2006年06月30日

27゚C〜6/30

27゜C〜2006 0630
六月も今日で終り。雨梅雨なのか空梅雨なのかはっきりしない今年の梅雨だが、今夜から週末にかけてまた雨がちになる様だ。ここ最近週末は怠けてばかりいるので今週末こそは買物に出なければと思っているが、余りに激しく崩れる様だとまた鈍りそうだ。
今現在は晴れているのに傘を下げて歩くのは釈然としないが、帰りが遅くなるので仕方がない。今夜は遅ければ遅い程、雨に降られ易くなるだろう。だが、僅か2゚Cの差でも昨日よりは余程涼しく感じられるのが幸いだ。



(携帯投稿の為、後刻編集予定)
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2006年06月29日

29゚C〜6/29

29゜C〜2006 0629
出掛け際、シャワーを浴びても後からほとばしる汗に夏を感じる。それもその筈、表示気温は29゚Cで実際は30゚Cを上回っている瞬間もあるだろう。家の中は何処もかしこも蒸し風呂の様だ。外に出て、風に当り幾分涼しく思えたのも束の間、今度は直射日光にじりじりと炙られる破目になった。
この数日晴天が続いたと思ったら、今朝は光化学スモッグの注意報が発令されたらしい。今現在は青空が広がっているが、やや黄ばんで感じるのはそのせいか。光化学スモッグといえば十年以上前に私用で京浜工業地帯を訪れた際に、晴れた日なのに高層雲に覆われた風なくすんだ灰色の空を思い出す。あんな処で生活していたらたちまち病気になるに違いない。二度と近寄りたくない景色だった。

最近はサッカーの話題が続いているが、ワールドカップ今大会も8強が出揃い、日本時間の明晩から準々決勝が始まる(※先に「今夜から」と記したが、勘違いしていた)。個人的にはイタリアを贔屓にしているが、観ていて一番危うさを感じてしまう。準々決勝の対戦国はウクライナだが、オーストラリア戦同様決め処で幾度も外す様だと足元を救われかねない。
如何に優れた守備陣であっても、PKの前にはなす術がないのだから。
posted by 紫乃薇春 at 15:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | moblog≪寒暖≫

2006年06月28日

27゚C〜6/28

27゜C〜2006 0628
六月もふと気付けば下旬。今日を含めてもあと三日で終ってしまう。
昨夜、ウェザーニュースより台風2号(ジェラワット=マレーシア語で「淡水魚」)発生の知らせが届いた。この時期で2号とは、昨年に比べると遥かに少ない様に感じる。いや、既に先日2号が発生していた気がしていたが、単なる記憶違いか。
今日28日は40年前に時期外れの台風4号が関東を襲撃、上陸こそしなかったものの甚大な被害をもたらした日と昼のテレビ番組でやっていた。

昨夜のワールドカップ、ブラジル―ガーナ戦は3―0でブラジルの勝利。ガーナが再三ブラジル陣地でボールを回し、ブラジルを下す様なことがあれば面白いと思っていたが、結局は順当という形か。ロナウジーニョの調子がまだ上がっていないというが、先を見据えて動き過ぎずにいるのかも知れない。
その後のスペイン―フランス戦は今大会決勝トーナメントにおいて、ここまでで或る意味最も感慨を与える試合であったかも知れない。前半FKによって1点を先に許したフランスだが、前半の内に同点に追いつき後半更に2点を奪い試合を決めた。その3点目はロスタイムに入ってから、今大会限りで引退を表明しているジダンによる鮮やかなシュートである。1次リーグでの韓国戦で不運な警告を喰らい、その次の試合には臨めずまたフランス自体が不調とあってそのままピッチを踏むことなくジダンの選手生命は終るのかと囁かれていたが、味方の奮起により無事1次リーグ突破、ジダンもピッチに復帰した最初の試合でのダメ押しゴールを自ら決めた。韓国戦の後ジダンは悔しさの余り控え室のロッカーを蹴り扉を壊してしまったと聞くが、今朝の勝利、そして自らのゴールは万感胸に迫る想いだったに違いない。
ジダンのスタミナが心配だが、これでフランスが波に乗れば、次のブラジル戦は実に見応えのある試合となるに違いない。



(携帯投稿の為、後刻編集予定)
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2006年06月27日

雨上がり~6/16(BlogPet)

きのう、ここに紫乃薇春が予定しなかったー。
だがここに手足っぽい予定しなかった?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「紫夜」が書きました。
posted by 紫乃薇春 at 16:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 紫夜(投稿)

30゚C〜6/27

30゜C〜2006 0627
地元の気温表示板が一瞬だが30゚Cを記録した。滴り落ちる汗の訳も納得する。だが昨日より風は爽やかで、仕事もなく木陰で涼んでいられたら今日は案外心地よい日になったかも知れない。
夜、俄雨の惧れがあるという予報が心配だけれども、もし降っても夕立程度で済むなら却って歓迎すべきだろう。

昨夜のイタリア―オーストラリア戦は誠に劇的な幕切れとなった。共に0―0で譲らぬまま後半のロスタイムに突入、それもあと10秒あるかないかで終り、このまま延長に入るかと思われた瞬間、イタリアがオーストラリアゴール手前でファウルによるFKを得た。それをトッティがきっちりと決め、その直後にタイムアップ。正に漫画の様な展開となった。
そのファウルのジャッジについては実は極めて微妙だと云われ、テレビで観ていた私にも正直「?」と感じたのだが、同試合の後半開始直後にはイタリアのマテラッツィがやはり厳し過ぎると思われるジャッジでレッドカードを喰らい退場に追い込まれている。この試合のみならず大多数のゲームで疑問の判定が多々見られ、もはや今大会はそういう大会なのだと観る側も選手も腹を括るしかない気がする。ならばそうした悪運を味方につけるのも力量であり、昨夜の試合も「有」だと云えよう。尤もこれが逆の展開になっていたならば、不平不満でここを埋め尽くしたかも知れないが。
イタリアの劇的勝利の余韻に浸っていた為か、その後のスイス―ウクライナ戦は観戦しはしたもののどうにも集中出来なかった。だがこちらは選手達のプレイ、審判のジャッジ含め今大会中でも1、2を競うクリーンな内容だという印象を受けた。この試合も両者譲らずこちらは延長戦の末PKにもつれ込み、長い試合をウクライナが3―0で制した。今大会唯一無失点のスイスが無失点のままこういう形で敗退するとは、或る意味皮肉である。
イタリアの次の対戦相手はウクライナ。オーストラリア戦では決め手に欠いた得点力の向上を期待したい処だ。



(携帯投稿の為、後刻編集予定)
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2006年06月26日

雨〜6/26


週明け。典型的な梅雨空となった。だが幸い、外出時には雨は止んだので傘を差すことなく駅まで歩いた。
気温表示は21゚C。火照る様な暑さはないが、湿気が肌に纏りついてじっとりと汗を掻く。炎天下とどちらが不快かわからない。しかしこの天気なら熱中症に見舞われることがないだけまだましなのだろう。大雨になる日はそうないが、今年の梅雨はどうも陰性の様だ。

今朝のワールドカップ・ポルトガル―オランダ戦はどういう訳か地上波での中継がなかった。予選や一次リーグならともかく、決勝トーナメントなのだから全試合中継すべきではと思うが、それはさておきこの試合、とんだ荒れ試合になった様だ。スコアこそ1―0(ポルトガル勝利)と控えめだが、何と16枚ものイエローカードが切られ、両チーム共2名づつ、計4名の退場者を出したとのこと。iーmodeの速報で見てはいたが、どんな塩梅だったかはやはり目で見てみないとわからない。
今夜のイタリア―オーストラリア戦は幸い民放での中継がある様なので、なるべく早く帰宅して観戦したい。どうも、イタリアにとってこのオーストラリア、監督からして曲者らしいのだが、、、イタリアの堅守とストライカーの奮起を信じていたい。

画像が反映しない。
Seesaa、また不具合か。



(携帯投稿の為、後刻編集予定)
posted by 紫乃薇春 at 15:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | moblog≪空模様≫

2006年06月25日

今夜も、また

何もせずに時間だけが過ぎてゆく。
いや、昨夜は夜半過ぎに外出、二時間余り散歩に高じた。今夜もまたそうしようかと思う。
天気が心配だけれども。
posted by 紫乃薇春 at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2006年06月24日

週末、

先週同様、終日寝過ごしてしまった。だが先週の様に風邪の症状に苛まれている訳でもない。
今から、夜の散歩に繰出そうか。
posted by 紫乃薇春 at 22:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2006年06月23日

23゚C〜6/23

23゜C〜2006 0623
昨夜静かに降り始めた雨は、今朝には止んでいた。だが今日もすっきりしない曇り空。今時分の降水確率30%は要注意なので傘をぶら下げてきたが、邪魔だったか。邪魔ならその方が却って報われるというものだ。

昨日ワールドカップのイタリアのことを書いたが、昨夜は試合開始及び前半には間に合わなかったけれども対チェコ戦の後半を途中からテレビで観戦することが出来た。
iーmodeの速報で途中経過を知ってはいたが、スイッチをつけるとイタリアが1点リードしている。帰宅直後でろくに着替えもしないまま、最後まで見守ってしまった。おかげでインザーギの見事なダメ押しのゴール、2―0でチェコに勝利した処と、更にその後のハイライトでトッティのコーナーキックからマテラッツィのヘディングシュートに至る先制の場面も観ることが叶った。
だが最も目頭が熱くなったのは、試合終了後がっくりとうなだれるチェコのネドヴェドに、ユベントスで同じ釜の飯を食らうイタリアの選手達が次々と駆け寄り握手、また抱擁を交して労っていたシーン。確かにネドヴェドは素晴らしい選手だ。「負けたが輝いている」その姿は、12年前のバッジョの姿と通じるものを見た想いだ。
とにかく、イタリアはこれでグループEを1位通過。グループF2位通過のオーストラリアと決勝トーナメント初戦を対することが決まった。オーストラリアのパワープレーは侮れないので、それまでに万全の対策を整えておいて欲しい。
その後の日本―ブラジル戦も観戦したが…こちらについては多くを語らないでおこう。関心を寄せる多数の方が中継を御覧になったか、或いはニュース等で結果を御存知の筈だ。



(携帯投稿の為、後刻編集予定)
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2006年06月22日

曇り〜6/22

雨曇り〜20060622
空は一昨日の晴れから徐徐に下り坂となり、今日は今にも泣きだしそうな厚い雲で一面覆われている。今夜から明朝にかけては実際降雨の予報が出ている。
今年の梅雨もそろそろ折返しに入った処か。

現在、ドイツでサッカーのワールドカップが開催されている。サッカーに限らずスポーツ全般に殆ど興味がなく、普段は滅多に観戦などしないのだが、ワールドカップには12年前の米国大会で忘れられない試合があった。決勝のイタリア―ブラジル戦。その最後の場面だ。「ファンタジスタ」ロベルト=バッジョがPKでボールを蹴った瞬間、ボールは神隠しの様にゴールの遥か上を翔び、宙の彼方に消え去ってしまった。その後のバッジョの俯いた後ろ姿。その瞬間イタリアは負けてしまったが、あの時のロベルトの背中には傷だらけの天使の翼が見えた気がした。シュートを失敗した姿があれ程絵になる人を私は他に知らない。以来、バッジョは私の中で「スポーツ選手」ではなく一人の「芸術家」として認識される様になった。
それ以後ワールドカップのシーズンになりイタリア代表の話題を耳にする度にその響きの向うにバッジョの佇いが重なって映るのだ。
イタリア(というチーム)が好きなのではなく、バッジョが好きなだけなのかも知れないが、ワールドカップではついイタリアを贔屓目に観てしまう。多くの日本チームサポーターの方々には裏切り行為かも知れないが、明日の日本―ブラジル戦よりも今夜のイタリア―チェコ戦の方が私には余程興味がある。



(携帯投稿の為、後刻編集予定)
posted by 紫乃薇春 at 15:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | moblog≪空模様≫

2006年06月21日

夏至

夏至〜20060621
今日は夏至。一年で太陽の力を最も強く感じさせられる日。
だが、今日は曇っている。

ウェザーニュースから届いた朝刊メールのリンク先に夏至と冬至の比較が載っていた。日の出は冬至より2時間22分早く、日没は2時間28分遅いらしい。所謂「昼」の長さが冬至に比べて4時間50分長いそうだ。白夜の国に比べたらその差は少ないのかも知れないが、それでも夏と冬の違いを数字の上でも実感するのに充分ではないだろうか。
白夜が訪れる北欧などでは太陽のもたらす温もりは日本などより遥かにかけがえのないものとして崇められているに違いない。毎年この日には祝祭が催されると聞く。日本では冬至には柚子を浮かべた湯に入るなどの風習はあるが、夏至の祝い、風習というものは余り聞かない。何処かにはあるのだろうか。
個人的には黒百合姉妹が夏場はこの時期にLiveを行うことが多く、また「夏至」の意を込めたタイトルを冠することもあるので、ささやかながらその情緒に浴することが出来る。
大分以前に「夏至祭」というイヴェントがあり、足を運んだが、それが一体何のイヴェントだったか、誰が出演したのかも忘れてしまった。自宅の棚を掘返せば資料が出てきそうだが、出先にて携帯からの投稿では如何ともし難い。

何だか、まとまらなくなってしまった。



(後刻編集予定)
posted by 紫乃薇春 at 15:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年06月20日

27゚C〜6/20

27゜C〜2006 0620
昨日に続き梅雨の中休みを装った一日。幾分空気が煙たく感じるのは、雨上がりの昨日より塵が多いからだろうか。
昨日よりは2〜3゚C最高気温が低めという。表示を見る限りそれは外れてはいない様だけれども、体感するのは昨日以上の蒸し暑さ。陽射しは少し和らいだが、不快感は一層募る。

昨日は仕事中、眩暈が激しく倒れそうになった。終盤持ち直したが、今日もまだ治まってはいない。寝不足若干の貧血もあるのかも知れない。
梅雨明けを前にスタミナの備蓄が大きな課題に思えてきた。



(携帯投稿の為、後刻編集予定)
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24゚C~6/13(BlogPet)

昨夜職場ので降られたらそれを持っては来なかったが、置傘が一本あるので降られたらそれを持っては来なかったが、ワールドカップとかを編集予定


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「紫夜」が書きました。
posted by 紫乃薇春 at 15:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 紫夜(投稿)

2006年06月19日

盛夏の様に

夏日〜20060619
昨日の梅雨空は何処へ行ったかと思う様な青空、陽射し。こんな日は梅雨明けをシミュレートする。今年の夏はやはり暑いのだろう。今日はまだ、風に爽やかさが宿るだけ恵まれているだろうか。
週末に引いた風邪はまだ抜け切っておらず、時折咳込んだり眩暈に見舞われたりする。今日一日くらいは休むべきだったろうか。
行くだけ行って耐え切れなくなったら帰ろう。



(携帯投稿の為、後刻編集予定)
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2006年06月18日

今日も

殆ど寝てばかりいた。
昨日より幾分かは体調が回復した気になったが、まだ熱っぽさ、喉の違和感は治まらない。
後ろ向きな一日。
posted by 紫乃薇春 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2006年06月17日

無題

何もせず、ただ寝込んでいた。
気分は回復しない。
そろそろ限界だろうか。
posted by 紫乃薇春 at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2006年06月16日

雨上がり〜6/16

雨上がり〜20060616
雨が上がった。だがその分暑くなった。
29゚C。真夏の声が聞こえる。

清々しい空の色とは裏腹に、体は音を上げてしまった。どうやら風邪を引いたらしい。昨夜の仕事中からいつになく怠いと感じていたが、帰宅して直に喉がおかしくなった。今朝目覚めると手足が熱い。余りに体調が勝れないので暫く横になっていたらどうにか外出には漕ぎつけたが、今日は遅刻だ。
週末には紫陽花巡りのリベンジと蜂谷真紀のLiveを楽しみにしていたが、これで寝込んで不意にしたら腑甲斐なさが過ぎるというものだ。

雲の白さが目にしみる。



(携帯投稿の為、後刻編集予定)
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2006年06月15日

雨〜6/15

雨〜20060615
梅雨空再び、である。

昨夜も地元に戻ると路面には水を打った痕があり、ファミリーレストランで内職を済ませて出ると小雨に降られた。傘を持っていなかったので、家まで濡れながら歩いた。これから週末までは雨続きだそうだ。

今日の昼間、NHKの番組で鎌倉の街が映し出されていた。成就院の紫陽花の参道も登場し、先の週末には自らの不覚で棒に振ってしまった紫陽花巡りだが、今週末に改めて行ってみたい想いに駆られた。しかし、平日ながら大層な混雑振りが窺えて、少々気後れも感じてしまう。
週末といえば土曜日の深夜、蜂谷真紀「東京ディープ」が久々にある様だ。こちらも足を運びたいが、さて。



(携帯投稿の為、後刻編集予定)
posted by 紫乃薇春 at 15:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | moblog≪空模様≫

Spirit of the Forest

Spirit of the Forest〜20060615
既に日付を跨いでしまったが、先程入手したばかりのKOKOPELLIのCD『Spirit of the Forest』を今、聴いている。

横浜・野毛のドルフィーで同ユニットのレコ発Liveが行われた。平日なので夜勤の私は到底開演に間に合せるという芸当は出来なかったが、幸い今夜は仕事が早めに片付いた。職場の同僚の好意で最寄の京急の駅まで送ってもらい、一路横浜へ。日ノ出町で降りドルフィーに辿り着くと、扉の向うから林正樹のピアノとさがゆきの歌声が聴こえた。どうにか終演には間に合った様だ。
中に入り、演奏中の曲が終るのを待って空いているカウンター席に腰掛けた。Liveはその後1曲、更にアンコールを1曲演って終りとなったが、今夜はCDを買うのが何よりの目的だったので充分に満足だ。いや、欲を云えば「埴生の宿」を聴きたかったが、既に到着する大分前に演奏が済んでしまったに違いない。
終演後、さがゆきのLiveでお馴染みの友人達と団欒しつつ、CDを無事購入。電柱?に貼りつけられた「Spirit of the Forest」「KOKOPELLI」と書かれた看板の背後に白雲を湛えた青空が広がる爽やかな印象のジャケット。雨がちのこの季節、渇望する景色に違いない。この写真は何処で写したものだろう。
録音はスウェーデンで行われ、さがゆき及び林正樹の二人に現地で活躍するベーシスト・森泰人がゲストで参加したとのこと。今は帰り道、地元のファミリーレストランで聴いている為店内の音に紛れて細部が今ひとつ聴き取り切れないが、シベリウス、或いはグリーグやニールセンなど北欧の作家の曲に通じる清烈な風がこちらまで吹きそよぐのを感じる。

KOKOPELLIはこの後、名古屋、大阪、また富山など各地をツアーに回る様だ。CDの正式発売は今月末らしいので、もし今夜入手しそびれてしまったら少なくとも半月は待たされる処だった。全く幸運である。
パリでのSYNAPSE及び渋谷猛デュオ公演から帰国してまだ間もないさがゆきの体調が心配だが、無事にツアーを終えて帰京してくれることを祈る。

CDをほぼ聴き終えたが、Liveにおける印象を再認識する曲、全く新たなアプローチを感じる曲、様々な表情や場面が浮かんでは沈み、交錯する。SYNAPSEの様な完全即興は苦手だという人、渋谷猛とのデュオ「Day dream」や「雨の日曜日」の様に既存の作品ではなく、オリジナルを聴いてみたいという人には殊にお薦めする。カバー曲が1曲、「埴生の宿」が収録されているが、秀逸だ。
当初「10曲入り」と伺っていたが、全12曲。お買い得な感もある(笑)



(携帯投稿の為、後刻編集予定)
posted by 紫乃薇春 at 01:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2006年06月14日

26゚C〜6/14

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今日は梅雨の中休みだろうか、時折陰りながらも木漏れ陽が差している。
明日にはまた本格的な雨が降るらしいので、束の間の洗濯日和だ。

パリでのLiveを無事終えたさがゆきの林正樹とのユニット「ココペリ」のLiveが今夜、横浜のドルフィーである。これから夜まで仕事なので到底開演には間に合わないが、彼等の最初のCDが先行発売されるそうなのでそれを入手する為今夜は是非とも駆けつけたい。
終演に間に合い1曲でも聴けたら儲けものだ。



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posted by 紫乃薇春 at 15:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | moblog≪寒暖≫

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