2007年02月28日

17.5℃〜2/28

17.5℃〜20070228
気がつけば二月も今日で終り。あと数日ありそうに思っていたが、今月は他の月より短いのだということを奇しくも実感する処となった。
風の強い日。だが今日も初夏かと感じる程の陽気であり、気象庁の「冬の終り」は既に実感に乏しい。今年は新暦の立春が正に季節の変り目であっただろう。

さがゆきの久留米でのLiveは今度の日曜日に迫った。今だに行こうか否か唸っているが、行くなら今夜には荷物をまとめて宿に送らねばならない。その宿もまだ取っていない。鉄路の切符はどうにかなりそうだが、今日中に決断を下さねばならなくなった。が、どうしよう。



(携帯投稿の為、後刻編集予定)
posted by 紫乃薇春 at 15:42 | Comment(1) | TrackBack(0) | moblog≪寒暖≫

2007年02月27日

19.0℃〜2/27

19.0℃〜20070227
週末から昨日までとはうって変って温暖な日。室内の暗がりの方が余程冷え冷えとしていた。
金曜日の夜以来好天に恵まれているが、今夜は曇り、日付の変る頃から雨、とのことだ。この処時間にずれはあっても予報はほぼ正確なので、この先の天気の変化には注意しなければならない。

相方は昨夜、無事に帰宅したとの報せを寄越した。先程電話をかけると、風邪の具合が若干残るが概ね元気とのこと。そういえば私も今朝は喉にやけに不快感があった。風邪の初期症状ならば、悪化しないうちに鎮めておきたい。

数日振りに見た庭の紅梅が、ほぼ満開だ。



(携帯投稿の為、後刻編集予定)
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昼下りの公園にて(2007年2月26日撮影分)

大田区・大井埠頭中央海浜公園にて。

昼下りの公園にて〜20070226(1)


(全6枚・以下追記にて)
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2007年02月26日

2007年02月25日

夜景〜2/25

夜景〜20070225
ク・ナウカの「奥州安達原」から一夜明けて、…終日寝過ごした。相方の風邪具合のこともあるが、私自身体調が勝れず、また昨夜の観劇にのめり込み精根尽きたといった感もあり、佐野に用を果たせに行かれなかったことはいささか心残りでもあるが、そちらは後日改めて行うことにして、今日は良い休養になったと思う。
夜になり空腹を覚えて食事に出ることに。宿から近い銀座のコリドー街に行きつけの飲食店の支店があるのを知り向かった。
菜食者の私にも有難いメニューが多く重宝するが、相方は梅酒のロックを頂いてすっかり御機嫌の様だ。瞬く間の週末、明日は相方を送り出した後そのまま職場に向かわねばならないが、今夜はもう少し、宴の時間を愉しみたい。



(携帯投稿の為、後刻編集予定)
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2007年02月24日

(ネタばれ)ク・ナウカ公演「奥州安達原」(仮)

ク・ナウカ〜20070224(1)
受付の後近所を少し散歩して会場に戻ると、開場時刻にはまだ間があったが既に入場を開始していた。過去の公演と異なり今回は全席指定の為、それが許されたのだろう。早めに席に着き、開演を待つ。ふと場内を見回すと、案内係の一人に今回は出演しないク・ナウカの看板俳優・阿部一徳氏の姿が見えた。
開演予定は19時30分だが、遅れて到着した客がかなりいた為か、約10分押し。
案内係の一人野原有未が客席の通路段を降りながら、そのまま語り部を担って舞台が始まった。暫く語り部による舞台背景説明が続く。今回は題材、台詞回し等に特殊な点がある為内容をわかり易くする為の演出でもあろうが、この導入はいささか長過ぎた様にも感じられた。筋を追わなければ芝居が見られない人には親切な手段とも取れるが、「音」と「動き」の分離と再結合そのことで力を持つク・ナウカの手法には蛇足ではないだろうか。だがその語りもあえて意味を追わずリズムを成すものとして捉えれば無駄にはならないか。
語りが続く中、岩手役を初めとしたアクターとスピーカー数人が登場し、演者の大半を占める楽器演奏者はその更に後に登場。普段はスピーカー、もしくはアクターを勤める吉植荘一郎氏が演奏者の中に居たのはいささか驚きだった。
その後、大掛かりな仕組の舞台の左右にスピーカーを配置、演奏者は舞台の手前下に並び(丁度オペラのオーケストラボックスの様に)音声が立体的に響く中でアクターの動きが繰広げられた。正直な処、今回の演目「奥州安達原」について専門的な知識は私には全くない。近松半二による人形浄瑠璃の代表的な演目のひとつというが、古典的な浄瑠璃での上演に接したことは一度もないし、大まかな筋書きについても直前になってnetにて簡単に読んだだけである。先に仄めかした様に、生駒及び恋絹はまだしも安達原に棲む者の台詞は方言を生かしたオリジナルと云い、聴いていても僅かな単語を除いては殆ど意味がわからず、従って台詞=言葉から内容を掴もうとすれば迷子になりかねない有様であった。実際には声の抑揚、身振りなどから察しはついた。先の予習の成果も多少はあったのかも知れないが、むしろ一切の予備知識無しで臨んだ方が純粋に演出と演技、仕掛けの妙にいちいち唸らされたかも知れない。
とはいえ、言葉では筋書きを追えなかった様にこの芝居のこと自体、言葉でどう表したら良いものか非常に悩む。ク・ナウカの芝居はいつもその充実感と裏腹に失語症に陥る自らの拙さを感じるが、今回は殊にそれが如実だ。ただ、大仕掛けの舞台とそれが生きた演出、演者達の力量は素直に凄いと感じたし、大真面目でありながらそのかさばる舞台衣装故に入退場の際コミカルなカニ歩きを強いられた貞任役には思わず笑えた。破天荒。終演後にお会いした演者の方の仰云った言葉だが、これまでの破綻のないク・ナウカを見慣れた目には相当な冒険を賭していることも確かに感じられた。我国の古典芸能(元は雅楽)で使用される「序破急」という言葉があるが、今回のク・ナウカは長大な「序」を供した後に割いた時間は短いものの極めて濃密な「破」そして「急」が訪れる。退屈してもおかしくはない前半の流れだったが、終盤気づくと目頭が熱くなっていた。ほぼ正方形の舞台の左手前角、右奥角の対角線に沿って溝が設けられいわば奈落になっているが、岩手役の美加理を初め数人のアクターがクライマックスの一場面で溝に飛降りるシーンがあった。リスクを伴うそうした決定的な動作もこれまでは控え目であったものが今回は積極的に行われている。

演目が終り、カーテンコールの際最後に退場した美加理がいつまでも客席に向かい手を振っていたのがしんみりと印象に残った。この公演を以てク・ナウカとしての(国内における)活動は無期限停止となる事実を承知している故か。
義の通ったレビューを記そうと試みるも支離滅裂となったこと、悪しからず御諒承頂きたい。

ク・ナウカの公式サイトに掲載された今公演の概要を以下に引用しておく。

「奥州安達原」
 2007年2月18日(日)(学生限定プレビュー公演)
 2007年2月19日(月)〜27日(火)
 文化学園 体育館 特設舞台

出演
 美加理
 吉植荘一郎
 大高浩一
 野原有未
 萩原ほたか
 寺内亜矢子
 本多麻紀
 大内米治
 片岡佐知子
 鈴木陽代
 桜内結う
 星村美絵子
 加藤幸夫
 牧野隆二
 赤松直美
 奥島敦子
 大道無門優也
 山本智美
 池田真紀子、
 石川正義
 本城典子
 塩谷典義
 高澤理恵

スタッフ
 台本・演出/宮城聰
 照明/大迫浩二
 空間/木津潤平
 衣裳/高橋佳代
 音響/AZTEC(水村良、千田友美恵)
 ヘアメイク/梶田京子
 演出助手/大西彩香
 小道具/中里有
 舞台スタッフ/司田由幸、山縣昌雄、森山冬子
 舞台監督/岩崎健一郎
 テクニカルスーパーバイザー/堀内真人
 宣伝美術/野口美奈子
 WEBデザイン/井上竜介
 制作/大石多佳子

ク・ナウカ公式サイト
 http://www.kunauka.or.jp/
posted by 紫乃薇春 at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇

開演待ち(仮)

開演待ち〜20070224
相方とは昨夜無事に合流。いつもより遅めに職場を出て前の空を見上げると、綺麗な月が出ていてびっくりした。夜中まで雨の予報はどうしたかと思ったが、週末の予定を考えれば晴れてくれて何よりだ。
一夜明けて今日も晴天。だが風が冷たい。今夜も澄んだ空に星の瞬きを感じながら会場へ。無事受付も済み、今は開演待ちである。



(携帯投稿の為、後刻編集予定)
posted by 紫乃薇春 at 19:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル

きのうは配慮しなかった(BlogPet)

きのうは配慮しなかった?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「紫夜」が書きました。
posted by 紫乃薇春 at 10:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 紫夜(投稿)

2007年02月23日

雨〜2/23

雨〜20070223
昨日の予報は当った。昨夜丁度日付が変る頃を見計らったかの様に雨が降出し、未明から明け方にかけては時折雷鳴を伴う激しい降りになった。今は止んでいるが、路面が生々しく黒光りしている処を見ると降ったり止んだりなのだろう。
明日の未明頃まではまだ、大雨の降る惧れがある様だ。

今夜は家には戻らず、来週明けまで都内某所に宿泊する。先程相方から、予定通り出発し新幹線に無事乗継いだとのメールが届いた。私の仕事が片付くより早く、宵の口には東京に到着するとのこと。
合流したら夜食を摂りに出るついでに夜の都内を散歩してみたい処だが、雨が酷くなるなら控えておいた方が無難だろう。明日のク・ナウカを愉しむ為にも破目の外し過ぎは禁物だ。



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2007年02月22日

17.0℃〜2/22

17.0℃〜20070222
本日も晴天。気温は昨日よりも2℃程低いが、湿度が高まっているのか蒸し暑さを覚える。今はうららかだが、西の空が白く煙って見えている。これから天気は下り坂に向かい、夜半頃から雨が降るという予報だ。

庭の紅梅が咲き始めた。今朝星の写真を撮る時その香と共に気づいたが、夏の大三角形に夢中になって梅にはレンズを向けなかった。桜ではないが夜の梅花も風情あるのだが。
今夜改めて撮るのも良いが、予報通りの雨ならばそれも気が削がれるだろう。

二月二十二日。「222=ニャンニャンニャン」で「猫の日」だそうだ。何でも語呂を捏上げれば良いというものではないが、猫好きなので大目に見よう。
いつも家から駅まで歩く道端に、主の様な黒猫がいる。



(携帯投稿の為、後刻編集予定)
posted by 紫乃薇春 at 15:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | moblog≪寒暖≫

星見日記〜2/22

今朝未明に週末の為の荷造りを済ませ、宿泊先に発送してもらう為近所のコンビニまで出かけた。昨晩でなくて良かったと思う。前日のその時分も雨は止んでいたが、足場はあちこち泥濘んで重い荷物を抱えて歩くには滑り易く辛かっただろうからだ。しかも、雨は上がってもまだ雲が空を真綿で埋める様に覆い隠していた。
今朝は晴れた。昼間から晴れてはいたが、空の黄ばみが気になった。夜になっても何処かくすんだ印象を受けたが、それでも軽く三等星くらいまでは見通せた。自宅から一番近いコンビニまで歩いて八分はかかる。荷物を持っては怠い距離だが、その分星を見ながら歩ける訳だ。
すっかり顔馴染みになった店員の親仁と二言三言交しつつ荷物を預けると外に出て、帰りは少し遠回りして星空を見上げた。
斜めの天秤が南天を量る東隣には蠍座が上半身をもたげている。まだ二月なのに夏の星座が顔を出し始める未明の空。赤黒いアンタレスの東に爛々と輝くのは木星だ。アンタレスは名高い星だが一等星としては暗いので、木星の明るさがより際立って見える。北東の空に目を遣ると、こと座の織姫・ヴェガが白く瞬いていた。更に北東には白鳥座のデネブも見えて、これで牽牛星アルタイルが上れば夏の大三角形揃い踏みだ。ヴェガとデネブの位置からすれば、既に地平の上にあるだろう。そう想いながら東の小山の峰を見つめていると、樹々の隙間にチラチラと星影が。家に辿り着き、暫く眺めているうちアルタイルがはっきりと見えてきた。

一旦部屋に戻り鍵をかけたが思い立ち、カメラを取出し再び外へ。三脚に据付け買ったばかりのリモコンを試しつつ、今年初めての夏の大三角形を撮ってみた。立ち並ぶ近所の灯りが眩しい自宅の軒先からなので、光害を免れることは到底叶わなかったがどうにか数枚。今回はバルブ撮影も試みた。街灯ばかりでなく電線、庭木、建物の屋根など余分なものが沢山入るアングルで難だが、横着をして自宅からしか撮らなかったのだから止むを得まい。
夏の大三角形のみで切上げようと思っていたが、丁度天頂付近にかんむり座が上っているのを見ると、写してみたくなった。小さな星座だが、プリンセスの戴く冠を見事に思わせる整った形をしていて好きな星座のひとつなのだ。だが、真上を撮るというのは案外難しい。角度を求めるのに気をとられ、撮った写真を後で見たらピントの甘さが目立ってしまった。

出した荷物は都内の定宿へ。金曜日の夜に相方と待合せだが、それまでには届くだろう。

(写真は追記にて)
posted by 紫乃薇春 at 07:50 | Comment(1) | TrackBack(0) | 星見日記/写真館

2007年02月21日

さくらプロジェクト

さくらプロジェクト〜20070221
昨日までの寒波が緩み、今日は春の陽射し。雨降りの翌日にしては空のくすみが気になるが、19℃という気温はコートを脱がせるのに充分だ。
この気候を受けた様に、ウェザーニュースからは今朝毎年恒例の「さくらプロジェクト」の開始を伝えるメールが届いた。まだ二月の二十一日。いささか気が早い様にも思えるが、沖縄では既に満開の桜もあるという。ここ関東南部でも先週頃から膨らみのない蕾が芽吹き始めた。この新芽が開くまでにはまだ日を要するだろう。しかし今年は暖冬。今日の様な暖日が続いたら瞬く間に膨らみ開花してしまうかも知れない。
梅の花が散らぬ間に桜が咲いたらそれはそれで見応えがありそうだ。だが異常気象、地球温暖化とそれがもたらす様々な出来事を想うと気分は複雑だ。



(携帯投稿の為、後刻編集予定)
posted by 紫乃薇春 at 15:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル

2007年02月20日

雨〜2/20

雨〜20070220
火曜日は雨となった。今週は金曜日に崩れる他はほぼ晴天との週間予報が届いていたが、二日目にして早くも裏切られた。実は昨夜も微かではあるが雨粒を捉えたので、初日から外れたと云えば云えるが、金曜日に降る予報の雨が早まったというなら歓迎しよう。だがこの調子で結果崩れがちの一週間になってしまうのなら憂鬱だ。
せめて相方と過ごす週末は好天であって欲しい。

昨日、或る調べものの為に携帯でi menuを開いていると、menuに「SNS」という項目があるのに気づいた。そこには老舗で大手のmixiとGREEしかエントリしていなかったが、以前から活用しているmixiはさておきGREEのモバイルというのは初めて見た。もの珍しさでアクセスしてみた。mixi同様完全招待制を謳っており、GREEには知人のいる気配がなかったのでこれまで余り触れずにいたが、モバイルTopにはユーザーからの招待状なしに登録出来る仕組があった。どういうことかと思ったが、機会があればとかねがね思っていたのは本音なので、それを利用し登録してみた。
入って何をしようという確固たる目的がある訳でなく、かれこれ二年近くmixiの仕様に馴染んだ身には少々異質の感もあるが、使う内に自分にとっての位置が視えてくるだろう。だが「グリラー」という呼び名を戴くのは余り歓迎したくない。



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【須田さん】失踪から一年【その後】

千葉・市川のライブハウス「りぶる」のマスター・須田美和さん(当時58歳・男性)が失踪されてから今日で丁度一年が経つ。
過去の記憶を掘起こすと、私の耳に(失踪の)報せが入ったのは四日後の2月24日。それまではごく一部の本当に近しい方を除きまだ誰も知らされていなかった様でもあるが、その後ひと月程は何らかの形で消息を辿る情報が更新されていた様に思う。
昨年の初夏頃までは行方を気遣う方々の間で折に触れやり取りが交されていた(但し手がかりは進展なし)が、夏頃にはそれも次第に疎くなり、ただ時折昔を偲ぶ書込みが「りぶる」のコミュニティなどに記されるだけになってしまった。当の「りぶる」は須田さんの失踪後休業となっていたが、3月末までには情報誌からも外されてしまい、それ以来訪れていない所為でもあるが、「りぶる」の場所が今、どうなっているのかも不明だ(因みに「りぶる」のサイトの旧URL(ttp://www1.ttcn.ne.jp/~libru/)は未だweb上に残されているが、新URL(ttp://www.libru.jp/)は既に削除されている)
実の処、如何なる形にせよ新たな消息が得られたならともかく、全くその後の手がかりがないままで今改めてこの件を記すことの是非は私には判断がつきかねる。ただ、一年経った今日この様に再度問いかけることで、ひと摘みでもこれまで知らされていなかった事実の応えがないか、そしてこのことを語らずとも忘れずにいる為に敢て本日の日記に取上げた。

何だか要領を得ず、まとまりを欠く文章で申し訳ない。正直な処、こうしたことを扱うのは不得手な為、適切な書き方というものを心得ていないのだ。悪しからず、御諒承頂きたい。

この件に関し昨年掲げた記事は
http://amethys.seesaa.net/article/13957128.html
及び
http://amethys.seesaa.net/article/14407621.html
posted by 紫乃薇春 at 04:49 | Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽

2007年02月19日

17.5℃〜2/19

17.5℃〜20070219
二月ももう下旬に入る。まだ十九日だが、他の月より短いことを思えば既に下旬として差支えない様に思う。
うららかな春の陽射し。いつも車窓から見る某社の気温表示盤が先週ずっと「工事中」だったが、今日復活していた。これまでは整数表示のみだったのが、0.5℃単位で表示出来る様に改められた様だ。それにしても17.5℃とは暖か過ぎる。
昨日、今日くらいの陽射しがあれば梅の写真ももう少し鮮やかに撮れただろうにと思った。

昨夜の記事の結びで週末『奥州安達原』を観ることを書いたら、ク・ナウカのスタッフらしき方が訪れた形跡があった。その方の処に訪問したら、『奥州安達原』初日の様子が簡潔に要点を捉えて書かれていた。色々苦心もあったろうけれど、無事に始まった様だ。
土曜日、生でこの目で観られることが楽しみだ。



(携帯投稿の為、後刻編集予定)
posted by 紫乃薇春 at 15:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | moblog≪寒暖≫

2007年02月18日

梅見物

荏柄天神の梅〜20070218(1)
昨夜降りしきった雨は今朝、いや昼近くまで降り続いた様だ。目の覚めたのが昼過ぎだったから、カーテンを捲って外を覗いた時には既に雨は上がっていた。
昨日ほぼ終日寝倒しただけあって、今日は遅い朝食の後すぐにでも動こうという気分になれた。アスファルトの窪みに水溜り、山道を歩けばそこかしこに泥濘が出来ていたが、空はどんよりしながらも青空が幾らか見え始めている。とはいえ花を撮るのにいささか光量が足りない気はした。桜なら花曇などとも云うが、実際は晴天であるに越したことはない。
この週末は鎌倉に行きたいと決め込んでいたので地元の駅から迷わず横須賀線に乗込んだ。鎌倉で梅の名所といえばまずは荏柄天神だろう。いや、本数だけなら遥かに豪華な場所もあるだろうけれど、天神の梅は鎌倉で最も早く咲く。本当か否かは知らないがそんな話を以前誰かに教えられた。それに天神である。太宰府には叶わないかも知れないが、道真公の御霊が宿る梅は味わいも違うものだろう。

鎌倉駅で列車を降り、荏柄天神へ。小町通りは遠目にも人込みが激しく鬱陶しいので避けた。若宮大路に出て、段葛を行こうと思ったが外国人の数人連れが立止り、写真を撮合っている。写り込んで邪魔になるのも余り好ましくないのでそこも避け、小径に入った。鎌倉市街はこの、小径が良い。
横浜国大附属中学の脇を通り、住宅街を抜けて荏柄天神に辿り着くと、この暖冬で二月の半ばだが、思った程梅はまだ咲いていなかった。いや、咲き方にむらがあるのか。まだ蕾のままの枝も数あるが、開いた花は既に茶けて散り落ちた花弁も目立つ。そういえば昨秋、紅葉が余り見応えなく終ってしまった様子を思い出した。梅の開花の散漫さも根っこは同じだろうか。この分だと今年は桜も期待出来ないかも知れない。
青空が覗いているとは云うものの景色はやや彩度を欠いて、好条件とは云い難かった。それでもしきりにシャッターを切り、遅めに来たので一時間も経たなかったが閉門間際まで、境内で過ごした。

夕方の五時前に門が閉まり、来た道とは異なる小径を歩いて鎌倉駅まで戻った。帰りがけ、地元の薬局で必要なものを買い、早めに帰宅。撮った写真を整理してみたが芳しさには欠けた。枚数だけはかなりあるのでアルバムを拵えてみた。
http://amethys2.seesaa.net/article/34059658.html

明日からまた憂鬱な一週間が始まるが、金曜日には上京する相方と合流し、土曜日にク・ナウカの『奥州安達原』を観ることになっている。それを楽しみに数日を乗切りたい。
荏柄天神の梅〜20070218(10)
posted by 紫乃薇春 at 22:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年02月17日

土曜日は雨

井上陽水の作品に「土曜日は晴れた」という曲がある。今日の題はそれにインスパイアされてみた。というにはお粗末か。
折角の週末、梅を見たい、星を見たいと呟いていたが、空模様が立塞がった。寝不足のツケも回って、一度午過ぎに目が覚めたものの食事を済ませると再び睡魔が訪れて、先程まで眠り続けていた。
明日を無駄に過ごさぬ為に今夜は早く就寝した方が良いと思う、だが観たいDVDも溜っており、夜半過ぎには散歩に出たいとも思う。尤も雨が明朝まで降り続くらしく、籠っていた方が無難かも知れないが。
posted by 紫乃薇春 at 20:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | moblog≪空模様≫

だが紫乃薇春が袖口を編集したかも(BlogPet)

きのう、関東で風情が編集されたみたい…
だが紫乃薇春が袖口を編集したかも。
だが関東まで投稿するはずだったの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「紫夜」が書きました。
posted by 紫乃薇春 at 11:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 紫夜(投稿)

2007年02月16日

如月十六日(仮)

如月十六日〜20070216
金曜日も晴れた。気温は下がっているのかも知れないが、今日は風が穏やかな分昨日程凍えはしない。
明日明後日は鎌倉に出掛け、天神の梅を撮りたいとも思う。だが折角の週末、天気が崩れ気味の予報だ。それよりもこの眠気。この有様では明日などまた夕方まで寝倒しそうだ。
来週末は相方とク・ナウカの舞台を観るついでまた雲隠れの予定だし、その翌週には久留米までさがゆきを聴きにゆくかも知れず、そろそろカノープスのシーズンも終りに近いのでもう一度くらい見に行きたい処でもあるが。



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posted by 紫乃薇春 at 15:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル

2007年02月15日

春二番

春二番〜20070215
昨日の強風はこちら関東地方にも結果春一番をもたらした。まだ二月。それも辛うじて前半のことである。昨年よりは二十日も早く、(公式に)初雪よりも早く春一番が観測されたのは史上初めてだそうだ。
温暖な風が気付けになったのか、まだ固かった庭の紅梅の蕾も少し、綻び始めた。白梅は既にほぼ満開の風情だ。うかうかしていたら、今年の梅は見頃を逃してしまうかも知れない。

今日も昨日同様強風が吹いている。一層強いくらいだ。違うのは快晴の空と、気温が下がったこと。だが二月の半ばであってみれば冷気が袖口から裾に抜けるこの程度の寒さは当り前、むしろこれでもまだ暖かい方だろう。
荒ぶ風には閉口するが、この冬は冬とは呼べない優しさだ。油断した頃に大雪でも降るのだろうか。



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posted by 紫乃薇春 at 15:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | moblog≪空模様≫

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