2007年03月31日

夜桜(2007年3月31日未明撮影分)

咲き急ぐ今年の桜達。

夜桜〜20070331(3)

(全20枚 以下追記にて)
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きょう紫乃薇春の(BlogPet)

きょう紫乃薇春の、投稿した?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「紫夜」が書きました。
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2007年03月30日

24.0℃〜3/30

24.0℃〜20070330
気配を感じなかったが、昨晩は予報通り雨が降った様だ。今し方歩いた山道の地面が濡れていた。
明けて今日はこの気温。風が強く、気温の割に涼しさがあるが、出遅れた畑道の桜でさえも花開き八分咲き。昨夜親と話をしたが、この八分咲きくらいの様子を実際は満開と呼ぶらしい。全ての蕾が開き切る頃には先に開いた花弁は傷み、既に散ってしまっていたりするからだ。
今夜は夜桜を撮れるだろうか。だがこの風が止まなければ難しいだろう。



(携帯投稿の為、後刻編集予定)
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2007年03月29日

夜景〜3/29

夜景〜20070329
昨日三部咲きだったソメイヨシノは、今日にはほぼ満開になった。これまでさして目にも留まらなかった通勤沿線の風景のあちこちで薫っている。桃色、とも紫とも云えない微妙な色は、やはり「桜色」と呼ぶのが最も相応しい。
しかしまだ三月下旬。咲き急ぐ今年の桜は本当に、花祭を待たずに散るかも知れない。

今夜は今の処晴れてはいるが、風がかなり強い。地元に戻ってもこの風が止まぬなら、夜桜を撮りに出直しても芳しくないだろう。
未明には雨が降るとも云う。



(携帯投稿の為、後刻編集予定)
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桜三月

散歩道、といえば井上陽水の楽曲の題名(作詞は長谷邦男氏)のひとつだが、生憎通勤中に寄道、である。

先週までは、春らしくなった、と云っても夜はまだ肌寒い日が多く、冬物を纏って汗だくになるということもそうそうなかったが、今週に入り俄然春が本格化した様に感じる。衣類を選ぶのが面倒で未だにコートを携えているが、日中着て歩こうものならたちまち蒸して息切れしてしまう。夜になっても殆ど必要ない。抱えて持つのが煩わしいので地元に着いたら袖を通す程度だ。どうにか今月いっぱいは騙しつつ過ごせないかと企んでいるが、そろそろ限界かとも思う。
一昨日、昨日と職場へ向かう途中にある大田区内の公園に立寄り、桜の花を撮ってみた。東京都の染井吉野の開花は春分の日より一日早い今月二十日に為されたが、先週はまだ、少なくとも私の通る道沿いは僅かに一輪二輪点っているという風情だった。それも今週に入り蕾の割れた株が目立つ様になってきた。
職場付近の公園には染井吉野の他に大島桜が聳えている。品種による早咲き、遅咲きというものを私は余り心得ていない(せいぜい八重桜が染井吉野より遅いことを知っている程度である)が、大島桜はどちらかと云えば早咲きの類に入るのだろうか。染井吉野がまだ二部咲き、三部咲きなのに対してこちらはほぼ満開である。開花時期ばかりか品種自体に疎いのだが、恐らく大島だろうと見込みをつけて図鑑を調べたら、白い花弁、花と同時に葉が繁り出す特徴、そして掲載された写真と見比べても実によく似ているので、恐らく大島桜で間違いないだろう。
職場付近の公園はかなり広く、幾つかのブロックに分けられている。一昨日と昨日ではそれぞれ別の区画に踏入り、一昨日は大島と染井吉野が近くに植わっていたが、昨日は大島桜しか確認出来なかった。決して本意とは云い切れない写真だが、一昨日は曇り、昨日は晴れと異なる天候の下で撮れたので、雰囲気の違いは多少出ただろうか。
昨日分の写真を先程整理した後、夜桜を撮りに出かけようかと目論んでいたが、既に未明も三時を遥かに回っており、念入りに撮影を試みていたら帰宅する頃には朝日が昇ってしまいそうだ。事情もあり今朝は余りいつもの様にPCをいじってもいられないので諦めた。春霞の気配はあるが晴れており、しかもほぼ無風で夜桜を撮るにはうってつけの晩であったので残念だ。明日の未明にでもと思うが、どうも週末に向けて天気が下り坂になるらしい。仮に雨が降らないとしても、風が強ければ意味がない。三脚とリモコンを用いれば手ブレは防げるが、被写体ブレはどうにもならない。多くの写真の中の数枚ならそれもメリハリになるが、例えば十枚撮って内九枚がブレていたのでは話にならない。もしかしたらこの春唯一の機会を棒に振ったかも知れない。

桜三月散歩道、とは云うものの今の暦で桜の見頃は四月が本番、と子供の頃から思っていたが、昨年今年と三月の内に満開を迎えそうな勢いである。待ち遠しさが損なわれるのは危惧すべきかも知れない。
同じ心配を昨年もしたが、花祭まで今年は保つのだろうか。

 桜(2007年3月27日撮影分)
 桜(2007年3月28日撮影分)
posted by 紫乃薇春 at 07:13 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

桜(2007年3月28日撮影分)

東京都大田区内の公園にて。

桜〜20070328(12)


(全15枚・以下追記にて)
posted by 紫乃薇春 at 07:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真館

2007年03月28日

20.5℃〜3/28

20.5℃〜20070328
昨夜遅く降り出した雨に帰り道随分と打たれてしまったが、今日は晴れ。快晴とまでは行かず、靄と薄雲が処々はびこっているが、陽射しは強く目が眩んだ。
通勤路の桜も漸く咲いて、しかしこの分では花祭を待たずに粗方散り落ちてしまうのではないかという不安を覚える。以前から注目している株は未だ蕾が固く閉ざされたままで、この遅いペースが気になるが、もしかしたら八重桜だったろうか。近くにもう一本どっしりとした八重桜の株があって、そちらもまだ開花には遠いがいつも八重は遅咲きだ。

職場における気掛かりがひとつ、現実になった。業務への影響は、私の受持ちにはさほど堪えないものの、心理的な影響が多々あることなのでやはり平静ではいられない。
身の振り方を改めるなら今が機会かも知れない。



(携帯投稿の為、後刻編集予定)
posted by 紫乃薇春 at 15:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | moblog≪寒暖≫

桜(2007年3月27日撮影分)

東京都大田区内の公園にて。

桜〜20070327(7)


(全13枚・以下追記にて)
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2007年03月27日

夜桜

を、観るのが目的でいた訳ではない。思う処があり、昨夜は仕事帰りにかつての学び舎、小学校、中学校、そして幼稚園とその付近を散策していた。近頃当時の同期生とnet上で再会し、何だか訪ねてみたくなったのだ。

小学校も中学校も、周辺は変ったが校舎は卒業当時とほぼ同じ。小学校は在校時代、講堂と呼ばれた建物が卒業後に体育館に建替えられたくらいか。むしろ、在校中の方が変化が激しかった。入学した頃は木造だった校舎が鉄筋に替り、その合間には仮のプレハブで過ごした。歴史のある小学校なので、過去には更に大きな変革が幾度かあったのだろうけれども。
中学校はむしろ新しく、校舎も体育館も面影通りだ。幾分古びたか。体育館のエンブレムに懐かしさを感じながらしばし佇んだが、余りうろうろしていると不審者と間違われるので去った。
先日幼稚園に寄った時、「防犯カメラ 24時間作動中」の看板が目に留まり、昨夜はそこの寺院の境内には入らなかったが門前の桜が開花していた。二部咲き、もしくは三部咲きか。一眼は携えていないのでIXYで撮影。フラッシュは焚きたくないが暗過ぎてブレそうなので閃光をほとばしらせた。一枚、割と綺麗に撮れたので思い切ってズームをかけたら結局ブレてしまった。

この様子からして、今度の週末には見頃となろう。花祭の日に相方とここを訪れ花見を目論んでいるが、その頃には盛りを過ぎてしまっているかも知れない。

夜桜〜20070327(1)

夜桜〜20070327(2)

夜桜〜20070327(3)
posted by 紫乃薇春 at 07:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2007年03月26日

21.0℃〜3/26

21.0℃〜20070326
週末の嵐が本当の春を運んできた様だ。今朝未明散歩に出た時も暖かく感じたものだが、先程車窓から見た気温は21.0℃。服装に気を使うのが面倒で今だにコートを着ているが、傍から見ればおかしいだろう。余分な衣類を抱え歩くのも鬱陶しいが、列車を降りたらコートを脱いで歩こう。

いつになく気分が腫れぼったい週明け。先週末、帰り際に同僚から聞いた噂が本当なのか、今日にはわかるだろう。真剣、いや深刻に我が身を省みなければならない類の話だけに、心中穏やかでない。

昨夜近所を歩いた時に、三部咲きの桜を見た。だが通勤路の傍の株は未だ蕾だ。



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2007年03月25日

今日(仮)

また終日を無駄にした感の強い今日だが、午前中、北陸地方では大きな地震があったそうだ。震源地は能登半島沖でマグニチュード7.1、最大震度は6強とのこと。
2004年の中越地震を思い出す。が、そんなことよりも北陸には知人が少なからずいる。皆、無事だったろうか。



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2007年03月24日

窓の外

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きょう(BlogPet)

きょう、紫乃薇春は鎌倉に忙殺するはずだった。
紫乃薇春は鎌倉まで人へ遭遇する?
きょう紫乃薇春の、発生された!
きょうは手みたいな忙殺するはずだったみたい。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「紫夜」が書きました。
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2007年03月23日

金曜日(仮)

金曜日〜20070323
今週は半ば、水曜日に祝日を挿んだ為か時の経つのを早く感じる。だがその祝日の所為でその後のリズムが噛合わない。昨日今日、どうにも寝不足だ。いや、単に自堕落の所為か。
ともあれ明日明後日は週末。買物、散歩を含め色々としたいこともある。寝過ごさなければと思うが、また今夜夜更しをして一日を棒に振りそうだ。

この週末にはまた面白いLiveがあるが、先の週末くらいから何故か怠惰な気分になっている。初めから知らなければ、聴けなくて残念がることもないのだ。

週末、嵐が来るらしい。



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2007年03月22日

20.0℃〜3/22

20.0℃〜20070322
今日、いつもの様にコートを羽織って外に出るとやけに暑い。いつもなら多少汗を掻いても体に馴染むコートに今日は違和感を覚えた。
列車に乗り、車窓から見える温度計をチェックしたら20℃。五月、いや六月頃の気温だ。道理で気持が悪い筈だ。
歩きながら何本かの桜の様子を眺めた。地元の花は昨日一輪確認出来ただけで相変らずマッタリしているが、今日の様な気温の日が続いたら瞬く間に開花し、咲き急ぐに違いない。

体調の悪さが鎮まらない。中でも腰痛が酷い。祝日前の仕事で無理をしたか、それとも寝違えたろうか。



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星狩 二月二十二日未明

春分の昨日、帰宅して日記を書いた後は転寝をしていた。少々風邪っぽい気配を覚えたこともあり、布団にうずくまっていたら目覚めた時に夥しい寝汗を掻いていた。
寝る前に薬を飲んだのが効いたのか、風邪の気は大分抜けていたのでほっとした。開いたままのPCをぼんやりといじりながら時計を見ると未明の頃だ。東向きの部屋のカーテンを捲ると星が見える。今は木星が蠍座と射手座の近く、へびつかい座の足元辺りにあり、蠍座のアンタレスと並んで見応えがある。幾分ふらふらしながらも服を着て、カメラと三脚を携えると忍び足で外に出た。

以前も書いたが家の近所は空巣等の犯罪が多い。つい数日前にも自宅の隣の区画に空巣が入ったと回覧板が周ってきたばかりだ。その所為か防犯パトロール等が強化されており、住民の目も何かと厳しくなっている。昨日桜を求めて散歩に出た時も公園から公園へぶらついただけですれ違う人々の注目を浴びた。こちらも他人のことは注視するのでお互い様だが、大分以前に撤去されたモノレールの廃線を撮って歩いた時にはその日に「不審者が目撃された」という周知がなされ、それは自意識過剰でなしに私のことではあるまいかと真剣に気にしたものだ。
まだ明るい内ならどうにかなるが、夜中となると怪しさ倍増である。ただ星の写真を撮りたいだけなのに、見咎められ通報でもされたら難儀なことと思いながらも欲求には逆らえなかった。幸いその後帰宅した今に至るまで特に音沙汰がないので、怪しまれても通報はされずに済んだらしい(というのは甘いだろうか?)。
歩いていれば家々の隙間から星が結構よく見えるのだが、いざ三脚を据えて写真を撮るとなると、この街は案外格好のスポットが少ない。蠍座と木星を写すとなれば南の空が開けていなければならないが、自宅のある住宅街には良い場所が見当らず、結局歩いて20分程の場所にある小学校の外階段まで行くことにした。
南空は割と開けていたが、辿り着いた頃南西の空から薄雲の群れが低空にたなびいてきた。三脚を取出し、カメラの設定をする間にアンタレスも木星も雲に飲み込まれてしまった。「折角出てきたのに、とほほ」と云いたくなる気分であったが、雲の群れはさほど大きくない様子。まだ夜明けまでには幾らか時間があるので近くの自動販売機で缶ジュースを買い、雲が切れるまで待つことにした。
20〜30分程経って、再び蠍と木星が姿を見せたので、立上がりカメラのシャッターを切る。先日リモコンを購入しておいたので、星野写真を撮るのが随分楽になった。リモコンがない頃は、手振れを防ぐ為にいちいちタイマーを用い、余分な時間を費やしていたのだ。タイマーがあればカメラに直接触れずにバルブ撮影が可能で、立て続けに写真を撮れるので実に有難い。
撮影は容易くなったが、肝心の星は蠍座の下半身付近に靄があるのか、いや街灯りが近い為か肉眼では殆ど星が確認出来ない。バルブ撮影で長時間の露出を試み、暗い星まで写る様に試したが余り芳しい結果は得られなかった。加えて小学校のその場所からはもうひとつのターゲット・夏の大三角形が建物に邪魔され、デネブが隠れてしまう。更に怪しいと呟きながら三脚を移動し、小学校脇の駐車場から夏の大三角形を一枚収めた。しかし流れた雲がアルタイルに被り、しかも街灯りの影響で画としては冴えないものになってしまった。

今年初めて夏の大三角形にカメラを向けたのは先月の二十二日。丁度ひと月前のことだった。夏の星野も大分狙い易くなったが、まだ本番には遠い様だ。五月六月頃になれば時期も良いと思うが、その頃は梅雨に邪魔される。真冬の星座に比べて春夏の星が捉え難いのは、気候の所為による処が大きいだろう。

*

ところで今日三月二十二日は水星の西方最大離角となる。先月上旬には東方最大離角で星空好きを喜ばせた水星だが、今回は太陽と水星の位置が地面に対し垂直よりも平行にやや近い斜めになる為、観測には適さない様だ。

(写真は追記にて)
posted by 紫乃薇春 at 07:28 | Comment(1) | TrackBack(0) | 星見日記/写真館

2007年03月21日

春分

気象庁は昨日、都内における桜の開花を発表したそうだ。桜とはこの場合ソメイヨシノを指すが、これが今年の一番桜とのこと。昨年よりも一日、平年よりは八日も早く、観測史上三番目の早さとのこと。
同庁は当初、今年の開花予想を「三月十八日」としたが後に計算ミスは判明し、同月二十三日に修整。だが実際は予想より三日早く開花した。
春分〜20070321(1)
私の住居のある神奈川県東部と開花の基準とされる都心部(千代田区・靖国神社境内)では気温等に微妙な差があり、都心で開花したからといって近所の桜が咲いているとは限らないが、今日は春分の日に当たり仕事がないので、どの程度のものか散策に出てみた。
あわよくば微かに開いた花を何枚か撮り、アルバムにしてみたいという目論見があったが、家の周りはまだ殆ど蕾。何箇所かの公園にソメイヨシノが数多く植えられているのでハシゴしたが、結局家から最も近い公園の株に一輪のみ、半分程開いた花が認められただけだった。
休日の常で今日も出足が遅く、時期に日暮れてしまった。黄昏かかった西の空をふと見ると、薄らとした三日月と宵の明星が並んでいる。花はまだまだだが、幸い晴れた空に星の瞬きが綺麗だ。金星と月の写真を数枚撮り、行きつけのドラッグストアに寄って買物の後、今夜は早めに帰宅した。深夜、再び散歩に繰出すかも知れない。
春分〜20070321(5)

昨年よりも早い開花ということで、見頃も昨年より一層早まるのではないかと懸念される処だが、願わくば花祭の当日まで散り切らずにあって欲しい。4月上旬の六日から九日まではまた相方と合流し、七日に山梨の桃を、八日には鎌倉辺りに桜を観に訪れる予定である。
春分〜20070321(6)
posted by 紫乃薇春 at 21:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年03月20日

16.0℃〜3/20

16.0℃〜20070320
年度末の祝日前。今夜の仕事は多忙となること請合いである。忙しいのは構わないが、自分の受持ち範囲が目の行き届かなくなるのが困る。他の受持ちで手の空いた人が手伝ってくれることもあるが、余りに忙殺されるとその内容をチェックし切れなくなり、後で色々不都合の生じる惧れがある。
休日前、連休前はいつも、致命的な事故が発生しないことを祈るばかりだ。

今朝、近所の山道でまたリスと出くわした。先日はフェンスの上に留まっている処に通りかかり、鼻面で遭遇した。
見た目は可愛いが、彼等は齧歯目。恐ろしく長けた歯を持っている。以前兄がムササビに噛まれ大怪我をしたことがある。それに比べて図体は小さいが、歯の鋭さは決して引けをとらないだろう。うっかり手を出してガブリとやられたら大変だ。さっと携帯を取出し写真を撮ると、さよならと通り過ぎた。

明日は春分の日。
桜はまだ殆ど咲かないが、寝過ごさなければ鎌倉辺りを散策したい処だ。
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2007年03月19日

15.5℃〜3/19

15.5℃〜20070319
三月ももう後半。寒くなると予想されながら表示気温は15.5℃と比較的温暖だ。しかし日陰を歩いていたら確かに指がかじかんだ。
気象庁の計算ミスがあったそうだが、早咲きと思われた今年の桜はまだくすぶっている。今し方通りかかった空き地の株の芽が、少し色づいていた。気温の推移にもよるだろうが、この週末には花を見られるかも知れない。

今週は半ばに祝日がある為過ぎるのが早いだろう。
しかし明日の仕事は多忙を極めるだろう。



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posted by 紫乃薇春 at 15:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | moblog≪寒暖≫

2007年03月18日

初ダフネ

初ダフネ〜20070318(2)
「ダフネ」は鎌倉にあるJazz系のライブハウスである。大分前からその存在を知ってはいたが、仲々行く機会がなかった。列車で幾つか乗るものの、地元に近い店なのでいずれ行きたいと思ってはいたが、都合の良い休日には全く聞き覚えのない方の出演日であったり、馴染みのある出演者の名前を発見すると平日であったりした。偶に親しみ深いミュージシャンが週末に出演することがあると行きたいと思うのだが、大抵は寝過ごし棒に振ってしまうのであった。
一度だけ、店の扉の前まで行ってみたことがある。勿論週末であったが、出演者は誰一人聞いたことのない人ばかりで、おまけに大遅刻。これが常連と化している演奏者で且つ平日の仕事帰りならばまだ言い訳も立つが、ただ自分の怠惰で出遅れて、しかも顔見知りでもない出演者。恐らく、店の客も全く知らない人達ばかりであろう。果たして自分の居場所があるのか?という恐怖心と、遅れてのこのこ入っていって演奏の妨げになりでもしたら二度とその敷居は跨げないだろう気がして、踵を返した。一見固く閉ざされた扉は「帰れ」と無言の語りかけをしている様にも感じられた。

実を云うと今日もまた、出遅れたのだ。この週末は土日ともだらしなく過ごしていた。体調も勝れず、何となく無気力。土曜日にはなってるはうすで「dream synapse」のLiveがあり興味深いことこの上なかったが見逃した程、やる気のない週末だった。漸く浮上してきた日曜夕方。片手でものぐさにPCを操りあちこち覗く中にダフネのサイトがあったのだが、本日の出演者に田村博の名を発見。確か以前もダフネか田村さん自身のサイトのスケジュールで出演しているのを知っていたが、その時は平日だったか、或いは観客参加型セッションの日だったかでそぐわない内容だった様に思う。今日も大遅刻で「敵前逃亡」の文字が浮かんだが、とにかく足を運ぶことにした。
鎌倉駅で列車を降り、若宮大路と小町通を結ぶ小路の一角のビル3階に辿り着く。今夜もやはり扉は重く感じたが、迷っていればそれだけ入り難くなるので思い切って引き開けた。いや押し開けたのだったか。いきなり目の前で「ばーん」と演奏が繰広げられているのではという不安がよぎったが、入口は店内から見て後方にあった。幸いセットの谷間でもあり、演奏を邪魔することもなくて済んだ。扉を開けた時、真正面にベースの小林航太朗が立っていたので軽く会釈。彼とは昨年4月8日、私の誕生日に金子亜里紗のLiveを聴いた時のベーシストで一度お会いしているのだが、あちらは覚えておいででなかった様だ。私もそんな処で出しゃばるのは好まないので思い出してはもらわずに中へ。カウンター席の一角に腰を下ろすとじきに後半の演奏が始まった。
店内は思ったより広い。そして意外に歴史を感じさせる。恐らくは良くも悪くもスタンダードの店なのだろう。演奏者と客席(大半は常連か)の息の掛合いからもそんな雰囲気を覚えたが、思いの外混み合い賑わう店の様子に、地元でJazzを、音楽を愛し身近に聴く喜びを大切にする人達が息づいていることを改めて覚え嬉しくなった。

演奏の後、田村さんと少しお喋りをして店を出た。鎌倉には他にも幾つかライブハウスがあった筈だが、現在でも生演奏が聴けるのは恐らくここだけ、という話が身に沁みた。そういえば昔は映画館も幾つかあったけれど今は一軒もない。「文化都市」を名乗る割には淋しい現状ではないか。そんな中で今もこうして音を育むダフネにはきっと心意気があるのだろう。これからもその灯を絶やさずに続けて欲しいと願いながら夜の街を歩いた。
初ダフネ〜20070318(1)
高田光比古(D)
田村博(P)
小林航太朗(B)
牧野竜太郎(Vo)
posted by 紫乃薇春 at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

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