵本にありそうな次元のことに専ら関心がある。
流れ星が好きなら当然流星群にも関心はある訳で、2001年11月に出現した「獅子座流星群」の未明から明け方にかけてはまさしく「星の雨が降る」様を目にしたし、毎年12月にピークを迎える「双子座流星群」のピーク時は幾度か流れる星を数えたりもした。が、先日話題になったペルセウス座流星群の時は夜道を歩きながら首が痛くなるまで空を見上げていたが生憎の曇り空。辛うじて1個だけ、しかしとても明るい流星を見つけてどうにか溜飲を下げた。「三大流星群」と呼ばれる中でも最も安定して多くの流星が望めると云われるペルセウスだが、私はどうも相性が悪いらしくこれまで殆どまともに観られた例がないのだ。
「三大流星群」とはこのペルセウス、先に挙げた双子の他に「四分儀座流星群」(りゅう座ι流星群)を加えた三つである(「獅子座流星群」は活発な年は流星雨ともなる迫力を持つが、出現数の少ない年は殆ど流星が見られないこともある為入らないらしい)。他に有名なのは「ジャコビニ流星群」「オリオン座流星群」等。ピーク時に1時間当り数個の小粒の流星群まで挙げればまだまだあるが、主だったものはこのくらいか。
(詳しく知りたい方はこちらを参照)
しかしこれまで「御者座流星群」という存在は全く知らなかった。ここでも私の疎さ発揮だが、AstroArtsの上記リンク記事によれば観測例の極めて少ない「長周期彗星が起源の珍しい流星群」とのこと。前世紀の内でも主な観測は3回程度しかない様だ。

御者座(ぎょしゃざ)という星座、星や天体に御興味がおありの方なら御存知だろうが、そうでない方は余り聞き馴染みがないかも知れない。決してこじんまりとした星座ではなく、「御者」という言葉が現在一般的ではない為イメージが湧き難い処もあろうが形はやや扁平な五角形を目印に見つけ易く、そのα星はカペラと呼ばれる1等星であり、大犬座のシリウス、子犬座のプロキオン、双子座のポルックス、牡牛座のアルデバラン、そしてオリオン座のリゲルと共に巨大な「冬のダイアモンド」を形成する一角でもある(オリオン座のもうひとつの1等星・ベテルギウスはこのダイアモンドの中に位置する)。冬の代表的な星座のひとつである。

そのα星・カペラの近くに輻射点を持つとされる「御者座流星群」が、今年の9月1日出現する可能性があるというのである。これまでの観測例が少なく、関心度も低かった為多くは謎に包まれているそうだが、場合によっては1時間に400個近い流星が現れる「流星雨」となる可能性もあるという。勿論現時点では推測でしかなく、全くの外れということも有得るそうだが、少しでも星に興味があれば、期待しても良いではないか。
残念なことに日本における観測条件は余り良好とは云えないそうで、予想ピーク時の当日20時36分にはまだ輻射点が地平の下にあり、おまけにおよそ19齢の月が空にある為光害を受けるという。流星群に月は大敵だが、もし予測通り出現すれば恐らく明るい流星が主となるとのこと、月明りにも負けず夜空を切裂く星の数々を目の当りに出来るかも知れない。

あくまで能天気な私の希望的観測を込めて書いているのでこれを鵜呑みにして繰出した挙句ひとつの星も流れず、ただ蚊に噛まれて痒い想いをされたとて責任は持てないので、悪しからず。

20070822〜御者座流星群(1)

AstroArtsトップ
http://www.astroarts.co.jp/
posted by 紫乃薇春 at 06:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 星見日記

2007年08月21日

31.5℃〜8/21

31.5℃〜20070821
去る8月14日、山口小夜子が死去。生年月日非公開とされているが、享年57歳、もしくは享年58歳と記された資料がある。いずれにしても若過ぎる。老醜を曝す前に幕を引いたとも云えるが、この人ならば80、或いは90歳になった時の姿を見てみたいとも思っていた。
山口小夜子と聞いて印象深いのは、「蒙古斑革命」における灰野敬二との対談。二人とも黒ずくめで、おかっぱのロン毛(「お姫様カット」とも?)で…並んでこちらを向いたツーショットはイメージは近くても全然違う風貌であることに笑ってしまったが、灰野氏のLiveに行けばそのうちお目にかかれるかとも思っていた。が、皆叶わぬ夢となった。
御冥福を祈る。

先日はジャズ・ドラムの異才・マックス=ローチ氏死去のニュースもあり、この夏も訃報が相次ぐ。

今日の地元の気温は31.5℃。肌に感じる熱気は昨日より暑いくらいだが、表示の上では2℃低いことになっている。
31.5℃というとお盆の数日、同温度計が昼も夜も同気温を示し、故障しているのではと訝んだことを思い出す。ひょっとしてまた壊れたのではなかろうか―31.5℃の表示が、トラウマになってしまった様だ。



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2007年08月20日

33.0℃〜8/20

33.0℃〜20070820
八月も下旬に差掛かる。残暑は気温を見ると猛暑の様で、確かに少し歩いただけでも汗だくだ。ツクツクホウシの声がすっかり主流になり、景色は秋を感じさせるけれどもう少し、涼しくならなければその情緒も萎えてしまう。
昨夜見た史蹟祭、それが所謂「首塚祭」と呼ばれる祭であることを昨日初めて知った。極めて地元の祭なのに全く無知であった。ほぼ毎年、八月の後半縁日らしき催しがあるのは知っていたが、何の祭か今頃知るという恥かしい話だが、いや知ることが出来て良かったのだと思う。
毎年八月十九日だそうで、平日ならば来られないが今年は日曜日。足を運んで幸いだった。



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2007年08月19日

夏まつり

夏まつり〜20070819
地元の町の史跡祭
灯籠流しと花火
詳細はいずれ



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夕景〜8/19

夕景〜20070819
昨日暑さが幾分和らいだと思ったのも束の間、再び残暑の陽射しが戻ってきた日曜日。だが日陰は涼しい風が吹き亘り、秋の気配を濃く感じる様になった。
昼下がり買物に出かけ、街中を歩いていると川沿いに沢山の提灯が飾られて、人だかりが出来ていた。貼紙を見ると、今日地元の町の史跡祭があるらしい。既に多数の屋台が並び、夕方には提灯が灯され夜の七時半から灯籠流しと花火があるらしい。
一旦帰宅してから出直すか、それともこのまま現地を徘徊するか。帰宅すればカメラを持って出られるけれど、結局面倒臭くなって出直すことはなくなるかも知れない。
ひとまず今は駅の近くの喫茶室にて一服中。



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2007年08月18日

鎌倉花火大会の時の写真を整理した。動画も編集したのでこちらにも載せようと思ったが、腰が上がらない。
どうやら怠惰の迷路にまた嵌ったらしい。抜け出せるまで、暫く休む。
posted by 紫乃薇春 at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2007年08月17日

33.5℃〜8/17

33.5℃〜20070817
八月も後半に差掛かった金曜日。残暑の猛威は未だ衰えを見せない。
数日前「31.5℃」の表示で固まったままだった地元の温度計は昨日漸く手入れを施されたらしく、昨夜は27.5℃と真っ当な熱帯夜の気温を示した。が、今日は33.5℃。この温度計が表示した気温の中で最高値かも知れない。昨日日中もし正常に機能していれば、或いはもっと高い気温表示を見ただろうか。
連日の猛暑に道端の向日葵もすっかり首垂れ干からびている。今日はアスファルトの真ん中に種類はわからないがアゲハチョウの幼虫が転がっているのを見かけた。生きているのか死んでしまったのか判断しかねる様子だったが、やはり暑さにやられたのだろうか。
都内では大停電の危機も囁かれる今日の有様だが、今夜もしくは明日未明、降水確率が俄かに高まるとのこと。恵みの雨となるか。蒸し暑さを助長するだけか。



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