2006年05月31日

25゚C〜5/31

25゜C〜2006 0531
昨日職場近くの紫陽花を見て、地元の紫陽花はどうかと今日道々探してみたが、まだ蕾の様だった。さほど遠くない場所に明月院、成就院など紫陽花の名所があるが、出勤に伴う道のりには紫陽花が意外に少ないことにも気づいた。
六月の半ばに黒百合姉妹Liveを聴きに相方が上京するが、都合がついたら紫陽花を見に鎌倉か北鎌倉まで足を伸ばそうと相談し合っている。それまでには咲き揃っていてくれると嬉しい。

映画監督の今村昌平氏が亡くなったそうだ。享年79歳。
昨日岡田真澄の訃報を記したばかりだが、日本映画を支えてきた人がまた一人退場した。
今村監督の作品自体は片手で足りる程しか観ていないが、敬愛する川島雄三ゆかりの人物の一人であった。あの世界を伝える人物がこれで殆ど姿を消してしまった。正に、サヨナラだけ。

五月も今日で終りだ。



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初紫陽花(2006年5月30日撮影分)

出勤途中の公園にて。

紫陽花〜20060530(1)

紫陽花〜20060530(2)

紫陽花〜20060530(3)

恐らく、数日前から色づいていたに違いない。
気づくのが遅かったのだろう。
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2006年05月30日

26゚C〜5/30

26゜C〜2006 0530
俳優の岡田真澄氏が食道癌の為、亡くなったそうだ。享年70歳。
先日の田村高廣氏といい、殊にファンという訳ではなかったが昭和の映画、TVを彩った味のある人達が一人、また一人と姿を消してゆく。淋しいことだ。とにかく、御冥福をお祈りしたい。
岡田真澄といえばまだ若き頃、川島雄三監督の『幕末太陽傳』に出演した番頭役、後年の貫禄とは程遠い頼りなさ気な視線と佇いが印象深かった。

26゚C。赤黒く日焼けした先週の桶川を思い出す強い陽射しが降り注いでいるが、夜には雨だそうだ。夕立の如くさっと降ってぱっと止んで涼しくなれば良いのだが。
降らなければそれに越したことはないが、携えてきた傘は何だったのだろう、と思ってしまう。我儘か。



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2006年05月29日

23゚C〜5/29

23゜C〜2006 0529
庭の梅がたわわに実り、今にも収穫を待つばかりの様だ。

23゚C。気温だけなら更に暑い日もあったが、やはり湿気が満ちているのだろうか。蒸し暑さ、不快な気配は今年一番だ。今日、少し小走りに歩いたら、額から汗の滴が垂れて目にしみた。

昨夜エントリしたタンゴのLiveの記事と同内容のものをmixiにもupしたら、その本文、或いはコメントの記述から友人の一人が実は同じ大学の出身であることを打明けてくれた。聞けば何と、学年、学部(学科)まで一緒だという。むしろお互い今まで気づかなかったことが意外かも知れないが、世間は広い様で狭いものだとはよく云ったものだ。
懐かしさに惹かれて昨夜目黒界隈を散歩したことが、不思議なパズルの一片を埋めた。そんな具合だ。



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2006年05月28日

タンゴな夜(仮)

会田桃子というバイオリニストがリーダーを努めるタンゴ・ユニットのLiveが目黒のブルースアレイというお店で催された。通常のライブハウスとは異なり、開演時刻が19時と早い。お店のサイトを見て感じた違和感は、学生時代の庭とも呼べる目黒という場所でなければ行こうとは思わない類のものだった。実際、店に入るとその違和感が正しかったことが明らかになった。まるでディナーショーの様な雰囲気。「場違い」という言葉が体内を駆け巡ったが、入店したからには聴いて帰ろう。
約一時間遅れの20時頃に着いたが、まだ一部の後半をやっていた。結局、三、四曲は聴くことが出来た。休憩の後、二部のゲストはさがゆき。だが出放しではなく、二曲目からの三曲程と、締括りの一曲での参加。その後アンコールの最初の曲でもそのタイトなヴォーカルを披露してみせた。しかしタンゴの曲というのは難しいらしい。様々な場数を踏み、臨機応変、縦横無尽な歌唱力を備えたさがゆきにも「初」タンゴはかなりの修羅場ではなかったろうか。本人は至って楽しそうだったが、その歌唱法の大部分がタンゴには不向きだったかも知れない。結果聴けたのは普段耳にしない様な声、歌い方。それでも不足なくその場を渡り切ってしまえる処が素晴らしいのだが。
恐らく日頃タンゴを演奏し慣れている顔触れの中でピアノは林正樹。さがゆきとユニット「ココペリ」を組む達人だ。技術・センスは申し分なく、タンゴでさえ鼻歌の様に弾きこなせる処がさすがだが、この人には更に厳しい局面でその実力に磨きをかけてもらいたい。
このLiveを最後にさがゆきは暫く、渋谷毅、加藤崇之等と共に渡仏、パリでのLiveを行うことになっている。壮行会ではないが、今夜聴きに行かれ、会ってお喋り出来て良かったと思っている。帰国後のココペリのCD発売が楽しみだ。



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夕景〜5/28

夕景〜20060528
五月最後の日曜日。昨日降り続いた雨も止み、ほぼ快晴の空だが何処か薄暗く見えるのは、湿度のせいか。それともただ夕暮れ間近だったからか。
重い腰を上げて陽も沈んだ頃出かけた。初めは地元で買物をしてマッタリと散歩しながら帰るかと思っていたが、ふとカレンダーを見ると、今夜は目黒でさがゆきの出演するタンゴのLiveがあるらしい。目黒という場所が、その界隈の大学に通っていた私にとっては何か惹かれる響きだ。今夜のLiveは開演予定が19時と早く、既に始まってしまっているに違いないが、さがゆきの出番は二部のみの予定だそうなので、それには間に合うかも知れない。また、もし入れなかったら、学生時代を偲んでその当りを散歩してみるのも悪くない。
怠けた週末だが、ささやかな楽しみの気配がしてきた。



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2006年05月27日

雨〜5/27

雨〜20060527
空気の抜けた浮輪の様にだらしなく弛んだ週末。予報通り朝からずっと、静かな雨が降っている。
食事の為に、二度程布団から這出した。でも他は何もする気が起こらない。明日になれば、明日の午後になれば晴れ間が覗くという。
それを待って出かけることにしようか。



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2006年05月26日

19゚C〜5/26

19゜C〜2006 0526
爽やかな五月晴れとなった昨日から一転して今日はどんよりとした曇り空。やはりこの時期の天気は長続きしない。今夜はまた雨になるそうだ。先の日曜日の様に確かな目的がある訳ではないが週末は晴れて欲しいと願っていたけれど、それも叶わぬ様だ。
九州南部が今日、梅雨入りしたらしい。沖縄や奄美と違い、こちらは平年よりも幾分早めらしい。この調子だと関東地方の入梅も早そうだけれど、さていつ頃になるか。今週末の雨で一息にとなれば前代未聞の早さかも知れない。大袈裟か。
まだその色をしかとは見ないが、あと一週間、或いは二週間もすれば紫陽花の紫が薫り出すだろう。それが楽しみだ。



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2006年05月25日

21゚C〜5/25

21゜C〜2006 0525
本日は快晴。昨日の様な雨の予報もなく(とはいえ驟雨の惧れはいつだってあるが)気温も幾分低め。爽やかな初夏の風がそよいでいる。
このまま夜を迎えてくれたら今宵は心地良い散歩日和となるだろう。最近夜の徘徊を殆どしていないので、偶にはのんびりと歩き回りたい。
けれども好天とは裏腹に体調は勝れない。殊に腹具合が不安だ。やはり食材も傷み易い季節になっているので、何か悪いものでも食べたか。健康管理は自分の為なので、気をつけていたい。



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2006年05月24日

25゚C〜5/24

25゜C〜2006 0524
今日は列車が遅れている。今現在こうして目的地に向かう動く車両に乗ることが叶っているので深刻な影響はない見込みだが、踏切内において異常な音を感じた為とのことだ。久々に早めに家を出られたこともあり、遅刻などはせずに済むだろう。だがこうした遅延の知らせを受けると、例えば先日「MURIC FOR HELIPORT」に行った時など何事もなく往きも帰りも予定通りの列車に乗れたのは実際、幸運だったのだなとつくづく思う。

今日は夏日だ。昨日の雨の後で、日曜日同様に強い陽射しが照りつける。だがこの後天気は急変してまた雨になるらしい。
幾分、西の空が煙ってきた様だ。



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2006年05月23日

19゚C〜5/23

19゜C〜2006 0523
この時期の天気はやはり長続きしない様だ。お午頃まで覗いていた陽射しもすっかりなりを潜め、今は斑の曇り空。家を出て、駅まで歩く間にポツリ、ポツリと小粒の雨が降り出した。

日曜日のイヴェントの名残を今だ引きずっている。顔の日焼けは少し退いたが全身の気怠さは相変らずだ。日常から大きくかけ離れた出来事の中にどっぷりと浸かると、正気に戻った時に得てして多大な虚脱感を纏うものだ。そんなに普段つまらない日常を過ごしているのだろうか。いや、そんな筈はない、ともがき呟いてみる。

今日、京都に棲む友人から頼んでおいた六月の黒百合姉妹Liveのチケットが届いた。次の大きな楽しみはやはり、これだ。

雨は今夜から明朝にかけて強くなるらしい。その後一旦晴れ間が覗くが、また明日の午後には降る予報が出ている。



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2006年05月22日

20゚C〜5/22

20゜C〜2006 0522
暑く熱かった一日から一夜明けると、涼風が亘っている。先程まで陽が差していた様だが、今は曇っている。
昨日の真夏の如き太陽のおかげで山道のぬかるみもすっかり渇き、泥で靴を汚さずに済んだ。だがまたすぐに雨が降って湿りそうな気がする。

今朝目覚めて鏡を覗くと、鼻の頭と額、それに左の耳がくっきりと赤く日焼けしていた。昨日殊に午前中、余りにも長く陽に当り過ぎていたからだろう。日焼けは好まないが、どうせ焼けるなら全体に焼けた方がまだ見苦しくないというものだ。玉子の片面焼でもあるまいに、パンダの様な部分焼けでは物悲しい。

五月も下旬。本格的に衣替の用意をしなければ。しかし、今年は気温も天気も変りが激しいので、冬物をまだ暫く残しておいた方が無難かも知れない。



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2006年05月21日

MUSIC FOR HELIPORT

MUSIC FOR HELIPORT〜20060521
「a la CULT」という団体に籍を置く友人・M氏に誘われ同団体の企画した「MUSIC FOR HELIPORT」というイヴェントの会場に駆けつけてみると、そこは田んぼの真中だった。「MUSIC FOR HELIPORT」とある通り、埼玉県桶川市内の雄飛航空というヘリポートの敷地が会場だ。田んぼの真中といったが、ヘリ発着場は荒川の河川敷にある。
目当ての二つの出演者の内、蜂谷真紀の出番はオープニング間もない午前中の11時からスタート。当日はJRの北本駅前から無料送迎バスが出るとあり、10時半の便があるのでそれに乗れば間に合いそうではあったが、何分これまで一度も降立ったことのない土地だ。勿論のこと会場の勝手も心得ないので早めに着くならそれが良いだろうと思い、一本前の9時半のシャトルバスに乗ることにした。
しかしその為には家を7時過ぎには出なければならない。前夜少しでも早寝をしようと試みたが身についた夜型の習慣を拭うことは叶わず、結局一時間ないし二時間程度しか眠れずに出ることになった。蜂谷さんだけ聴いて帰るならそれでも良いが、もう一つの目当て、さがゆき×加藤崇之「シナプス」はトリに近い夜の7時過ぎに出番とのこと。正直体が保つか心配だった。
着いてみると場内には大きく三つのエリアが設けられ、野外(フィールド)ステージ、テントステージ、そしてガレージステージとなっている。蜂谷さんは野外での演奏だが、ステージの向きの関係からか、客席はおろか舞台にまで直射日光の当る形になっていて、客ばかりでなく演奏者も相当辛そうだ。幸いステージ奥手に置かれたピアノには陽が当らない様だが、ステージ前部のメインマイクを使用する時には帽子を被らずにはいられなかったと演奏後蜂谷さんは語っていた。
着いた時、まだリハーサルの最中だった。当初蜂谷さんはソロで出演する予定だったが、M氏のたっての希望により、直前になりタブラ奏者・U-zhaan氏との共演に。但し、前半はメインマイクでヴォイスのみ、その脇のエフェクター及び小物楽器を駆使して、更に奥手でピアノを操ってと蜂谷真紀ソロの形である。過去に二度程聴いた深夜のアケタの店における「東京Deep」を想起させる流れとなった。即興と伺っていたが、一部に蜂谷さんのオリジナル曲も演奏された様に聞こえたのは気のせいだったか。
伸びがあり奔放で千変万化する蜂谷さんの声は野外にぴったりだと感じられたが、余りに陽射しが強過ぎて純粋に肉体的な快楽が減じてしまったのが残念だ。だが午後になるとステージにも客席にも影が伸びて一転涼風が吹亘り快適に。出番がもっと遅ければ―と呟いてしまった。
後半はUーzhaan氏を招び、タブラとヴォイス、そして蜂谷さんのピアノが絡む。蜂谷さんも語っていたが、タブラの音は生で聴くと実に繊細だ。蜂谷さんのヴォイスが強靱なので、PAの調整を一つ間違えると壊れてしまいそうな程だ。実際リハの時にはヴォイスに追いやられて音が掻消されてしまうこともあったが、本番では上手く拾えていた様だ。
私はこのタブラ奏者は初めて聴く。また当人同士もこの日初めて顔を合わせたばかりとのこと。ここでは全て完全即興が展開されたが、既に何年もまめに共演しているかの様に、というより曲を演奏しているかの様に違和感なく溶合っていた。後で蜂谷さんから伺った話によればかつてはギターの鬼怒無月等との演奏経験を持つらしい。こうした即興、またアヴァンギャルドな場数は踏慣れている人物らしい。機会があればまた聴いてみたいデュオだと感じた。この組合せを提案したM氏には頭が下がる。

蜂谷さんの出番が終り、シナプスまでさてどうやって過ごすかが悩みの種だ。他の出演者がお宝物の面白さなら、と期待したが今一つ、肺腑を抉る程の強さが感じられない。だが蜂谷さんの友人ということでM氏他スタッフの方々の御好意により控室への立入が許され甘えることに。こうした場合、丁重に辞退する慎み深さというものを生憎私は持合せていないのだ。
そうこうしている内に午後1時半頃加藤さんが到着、そして2時半頃にさがさんが来て、もう一人の友人・S氏も交えて和気靄々と過ごす内、夕暮れて宵闇が訪れた。

ガレージステージにおいてシナプスの出番の前に、M氏及びフルート、バイオリン奏者三人による即興演奏が15分程。シナプスに先駆けた前座の役割を買って出たのだろうか。だがここで睡眠不足に併せた長丁場に体力の消耗がピークに。出だしから数分をユニークに感じながら聴いたが、次第に薄れゆく意識との葛藤に悩まされることとなってしまった。
続くシナプスでも朦朧とした感覚が拭い切れず、一瞬気を失いそうになった。しまいには自らの頬を張り手して覚まさせた。フラッとした瞬間に演奏が終らなかったのは幸いだった。時間そのものは短かったがヘリの遊覧飛行を経て一段と宙を舞うこのユニットの音を久々に聴くことが出来た。江古田Buddyでの「インプロ祭」でも聴いてはいるが、その時よりは飛翔度が高かった様に思う。さがさんは今日はエフェクターを一切用いず、用意した楽器類も一部を除き手をつけなかったが、声にはガレージならではのエコーがかかり、集中していたに違いない。だがラストはお互いその先をやろうと身構えながら音がフッと途絶えてそれがエンドマークになった。

終演後、さがさんや蜂谷さん、加藤さん、また他の友人達と共にしばし談笑したが、21時半のシャトルバスに乗り一足先に帰路に就いた。
疲労困ぱいだが、不思議で貴重な体験をした一日だった。



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posted by 紫乃薇春 at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

22゚C〜5/21

22゜C〜2006 0521
2006年5月21日、日曜日。快晴である。
一日がかりのイヴェントに駆けつけるのに、好天に恵まれるならそれに越したことはない。客として伺う私達にとっても然りだが、今日は野外での出番を予定している蜂谷真紀さんにとっても幸運だろう。予報によれば夜から明日未明にかけては曇りとなっているのが少々気掛かりだが、シナプスはガレージ内特設会場での出演らしいので、もし仮に雨天となっても聴いている間は濡れることはないだろう。
ほぼ予定通り朝の七時過ぎに家を出てきたが、昨夕の驟雨で空気が洗われたのか、いつになく陽射しが強い。アスファルトの路面は既に粗方乾いているが、山中の土の径はまだぬかるみを残していた。
予定通り、都合通りに幸先よく事が運んでいる様であるが、実は昨夜から殆ど寝ていない。夜型の生活が髄までしみついた体はやはり俄か仕立ての昼型には仕込めない。体調は従って万全とは云い難く、午前中の蜂谷真紀はともかく、シナプスの出る夜まで保つかどうか甚だ不安だ。場内に何処か寛いで休める場所が設けられているだろうか。



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2006年05月20日

驟雨

驟雨〜20060520
昼過ぎに起きて外を覗くと、ここ数日の悪天候とはうって変った晴れだ。部屋の中が蒸し風呂になるくらい気温も上がっている様だ。
だが食事を摂り自室に戻って暫くすると、激しい雨音が響き始めた。二時間くらい雨は降り続いたが、日暮れる前には止み、真っ青な空が広がって見えた。
雨がすっかり治まった頃外出したが、こんな日はまた崩れるかも知れない。邪魔になるのは承知で傘を携えて出た。

財布の中身が空になってしまったので、口座の閉まる前に郵便局に趣き幾らか引出した。明日の為にも必要だ。明日行く「MUSIC FOR HERIPORT」というイヴェントは、埼玉県の桶川市内にある雄飛航空という会社の施設で行われる。目当てのミュージシャンの出演時刻が近ければ良いが、蜂谷真紀はほぼ始まりと同時の午前中、一方シナプスは終りに近い夜と間が空く為、こちらも朝早く出なければならず、その間をどう過ごすかが問題だ。再入場が可能なら一度何処かにエスケープする手もあるが、不可だという。他の出演者が面白ければ勿論良いが、聴くに耐えないものであった場合は…重複料金を取られるつもりで外出するか。さがゆきさん、加藤崇之さん、蜂谷真紀さん達と共に行動出来れば場も保つだろうけれど。
明日は晴れるというが、この時期天気は安心出来ない。



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2006年05月19日

20゚C〜5/19

20゜C〜2006 0519
今朝未明に当ブログをチェックしようと開いたら画像が全て未表示になっているのでエラーかと思い障害報告を見てみたが特にお知らせはない。インフォを覗くと今朝の2時から8時までメンテナンスとなっていた。一部機能が使えなくなるとあったので、その為だったか。
連休の時期など絶望的に繋がらないこともあったが、三月の大がかりなメンテナンス以降概ね(以前に比べれば)軽く、動作も比較的安定していると思う。一部に追加機能が欲しいと思うこともあるが、重さと動作の不順さえなければ余所のサービスに比べて余程充実しているのだから、やはり捨て難い。

昼過ぎまでは雨が止んでいた様だが、丁度家を出る頃になって雨が降り出した。台風1号は今朝には温帯低気圧に変ったそうだが、これから北上してくるので関東は今夜から明朝にかけてが雨のピークとなる模様。
だがその勢いで駆抜けて、日曜日には晴れるといい。



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22゚C~5/15(BlogPet)

紫夜は、関東で久々みたいな投稿しなかったよ。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「紫夜」が書きました。
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2006年05月18日

雨〜5/18

雨〜20060518
昨夜は微かな小雨に悩まされた。今日も雨。やはり同じ様に頼りない降り方をしている。霧雨でなく、しとしとというのでもない。ポツポツが持続している。山道を歩いたら靴が泥だらけになってしまった。草で泥を拭おうとしたら小さな種子が無数にこびりつき、益々おかしな汚れ方になってしまった。
この雨は台風が影響しているそうだ。先に発生した台風1号が梅雨前線を刺激して押上げ、こちらまで雨を降らせているとのこと。予想進路を見ると、北西に進み中国大陸に一時上陸の後、北東に方向を変え日本に向かってくる様だ。到達する頃には通常の低気圧になっている見込みだが、台風の話など殆どしないこの時期にその影響を受けるとは驚きだ。しかし振返ってみれば「台風が前線を刺激して」という表現を天気予報等で耳にした記憶が幾度もある。だから、やや早い気もするがこの現象はさして珍しいことではないのかも知れない。
明日明後日と、大雨に見舞われる惧れがあるらしい。

週末、21日の日曜日には埼玉の某ヘリポートでLiveのイヴェントがある。さがゆきのLiveで知合ったM氏の所属するとある企画団体が主催するもので、朝から夜まで長丁場でやるらしい。私の馴染みのある処だと、さがゆき×加藤崇之「シナプス」、それから蜂谷真紀がソロで出演するとのこと。チケットを買いそびれてしまったが、友人に連絡して何とかなるだろうか。
天気が甚だ心配だが。

ここ数日頭痛の種だったFOMA版「ドラゴンクエスト2」、昨夜試しに「ハーゴンの神殿」に入ってみたら何故か順調にボス達に勝ち進み、そのまま勢いで大ボスにまで勝ち、エンディングを迎えてしまった。だがクリアするとセーブが出来ない様で、再度アプリを開いたら再び「ロンダルキアのほこら」から始まり、結果二度もエンディングを見る破目になった。
しかしこれで漸く「廃人」の呪いから解放されるだろうか?(苦笑)



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2006年05月17日

23゚C〜5/17

23゜C〜2006 0517
今日、寝坊した。いや、正しくは二度寝だ。とりあえずいつもの時間に目覚めて食事を摂ったが、金縛りにでも遭ったかの様に体が怠く、どうにも起き続けていられない。仕方なく少し横になるつもりがすっかり寝入ってしまっていた。
再度目覚めると大分楽になったので、恐らく只の寝不足なんだろう。しかしそれが柄にもないゲームのし過ぎが招いたものだとすれば「廃人」化も極まれり、である。
しかしてそちらは昨夜、後編に突入。だがこのまま続けていて良いものか、甚だ疑問である。

雨は降っていないが、蒸して暑い日。
額から脇から汗がほとばしる。



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2006年05月16日

雨〜5/16

雨〜20060516
五月も今日で折返し。あと半月もすれば今年も折返しである。この初夏から梅雨の頃が一年の丁度中頃に当るのだが、学生の頃は長い夏休みの存在が大きかった為か、七月下旬に入るまでが一年の半分で、後半は九月から始まる様な感覚に捉われていた。そしてその感覚はとうに学割の効かなくなった今もまだ引きずっている。
朝の予報では降水確率30%の今日は昼過ぎには微かな雨降りになった。職場に置傘が二本もあるので、往きは手ぶらで行って帰りに一本携えて来ようと思っていたが、目論見失敗だ。

FOMAに買替え、プリインストールされているアプリをチェックするとゲームが幾つか入っている。その中に「ドラゴンクエスト2 前編」というのがあった。元来はゲームなど殆どやったことがない、偶にやってもその時だけではまらない体質の筈だったが、試しにこれを始めてみたらどうしたことか延々とやり続けてしまっている。既に前編で得るべきものは全て揃い、いつ後編に移っても良い状態だが、今はキャラクター全員が巷で云われる最高レベルまで上げようと「修業」中。それもそれぞれあとひとつである。
自分が所謂「廃人」と化している様な危機感に襲われる今日この頃だ。



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