2007年07月31日

27.5℃〜7/31

27.5℃〜20070731
七月も気づけば今日で終り。昨日の雨は上がって今日は晴れだがまだ梅雨明けはしていない。晴れといっても空気中にたっぷり水分を含んでいそうな空の色なので、今日梅雨明け宣言を聞いても「梅雨明けだなあ」という感慨は余り抱かないに違いない。
当初の見込みを修正し「梅雨明けは八月一日頃」と発表したので明日になれば宣言が成されるかも知れない。
雨のおかげで下がった気温は既に上昇し、27.5℃。そういえば昨夜は浜松町近くの温度計で19.5℃と、久々に20℃を割込む気温表示を見た。つい二、三日前は熱帯夜と騒いでいた気がする。上がったり下がったり、忙しいことだ。
先頃発生した台風五号が日本に接近する可能性があるとのこと。先日は四号が南日本を中心に蹂躙したばかりである。この時期に接近、或いは上陸する台風が頻発するとなると珍しいことではないだろうか。水不足の解消に繋がるなら良いが、甚大な被害をもたらすことのない様にと願う。



(出先にて携帯投稿の為、後刻編集予定)
posted by 紫乃薇春 at 16:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | moblog≪寒暖≫

2007年07月30日

雨〜7/30

雨〜20070730
昨日からの雨の影響で今日は著しく気温が下がった。22.5℃は昨夜の気温より涼しい。
しかしまた今朝は酷い雷雨となって、落雷の為に東海道線は国府津〜小田原間で運転見合せとのこと。その影響はこちらにも及び列車の遅れが甚だしい。やむを得ず今日は普段と違うルートでの出勤となった。だがそれでも選択肢があるのは恵まれているのだろう。これでも尚遅刻は免れそうだ。

昨日の「夕立」は本当にタイムリーだったと思う。余りに相応し過ぎて却って後味が奇妙なくらいだ。

西の空に晴れ間が見える。だが彼方に雲の姿もあって、また大荒れの空模様になるかも知れない。



(出先にて携帯投稿の為、後刻編集予定)
posted by 紫乃薇春 at 15:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | moblog≪空模様≫

井上陽水コンサート〜2007春夏ツアー千秋楽(詳細)

今回も記憶が風化し切らないうちに文章化を試みよう。

井上陽水コンサート2007(春夏ツアー)千秋楽
2007年7月29日(日)於:NHKホール

曲目及び出演者はこちらを参照。
井上陽水@NHK詳細20070729〜01
盛岡の時と同じく前半はまず今堀恒雄のみをギターに従えて弾き語り。オープニングは「東へ西へ」。陽水が弾くのはギルド。前夜のライヴで「Just Fit」を歌ったという話を聴いてたまげつつ期待していたがここはオーソドックスな始まり。二曲目の「かんかん照り」はかつてレコードでのみ発売されたライブ・アルバム『東京ワシントンクラブ』にその実況録音が収録されているが、生で聴くのはこれが初めて。漸く念願が叶った。続く「ゼンマイじかけのカブト虫」同様イントロ及び間奏のリフを陽水自身がニュアンス込めて弾いてくれているのが嬉しい。「ゼンマイじかけ」の前のMCの際ギターの弾き方の影響を受けたとしてニール=ヤングの曲をワンコーラス弾いて歌ってみせたが、ヤングというより陽水の曲に聴こえてしまったのは私だけだろうか。「カブト虫」がヤングの影響なら恐らく「たいくつ」も恐らくそうだろう。実はかなり好きな曲で、いつか生で聴きたいと想っているが願いが叶う日は来るのだろうか。
「カナリア」の憂いに揺れるノスタルジアを経て、五曲目に「Just Fit」が用意されていた。前夜の情報があったので平静に聴けたが、前の日に来ていたら―と少々贅沢な失望を抱いた。今堀のギターが絡む為、弾き語りと云えどバンドアレンジでの演奏とさほど異質には感じない。ただラストの高声によるシャウトがないのがいささか物足りないが、楽曲としてのバランスはそれで帳尻が合っていると捉えるべきだろうか。
この曲から次の「人生が二度あれば」と「招待状のないショー」まではギルドからギブソンに持替え。「招待状」はともかく、やはりハードな曲(殊に弾き語りの時)はギブソンが相応しいと陽水自身は見做しているのだろうか(因みに「ミスコンテスト」から「恋の予感」までは再びギルドに持替)。
「人生が二度あれば」を「人前では唄いたくない曲」と語る陽水だが、ここ最近のツアーでは頻繁に取上げている様だ。この曲を聴くと「帰郷〜危篤電報を受けとって」を併せて聴きたくなる私だが、陽水にとっては更に唄い難い曲かも知れない。
ここから小島良喜がキーボードに加わり「招待状のないショー」を。この美しいメロディーラインに隠された孤独をこの日はより強く感じた。気のせいか。しかしまた孤独、悲しみ、絶望を封じ込めた旋律美が井上陽水の真骨頂(の一角)であるとも感じる。
「いつのまにか少女は」が外されていたのを残念に思ったこの日のライヴだが、代りに「ミスコンテスト」で巧みな口笛が聴けたのがこの日の収穫と云えるだろう。この曲も掻き毟られる様な孤独を旋律の美しさに練込んだ名曲である。
「手引きのようなもの」は当初奥田民生とのユニットで録音され、その後『UNITED COVER』でソロとして録音し直された曲。初めのうち、実は余りピンと来ない曲だったのだが何度も繰返し耳にするうち次第に歌詞に込められたメッセージが胸に刺さる様になってきた。この日のMCでの入院していた陽水の友人の話もしみじみと聴いた。

前半はここまで。盛岡と同じく休憩は挟まず、セットの入替のみを行い今剛、山木秀夫、美久月千晴を加えて後半のセットへ。

往路での車窓に降った雨を見て「今日はこの曲を」と願った「夕立」がまず後半最初に演奏された。正にタイムリーだ。その後「Make-up Shadow]「とまどうペリカン」「リバーサイド ホテル」と盛岡と同様の流れで演奏が続く。前半の弾き語りに比べバンドでの曲目はやや入替りが乏しいだろうか。だが次の「恋の予感」は前夜は演奏されず、その代り当夜やらなかった「タイランド ファンタジア」が演奏されるなどあるので、やはり一筋縄では行かないらしい。
「新しいラプソディー」は12弦ギターがお決まりの様。この日は陽水のギターがはっきり聴こえて興味深かった。シンプルだがアンサンブルの層を増す働きをしており、彼のギターが決して(バンド演奏でも)お飾りではないことがわかる。
三度ギルドを背負い「クレイジーラブ」「感謝知らずの女」と盛岡でも演奏された曲が並ぶ。過去のセットリストと見比べるとどうやら「クレイジーラブ」は「新しい恋」との入替の様だ。この曲でのヴォーカルはこの日冴えまくっており、思わずバンド無しでアカペラでやってくれないかと思った程だがバンドを信頼しているからこそ思い切って歌に徹することが出来るのか。「感謝知らずの女」は最近すっかりお馴染みになったが、ひと頃は全く取上げなくなっていたこの曲を採用し出したのは、奥田民生との付合いがやはり大きいのではないだろうか。
そしてフェンダーのストラトに持替えて「嘘つきダイヤモンド」。前半弾き語りの「Just Fit」もインパクトがあったが、この曲のサビの「嘘つきで さり気なく光るダイヤモンド」と唄う部分、それまでは普通にリズミカルなロック調のサウンドだったのがそこだけユニゾンになり、絡みつき纏わりつく爬虫類の様な生命力を持ち、時間が急に永遠の如く延びて聴こえた。強烈な印象が残った。井上陽水を「和製ポップス」と括ってしまうのは簡単だが、それで見過ごしてしまうには余りに勿体無い畏るべき瞬間をそこここに垣間見せる。
メイン・プログラムラストは「氷の世界」そして「最後のニュース」。「氷の世界」のハーモニカはいつ聴いてもシュールで格好良い。前回盛岡で涙腺が決壊した「最後のニュース」の同じ箇所でまたも涙腺が緩む。こうなると最早伝統芸能だが、そんな中にも真実はある。

アンコールは五曲。曲目は「Happy Birthday」が一曲目に入り、続いて「アジアの純真」。盛岡で二曲目に演奏された「渚にまつわるエトセトラ」が外れた形で、残る三曲「夢の中へ」「少年時代」更に「いっそセレナーデ」まで、盛岡と同じ。「夢の中へ」の前でメンバー紹介が行われ、盛岡では美久月千晴を最後に紹介して彼のベースをフィーチャーしたが、この日は客席から見て一番右の今堀恒雄から今剛、山木秀夫、美久月千晴の順に紹介(ここでベースの美久月を「キーボード」と云い間違えるハプニング有)。向かって一番左・最後に紹介された小島良喜のピアノを先頭に「夢の中へ」を演奏。ラストの「いっそセレナーデ」ではまた口笛が聴けたのが良かった。
陽水の使用ギターは「嘘つきダイヤモンド」から「少年時代」までフェンダーで、「いっそセレナーデ」はギルド。今回はギルドの出番が盛岡より多く、それは「陽水=ギルド」と安直な図式を描く私にとっては嬉しいことだ。が、本当はまだ手許にあるらしいヤイリのギターをまた弾いて欲しいと願ってもいる。

「いっそセレナーデ」を終えメンバーが袖に下がるとすぐに客席の明りが灯りそのまま終演となってしまったのが残念だ。ツアー楽日だけにもっと多くを聴きたいと云うのが本音であったが、そうした気分ではなかったのか、或いはツアー直後にサマー・フェスティヴァルへの参加がある為か、サプライズよりもツアーのパッケージを手堅くまとめたという印象が残った。
満足はしたがもっと聴きたいという想いが募ったこの日のライヴ。この一抹の空腹感は、秋のツアーで満たそうと思う。
井上陽水@NHK詳細20070729〜02
posted by 紫乃薇春 at 06:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽<井上陽水>

2007年07月29日

さがゆき×太田恵資×常味祐司「アラビアンナイト」

昨年九月に広島で聴いて以来のトリオである。あの時はオリエンタルホテルのオープニング・セレモニーの為にLADY JANEのマスター・大木雄高が特別に顔合せを企んだ一日限りのユニットの筈だった。だがその演奏が余りに素晴らしく(恐らくマスターはそれを予見していたであろう)いつかまたこの取合せで、と目論んでいたのが漸く実現したことになる。

 2007年7月29日(日)
 於:下北沢 LADY JANE

 さがゆき(Vo)
 太田惠資(Vln)
 常味裕司(ウード)

正直な処、端麗な井上陽水の千秋楽公演を聴いたその足でハシゴした為、気分的には抜殻というか、余り集中して聴けないのではないか?という危惧を抱いたが、杞憂であった様だ。演奏者の集中力が桁違いだと聴き手にも伝染するのだろうか。しかし睡魔はやはり深刻だった様で、幾度か目元がふらふらし、聴き終える頃には頭痛に悩まされた。
ウードの常味の影響が濃いのかアラブ音楽の曲を中心に送るプログラムは広島を思い出させるが、今回はさがゆきの曲が「水の輪」「New Moon」と二曲入り、また広島では聴けなかった即興も披露された。
前半冒頭がまず即興から始まり、やがてアラブ音楽に受継がれてゆくのだが、聴き慣れたさがや太田のアクの強いパフォーマンスに常味が譲らず己の個性を貫く様がスリリングだが安心感を醸し出すという、不思議な融合を見せていた。
広島ではほぼ「曲をそのまま演奏した」という印象だったのが今夜は三者三様に弾けていて、広島の「初めての取合せ」という希少さを抜きにすれば今日の方が遥かに客は面白いものを見たと云えるだろう。さがゆきのオリジナル二曲もより自由に、且つアラブ調豊かに姿を変えていた。しかし広島での演奏時には一切の音響効果を機械に頼らず、全くの生音のみで会場(チャペル)の響きを以て魅了したというおまけがついており、やはりどちらが上、と一概には云い難い。
一部三曲目は冒頭常味が席を外し(トイレの為という説有)さがと太田のデュオで即興に。それが、あたかもケロフクを思わせるヴォイス・パフォーマンスに発展して会場は爆笑の渦に。席に戻った常味は暫く観客に成りすましデュオが続いた。大きなうねりを持ちながら音が着地するタイミングを見計らい、タンバリンで参加。そこからは即興というより曲らしくなるが、常味はウードのみならずタンバリンも上手い。勿論ウードは絶品で、前半後半とも一時間超と長めのこの夜はその技量、センス、展開に合わせる順応力を持ちながら肝心な処は軸をぶれさせずに押し通す芯の強さなど質の高い演奏力をたっぷりと味わえた。一方太田はバイオリンには定評があるが、パーカッションとヴォイスの繊細な表現力はもしかしたら本業以上ではないかと思う程の巧みさ。殊にヴォイスではさがゆきですら出したことがない様な倍音を操り、この人の喉は一体どんな構造をしているのかと解剖してみたくなる様な技。いやこの人の場合「業(わざ)」と書いた方が似合うだろうか。
出だしのMCで太田とさがが語った様に「広島で生れたユニット」「広島の夢をもう一度」がいわば合言葉であり、恐らく今宵の客席で唯一広島の現場に居合せた私にとっても深い意味を持つ呪文。広島の会場ではあたかも「LADY JANEにいるかの様な」気分を味わいながら今夜は逆に「まるで広島にいるかの様」な錯覚を覚えた。だがそこで奏でられる音は既に彼の時からは大分変化を遂げており、まだ実演は二度目のこのユニットが進化する音を体現していることに感銘を受けた。
さがゆきの極めて重要なユニット―たとえばSYNAPSEやKOKOPELLI、ケロフクやCell Collider、渋谷毅とのユニット等の様に年、或いは月に数度もLiveを行う様なユニットではないかも知れないが、回を重ねる毎に必ず新鮮な音に触れることが出来るだろう。いずれはユニット名などもつくかも知れない。とりあえず、今後の成行きを楽しみにしようと思う。

この日、実はちょっとしたハプニングがあった。第一部の途中でGLUONのオーナーにしてベーゼンドルファーの使い手・中島久恵が相方(?)を伴って来店したのだ。休憩に入り控えに戻ってきたさがゆきが真剣に驚きその後雑談で盛上がったが、後半のセットで一曲中島に参加してもらおうという企画を相談していたらその直前に相方(?)と共に逃亡、実現はせずに終ってしまった。
次の週末・八月四日(土)にはGLUONでCell ColliderのLiveがあるが、そのステージはもしかしたら修羅場じみた凄絶さを魅せるかも知れない。そう思うと聴いて(観て)みたくもあるが、その日はやはり花火を優先したい。火花なら良いが血を見る前に私も逃亡しておきたいのであった。



(2007年7月30日未明/追記及び編集)
posted by 紫乃薇春 at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

井上陽水コンサート〜2007春夏ツアー千秋楽(曲目)

井上陽水@NHK〜20070729
井上陽水コンサート@NHKホール、先程無事終演。今日もひとまず曲目のみ、速報として。


2007年7月29日(日)
於:NHKホール

01 東へ西へ
02 かんかん照り
03 ゼンマイじかけのカブト虫
04 カナリア
05 Just Fit
06 人生が二度あれば
07 招待状のないショー
08 ミスコンテスト
09 手引きのようなもの
10 夕立
11 Make-up Shadow
12 とまどうペリカン
13 リバーサイド ホテル
14 恋の予感
15 新しいラプソディー
16 クレイジーラブ
17 感謝知らずの女
18 嘘つきダイヤモンド
19 氷の世界
20 最後のニュース

アンコール
21 Happy Birthday
22 アジアの純真
23 夢の中へ
24 少年時代
25 いっそセレナーデ

井上陽水(Vo、G、Harm、口笛)
今堀恒雄(G)
今剛(G)
山木秀夫(Ds)
美久月千晴(B)
小島良喜(Keyboard)
(当日のメンバー紹介順)


この後下北沢まで、さがゆき×太田恵資×常味祐司「アラビアンナイト」を聴きに行く予定。
posted by 紫乃薇春 at 19:16 | Comment(3) | TrackBack(0) | 音楽<井上陽水>

30.0℃〜7/29

30.0℃〜20070729
七月最後の日曜日。午前中は晴れ間が見えていたが今は曇り。この後雷雨になる惧れもある様だ。しかし一方では地元で光化学スモッグが発令されるなどおかしな空模様だ。この曇り空は雨雲なのか、光化学スモッグによるものなのか。
今日は待ちに待った井上陽水公演・今春夏ツアーの千秋楽。その後下北沢で別のライブがあるが、そちらまで行かれるかは井上陽水を聴き終えてみなければわからない。
曲目の入替が甚だしい今ツアーだが、昨夜のNHKホールのセットリストが井上陽水のコミュニティに掲載されていたので目を通してみると、先日私が聴いた盛岡での演目との変化が著しい。引き続き歌われている曲も幾つかあるが、今日の曲目の予想が極めて難しくなった。
殊に「ジャスト フィット」が弾き語りで、しかもオープニングに登場したとなるとこれはもう、それこそ何でもありである。あのタフな曲を今でも歌ってくれる処が素晴らしいが今日は果たしてやるだろうか。盛岡で登場し、翌日の久慈市ではバンドアレンジに変化した「ワカンナイ」の様になるかも知れない。
その「ワカンナイ」は福島までは入っていた気がするが昨夜は外れていたので、東北限定だったか(後刻セットリストを参照した処、福島では演奏されていないことが判明。「東北」ではなく「岩手」限定の曲目だった様だ)。

今、車窓に水紋が走り始めた。
「かんかん照り」が聴きたいが、こんな日は「夕立」をやって欲しい気もする。



(出先にて携帯投稿の為、後刻編集予定)
posted by 紫乃薇春 at 14:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | moblog≪寒暖≫

2007年07月28日

“生”SYNAPSE Live at bar PORTO


bar PORTOに足を運ぶのはこれが三回目くらいだろうか。過去二度はさがゆき×水谷浩章のデュオの時だった。他にも今夜のシナプスを始め幾つものユニークな顔ぶれでのLiveが、さがゆきに限らず蜂谷真紀、村上陽子などのユニットでも行われていて雰囲気も良く、もっと足繁く通いたいと思うのだが平日であったり、週末でも用事が重なっていたりしてままならなかった。今日は夕方の井上陽水先行予約の後は空いており、幸い気分も体調も外出のサインが出ていた為無事に出かけられた。
二十時予定の開演時刻に余裕を持ってPORTOに着き扉を開けると、加藤崇之のサウンドチェックが行われていた。さがゆきは私より数分後に到着し、少し遅めの開演を待つ間に常連を中心とした客が揃いつつあった。
本日は“生”シナプス。さがはマイクを使用し、加藤もガットギターをアンプに繋ぎマイクを当てていたが、二人ともエフェクターは一切なし。エフェクターは使えば使ったで未使用では有得ない表現の幅が生まれるが、なければないでエフェクター使用時には埋もれがちな僅かなタッチや息遣いが細部まで浮彫りになり、音楽の骨格までが見渡せる。
私はこれまで、PORTOでのシナプスは曲をやるのだと思っていたが、少なくとも今夜を聴く限り全編即興演奏だった。このユニットの場合即興だろうと曲だろうと本質的な差異はない気もするが、久し振りに聴くシナプスではやはり即興を味わいたいという本音があったのでこれは嬉しい誤算だった。普段さがゆきのユニットというとさがが強烈な個性で他を引張るのが目立つが、さすがは加藤崇之。個性でも技量でも引けを取らないどころか、最後列で聴いていた為より客観的な視点で聴けたこともあるかも知れないが、全体の流れを先導するのはむしろ加藤の役割だった。基本は対等な二人だが、今夜に関する限り終演後も加藤の音がより記憶に残っている。
このユニットは演奏は勿論最高だが、終演後、或いは休憩中の雑談がまた面白い。二人とも別々の場所で違う客を相手に違う話題を話しているのだが、それがそれぞれにシナプスの演奏そのものなのだ。お喋りも即興、お喋りも音楽。不意にお互いの雑談が絡み合うとたちまちスリルに富んだバトルの応酬になる。加藤崇之のレッスンの話やココペリで北海道に遠征したさがゆきのシロクマの話、それから韓流ドラマの話など、つい爆笑せずにはいられなかった。
明日の井上陽水もそのお喋りが、そして声それ自体が音楽、そして歌そのものだ。ツアー最終日の明日はどんな歌を聴かせてくれるのだろう。



(出先にて携帯投稿の為、後刻編集予定)
posted by 紫乃薇春 at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

夕景〜7/28

夕景〜20070728
本日七月二十八日はJCBオンラインチケットセンターにおいて井上陽水・今年秋のツアーの特別先行予約開始日である。夕方の四時からだというのでいささか緊張しながらその三十分程前よりPCの前に陣取り必要そうなものを取揃えカウントダウンしつつ四時の時報を待ち構えていた。
ブラウザのタブを余分に立上げ、実は四時の数秒前に一度フライングする失態をやらかしたのだが別タブで時報と同時に十月六日土曜日の松戸・森のホール21の申込ボタンをクリック、手順を進めて今度は決済の画面でやや手間取ったが無事完了。続いて平日の真中の為躊躇いがあったが十一月二十一日水曜日鎌倉芸術館のチケットも決済まで済ませ、松戸及び鎌倉両日のチケットを押さえることが出来た。
チケットは配送扱いにした為届くまではやきもきする日々が続くだろうが、とにかくこれで今回狙っていた分の公演に関しては出遅れて空しく「予定枚数終了」の文字を拝する憂き目は免れた。
JCB先行予約についてはその情報を提供して下さったとんこりん様に深く感謝の意を捧げる。

予約手続き終了後は身繕いをして外出。今夜は日暮里のbar PORTOまで、SYNAPSEのLiveを聴きに行く予定。恐らく昨年5月のヘリポート以来、久々のSYNAPSEなので楽しみだ。
明日は夕方NHKホールにて井上陽水を聴くが、恐らく終演時刻は早めだろう。その後下北沢までさがゆき×太田恵資×常見祐司「アラビアンナイト」を聴きに寄る時間もありそうだが、陽水だけで満腹になってしまうかも知れない。
本当は何処かに花火を観に行きたいが、今夜は隅田川以外、日帰り出来そうな場所がない。来週土曜日の八月四日には横須賀、或いは小田原の酒匂川等幾つか候補があるので天候と体調に恵まれたら是非いずれかに出かけたい。
大好きな鎌倉の花火大会、今年も平日しかも金曜日の為、職場と今休みをもらえる様交渉しているが確実に観に行かれる保証がないので、週末の良さそうな大会には行っておきたい。



(出先にて携帯投稿の為、後刻編集予定)
posted by 紫乃薇春 at 19:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | moblog≪夕景≫

2007年07月27日

29.5℃〜7/27

29.5℃〜20070727
昨夜は本当に寝苦しかった。どのみち明け方まで起きているので寝苦しいという言葉はこの場合高飛車とも云えるが、衣類だけでなく敷布もすぐに汗で湿ってしまい、具合が悪くなりそうな程だった。
今日、日中は昨日と同じ気温だが晴れ間があるだけ熱が籠らず凌ぎ易い。その分陽射しを浴びれば一層暑いが、逃げ場のない蒸し暑さよりは遥かにましだと思った。

今夜を終えて漸く週末。
この土日はそれぞれ、楽しみながらも忙しい時間となりそうだ。



(出先にて携帯投稿の為、後刻編集予定)
posted by 紫乃薇春 at 15:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | moblog≪寒暖≫

2007年07月26日

熱帯夜


今日は昼間から蒸し暑く、夕方一雨浴びて少しは涼しくなるかと期待していたがその降りが甘く、傘の要らない程度の小雨だった為に冷却作用をもたらすには程遠くむしろ湿度を増す働きをして、夜外へ出ると一層蒸し暑い夜が待っていた。
Blogには先にも書いたがお午頃までは陽射しがあった。その後雲が蓋をして、熱気を閉じ込める格好になった様だ。せめて今、晴れていれば熱の逃げ場もあろうに相変らず一面の曇り空。「まるで蒸し風呂の様」とは正にこのことだ。
職場を出て列車に乗り、車窓から見えた温度計の表示は27℃。今年初めての熱帯夜。如何にも、と唸り首垂れざるを得なかった。梅雨明けもまだなのに熱帯夜とは馬鹿げた気候だが、さればこそか。



(出先にて携帯投稿の為、後刻編集予定)
posted by 紫乃薇春 at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他

29.5℃〜7/26

29.5℃〜20070726
我家の玄関先に昨年から留まっていた抜殻は、今日見ると既になくなっていた。だが別の葉に、この夏羽化したばかりと思われる新たな抜殻がついていた。残念なことに日陰でしかも曇り空の為、写してみたが黒ずんでしまった。

29.5℃。真夏日まであと一息。道理で曇っているのに殊更蒸す訳だ。午頃までは陽射しがあったので、雲がその熱を閉じ込め温室効果をもたらしているのかも知れない。
夕方は雨が降るらしい。少しは気温を下げてくれるだろうか。それとも蒸し暑さが増すだけだろうか。しかしこの空、雨の気配はあるけれど梅雨の雲ではない様な。



(出先にて携帯投稿の為、後刻編集予定)
posted by 紫乃薇春 at 15:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | moblog≪寒暖≫

2007年07月25日

27.5℃〜7/25

27.5℃〜20070725
今日も空は晴れている。ただ何処か、水分含有量の多い様な眩しさだ。私の目が止んでいるのだろうか。
明日はまた雨、とのこと。



(出先にて携帯投稿の為、後刻編集予定)
posted by 紫乃薇春 at 15:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | moblog≪寒暖≫

井上陽水 2007 秋のツアー

現在春から夏にかけてのツアー真最中の井上陽水であるが去る今月17日の福島の後は小休止、残すは今週末28日(土)、29日(日)のNHKホールのみとなった。
が、休む間もなく8月4日(土)には茨城県の国営ひたち海浜公園で行われる『ROCK IN JAPAN FES.2007』に出演。更に8月17日(金)には北海道・小樽の石狩湾新港樽川ふ頭で行われる『RISING SUN ROCK FESTIVAL 2007 in EZO』に出演。数年前から夏の野外イヴェントに積極的に参加し始めた井上陽水だが、今夏も2つのイヴェントへの出演を行うそうだ。
いずれも興味はあるが行くのはかなり厳しそうだというのが個人的な処である。年内はこれで終りかと思っていた矢先、去る今月18日に今年(2007年)秋のツアーを行うことが発表された。
現在公表されているのは10月5日群馬の桐生を皮切りに9箇所。

 10月05日(金)群馬県
  桐生市市民文化会館(HOT STUFF)
 10月06日(土)千葉県
  松戸 森のホール21(HOT STUFF)
 10月15日(月)福岡県
  福岡サンパレス(BEA)
 10月16日(火)岡山県
  倉敷市民会館(キャンディプロモーション)
 10月26日(金)高知県
  高知県立県民文化ホール(DUKE)
 11月05日(月)栃木県
  那須塩原市黒磯文化会館(ギルドネクスト)
 11月06日(火)東京都
  八王子市民会館(キョードー東京)
 11月21日(水)神奈川県
  鎌倉芸術館(キョードー横浜)
 11月26日(月)静岡県
  富士市文化会館(サンデーフォーク静岡)
(右()内はプロモーター) 


殆どの日程が平日なのがかなり厳しいが、10月6日の松戸のみ土曜日で、加えて日帰りでもどうにか行かれる範囲内なのでまずはその日のチケットを押さえたい処だ。
鎌倉芸術館は「庭」の様なエリアなので是非とも行きたいが、水曜日は辛い。ひとまずチケットを取る努力をして、入手が叶ったらそれから行く算段を考えたい。
posted by 紫乃薇春 at 05:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽<井上陽水>

2007年07月24日

28.5℃〜7/24

28.5℃〜20070724
昨日の九州北部・四国・中国地方に続き、近畿地方が今日梅雨明けしたそうだ。関東某も今日は著しい快晴だが、未だ梅雨明け宣言は出ていない。気温はさすがに高く、それでも真夏日には届かぬ28℃台。湿度が控え目に落着いているのか風が爽やかだ。
関東地方の梅雨明けは現在張出している高気圧次第とのことで、このまま強い勢力を保てばこの後今日中にも梅雨明け宣言が出そうだが、勢力が弱まり天気が崩れる様だと場合によっては8月にずれ込むかも知れないとのこと。
梅雨明けがいつになろうとも宣言の後で途端に雨が降るなんて珍しくもない。ただ慎重になり過ぎていつぞやの様にタイミングを逸するなどないことを祈る。



(出先にて携帯投稿の為、後刻編集予定)
posted by 紫乃薇春 at 16:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | moblog≪寒暖≫

2007年07月23日

26.0℃〜7/23

26.0℃〜20070723
週が明けても梅雨空は続く。現在雨は鎮まっているが、夕方からまた降りそうな雰囲気だ。地平付近の雲の黒さが如何にも不吉な気分を誘う。
その一方で九州北部は今日梅雨明けしたと、相方が知らせてきた。あちらは今、かんかん照りだそうだ。関東地方はまだだけれども、ウェザーニューズの見解によればこれが最後の梅雨曇りで、週内にはこちらも梅雨明けするだろうとのこと。明日の予報は朝のうち雨。その後曇りで夕方から夜には晴れる見通しで、その頃には宣言が出されるかも知れない。

昨夜さがゆき@Mobileの8月分スケジュールを作成していた。中旬後半に小室等とのデュオ「ロニセラ」での北陸ツアーがある。更にツアー前日富山の常願寺川ダム河原で行われる大掛かりな公演にも出演する様だが、その水辺のイヴェント及びロニセラツアー初日がそれぞれ土曜、日曜と週末であることがわかった。
様々な難問はあるが、また遠方まで良音を求めて出かけようか。そんな想いにそそのかされている。



(出先にて携帯投稿の為、後刻編集予定)
posted by 紫乃薇春 at 16:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | moblog≪寒暖≫

2007年07月22日

夕景〜7/22

夕景〜20070722
週末、日曜日は昨日とは変り週末らしく寝過ごした。実際は蒸風呂の様な部屋の空気に悩まされ寝苦しく、少し寝返りを打っては目覚めまたまどろむという風な繰返しだったが、どうにか動き出そうという気分になれたのは夕方五時を回った頃。昨日なら川崎大師を後にして本門寺に向い始めた頃だ。
先週末は盛岡に赴いていたし、その前の週は京都まで出向いていた。来週末の土曜日は恐らく暇だが日曜日はどうもまた重用が入りそうな気配。今日辺り買物をしておかなければならない。地元の通い慣れたお店のあちらこちらも結構久し振りである。
ドラッグストアで大量の日用品、消耗品を買込んだ後は相方に電話して話し込む。盛岡の後何の予定も入っていなかったのだが、来月の鎌倉の花火に何とかして行きたいという話をすると相方も来たいという。週末に差掛かるので連泊して、折角なので他の処にも足を伸ばしたいというので、日帰りで行かれる候補地について相談した。プランをどれだけ立てても宿でマッタリし過ぎて夕方もしくは夜、付近を散歩するだけで大抵は終えてしまう我々だが、偶にはしっかり朝から起きて出かけてみたい。その為には夜更しを最低限に止める必要があるのだが。



(出先にて携帯投稿の為、後刻編集予定)
posted by 紫乃薇春 at 21:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | moblog≪夕景≫

2007年07月21日

風鈴巡り

蝉の抜殻〜20070721
週末、予定よりは大分遅いがどうにかまだ陽が中空にある時分に目が覚めた。といっても空はどんより梅雨空で、陽の光など見えやしない。
遅い朝食というよりは朝食抜きの昼飯を済ませてごろごろしていても二度寝に陥る気配がないので、目論見通り風鈴巡りに出かけることにした。

家を出て、三つ目の角を曲りかけた時、脇の宅の庭木に蝉の抜殻がついているのが目に留まった。今年に入って初めてだ。いや昨年から残る抜殻が自宅の玄関先にあるのは度々見ていたが、今もまだあったろうか。
どれがこの殻の宿り主だろう。まばらな蝉の声を背に受けながら駅まで、藪蚊の群れる山道を歩いた。
風鈴市〜20070721(1)
川崎大師に辿り着いてもう夕刻。だが今時分はまだ日没には間があるので、本門寺まで巡っても明るい内に着けるだろう。そう思い五時の鐘を聞くまでは大師で時間を費やした。
今年も全国各地から様々な風鈴が届いた。ガラス製に鉄製、竹細工やまた異なった材質のもの。見た目が美しいが音色は地味なもの、見た目は地味だが澄んだ響きのするもの、そのどちらも良いもの、どちらも地味なもの。昨年心惹かれた長野の諏訪ガラス製の風鈴は残念ながら既に完売していた。今年も無収穫で引上げようかと思ったが、ふと立止まった。やはり南部風鈴の響きは美しい。黒ずんだ鉄製なので見目には涼しさは余り感じられないが、その音色は一際高くりりしい。
先日盛岡に行ったばかりで買うならその時に済ませておけばと思いもしなくはなかったが、相方の分と二つ頼んで包んでもらい、川崎大師を後にした。

大師から池上まで、さほど離れてはいないが小一時間かかる。日暮れを気にかけながら空を見ると雲の切れ間から陽射しが覗いてみえる。天気は回復方向にあるのだろうか。まだまだ雲は多く空を支配していて油断は出来ないが、このまま保っていてくれれば有難い。
夕方の六時前には本門寺に着いた。週末でまだ幾らか時間が早めなこともあってか、境内には人の姿が結構あった。
先週二度目に訪れた時の様に、今日はよく風鈴が鳴っている。長い髪にはやや煩いくらいの風が風鈴には丁度具合が良いのだろう。しばし聴き惚れ、暗くならないうちにと写真、また動画の撮影を試みた。
500個の風鈴〜20070721(1)
一時間余りも居座って音色は既に堪能したが、聴き飽きることはない。蚊が多く既にあちこち喰われてしまいそれがいささか困り者だが、もうじき宵闇の刻が訪れるのでまだ暫く留まっていようか。雨が突然降ったりしなければ、と願う処である。



(出先にて携帯投稿の為、後刻編集予定)
posted by 紫乃薇春 at 19:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2007年07月20日

25.0℃〜7/20

25.0℃〜20070720
七月ももう二十日。学童の時分ならば今日が一学期の終業式、明日からは夏休みという処。昔から暑いのは苦手、夏など早く過ぎ去って欲しいと心の何処かで呟いていたが、それでも夏休みが来るのは待ち遠しかった。年間の楽しい行事の何割かは、例えば花火にしても虫捕りにしても、家族で何泊かの旅行に行くのもその多くは夏休みの間の出来事だったので、比較的単純な思考回路で出来ている少年少女にとっては否が応でも弾んだ心持ちにさせられる仕組になっていた。
昼目覚めると、梅雨明け宣言が下りそうな陽射しが部屋のカーテンの隙間から零れていた。が、もうひと雨降らないと宣言してはくれないのだろうか。その後身仕度をして出る頃には光化学スモッグが発生した時の様に黄ばんだ薄曇りに変ってしまった。

蝉の声が誘う。今年の夏の楽しみは何処に、どれだけあるのだろう。



(出先にて携帯投稿の為、後刻編集予定)
posted by 紫乃薇春 at 16:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | moblog≪寒暖≫

2007年07月19日

三度目の風鈴(仮)



梅雨の終りも見えてきた七月後半。重苦しい雲が空を覆う一日ではあったが、どうにか雨には降られずに終えることが出来そうだ。
この週末で今年のイヴェント「500個の風鈴の音を聴く」も終ってしまう。天候と体調次第ではあるが、土曜か日曜のどちらか昨年の様に日中出かけて川崎大師の「風鈴市」とハシゴしたいと思っている。
けれども今夜は早めに仕事が終ったので、また帰り道蒲田から池上線に乗り本門寺まで足を運んだ。
ささやかな風が通っているが今夜はいささか心許ない。案の定風鈴の調べも頼りなく、風情はあるがこれなら500個の必然性はないという程度の響きである。
それでも殆ど鳴らなかった先週の始めよりは聴く甲斐がある様で、今夜もスチールを数枚と動画を一本収めておいた。後程確認して掲載に適う様なら掲げてみたい。
動画といえば本門寺境内には猫が何匹かいて、中でも人と付かず離れずの間合いで佇む華奢な白猫に惹かれた。風鈴を後目に途中からはその猫との戯れに執心し始めた私であった。



(出先にて携帯投稿の為、後刻編集予定)
posted by 紫乃薇春 at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル

26.0℃〜7/19

26.0℃〜20070719
どんよりとした梅雨性の白い雲が空一面を覆っている。気温は上がると云われていたが、湿度も高そうなのに外を歩くと幾分冷やりとした肌触り。風が感じるより強いのだろうか。
水の気配濃厚だが、今日は雨の降る確率は低いらしい。この週末はどうだろう。そんなことを心配するうちに九州南部は昨日、梅雨明けしたそうだ。関東地方の梅雨明けは今月二十四日前後の見込みとのこと。

この数年見られない鎌倉の花火を今年は見たいと、相方と相談している。平日なので難しいのだが、丁度盆の時期なら休みを取り易い様に思う。
だが果たして目論見通りことが運ぶだろうか。



(出先にて携帯投稿の為、後刻編集予定)
posted by 紫乃薇春 at 15:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | moblog≪寒暖≫

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。