2007年01月31日

15℃〜1/31

15℃〜20070131
一月も今日で終り。マッタリと過ごしていたのが(いや、だからこそ、かも知れないが)突然に焦りを感じる程、時の経つのは早い。
暦の上ではまだ立春に及ばず、大寒の内の筈だけれども、この暖かさはどうだ。昨日も同じ気温を示していたが、更に2、3℃は高く感じる。
明日は一転、真冬の寒さが戻るらしい。

計画されているケロフクの大阪でのLive、先日さがゆきから聞いた時は六月頃の予定と語っていたが、今朝届いたメールによれば四月頃になりそうだという。まだ日付も場所も定まっておらず、ワンマンか否かもわからず、場合によっては現地のゲストを入れる可能性もあるとのことだが、週末なら行きたい処だ。関西方面の知人でさがゆき、或いはケロフクに興味がおありの方もいるので、この機会に是非接してみて欲しい。



(携帯投稿の為、後刻編集予定)
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2007年01月30日

15゚C〜1/30

15゜C〜20070130
快晴の陽射しの下、今日は昨日に増して温暖である。晴れた分、夜中は冷込みも厳しそうだが今年は確かに暖冬らしい。
この処時間にゆとりを持って出勤出来ているのは良いが、反面今日は眠気が激しい。実際睡眠時間がやや足りない。往きは良い。帰りは列車で転寝しそうだ。

今日も体調が勝れない。不摂生の為とわかってはいるが、だからこそ厄介だ。



(携帯投稿の為、後刻編集予定)
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2007年01月29日

12゚C〜1/29

12゜C〜20070129
「血染めのケロフク」Liveから一夜明けて月曜日。また長い一週間が始まる。
もう一月も二十九日。今日を含めてもあと三日で今月も終ってしまう。

今週末、さがゆきは小室等、谷川賢作と共に徳島でLiveを行うが、今度は行かれそうにない。三月初旬の久留米でのイヴェントに行かれればと思うが、翌日のことを考えると日帰りすべき状況であり、昼間のイヴェントなのでそれも無理ではないが、相当にタフな行動が要求される。
さがゆきの遠方でのLiveというと他に、いずれもまだ詳細は不明だが六月頃、旭川でKOKOPELLI、大阪でケロフク。しかし仮にどちらも週末だったとしても、同月にあるとなるとその両方に行くのはかなり厳しいだろう。



(携帯投稿の為、後刻編集予定)
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2007年01月28日

赤フク もしくは ケロフク流血事件(仮)

何とも大袈裟なタイトルではあるが。

2007年1月28日(日)、下北沢LADY JANE

ケロフク
 さがゆき(Vo)
 蜂谷真紀(Vo)

 ゲスト:津上研太(As)

前回林栄一をゲストに迎えた時は、内容は非常に濃いもののケロフクの「らしさ」はやや希薄となった感があるが、この日は出だしから動きを伴い如何にもと思わせる匂いを随所に発揮していた。
一部最初のセッションではケロフクの音楽的な側面を強調。これはゲストのあるなしに拘らずこれまでのLiveでもしばしば見られたことだ。そこに津上研太のサックスが加わり、アンサンブルに厚みが増す。控えの椅子に腰掛けたままの津上、ほぼピアノの前に立ったまま動かない蜂谷が照明を浴びて明るみを帯びているのに対し、さがは客席に半身を預ける様な位置でうずくまり間近にいるのに仄暗く、出音ともあいまって暗黒を感じさせるが音楽は澱みなく進行、今夜もこのまま無難に終るのかと思っていた。
「事件」が起きたのは一部後半だった。最初のセッション終りの立ち位置からそのまま始まったさが。奇声を発しながら客席後方、レジの辺りまで移動した。蜂谷はそれを追おうとするが手前で踏み留まり、バーカウンターとは通路を挿んで向かいの席に座る私の位置ではさがと蜂谷の声が左右から、天然のステレオとなって響いてきた。と、その内さがの声に金属質の音が重なり始めた。いや、陶器の音だ。何を鳴らしているのかと暗がりの中のさがを注視すると、2枚の灰皿を摺合せ、また灰皿同士を、或いは灰皿とテーブルを打合せ、打楽器として使用している。その音は激しい。やがてさがは灰皿を携えたまま前方に復帰。だがすぐにしゃがみ込み、バーカウンター下の板に幾度か灰皿を打ちつけた後、左手に持った方を床に放り投げた。無事落下。続いて右手ね灰皿を投げると、今度は時間の止まる様な響きを立てて粉々に割れてしまった。
そこで終らないのがケロフクのLive。蜂谷とさがは割れた灰皿を囲む様にしゃがみ、会話している。あくまでも「演奏」として、だ。暫くそのケロフクらしい時間が過ぎた後、灰皿の欠片を集め始めたが、小さな欠片をさがが摘んだ時、その切先がさがの指に牙を剥き、出血。何食わぬ表情に見えたさがだが、後で語った処によると、「泣く程痛かった」らしい。さがの手を取り、口に含む蜂谷。ケロフクの二人の親密度は嫉妬するくらい深いものだと毎回感じるが、この時の密着はこれまでにないものだったろう。
殆どの欠片を割れずに済んだ灰皿に盛り、その上に紙ナプキンを被せるさが。蜂谷と二人手を合せ、弔いの儀式。その後も蜂谷の尻ピアノなど見せ場は続き、約40分程で第一部を終了。ケロフクらしいパフォーマンスを繰広げる二人の背後で出たり入ったりしつつ淡々とサックスを吹いていた津上は、この日の「音楽担当」と云えたかも知れない。

第二部は津上のソロから始まる。彼の本来の属性はやはりジャズらしく、ここでは良くも悪くもきちんとしたフリージャズを展開。途中から蜂谷が加わるが、さがは二人の音が終息するまで見据えて動かない。
音が止む瞬間にさがが立上がり、独特なスキャットを繰出す。だが一部と違い、今度は音楽的表現に終始した。パターンは限られていても、いつも以上に凝縮した一部のパフォーマンスを以て「遊び」はこの日、遣り尽したということか。けれども集中力は非常に高く、さがが「巫女」状態になりそうな瞬間が垣間見られた。蜂谷の方はすっかり入り込んでいた様だ。刄の上で正気の綱渡りをさがが見せたのは、津上のサックスが一歩手前で出入りを繰返したからかも知れない。



(携帯投稿の為、後刻追記・編集予定)
posted by 紫乃薇春 at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

夕景〜1/28

夕景〜20070128
寝過ごさずに済んだ日曜日。体調がまだはっきりしないのが不安だが、節々に不快な痛みを感じた昨日に比べれば随分ましなのだろう。
気温は7℃。かじかむ指に懐炉を持参しなかったことを少々悔やみながら、湘南新宿ラインの車両に乗込んだ。渋谷で乗換えて、19時過ぎには下北沢に着くだろう。今夜はケロフクのLive。開演予定は19時半だが、実際には20時頃になるだろうか。いずれにしても、今夜はゆとりをもってLADY JANEに着けそうだ。何処かのコンビニでついでに懐炉を買って行こう。
今夜は時を追う毎に天気が悪くなるらしい。日付が変り未明には雨の降る予報が。その雨が早まって降り出さなければ良いのだけれど。また帰りに傘を買う破目になるのも面倒だ。



(携帯投稿の為、後刻編集予定)
posted by 紫乃薇春 at 18:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | moblog≪夕景≫

2007年01月27日

夜景〜1/27

夜景〜20070127
この週末は暖かな一日となった。というものの、さほどの実感はない。午前中、春の様な陽気に満ちていたそうだが、明け方から午過ぎまでは寝ていた為、本当のことはわからない。午後になって食事を摂りに起きたが、また転寝してしまった。日用品の買物の為に出かけたのは、宵の七時を回った頃だった。
ただ確かに、すっかり闇に包まれた街中を歩いていてもそう寒いとは感じなかったから、日中の温暖さはかなりのものだったろう。帰宅する夜の十時近くには指のかじかむのを覚えはしたが、まだ一月ならば当然のことだ。
今日だけで過ぎるくらいの買物をしてしまったが、家電製品、バスルーム用品、その他諸々これでまた暫く快適に過ごせそうだ。

明日は下北沢のLADY JANEにて津上研太をゲストに迎えたケロフクのLiveがある。風邪の具合が良くないので悪化しない様気をつけねばならないが、是非聴きたいLiveの一本だ。
さがゆきは今夜、溝ノ口で花岡詠二との仕事があった筈だが、こちらは何でも鍼灸院のパーティーへの出演だそうで、恐らく一般入場は不可とのこと。残念だが諦めた。
デキシーの世界も偶には浸ってみたかったのだが。



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って言ってたけど…(BlogPet)

昨日、紫乃薇春が
「Don'tgetaroundmuchanymore」でひとまず富士奏は終了したが、アンコールが起こる前に渋谷毅が「そういうしきたりは面倒なので、もう1曲富士って終ります」と、「Daydream」を。
って言ってたけど…

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「紫夜」が書きました。
posted by 紫乃薇春 at 10:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 紫夜(投稿)

2007年01月26日

富士夕景(2007年1月25日撮影分)

2007年1月25日、職場にて。

富士夕景〜20070125(1)

富士夕景〜20070125(2)
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2007年01月25日

13℃〜1/25

13℃〜20070125
本日は快晴。少々風が気になるが、穏やかな日中の街中。
だがこのまま夜を迎えたら、熱は吸上げられて著しく冷込むだろう。風邪気味の具合は未だ続いているので、用心するに越したことはない。
これが週末なら、カメラと三脚を担いで鎌倉の浜に繰出す処だ。今夜辺り、またカノープスが見えそうな気がする。

週末と云えば今度の日曜日、下北沢LADY JANEではケロフクのLiveがある。今回はゲストに津上研太を迎えて、どの様なパフォーマンスを魅せてくれるのだろうか。前回の林栄一がゲストの時の様にケロフクらしさの薄まることはないだろうか。
土曜日には溝ノ口にて、花岡詠二ユニットとのLiveがあると聞くが、こちらは詳細がわからない。



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2007年01月24日

睦月二十四日(仮)

睦月二十四日〜20070124
一月の二十四日。気づけば今年最初の月もあと一週間程で終ってしまう。

玄関先の梅の枝を見ると、まだ2〜3mmくらいのものだが新しい蕾がついていた。
今年も花の季節がやってくる。
梅と云えば、鎌倉の荏柄天神には市内で最も早く開花する梅の樹があるのだとか。同神社にはかつて毎年の様に初詣に訪れていた。今の相方と出会い、遠方で年を越すことが増えてから、足が遠退いてしまった。梅を見に出かけたことは一度あるかないかだが、来月辺り久々に行ってみようか。
近くの八幡宮や鎌倉宮、瑞泉寺などを巡り、お土産には鎌倉カスターを買って帰るのも良い。



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2007年01月23日

睦月二十三日(仮)

睦月二十三日〜20070123
穏やかな晴れの日。だが体調は逆らう様に勝れない。どうやら風邪を引いたらしい。首や肩が張り、息が熱い。
おいそれと仕事に穴を空ける訳にも行かないもので、持合せの風邪薬を胃に流し込み、少し具合が平になった処で出てきた。
先週同様、今週も長く感じる一週間になりそうだ。

昨朝Amazonに発注したデューク=エリントンの『女王組曲』のCDが今日届いた。早速iPodに取込み、聴きながら出勤。エリントンの楽曲が素晴らしいのはさがゆきや渋谷毅のおかげで知っていたが、原典はやはり見事だ。殊にこの組曲には「Single petal of a rose」という際立って美しい名曲が収められており、以前やはりAmazonにて発注した時には在庫がなくなっており入手叶わず涙を飲んだものだ。今回は「在庫有」の表示を見定めてすかさずクリック、数年越しの願いがひとつ報われた。



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2007年01月22日

13゚C〜1/22

13゜C〜20070122
週明け。昨日一歩も外出することなくほぼ終日寝過ごした所為か、今朝は珍しく普段よりおよそ一時間も早く目覚めた。早起きをするとその分マッタリしてしまうので、いつもなら余り(遅めに起きた時と)変らない時間に出かけることになるのだが、今日は身仕度も随分早かった。
最寄の駅ビルに寄り品物を物色するも目欲しいものがなく呆としながら列車に乗ったが、これでもまだ普段に比べ三十分近く早めだ。久々に寛いで仕事前の時間を過ごせそうだ。
時折激しい雨が降りつけた昨夜から一変、快晴の空に恵まれたことも気分に影響しているに違いない。だが昨夜から歯が痛み出した。呆としているのはその為かも知れない。



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2007年01月21日

休養の一日である。寝不足のまま早朝に出かけて昨日は新潟まで行った。Liveを聴き、帰りは日付が替り深夜になった。その為か床に入ってから急激に睡魔が押寄せ、いつもよりは随分早く眠りに堕ちた。が、眠れたことは良かったと思う。
今朝は平日仕事のある日と同じくらいに目覚めた。平日の様に起きて食事と身支度をし出かけても良かったが、先日買ってまだ観ていないDVDを観ることにした。見終わると再び睡魔が来たので昼寝した。次に目が覚めた時には既に夕方。今し方夕食を済ませてきた処だ。この後はどうするかまだ決めていない。本当は昨日新潟で撮った写真の整理、記事の編集などしなくてはいけないが、まだ気が乗らない。夜の散歩に出たいとも思うが、昨日に続き今日も天気は良くないらしい。そうこうしているうちに更なる睡魔が押寄せて、気づいたら明日、というのがオチだろうか。
posted by 紫乃薇春 at 19:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年01月20日

渋谷毅×潮先育男×さがゆき at 新潟

渋谷・潮先・さがat新潟20070120
新潟に着き列車を降りると、案の定地元より暖かかった。駅には風が吹抜けない様覆いがあるのと、既に昼を過ぎていたこともあるだろう。改札を出ると肌寒さがピリリと頬を刺したが、尚も地元よりは温暖に感じた。
開場にはまだ間があり地図の控えも持っていたので、Live会場までそぞろ歩いた。何の変哲もない地方都市の様だが、万代橋を渡る時、足元を流れる川が日本一長い河川だと思うとささやかな感慨があった。この川を溯れば父の実家に辿り着く。
14時過ぎに会場に到着、開くのは14時半となっていたがスタッフの厚意に甘え早々と席に着かせてもらった。スタッフの話ではon timeということだったが、実際は予定の15時を15分程押して始まった。
スタッフの紹介によりまずは渋谷毅と潮先育男が登場。ピアノとギターによるインストを2曲披露した。新潟国際情報大学のカフェテリアに据えられたピアノは元々この場所にあったものだろうか、それともこの日の為にわざわざ持込んだのだろうか。意外に澄んだ音色が出ることに驚かされる。渋谷のタッチがよく伝わり、潮先の枯れた味わいのギターと絡み合うと自然と体が動く様なスウィングが生じる。
渋谷の紹介によりさがゆきが登場。1st setの前半はJazz ストリートというイヴェントの名に相応しくスタンダード・ナンバーを中心に進められた。案外バラエティに富んだレパートリーを為す彼等だが、こうして改めてスタンダードを聴くと、紛いないジャズマンであることを思い知らされる。だが教本じみた律儀さとは程遠いので、結果としてジャンルは無意味であることを教えられるのだ。
1部後半は潮先が控えに退がり、渋谷とさがのデュオで中村八大の作品を演奏。「雨の遊園地」「遠くへ行きたい」「目を閉じて」等等、1曲2曲演った処で席を立つ人が数人いたり客席後方でざわつきが聞こえたりしたが、その人達には好ましくなかったのだろうか。だがさがが歌い、渋谷がピアノを弾けば中村八大もJazzになってしまうのだ。むしろイヴェントの主旨を考えて余り期待していなかった処に八大ナンバーが聴けたことで、私などは小踊りして喜んだくらいだ。

2部が始まりその前半も、まだし足りないかの様に八大ナンバーが続く。「夢で逢いましょう」「上を向いて歩こう」「一人ぼっちの二人」…「いつもの小道で」ではそれまで退いていた潮先も再び登場し、三人が再び顔を揃えた。
二部後半はデューク=エリントンの世界。「I didn't know about you」「Lush life」とCD『Day dream』でお馴染みの曲を演奏。さががMCで語ったが、エリントンは新潟市の名誉市民なのだそうだ。それ故か、歌詞がないのでこうしたイヴェントでは余り歌われないかと思っていた「Single petal of a rose」までが弾かれ始めた時には目頭が熱くなり、思わず感嘆の呻きを上げてしまった。
「Don't get around much any more」でひとまず演奏は終了したが、アンコールが起こる前に渋谷毅が「そういうしきたりは面倒なので、もう1曲演って終ります」と、「Day dream」を。そのフィナーレには客席から惜しみない拍手が送られた。

新潟に着いた時には高く在った太陽もいつの間にか沈み、街路に北国の夜が広がりつつあった。
さがゆきと渋谷毅の二人はこの後別のお店でやはり新潟 Jazz ストリートに参加する花岡詠二グループの演奏を聴きにゆくというのに付いて行ったが、私は日帰り。帰りの新幹線の切符もこれから買わねばならない処だったので、さがと渋谷に別れを告げ途中退出。新幹線の座席はゆとりがあるとは云い難いが幸いまだ空席があったので無事購入。少しの時間駅の周辺を徘徊した後列車に乗込んだ。
天気予報を見ると、地元は「曇り のち 雨(もしくは雪)」。心配した新潟では陽の光すら拝んだが、東京に着いてから傘を買う破目になるかも知れない。



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posted by 紫乃薇春 at 21:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

石渡明弘×(BlogPet)

その後も調子は地を這う様だ
月の光が、位置を確認する他の主要な星が写っている
具合の為とは暴風が吹き荒んでいてはみたが無病息災を祈ってみても元から病んでいたジレンマもあり堪らなくなっても写真の撮れ具合も甚だ不満だが、ここ関東某では地を這う様では地平ぎりぎりにしか上らないこの星を見るにて今年の初Liveを聴いた帰り頃から体調が回ってきたの輝星と呼ばれる明るさでなく、一等星どころか三等星、カノープスだ
夜淡い曲りなりと三脚を据えて数回しか訪れないそのチャンスに年始早々巡り会えたこと、そして曲りなりにもない星並の明るさ、いや暗さがゆき×
石渡明弘×
伊藤啓太Liveを棒に振る破目に陥った
時計を撮ったダウン、その後の無謀とも思える旅へ
目的は、カノープスだ
月の光にも調子は地を這う様でよもやの事態になっても元、その位置に見える程綺麗に星が写っておらず、山の上で七草粥とかをぼんやりしなかったよ
とか思ってるの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「紫夜」が書きました。
posted by 紫乃薇春 at 11:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 紫夜(投稿)

初雪

初雪〜20070120
今朝玄関の扉を開けると、外は一段と冷えていた。彩りのない空を従えて微かに白く、細かいものが舞っている。初雪だ。地元の駅から東京行の列車に乗り、発車して間もなく目に入る気温表示の板を見ると4゚C。氷点下にはまだ暇があるが、昨夜半過ぎと変らない。昼と夜とで同じ気温、陽射しがなければ日中の方が寒さが身にしみる。これから新潟へ行くのに、もっと寒い処へ行くのだと吹聴していたが、今日辺り昼間はあちらの方が却って暖かいかも知れない。
いや、こちらに粉雪が舞うくらいの時は雪雲が三国峠を越してきている訳なので、あちらは好天のことも実際多いのだ。

今朝は5時過ぎ、いや6時近くまで起きていたので寝不足の感否めず、体調も決して良くないが、どうにか寝過ごさずに済んだ。
東京を11時過ぎに発ち、新潟には13時過ぎに着く新幹線にこれから乗って、さがゆき×渋谷毅×潮先育男のLiveを聴きに行く。「新潟Jazzストリート」というイヴェントへの出演だそうだ。場所は新潟国際情報大学(新潟キャンパス)1Fのカフェテリア。このイヴェントでのLiveを聴くには共通チケット+別途料金1000円が必要だ。別途料金はともかく、チケットは現地の然るべきスポットでしか扱っていないらしく実は持っていない。同イヴェント公式サイトのモバイル版には「前売・当日」と載っていたので行き当りばったりでも何とかなるだろうと高を括って出てきたが、もし会場で門前払いを喰わされたら馬鹿げた話だ。
そしたら小千谷辺りに立寄り、本場のへぎ蕎麦でも頂いて帰るか。



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2007年01月19日

11゚C〜1/19

11゜C〜20070119
本日も晴れ。だが気温はまた下がり始め、手が痺れた。
漸く金曜日。明日新潟に行く際の天気が心配だが、予報を見るとさほど降水確率は高くない様だ。しかしいつ雨または雪が降ってもおかしくはないだろう。気温は尚心配だが、向かうのは真昼だし、帰りも夕方。夜中や早朝に比べれば温暖だろうと思うのは浅薄か。こちらで夜出歩くくらいの服装はしてゆこう。
しかし、体調が…胸や背の痛みは大分治まったが、歯がまた疼き始めた。



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2007年01月18日

13゚C〜1/18

13゜C〜20070118
今日は木曜日だったろうか。いささか日付の感覚が鈍っている。今週は長いと感じたが、ここまで来ると漸く先が見えた気がする。

昨日と違ってうららかな陽射しが差込める日となった。大気は幾分冷やりとするが、この季節陽光を感じられるだけでも幸せな気分になる。北国の人の気持がわかる。甘い、と云われるだろうか。
北国といえばここ暫く迷っていた週末の新潟、今日ひとまず往きの切符を手に入れた。帰りのことはわからない。とにかくこれで、行くことだけは出来る。豪雪地帯を通るので、大雪に見舞われ列車が運休になりさえしなければ。
あとは当日、寝坊したり体調が(一段と)悪化して外出不能にならなければ。



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2007年01月17日

雨〜1/17

雨〜20070117
久し振りの雨。今年に入って何度目だろう。年始に大阪に滞在した際、正月二日に降っていたのは覚えているが、その後は記憶にない。いや、さがゆきのLiveを棒に振った六日、天気は大荒れとなったろうか。
気温は7゚C。道理で頬や指先がかじかむ訳だ。しかしコートを来た中は汗だくになる程蒸しているのは、湿度の所為か。
迷い続けている週末の新潟、心配なのは天気だ。市内なら大したことはない、と新潟県出身の父は云うが、酷い雪が降りしきっていないとも限らない。この季節にあちらを訪れたことは一度か二度のみ、それも随分昔のことなので、実感に乏しいのが難だ。



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2007年01月16日

14゚C〜1/16

14゜C〜20070116
この時期の14゚Cは随分と暑く感じる。勿論、日陰に居て風に吹きさらされたりすれば身震いしてしまうのだが、足早に駅まで歩くと体から汗臭さが立上った。
月曜が祝日で四日間しか仕事のなかった先週に比べ、今週は時の経つのが遅い。まだ火曜日、と一瞬眩暈の様な感覚に捕われた。単に寝不足だっただけか。
それでも週末は瞬く間に押寄せるだろう。新潟に行くか否か、未だに迷っている。



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