2007年04月30日

昨日同様だらしなく寝て過ごして一日が終ろうとしている。
土曜日の写真の整理をしなければと思いつつ腰が上がらない。藤を撮るのは難しかった印象がやけに残っている。
これから散歩に出ようか、買物もしたいけれど荷物がかさむので、買物から戻り再度散歩に出直すか。面倒になるか。



(携帯投稿の為、後刻編集予定)
posted by 紫乃薇春 at 21:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2007年04月29日

怠〜20070429
昨日は昼、そして夜と忙しく過ごした。それは実に充実したことでもあったが、その反動で今日はほぼ終日寝過ごしてしまった。まだあと三時間余り残ってはいるが、だらしなく過ごすことに変りはないだろう。それは休養になるので決して悪いばかりではないが、この上なく行楽日和の好天を不意にしたのが残念だ。
写真は昨日の藤。



(携帯投稿の為、後刻編集予定)
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2007年04月28日

ケロフク「トリオ」 at Knattel House(仮)

ケロフク〜20070428
なってるハウスに着いたのは19時半過ぎ。開演は20時頃となっていたので、間に合いはしたが既に店内は混んでいるのではないかと思っていた。だが扉を開けるとガランとしている。あまり馴染みのない客が一人か二人いる他は店員のみで、まだ出演者も到着していなかった。
飲物を頼み、前会計を済ませて外の空気を吸いに出ると、おもむろにさがゆき、蜂谷真紀、今宵のゲスト浦千鶴子と常連の友人が二人。如何にも「ケロフク様御一行」という雰囲気だった。

Liveはかなり押して始まった。時計を見ていないので正確な時間はわからないが、20分余りは押していたと思う。
いつもの二人にちずやんを交え、珍しく全員がステージに上ってのスタート。冒頭はヴォイスによる純粋な即興演奏という形。ケロフクに浦は違和感はないが、声量の面ではやや控え目な印象を受ける。いや、さがと蜂谷の声量が有余り過ぎるのか。だとすれば気の毒な気もする。
第一部はそこそこの長さの演奏が三つ。出だしはシンプルだったが、やがて音楽漫才の様相を呈し始めた。ちずやんは恐らく百戦錬磨のヴォーカリストに違いないが、初めのうちは他の二人より大人しげに思えた。これも恐らくケロフクの二人の振舞が常軌を逸している為にそう感じるのだろう。私などはそんなさがゆき、或いは蜂谷真紀のパフォーマンスに慣れている為、そちらの方が普通だと感じてしまうのだ。
だが第一部最後の演奏が始まる丁度その時に、蜂谷の常連の一人が遅れて到着。ケロフクならではお約束の如く、餌食になった。当夜の表現に従えば「生贄」というべきだろうか。彼は入るなり蜂谷と目を合せ、会釈してそのまま客席に向かおうとしたが赦されなかった。蜂谷に手を引かれ、さがに体を引きずられ、あれよという間にステージへ。そこで三人になりふり構わず弄ばれた。本当に、冷静に見ればそれが客に対する扱いかと唸るくらいやんちゃな出来事が繰広げられたが、詳細はあえて語るまい。断っておくが、ここは笑う処だ。
それでも果敢にステージに置かれたカリンバなどを自らいじり、音楽に参加したことは彼の称賛に値する処だ。故に終演後、スペシャル・ゲストの冠を頂くに相応しかった。

第二部は客席後方より三人が声を発しながらの開始。さが、蜂谷、浦と袖を伝ってゆくがすぐにはステージに上がらない。ステージの向かって左脇に出入口があるが、そこからの通路とステージはカーテンで仕切られている。さがが、そのカーテンと戯れ始めた。それを弄ぶ浦、一歩引いて何か企む風の蜂谷。一部殊に後半の弾け振りで吹切れたのか、浦もすっかりケロフクのメンバーだ。
さがが飛退く様にステージに登り、蜂谷も続いて上がる。今度は浦がカーテンに半身を隠して指を操る。影絵の元を思わせる。浦が壇上に上がる頃、蜂谷はピアノの蓋を開けて半音階を多用。ピアノから離れた処で三人の声が深く重なった。ケロフクをこれまで幾度か聴いたが、素でこんな美しい「音」が現出したのは過去にない。ハーモニーは祈りを帯びて、その感情は内から高まってゆく。このまま終るかと思いきやそうならないのがケロフクだ。祈りがピークに達した処で破壊が生まれる。しかしふざけた調子ではなく、さがを中心に真摯な、時に辛辣な口調を込めて音を吐く。けれどそれもいつしかまたしても音楽漫才にすり替る。
第二部は長いひとつの演奏が受継がれた形で終止符、その後拍手の中、メンバー紹介からなし崩しに短いパフォーマンスが見られたのはいわばアンコールか。
終ってみれば当夜のケロフク、+ゲストではなくさがゆきの曰く「トリオ」と呼ぶに相応しかった。



(携帯投稿の為、後刻編集予定)
posted by 紫乃薇春 at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

藤見頃

藤見頃〜20070428
藤が見頃だ。
零れる様に垂れる紫の花を春風になびかせながら、意外に強く甘い芳香を放つ。昔は余り関心がなかったが、或る時その花の色の綺麗さに目を奪われた。藤の花が紫であることを、実はそれまで知らなかった。確かに白花の藤や赤みの強い種類もあるが、藤の藤らしさはやはり藤紫と云われる花色なのだろう。今、殊更藤に想い入れるのは他に理由があるが、それはまた別の機会に記すことにしよう。
連休後半に相方がまたこちらに来るので、出来ればその時一緒に幾つかの藤棚を観て巡りたいと思っていた。だが先週くらいはまだ蕾だったのがその後数日で一気に開き、今が既に盛りの様だ。あと五日、花は残っていても枯れたりしなびたりが目立つことになるだろう。週末にしては珍しく早起きが出来たことでもあり、今日藤の花を撮ることにした。
日中、晴れてはいたが風が強い。少しの風にも揺れる藤花を写すにはいささか不向きな具合だ。それに雲行きは怪しいとの予報が出ていたが、確かに春霞では済まない風に空がぼんやり霞んでいる。
自宅から近い公園に藤棚があるのを知っていたのでまずそこに足を運んだ。満開だが、花が棚より高く垂れているので今ひとつ風情に乏しい。だが確実に拝める場所で写真を撮っておきたかったので、小一時間小さな藤棚に向かいシャッターを押しまくった。
その後大船のフラワーセンターへ。昨年も訪れたが、この植物園には見事な藤棚が幾つかある。果たして、今年も綺麗な紫を惜しみなく纏い出迎えてくれた。さすがに植物園だけあって手入れも行き届いているらしく、近所の公園のものより風情豊かな垂れ方をし、ボリュームがあり、花色も濃く、香りも強かった。しかし、藤を撮るのは難しい。いや花は何でも難しいが、藤はすぐに動いてしまうししきりにアングルを狙ってみても仲々サマにならないのだ。
時々休みを入れながら園内の棚をハシゴし思いの外多くの写真を撮ったが、果たしてどれだけ納得のゆく画があるかどうか…。そうこうしているうちに空はどんより、二度三度雷鳴が響いて、ポツポツと小雨が降ってきた。幸い傘が要る程の雨にはならず直に止んだが、ひとまず切上げ帰宅することにした。

撮った写真は酷い不具合がなければ後刻アルバムの形で表したいと思う。
今夜はこれから入谷のなってるはうすまで行き、ケロフクのLiveを聴く予定である。



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posted by 紫乃薇春 at 19:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ただきょう紫乃薇春で(BlogPet)

紫夜は、ここへ花に投稿したかもー。
ただ紫乃薇春で仕事したの?
ただ紫乃薇春の連休っぽい投稿する?
ただきょう紫乃薇春で、雨は投稿♪


*このエントリは、ブログペットの「紫夜」が書きました。
posted by 紫乃薇春 at 10:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 紫夜(投稿)

2007年04月27日

17.0℃〜4/27

17.0℃〜20070427
今日は部屋の中の方が蒸し暑かった。外に出ると意外に爽やかなので気温を見ると17℃。昨日とは6℃の落差だ。
四月の仕事も今日で終り。気づいてみれば明日から三連休。となれば今夜は忙しそうだ。明日は昼間、藤の花の写真を撮りに行き、夜は入谷でケロフクのLiveを聴きたいと思っている。ただ、夕方から雨の予報が出ているのが気掛かりだ。



(携帯投稿の為、後刻編集予定)
posted by 紫乃薇春 at 15:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | moblog≪寒暖≫

2007年04月26日

23.0℃〜4/26

23.0℃〜20070426
また数日振りの晴れ間。途端に、暑くなった。先日晴れ間が覗いた時は小春日和かと思ったが、今日の陽射しは正に初夏。ふと見上げると、今週末からゴールデンウィークに入るのだった。
この週末こうした晴天に恵まれたら、相方が来るより一足早いが藤を撮りに行こう。来週半ばまで保てばまた繰出せば良い。既に散ってしまっていたら、他の楽しみを愛でることにしよう。



(携帯投稿の為、後刻編集予定)
posted by 紫乃薇春 at 15:13 | Comment(1) | TrackBack(0) | moblog≪寒暖≫

2007年04月25日

雨〜4/25

雨〜20070425
通勤沿線車窓から見える藤棚が深い紫を滴らせながら萌えていた。見頃は今週いっぱいの勢いだ。
連休後半の予定は少し、手直しを施すことになるかも知れない。

東海道線が車両点検の為遅延、京浜東北線は人身事故により一時運転見合せの後遅延。
東海道線は遅れた列車が普段よく乗る時刻に来たので個人的には遅延の影響を著しく蒙ってはいないが、車内はいつもより余計に混んでいる。川崎で乗換えて、京浜東北線の遅れがどの程度かが問題だ。

雨の止み間に街並が去ってゆく。



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posted by 紫乃薇春 at 15:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | moblog≪空模様≫

2007年04月24日

15.0℃〜4/24

15.0℃〜20070424
日は瞬く間に過ぎる。桃の花を観に甲州へ赴いたのが、花祭に母校巡りをしたのが昨日の様だが今日は四月の二十四日。あと一週間足らずで五月に入る。
週末上着が要らないくらい暖かだったのに、昨日そして今日とまた冷込んでいる。五月連休間近のこの時期こんなに寒いのは久し振りのことに思える。気温は良いが、心配なのは天気だ。今月に入ってから、雨の降った日の方が多い様な気がする。今日明日も降水確率が上がっている。この不順が続けば、連休も水を差されてしまいそうだ。

昨夜近所の公園に立寄った処、藤の花が既に開花していた。連休後半相方と藤花を見て巡ろうと話しているが、それまで保たないかも知れぬ。



(携帯投稿の為、後刻編集予定)
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2007年04月23日

16.0℃〜4/23

16.0℃〜20070423
週末、晴れ間もあったが概して風が強く、時折激しい雨が叩きつけることもあった。
今日、雨は降っていないがどんよりした空模様が支配する。

iPodに先日購入したカン=テーファンのCDを入れ、聴いている。アルトサックスのソロ。だがサックスと聴いて即座に想い描く様な、上面ジャジーな代物とは訳が違う。BGMのつもりがこちらの気を込め抜かないと抉られ貫かれそうな音の刄だ。それでいて更に深い。



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posted by 紫乃薇春 at 15:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | moblog≪寒暖≫

2007年04月22日

週末

週末〜20070422
「やる」と思ったことの大半 放り出したまま
今日も暮れてゆく

外は暴風雨
posted by 紫乃薇春 at 20:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年04月21日

夜景〜4/21

夜景〜20070421
呆然と
逃げ出したい
posted by 紫乃薇春 at 21:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | moblog≪夜景≫

紫乃薇春は(BlogPet)

紫乃薇春は
二月の頃は記録破りの暖かさだったのに、立夏が近い今頃になって冬将軍が15を覚ました様な、そんなおかしな日が続く。
って言ってたけど…

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「紫夜」が書きました。
posted by 紫乃薇春 at 10:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 紫夜(投稿)

2007年04月20日

15.5℃〜4/20

15.5℃〜20070420
そして四月も二十日。ほぼ終日晴れの予報が何故か今はどんより灰色に澱んだ空だ。暑くなる、とも云われたが、風が幾分強く、冷たい。だがおかげで厚手の上着が厄介者にならずに済みそうだ。

今日、大阪でケロフクのLiveがある。何とか足を運びたいと画策したが、今回は結局無理だった。
ワンマンではなく、昨年他界したウクレレ前田という方の追悼イヴェントへの出演となる。他に、ドラびでお、ぴぴんげ、小林真理子、上田假名代その他が出演。
非常に後ろ髪を引かれるのだが、平日はやはり厳しかった。ただただ、良いLiveになることを願う。



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posted by 紫乃薇春 at 15:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | moblog≪寒暖≫

2007年04月19日

17.0℃〜4/19

17.0℃〜20070419
今日は久し振りの晴れ。すぐに雲が翳りを落とすが、気温も上がって17℃。でもまだ少し、肌寒さが残る。
つい先日四月も中旬と思ったら、今日はもう十九日。もう、下旬に差掛かる頃だ。まだまだ先に感じていた五月連休も、すぐそこだ。そろそろまた、準備を始めなくては。

七月、四国か北海道に行こうという案が相方との間で出ている。JR四国では「バースデーきっぷ」という企画チケットがあるそうで、誕生月の三日間、一万円で四国内のJR特急グリーン車が乗り放題とのこと。相方は七月が誕生月なので、連休にどうだろう?というプラン。一方の北海道は、やはり七月にココペリのLiveが札幌・ニセコ・旭川であるのを聴きに行こうかという案。七月の北海道は天頂の天の川も楽しみだ。…尤も、ニセコはともかく札幌や旭川の明るく濁った空はこちら首都近郊と変らず、淡い銀河の流れなど霞んでいそうだけれど。



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posted by 紫乃薇春 at 15:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | moblog≪寒暖≫

2007年04月18日

雨〜4/18

雨〜20070418
予報通り今日も雨。昨夜は存外小止みになって帰り道傘を差さずに帰れたが、今夜はどうか。明日の午前中まで降り続くことになっている様だけれども。
今朝は久々に漫画の読み過ぎで寝不足だ。年甲斐もなくと云われそうだが、好きなものは幾つになっても好きなのだ。幼稚と馬鹿にされても、分別臭い年増になるよりは余程良い。

電波の具合かSeesaaが重いのか、それともこの携帯が大分傷んできたのか。今日はやけに動作が鈍い。そろそろ買い替え時か。



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posted by 紫乃薇春 at 15:41 | Comment(1) | TrackBack(0) | moblog≪空模様≫

2007年04月17日

12.0℃〜4/17

12.0℃〜20070417
昨日は日中から夜半まで雨に祟られた。今日も私の外出に合せたかの様に、小さな雨粒が滴り始めた。明日もまた予報では同様で、梅雨を思わせる空模様に睨まれている。
先週末、昼間は酷く暑くもうコートは要らないくらいの陽気だったが、昨夜は著しく冷込み6℃。今日も肌寒く、そういえば今月に入って都内でも雪がちらついたのを思い出した。二月の頃は記録破りの暖かさだったのに、立夏が近い今頃になって冬将軍が目を覚ました様な、そんなおかしな日が続く。

庭先の梅に小さな実がついた。他にはまだ見当たらない。
先日は山梨まで桃を観に行ったが、本家の薔薇は云うに及ばず梅・桃・桜、秋の梨・林檎、更には苺。バラ科の草木は目をも舌をも愉しませてくれる。



(携帯投稿の為、後刻編集予定)
posted by 紫乃薇春 at 15:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | moblog≪寒暖≫

2007年04月16日

花祭(2007年4月8日撮影)

桃に続き、花祭の日の桜を。
例年に比べ開花が早く、散るのも早く
そこはかとない寂しさが募った。

桜〜20070408(3)

(全20枚・以下追記にて)
posted by 紫乃薇春 at 05:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真館

甲州 桃色の春(2007年4月7日撮影)

随分遅くなってしまったが、桃花のアルバムを。

桃〜20070407(56)

(全20枚・以下追記にて)
posted by 紫乃薇春 at 04:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真館

2007年04月15日

続週末

今日も自堕落な一日が過ぎて行った。写真の整理はまったりと進めてはいるものの、それが一体何になるというのか、時折全て打ち捨てたくなるのは怠惰の誤魔化しだろうか。
今日は八日の桜の写真を一通り見た。正直ボケたりブレたりしているが、こんな具合と一枚掲載しておこう。
桜〜20070408(7)
posted by 紫乃薇春 at 22:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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