2006年07月31日

26゚C〜7/31

26゜C〜2006 0731
七月晦日。夏・二日目だが、どうしたことか猛暑が迫らない。今年の夏は冷夏なのか。だが、八月は暑くなるというのでまだ油断出来ない。
庭先に蝉の蛻が宿っていた。昨日捕まえた幼虫のものではないだろう。いつも歩く山道には、這出た穴が早くも無数に空いている。今年も沢山、蛻を見るだろう。

SSEレーベルの主催者であり、フールズメイトの創刊者でもある北村昌士氏が先月19日死去したそうだ。享年49歳。
この話は少し前から伝わっていたが、正式なソースが頑なに伏せられていた為確信に至らなかった。今日、同氏関連のコミュニティを覗いたら、フールズメイトに訃報が掲載されたそうだ。
有名な人物だがミュージシャンとしての生の活動に接したのは二度しかなく、どちらかといえば黒百合姉妹やその周囲など間接的に話を聞くことが多かった。とにかく、得難い存在がまたひとつ去ってしまった。
御冥福を祈る。

七月も、やがては夏も、そして人のいのちもこの空蝉の様にすり抜けていってしまう。



(携帯投稿の為、後刻編集予定)
posted by 紫乃薇春 at 15:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | moblog≪寒暖≫

2006年07月30日

劇団ク・ナウカ『トリスタンとイゾルデ』公演楽日(仮)

『トリスタンとイゾルデ』(仮)
梅雨明け宣言が出されたものの怪しい雲行きの下、上野の東京国立博物館でク・ナウカによる『トリスタンとイゾルデ』その最終日の舞台を観た。
美加理を初めとする「動き」の役者がふんだんに「声」を宿した前回の『オセロ』と異なり、今回は通例?通り「声」と「動き」を二人一役で行う形式が採られた。途中一部美加理他「動き」の役者が「声」を発した様に聞こえたが、『オセロ』で培った柔軟性の賜物であろうか。音声による躍動感を与える演出の一手であったかも知れない。
『オセロ』同様今回も電光による字幕が登場したが、随所にそれが使用された前回とは異なり、幕開けで舞台背景を告げるのに用いられた後は下げられて、その為に気が散る愚は回避出来ていた。
ク・ナウカの舞台に接するのはこれが五度目くらいなので未だ観ていない幾つもの過去の代表作がどうであったわからないが、私が観た内では今回初めて、途中に休憩を挿んだ二部構成となった。だが、本編は前半で終り、後半は黄泉というのか浄土というのか、あたかも「別の世」の如き世界を顕しているという印象を受けた。
途中、微かに雨が降る一幕があり、それが丁度イギリスに向かう船の上でトリスタンとイゾルデが毒の盃(実は媚薬)を飲干す場面と重なり心理効果が倍増、運命の力を感じる瞬間だった。狩猟の陰で二人が忍びの逢瀬に耽る冒頭で、強めの風が吹き荒れたのも同様だ。
今回は幾つかの打楽器が生で用いられたが、それ以外のピアノの音、また弦楽器の音など劇の動作と被り効果を促す音の多くは舞台左手奥に設置されたモニターから流されていた。
演出の専門的な話はその筋に長けた方に任せるが、何と真摯な、そして何と痛々しい愛の表現であったことか。休憩時間も席を立てないくらい、また事前にスタッフから雨合羽が貸出されていたが雨がいざ降ってもそれを羽織るのを許さないくらい、集中力を要求された(実際には殆どの客が降雨の際にざわざわと合羽を纏っていたが)。
今回も感動と称賛に値する素晴らしい舞台をク・ナウカは我々の前に顕してくれた。有難う。



(携帯投稿の為、後刻編集予定)
posted by 紫乃薇春 at 22:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇

梅雨明け

梅雨明け〜20060730
関東地方は本日、梅雨明けだそうだ。平年より約十日遅れとのこと。
幾日か前に、それまでの曇天が不意に払われ快適な青空を迎えたことがあった。その時「梅雨が明けた」と感じたものだが、何故か宣言は出されなかった。恐らく、まだ付近に前線が停滞していたのだと思う(同日、九州及び四国では梅雨明け宣言がなされた)。だがその後、実際には雨らしい雨は降らず今日まで過ごしてきた訳で、幾分曇り気味の空の下「梅雨明けしました」と告げられても、今ひとつしっくり来ない。八月、或いは立秋を迎える前に形だけでも宣言を出しておきたかっただけではないか、といささか強引な気配を覚えたのは私だけだろうか。

昼過ぎに目覚め、食事の後玄関先を覗いてみると、テラスの前の地べたを何かがもぞもぞ這っている。しゃがみ込んで見てみると、蝉の幼虫だった。珍しい。我家の庭は夏になると無数の蛻がなるので、動く幼虫を見てもさして驚くには値しないのだが、何が珍しいかといってこんな真昼間に這出してくることが意外だった。多くは夕方から未明にかけて、暗くなり出してから出てきて羽化するのが普通だと思っていた。梅雨も明けたし、夜を待ちきれなくなったか。
幼虫はかなり大型で、表皮に透けてみえる緑の色からするとミンミンゼミの様だ。軒先の割れた瀬戸物を伝っていたが、爪がかからない為か足を滑らせて地面に転落してしまった。仰向けになったままもがいている。そのままでは成虫になれぬまま死んでしまいそうだ。嫌われることを覚悟で捕まえると、人の手を木枝と思ったかそろそろと伝い歩いている。可愛いので暫く見ていたが、出かける用があるので前の梅の幹に放してやった。
その後、果たして無事に羽化出来ただろうか。

さて、今日はク・ナウカによる『トリスタンとイゾルデ』の楽日。夜の部をこれから観にゆく処。
天候が心配だったが、梅雨も明けたし保ってくれると信じよう。体調も昨日よりは幾分良いので楽しめそうだ。



(携帯投稿の為、後刻編集予定)
posted by 紫乃薇春 at 18:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年07月29日

夜景〜7/29

夜景〜20060729
夜になっても爽やかさが感じられない。週末の天気は下り坂という予想に反し、今日も日中は陽射しが覗いている様だった。夕方になると曇りがちになり、明日の方が降水確率が増しているのが気になる処だが。

明日及び来週の為に現金を幾らか引出そうと出てきた。この時間になると東京の中央郵便局くらいしか口座が開いていない為、そこまで向かうことにしたが、折角なので都内ど何かLiveがないだろうか。調べてみると、飯田橋にて蜂谷真紀のLiveがある様だ。正確には、蜂谷さんのお弟子さんのLiveだそうだ。石井明子のヴォーカルに、蜂谷さんがピアノ、そしてマツモニカがハーモニカでサポートするらしい。どのみち頭からは聴けないが、後半だけでも聴ければ得るものがある。
そう思いながら列車に乗込んだが、何と人身事故が発生、たったひと駅進んだだけで運転見合せとなってしまった。
いずれにしても東京までは行かねば当初の目的が果たせない。Liveは不意にしてしまうことになるかも知れない。このまま停まった列車が動くのを待つか、それとも振替輸送に頼ることにするか。



(携帯投稿の為、後刻編集予定)
posted by 紫乃薇春 at 20:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | moblog≪夜景≫

2006年07月28日

28゚C〜7/28

28゜C〜2006 0728
終日曇りの予報が出ていたが、昨日よりは強い陽射しが影を造る。それでも気温は幾らか下がって、渡る風に涼しさを覚えた。
だが週末にかけ天気は下り坂の予想。日曜日のク・ナウカは野外の為、雨天には大分影響を被るだろう。余りに暑いのも鬱陶しいが、せめて曇りで持ち堪えて欲しい。

今朝方届いた楽天の広告メールを珍しく開いてみた。北海道の物産についての特集が載っていて、中に美味しそうなプリンが紹介されていた。それを見ていたらプリンが食べたくなった。掲載のプリンを取り寄せるまでは待てないので、往きがけに地元のPastelに寄りなめらかプリンを買って列車の中で頂いた。久々のなめらかプリンはやはり美味しかった。
旅先は北海道にするのも良い。だが一層まとまった休みが必要だ。



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2006年07月27日

30゚C〜7/27

30゜C〜2006 0727
梅雨空復活、だそうだ。今は陽が差しているが、夕方もしくは夜には崩れるらしい。
薄陽の分幾らか涼しくなることを期待したが、30゚Cというこの表示は今汗だくとなっている理由が高湿の為ばかりではないことを顕している。
爽やかな青空は昨日だけのものだったか。

今日の昼間のテレビ番組で栃木の日光が取上げられていた。相方とよく「次は何処に行こう」と旅のプランを練るが、短絡と思いつつ、日光に行きたくなった。何しろ、後にも先にも小学時代の修学旅行が唯一訪れた機会である為、到底吟味したとは云えないのだ。来月下旬に出来たら何処かに―と相談はしていて、しかし週末にしか会えないので、日光に行くなら東照宮だけでなくせめて華厳の滝くらいは見たい。だがそうなると日帰りでは難しい。
やはり連休が狙い目か。



(携帯投稿の為、後刻編集予定)
posted by 紫乃薇春 at 15:44 | Comment(1) | TrackBack(0) | moblog≪寒暖≫

2006年07月26日

29゚C〜7/26

29゜C〜2006 0726
近所の畑道に赤トンボが舞っていた。まだ数は少ないが、トンボが色づく季節になったのか。蝉時雨も早やたけなわだ。
相方からの電話で九州北部某は今日、梅雨明けしたらしい。こちら関東某も今日は快晴。気温も軒並上がり恐らく最高気温は真夏日に届いただろう。だが日陰は意外にも爽やかで、これでも梅雨明け宣言が出されていないのが不思議なくらいだ。まだ前線が近くに停滞っているのだろうか。それとも、これから宣言が出されるか。

何処かに逃亡したい(願望再び)
何処でも良いから花火を観に行きたい。



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2006年07月25日

25゚C〜7/25

25゜C〜2006 0725 先週一旦下がった気温は今週に入り、日に日に上昇し始めた。それでも七月下旬のこの時期に30゚Cに遥か満たないのは、梅雨が未だ明けていないからだろうか。今年の梅雨明け見込みは今月末日頃とされたが、もしそれでも前線が退かない場合、今夏は梅雨明けせずじまいになるかも知れない。 出勤途中、山道を抜け駅に向かって歩いていたら、ミンミンゼミの野太い鳴き声がした。今年初めてだ。随分早い様にも感じたが、平年並か。やはり梅雨が止まないことが時期の感覚を麻痺させているのかも知れない。 更に先を急ぐと涼やかな蜩のシャワーが降り注いできた。 (携帯投稿の為、後刻編集予定)
posted by 紫乃薇春 at 15:51 | moblog≪寒暖≫

25゚C~7/16(BlogPet)

紫夜は家は開拓するつもりだった?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「紫夜」が書きました。
posted by 紫乃薇春 at 14:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 紫夜(投稿)

2006年07月24日

24゚C〜7/24

24゜C〜2006 0724 雨上がりのぬかるみを歩いたら、靴が泥だらけになった。 さして気温が高い訳でもないのにじわじわと汗が滲み出してくるのは、湿度が高いからか、体の何処かがおかしいのだろうか。 昨夜、ケロフクのLiveを聴いた。梅雨時らしく二人とも沼の精?を想わせる緑の衣裳。いつもの様に観客も全員参加、ひとしきり弄んだ後は海辺を旅していた。道中タップダンスを踊ったり、蚊柱に突っ込んで体中真っ赤にしたり、いつにも増して体を張ったLiveだった。 今週末の日曜日にはク・ナウカの舞台『トリスタンとイゾルデ』を観る予定。が、不手際でまだ、チケット代金を振込んでいない。 いつかの様に、当日引取り扱いにしてもらおう。 (携帯投稿の為、後刻編集予定)
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2006年07月23日

22゚C〜7/23

22゜C〜2006 0723
先日のSeesaaのメンテナンス後の仕様変更だが、悪しきことに以前より扱い難くなった様だ。モバイル投稿時における簡単サインインは確かに便利になったが、その携帯から入力した本文の改行が反映されなくなった。本文入力枠の下にもうひとつフォームがあり、そちらに試しに入力したらどうなるのかと思うが、「改行で複数入力」等と意味の掴み難い添書があり、余計に面倒なことになりはしないかとまだいじっていない。
またPCでいじる際、以前はファイルマネージャーの各ファイルの脇にコピーボタンがあり、例えば画像を文中に貼る時などはそこをクリックすればあとは「貼り付け」で済んだのだが、メンテナンス後はそのボタンがなくなってしまった為に自分でアンカータグを書き入れる手間が生じることになった。私は幸いタグを学んだ経験がありどうにかなるが、タグを知らない人にってこれは絶望的ではないだろうか。こんなことなら簡単サインインなど要らないから、元の仕様にすぐ戻して欲しい。

さて、今夜は大泉学園in Fにて「ケロフク」のLive。偶には早く行こうと余裕をもって家を出たつもりが、地元で買物などしていたら結局ギリギリの時間になってしまった。
今夜の「ケロフク」は何処を旅するか。



(携帯投稿の為、後刻編集予定)
posted by 紫乃薇春 at 18:25 | moblog≪寒暖≫

2006年07月22日

風鈴巡り

風鈴巡り〜20060722
「巡り」という程大仰なものではない。巡ったのは二箇所だけなので、「ハシゴした」と云う方が気分には合っているかも知れない。
行先は川崎大師と池上の本門寺。大師ではnetの友人が教えてくれた「風鈴市」を開催していた。「市」というだけあって、全国各地の様々な風鈴がふたつの大きな売場に数々吊されていた。風が吹けば鳴るし、また群がる客が音色を確かめる為にあちらこちらで揺らすので、風鈴の大合奏さながらだ。ただ、境内では仲見世等でも流れていた川崎大師の音頭(?)が大音量でかかり、それが風鈴の音に被るので、情緒という意味では疑問が残った。
見た目に良さげなものは音が今ひとつであったり、音色に惹かれたものは見映えに問題があったりした。友人の記していた金、銀、プラチナの風鈴というのもあったが、銀はすぐに錆びてしまいそうだし、金やプラチナには到底手が出せない。色味と形が一番良いと思ったものは目の前で売れてしまい、結局何も買わずに大師を後にした。

往きは川崎大師駅で降りたが、帰りは東門前から乗車。川崎〜蒲田を経由して池上まで。本門寺では先日不発に近かった「500個の風鈴の音を聴く」イヴェントの、いわば「リベンジ」だ。

空は曇りだがどうにかまだ明るいうちに池上に着くと、一陣の風が吹き渡った。先日よりは期待出来そうだ。
門前まで来ると、石段の上から微かな音色が響く。境内に多数いる猫達に微笑みかけながら段を上り詰めると、今日は多くの風鈴がその声を競い合っていた。時折押し黙ることもあるが、少し強めの風が通れば樹に群がった小鳥のさえずりに、或いは名の通り秋の鈴虫の合唱に似た響きで耳鳴りがする程だった。
しかしそれでもよく見ると殆ど慄えていない鈴もあって、微妙な風の通り道なのだろうけれど、全てが謳った時にはこんなものではないのだろう。ただ、豪華ならば美しいというものでもないだろう。風鈴を「愉しむ」その内ならば今日くらいが丁度良いのかも知れない。
境内では今日、誰かのコンサートが催されていた様で、正直な処その音が折角の風鈴を邪魔していたのが残念だ。
しかし、夕刻六時を告げる鐘の音がゴーン、ゴーンと響いた時、それは風鈴の高らかな音色と調和して荘厳な交響楽を想わせる時間であった。

30、40分の滞在の後本門寺を去ったが、今日は良い一日だったと云えよう。
明日は大泉学園in Fで「ケロフク」のLive。今、冬ならば雪の降りそうな空模様だが天気は大丈夫か。



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posted by 紫乃薇春 at 19:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年07月21日

雨〜7/21

風鈴〜20060720
昨日梅雨明けも間近などと出まかせを書いたが、気象庁によれば今年の梅雨明けは大幅に遅れる見通しだそうだ。甚だ勇み足との念を禁じ得ない。
今日も雨が降りしきっている。午後になり一旦は小止みになったが、今はまた車窓に無数の水紋が刻まれている。

昨夜仕事が思いの外早く済んだので、池上の本門寺に赴き「500個の風鈴の音を聴く」イヴェントに今年も駆けつけた。生憎の雨、反して風は乏しく、風鈴は殆ど揺れず残念だった。だが時折二、三の鈴がチリン、と鳴ると、その音色はやはり夏の涼を伝える証となった。
500の風鈴が一斉に響きを競ったら、どんなに見事だろうか。明後日の夕方までイヴェントは催されているので、明日か明後日出来ればもう一度足を運びたい。



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posted by 紫乃薇春 at 15:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | moblog≪空模様≫

2006年07月20日

23゚C〜7/20

23゜C〜2006 0720
今し方いつもの様に当ブログの携帯投稿をしようとSeesaaの頁を開いてみたら、仕様が大幅に変っているのに驚いた。だがそういえば今朝未明から八時頃までメンテナンスの看板が掲げられていたのを思い出した。Seesaaのお知らせを見には行かなかったのだが、この為のメンテナンスであったか。
新たに簡単ログイン(正確な呼称を忘れた)機能が追加され、記事作成画面も大分レイアウトが変っている様だ。これが、使い易くなったのかどうかは慣れてみないとわからない。

昨日、台風5号「ケーミー」(韓国語で「蟻」)が発生したらしい。
先に発生した3号、4号と同様のコースを辿る可能性があるそうで、沖縄及び九州を中心に引き続き警戒が必要とのこと。

昨日、一昨日と秋の様な涼しさが続いたが、今日は幾分気温が上がっている。既に脂汗が滲み出して鬱陶しい想いをしているが、畑道を通る時、近くの小山から蜩の合唱が聞こえてきてそれが涼の助けになった。
梅雨明けも間近なのだろう。



(携帯投稿の為、後刻編集予定)
posted by 紫乃薇春 at 15:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | moblog≪寒暖≫

2006年07月19日

雨〜7/19

雨〜20060719
今日も雨。昨日より更に激しい降りとなり、庭は一面水溜りと化していた。
駅に着くと、列車のダイヤもこの大雨の影響で大幅に乱れている様子。二時間前、或いは三時間前の列車が幾つもこれから入線することになっている。新幹線は小田原―熱海間で運転を見合せているというが、在来線にも同様の事態が発生したらしい。
今週はこの後も雨が続く様だ。

梅雨前線が南下して北風が入り込んでいるのか、昨日に続き今日も涼しい。いっそこのまま冷夏になってくれ―と願わないでもないが、そうなればなったで困る人々が大勢いるに違いない。
猛暑は御免蒙りたい処だけれども。



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2006年07月18日

雨〜7/18

雨〜20060718
連休明けは雨になった。昨夜から今朝にかけて激しい雨音が響いていた。一旦止んだがまた小雨が降り始めている。
この雨のおかげで皮肉にも気温は著しく下がり、今し方の地元の気温は19゚C。だが湿度の為に仄かに汗ばんでしまう。数年前のお盆の頃を思い出した。寒風吹き曝す横川の鉄道ぶんか村でソフトクリームを食べていた。八月半ばに気温20゚Cはあの時が初めての体験である。

池上の本門寺を舞台にした風鈴のイヴェント、今週末までの開催だが、無事に行かれるか。今夜辺り仕事が余程早く終れば立寄りたいが、難しいか。昨年は一度きり、夜だけしか行かなかったので、今年は昼間にも足を運びたいが、さて。



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posted by 紫乃薇春 at 15:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | moblog≪空模様≫

無題(BlogPet)

明後日未明の決勝に先駆けそちらも観戦したいはずだったの♪
紫乃薇春は、雨は降っていない様だ
今から、野暮とかを投稿しなかったの?
週末の惰眠は戻ってこよう
とか思ってるの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「紫夜」が書きました。
posted by 紫乃薇春 at 13:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 紫夜(投稿)

2006年07月17日

無題

無題〜20060717
下北沢のジャズ・スポットLADY JANEで昨夜は「こむろゆき」初の水入らずLiveを無事聴けた。だが今日は夏バテで、というより只の怠惰で出かけなかった。
天気が不安ということもあったが、この調子では「500個の風鈴」のイヴェントを見過ごしてしまいそうだ。
風鈴はさておいて、今から夜の散歩に出かけるか。



(携帯投稿の為、後刻編集予定)
posted by 紫乃薇春 at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2006年07月16日

25゚C〜7/16

25゜C〜2006 0716
今日、この夏初めて蜩の声を聞いた。昨日も鳴いていたのかも知れない。昨日は終日自宅に籠っていたのでわからない。未明散歩に繰出したが、蝉達にとっても寝静まる時間だったに違いない。まだ、遠くの森で微かに甲高い声が響くだけだが、あと数日もすれば時雨の様に朝夕鳴き暮れるだろう。
今日はこれから下北沢まで、小室等とさがゆきのLiveを聴きに行く処。早めに家を出たので、もう十何年も訪れたことのなかった地元の小さな池の畔の公園に足を踏入れてみた。水面に幾つも紋が生じているので目を凝らすと、無数のアメンボが戯れている。子供の頃は家の庭の水溜りにさえ幾らでも見かけたものだが、近頃は滅多に出くわすことがなくなった。ここにはまだ、ちゃんといたんだ。安心すると共に、それだけ周囲が開拓されてしまっていることに複雑な想いを抱いた。
今日は幾分涼しい風がそよいでいる。天気が心配だが、今は青空も覗いている。今夜は余り混まなければ良い。



(携帯投稿の為、後刻編集予定)
posted by 紫乃薇春 at 18:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | moblog≪寒暖≫

2006年07月15日

そして

そして週末。
折角の散歩日和をまたしても転寝して過ごした。
明日はLiveを聴きに行く予定。だが明日からは梅雨空が戻るともいう。

昨日今日、蝉の声がシャワーの様に注いでいた。
posted by 紫乃薇春 at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他

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